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2008年11月03日(月)

天然ガス:暖房需要期の開始を意識した買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:6.838↑0.055

NY天然ガスは続伸。特に大きな材料が出たわけではなかったが、暖房需要期の始まりを意識した向きからの買いが集まり相場を押し上げた。取引前半は売りが先行したものの6.50ドルの節目手前ではしっかりと下げ止まり。午後遅くになって買いの勢いが強まり、引けにかけて一気にプラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    11/3/08 - 18:17   

FCストーン、コーンと大豆生産見通しいずれも引き下げ
  [穀物・大豆]

米大手ブローカーのFCストーンは3日、 2008/09 年度コーン生産を119億9000万ブッシェルと見通していることを明かした。前月時点での推定120億2600万ブッシェルから一段と引き下げた格好である。イールドは1エーカーあたり153.4ブッシェルとみている。従来推定は151.7ブッシェルだった。

大豆の生産は29億1600万ブッシェル、イールドは39.2ブッシェルと見通す。前月時点での推定28億8900万ブッシェル、イールドは39.4ブッシェルから下方修正となった。

Posted by 直    11/3/08 - 18:00   

FX:対ユーロ中心にドル全面高の展開
  [場況]

ドル/円:99.11、ユーロ/ドル:1.2633、ユーロ/円:125.21 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル全面高の展開。ユーロ/ドルはアジア市場で買い進まれ一時1.29ドルを試すまでに上昇。ロンドンでも1.28ドル台を維持していたものの、NY早朝あたりからじりじりとドルを買う動きが強まった。NY朝に発表されたISM指数が予想を大きく下回った事も特に影響することなく、昼過ぎには1.27ドルを割り込むまでに下落。午後遅くに1.26ドルを割り込むまでに値を下げたあたりでようやくユーロが下げ止まった。

ドル/円はアジア市場で一時99円台後半まで上昇。NY朝には98円台前半まで値を戻したものの、先週末に日銀が利下げを決定したことを受けてドルを買い戻す動きは強く、NY午後には再び99円台を回復した。もっとも、NY株が上値の重い展開となった事もあり、一気に100円の節目を試すような動きにはならなかった。ユーロ/円はアジア市場で一時128円台半ばまで上昇したものの、NY朝からは再びユーロ売りの動きが強まり、午後遅くには125円割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    11/3/08 - 18:00   

債券:弱気の経済指標で短期債中心の相場上昇、長短金利差拡大に
  [場況]

10年債利回り:3.91↓0.05

債券は反発。先週下げた反動からの買い戻しに加え、弱気の経済指標も支援して相場は立ち直った。取引の早い段階から改めて景気の不透明感を手掛かりに買いの流れが戻っている。寄り付きの相場は小じっかり。しかし、米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想も大きく下回る落ち込みとなったのを確認して短期債中心に買いに弾みがついて、相場も一段高である。

午後には米連邦準備理事会(FRB)が一段の銀行融資引き締めを示すデータを発表したのもプラスに作用した。ただ、来週に四半期との入札を控えていることから長期債には供給面で足かせとなって、買いが限定的だ。最後まで堅調な相場展開で、長期金利の指標10年債は3.9%台前半に下げて推移。しかし、3.9%を割り込む余力には欠けた。

この結果、利回り曲線のスティープニングが進んだ。長短金利差の目安である2年債との利回り格差が2.47ポイントと2004年1月以来の大きなギャップとなった。

Posted by 直    11/3/08 - 17:31   

大豆:大豆油主導で買い進まれるも、後半は息切れ
  [場況]

CBOT大豆1月限:937-1/2↑4-1/2

シカゴ大豆は反発。1月限は寄付きから大きく買いが先行。大豆油の急伸が主導する形となり、一気に950セント台まで値を伸ばした。しかし買い一服後はドル高が進んだことなどが嫌気され、直近の高値を試すことなく伸び悩み。後半には一時マイナス転落する場面も見られた。大豆油はアジア市場でパーム油などが全面高になったことを好感し大きく買いが集まった。大豆ミールも連れ高となった。

Posted by 松    11/3/08 - 17:25   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在3.7万袋と前月を51.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月3日 11月累計 前月(10/1) 前月比
輸出合計 37.134 37.134 76.900 ↓51.7%
アラビカ種 37.134 37.134 76.900 ↓51.7%
ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -

Posted by 松    11/3/08 - 17:16   

レギュラーガソリン平均小売価格は前週から25.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢240.0 ↓ 25.6 ↓ 61.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢308.8 ↓ 20.0 ↓ 21.5

Posted by 松    11/3/08 - 17:14   

コーン:小幅反発、テクニカルな買い先行も中盤以降ドル高を嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:403-0↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、寄付きではテクニカルな動きを中心に買いが先行、12月限は410セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後はドル高の進行などを嫌気しじりじりと売りにおされる展開、引け前には一時マイナス転落し4ドルの節目を割り込む場面も見られたが、最後はかろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/3/08 - 16:52   

株式:目先控える経済指標や大統領選見守ってもみ合い
  [場況]

ダウ工業平均:9,319.83↓5.18
S&P500:966.30↓2.45
NASDAQ:1,726.33↑5.38

NY株はまちまち。景気不安をおある米供給管理協会(ISM)製造業指数はマイナスに受け止めながらも、今週は主要経済指標の発表が目白押しなために様子見ムードが強まった。特に、データについては週末の雇用統計発表待ちを優先する向きが多い。また、明日には大統領選挙及び上下両院選の投票を控えることも模様眺めの構えにさせ、売り買いが交錯する一日だった。

取引の早い段階から小高い寄り付き後でISM指数を嫌気して反落し、すぐに回復と方向感の定まらない展開である。日中は米アナリストによる複数の半導体関連株の投資評価引き上げを背景にハイテク株が堅調な値動きとなり、相場全体を支援。しかし、新車販売の不振など弱気の企業ニュースもあって終盤に足元が緩んだ。ダウ平均とS&P500が小幅にも3日ぶりのマイナス転落。しかし、NASDAQ指数は5日続伸を確保し、20日以来の高値を更新して終わった。

Posted by 直    11/3/08 - 16:29   

小麦:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:562-0↑25-3/4

シカゴ小麦は反発。ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まり、終値ベースで10月20日以来の高値をつけた。特に大きな買い材料が出たわけではなかったが、寄付きから大きく買いが先行し12月限は570台まで一気に上昇。中盤にかけてはやや売りに押されたものの、最後まで下値は堅く大きく値を崩すこともないまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/08 - 16:29   

USDAクロップ:コーン収穫はようやく半分を超える
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 11月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 39% 83% 79%
大豆収穫率 11月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 76% 90% 89%
冬小麦作付進捗率 11月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 84% 90% 92%
冬小麦発芽率 11月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 69% 74% 78%

Posted by 松    11/3/08 - 16:16   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、小麦は改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

11月2日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 25% 47% 17%
前週 3% 8% 25% 47% 17%
前年 - - - - -
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 0% 4% 29% 55% 12%
前週 1% 4% 30% 53% 12%
前年 3% 10% 34% 45% 8%

Posted by 松    11/3/08 - 16:14   

原油:大幅反落、景気後退に伴う需要減少が改めて売りの手掛かり
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:63.91↓3.90

NY原油は大幅反落。景気後退に伴う需要減少懸念が改めて売りの手掛かりとなった。寄付きから大きく売りが先行、時折まとまった買いが入り大きく値を戻すものの、基本的な下落の流れを変えるには至らない。NY市場ではドル高が進行した事も売りを後押しする格好となり、昼過ぎには65ドル、引け前には64ドルも割り込んだ。

Posted by 松    11/3/08 - 15:37   

10月のブラジル砂糖輸出、前年比13.0%増
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)が3日発表した月次データによると、10月の砂糖輸出は220万5700トンとなった。前年同月との比較で13.0%のプラスで、前月からも17.9%増えた。粗糖が前年から14.4%、前月比は11.2%とそれぞれ増加して152万4400トン。精製糖の出荷は68万1300 トンだった。前年比10.0%増え、一ヶ月前と比べても36.1%アップ。

Posted by 直    11/3/08 - 15:26   

10月のブラジルエタノール輸出、前年比46.5%増
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)が3日に発表した月次データによると、10月のエタノール輸出は4億8120万リットルだった。前年同月比46.5%増えたが、前月比は19.1%減少。

Posted by 直    11/3/08 - 15:19   

10月のブラジル輸出、大豆は前年および前月いずれの比較で減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)が3日に発表した月次データによると、10月大豆輸出は106万1500トンとなった。前年同月比47.6%、前月比較で43.0%それぞれ減少。大豆油は前年比3.5%減の18万7000トン。前月に比べて6.5%のマイナスだ。大豆ミールの輸出は112万3800トンだった。一年前を5.8%下回り、しかし前月からは2.9%アップ。

Posted by 直    11/3/08 - 15:17   

10月のブラジルコーヒー輸出、前年比20.4%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)が3日に発表した月次データによると、10月のコーヒー輸出は前年同月比20.4%増の296万9000袋となった。前月との比較では12.2%増加した。

Posted by 直    11/3/08 - 15:06   

金:反発、大統領選前にポジション整理の買いが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:726.8↑8.6

NY金は反発。米大統領選の投票日を翌日に控え、テクニカルなポジション整理の動きが相場を主導した。夜間取引ではドルが売られた事も手伝い一時740ドルを 試す水準まで値を伸ばしたものの、その後は急速に売りが膨らみ通常取引開始後には720ドル台半ばまで値を戻した。その後は720ドル台後半から730ドル前半のレンジで上下を繰り返す展開。流れを決定付けるような大きく動きもないまま、最後はやや売りが優勢となり日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/3/08 - 14:35   

コーヒー:小幅反落、狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:112.35↓0.65

NYコーヒーは小幅反落。夜間取引から先週末の終値を中心に比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す相場展開が続いた。特に大きな材料が出たわけでもなく、相場は株やドル、他の商品市場の動きを気にしながら不安定に推移。直近の高値、安値のどちらも大きく抜けていこうとする積極的な動きも見られず、全体的に動意の薄い展開となった。

Posted by 松    11/3/08 - 14:30   

砂糖:方向感なく不安定な展開も、最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.18↑0.16

NY砂糖は続伸。夜間取引から先週末の終値をやや上回ったあたりを中心としたレンジで上下を繰り返す、不安定な相場展開が続いた。原油安などが重石となり時折マイナス転落するものの、12セントの節目を割り込む水準では買い意欲が強く、大きく値を崩すには至らない。引けにかけてはじりじりと下値を切り上げ、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/3/08 - 14:30   

アルゼンチンコーン作付、依然として前年より遅い・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局の作柄報告によると、2008/09年度コーンの作付は依然として前年より遅れている。30日時点で59%が終了。前週から8ポイント上がり、前年同期の71%を12ポイント下回る。前年との開きは前週の報告から大きくなった。ただ、当局は生育が順調に進んでいることも記している。ブエノスアイレス州では最近、雹に見舞われたが、ダメージから回復しており、土壌水分も上がっているという。

大豆の作付が着実に進んでいることも伝えた。コルドバ州など一部ではまだ乾燥していることを触れながらも、作業の進行には土壌水分も十分との見解である。

2008/09 年度小麦作柄については、前週に続いてまちまちとの見方を維持している。シーズン初めの干ばつによる影響がまだ残っているためとしており、平均イールドの低下を見越す。

Posted by 直    11/3/08 - 13:43   

2009年に景気後退から立ち直る・リッチモンド連銀総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は3日の講演で、2009年に景気後退から立ち直るのを見越していると述べた。金融緩和政策の効果に加え、住宅市場など成長の足かせが解けるシナリオに基づいての見解という。さらに、物価について改めて慎重姿勢にあることも示した。

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Posted by 直    11/3/08 - 13:27   

輸出検証高:小麦、コーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月30日 前週比 前年比 市場予想
小麦 13243 ↓39.5% ↓54.9% 19000 〜24000
コーン 17245 ↓30.2% ↓72.0% 22000 〜29000
大豆 49399 ↑ 6.1% ↑ 108.7% 30000 〜50000

Posted by 松    11/3/08 - 11:02   

9月建設支出は前月比0.32%減、予想以下のマイナスにとどまる
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年9月 前月比 08年8月 市場予想
建設支出 1060079 ↓0.32% ↑ 0.33% ↓0.8%

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Posted by 松    11/3/08 - 10:09   

10月ISM製造業指数は38.9に低下、予想を大きく下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

08年10月 08年9月 市場予想
ISM製造業指数 38.9 43.5 42.0

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Posted by 松    11/3/08 - 10:05   

インドネシア政府、コーンと大豆生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

インドネシア統計局は3日、2008年の国内コーン生産推定を100万トン引き上げたと発表した。最新予測は前年比19.5%増の1590万トンとしている。また、大豆も従来見越していた72万350トンから76万1210トンに改定し、これは前年を28.5%上回る見方である。収穫率の改善と天気に恵まれたことを理由にしている。

Posted by 直    11/3/08 - 09:07   

11月のインド国内砂糖販売枠、150万トンに
  [砂糖]

インド政府関係者は3日、政府が11月の国内砂糖販売枠を事前の計画通り150万トンに設定したと発表した。前年同月より20万トン多い。

Posted by 直    11/3/08 - 08:22   

1-10月のインドコーヒー輸出、前年比3.4%増
  [コーヒー]

インドのコーヒー協会によると、1-10月の同国コーヒー輸出は前年比3.4%増の19万7006トンだった。種類別ではロブスタ種が1.4%増の9万9341トン、アラビカ種は15%多い4万4214トンとしている。

Posted by 直    11/3/08 - 08:13   

イランの減産の65%はスポット市場から、石油省高官
  [場況]

イラン石油省高官は3日、先のOPEC緊急総会で合意された日量150万バレルの減産のうち、同国の割り当てとなる19.9万バレルについて、7万バレルを仏石油大手トタルへのターム契約から、残りをスポット市場から減らす計画を明らかにした。現在同国の生産の20%はスポット市場で取引されており、減産分を差し引いた予定量まで契約が成立した時点でそれ以上の契約を停止するという。同国のノザリ大統領は週末に、OPECの合意に基づいて1日から日量19.9万バレル生産を減らす意向を明らかにしていた。

Posted by 松    11/3/08 - 07:20   

10月のインド金輸入は前年比26.7%減、ボンベイブリオン協会
  [メタル]

ボンベイブリオン協会のハンディア社長は3日、同国の10月金輸入が44トンと前年同月の60トンから26.7%減少するとの見通しを明らかにした。10月はインドの祭礼シーズンにあたるため通常は金消費が増加するが、今年はインドルピーが米ドルに対して急落したことで国内価格が急騰、価格変動が激しかったこともあり消費が落ち込んだ。

Posted by 松    11/3/08 - 06:53   

ロシア、原油輸出関税を11月から22.8%引き下げ
  [エネルギー]

ロシア政府の広報部が明らかにしたところによると、同国は1日から原油の輸出関税を1トン287.30ドル(1バレル39.35ドル)と前月の372.20ドルから22.8%引き下げた。軽質の石油製品の輸出関税は前月の1トン263.10ドルから205.90ドル、重質の石油製品は141.70ドルから110.90ドルにそれぞれ引き下げている。

Posted by 松    11/3/08 - 06:47   

31日のOPECバスケット価格は57.65ドルと前日から2.27ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/31(Fri) 57.65 ↓ 2.27
10/30(Thu) 59.92 ↑ 1.79
10/29(Wed) 58.13 ↑ 2.23
10/28(Tue) 55.90 ↓ 0.90
10/27(Mon) 56.80 ↓ 0.77

Posted by 松    11/3/08 - 06:39   

米国は夏時間終了、日本との時差は14時間に
  [カレンダー]

米国では11月2日をもって夏時間(Daylight Saving Time)が終了、
日本との時差は14時間となりました。

Posted by 松    11/3/08 - 06:33   

11/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月建設支出 (10:00 )
・10月ISM製造業指数 (10:00 )
・10月国内自動車販売 (17:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    11/3/08 - 06:29   

2008年11月02日(日)

減産が価格に影響を及ぼすまでには時間が掛かる、OPEC議長
  [エネルギー]

OPEC議長を務めるアルジェリアのヘリル石油相は2日、先の緊急総会で合意した11月1日からの日量150万バレルの減産が石油価格に影響を及ぼすまでには時間が掛かるとの見方を示した。石油需要は依然として減産後のOPECの生産水準まで回復しておらず、(減産の)効果が表れるまでには時間を要するという。減産の遵守状況については、アルジェリアの他、UAE、イラン、ナイジェリアといった加盟国が既に生産量を削減したことを明らかにしていると、(遵守に)自信を示した。

また全ては世界経済の状態に依存するとし、景気が更に落ち込むようなら石油需要も減少し、更なる価格下落の可能性もあり得るとの見方を示した。もっとも、ドルがこの先他の通貨に対して下落するようなら価格が上昇する可能性もあるとしたほか、2、3年といった長期的な視野に立てば、開発投資の資金が不足し多くのプロジェクトが停止してしまったため、石油価格は再び上昇に転じると予想した。

Posted by 松    11/2/08 - 18:52   

2008年11月01日(土)

11月から石油生産を日量11.9万バレル削減、イラン石油相
  [エネルギー]

イラン国営通信が伝えたところによると、同国のノザリ石油相は先のOPEC緊急総会における合意に基づき、1日から石油生産を日量19.9万バレル削減する意向を明らかにした。また、この先も価格の下落傾向が続くようなら、OPECは12月17日にアルジェリアで予定されている総会以前に緊急総会を開催するとの見通しも示した。OPECによる減産は、市場が安定を取り戻すまで続くという。

Posted by 松    11/1/08 - 21:22   

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