2008年11月14日(金)
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 11月6日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 248.3 | 5.0 | 253.3 | ↓33.2% | 200.0 〜400.0 | |
| コーン | 355.5 | 2.3 | 357.8 | ↓24.1% | 350.0 〜700.0 | |
| 大豆 | 478.3 | 0.0 | 478.3 | ↓46.6% | 500.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | 124.4 | 0.0 | 124.4 | ↑ 10.7% | 75.0 〜125.0 | |
| 大豆油 | 6.3 | 0.0 | 6.3 | ↑ 530.0% | 0.0 〜10.0 |
米農務省(USDA)が発表した11月6日までの週の輸出成約高は。小麦が今年度、次年度あわせて25万3,300トンと前週から33.2%減少した。コーンは両年度あわせて35万7,800トン、大豆は47万8,300トンとそれぞれ前週から24.1%、46.6%減少している。一方、大豆製品は大豆ミールが12万4,400トン、大豆油が6,300トンと、どちらも前週から増加した。
仕向け先を見ると、小麦はナイジェリアが8万トンと前週に続いて買付け、エジプト、台湾も5万トン以上買っている。コーンでは日本の19.4万トン、メキシコの11.6万トンが目立つ程度。大豆は中国が20.8万トンと、相変わらず需要を牽引している。
Posted by 松 11/14/08 - 09:00



