ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



9月

2008


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2008年09月11日(木)

天然ガス:続落、ハリケーン接近で買われるも在庫積み増しを嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:7.248↓0.145

NY天然ガスは続落。夜間取引からハリケーン「アイク」の接近を受けて買いが先行、一時は7.60ドル台を上抜ける場面も見られた。在庫統計発表後はハリケーン「グスタフ」による生産停止にもかかわらず大幅な在庫積み増しとなったことが売りを誘い、一気にマイナス転落。原油安の進行も弱気に働き、午後には7.20ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/11/08 - 19:13   

FX:金融市場の先行き不透明感手掛かりに円高が進行
  [場況]

ドル/円:106.94、ユーロ/ドル:1.3999、ユーロ/円:149.70 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。リーマンブラザースの経営不安をはじめ金融市場の先行き不透明感が強まる中、リスクポジション縮小の一環として円が大きく買い戻される展開となった。ドル/円はロンドンからNY午前にかけて大きく円高が進行、106円割れを試すまでに値を下げた。昼前からは株高を好感しドルが買い戻されたものの値幅は限定的、107円台を回復するのが精一杯だった。

ユーロ/ドルはロンドンからNYにかけてユーロ安が進行し一時は1.39ドルを割り込む展開に。その後はややユーロが買い戻され、1.39ドル台前半でのもみ合いが続いた。午後遅くにはECBのトリシエ総裁が改めて目先のインフレに対する警戒感を示したことを受けユーロ高が進行、一時1.40ドル台を回復した。ユーロ/円はロンドンからNY朝にかけて円高が進行し一時147円台半ばまで下落。その後はユーロが値を回復、遅くにはECB総裁発言を受け150円まで値を戻した。

Posted by 松    9/11/08 - 18:47   

7月の米国金輸入は前月比で36.9%減少
  [メタル]

米商務省が11日に発表した貿易収支によると、7月の米国金輸入は5,441.0 kgと前月比で36.9%減少した。前年比では68.2%の減少となる。

Posted by 松    9/11/08 - 18:28   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在86.7万袋と前月を55.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月11日 9月累計 前月(8/13) 前月比
輸出合計 141.218 866.876 558.816 ↑ 55.1%
アラビカ種 140.858 761.399 491.085 ↑ 55.0%
ロブスタ種 0.360 105.477 67.731 ↑ 55.7%

Posted by 松    9/11/08 - 18:25   

債券:株高嫌気も、金融不安や入札が下支え
  [場況]

10年債利回り:3.64↑0.01

債券はまちまち。株式相場の上昇を嫌気しながら、根強い金融不安、さらには10年債入札が好調だったことが下支えだった。特に金融絡みでは夜間取引から前日の米証券リーマン・ブラザーズによる弱気決算の報告などによる相場支援が続いていた。本日の立会いでも買い先行である。昼過ぎに株価がマイナス圏から立ち直るのを受けて売り圧力が強まったが、一気に売り込むには至らなかった。

しかも、午後に底堅い需要を示す入札結果が伝わったために再び買いの展開に戻る場面もみられている。長期金利の指標10年債利回りは午前に3.5%台半ばに下がり、株価が立ち直る局面で3.6%台半ばに上昇と方向感が定まらない。午後も一時低下したが、結局はもみ合って前日よりやや高く終わった。

Posted by 直    9/11/08 - 18:10   

大豆:ポジション整理の動き強まる中方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

CBOT大豆11月限:1168-0↓2-0

シカゴ大豆は小幅続落。USDA需給報告の発表を翌日に控えポジション整理の動きが強まる中、前日の終値を中心に上下に方向感なく振れる展開となった。値幅も今週のレンジ内に収まる控えめなものにとどまり、特に注目すべき動きもないまま取引を終了した。

Posted by 松    9/11/08 - 18:10   

コーン:小幅続落、原油安の進行嫌気した売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:533-1/4↓3-1/2

シカゴコーンは小幅続落。寄付きでは原油をはじめ商品全体が値を下げたことを嫌気し売りが先行したものの、直後から買いが集まりプラス圏を回復。USDA需給報告発表を前にポジションを整理しておこうとする動きが買いの支えとなった。しかしそれ以上積極的に買いを入れる向きもなく、前日の高値を試すこともなく伸び悩み。最後は原油安の進行が改めて売り圧力となった。

Posted by 松    9/11/08 - 17:47   

小麦:小幅反発、需給報告発表 前にポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:726-1/4↑0-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。寄付きでは原油をはじめ商品全体が大きく値を下げたことを嫌気し売りが先行したものの、前日の安値をやや割り込んだあたりで早々に息切れ。その後はUSDA需給報告発表を明日に控えポジション整理の買いが加速、あっさりとプラス圏を回復した。もっとも、手掛かりとなる材料がなかったこともあり、一気に流れを変えるような動きにもならない。中盤以降は前日の高値を超えたあたりで伸び悩んだ。

Posted by 松    9/11/08 - 17:31   

株式:金融不安から値ごろ感や原油価格一段安寄与して回復
  [場況]

ダウ工業平均:11,433.71↑164.79
S&P500:1,249.05↑17.01
NASDAQ:2,258.22↑29.52

NY 株は続伸。金融不安を背景にした弱気の相場展開で始まったが、値ごろ感や原油価格の一段安が下値から回復するのに寄与した。証券大手リーマン・ブラザーズには引き続き先行き不透明感が強いなど金融全般の売り圧力が根強い。しかし、特に売り込む材料も見当たらず、結局は個別や業種で物色しながら買いがじわじわと集まっていった。相場は寄り付きから速いピッチで下げ、下値模索の動き。それでも、下値拾いから下げ足もすぐに鈍化である。じわじわと戻していき、午後には主要株価指標揃ってプラス圏での推移にシフトした。引けにかけて本日レンジ切り上げも果たした。

Posted by 直    9/11/08 - 17:09   

原油:ハリケーンの接近にもかかわらず売り先行、100ドルを試す
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:100.87↓1.71

NY原油は続落。ハリケーンの接近を受け製油所の閉鎖が相次いだことから石油製品は大幅高となったが、原油は目先の需要低下見通しが大きな重石となり売りが膨らんだ。夜間取引で102ドル割れまで値を下げた後、朝方には103ドル台まで買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は比較的狭い値幅で上下する展開となったが、最後は売り圧力が高まり100ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/11/08 - 16:56   

8月財政収支は1,119億ドルと予想を上回る赤字に
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

08年8月 07年8月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲111.914 ▲116.973 ▲483.352 ▲274.393 ▲105.00
歳入 157.016 166.545 2251.414 2282.318
歳出 268.930 283.518 2734.768 2556.711

続きを読む

Posted by 松    9/11/08 - 16:00   

10年債入札(Re-Open)、、応札倍率2.51と前回下回る
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/6)
合計 30135.69 12000.01 2.51 2.61
競争入札分 30097.00 11961.32 2.52 2.62
顧客注文比率(外国中銀含む) 26.39% 34.05%
最高落札利回り 3.628% 4.075%

Posted by 松    9/11/08 - 15:58   

金:ドル高の進行や信用不安拡大に伴う売りで1年来の安値
  [場況]

COMEX金12月限終値:745.5↓17.0

NY金は大幅続落。ドル高の進行や金融市場の信用不安拡大に伴うリスクポジション縮小の動きはとどまるところを知らず、相場は昨年9月7日以来の安値まで下げ幅を拡大した。12月限は夜間取引から大きく売りに押され740ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後はそれなりに買いも入り値動きは落ち着いたものの、最後まで流れを変えるような上昇は見られなかった。

Posted by 松    9/11/08 - 15:47   

コーヒー:反落、商品全体の下落を嫌気した売りに押される
  [季節トレンド指数]

ICE-USコーヒー12月限終値:138.45↓2.35

NYコーヒーは反落。原油をはじめ商品市場全体に売り圧力が高まる中、日中を通じて軟調に推移した。昼前に売りが一巡した後はやや買い戻しが膨らむ場面も見られたものの上げ幅は限定的、最後まで上値の重い状況が続いた。

Posted by 松    9/11/08 - 15:33   

ラボバンク、2008年豪州小麦生産6割増見通す
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクのオーストラリア子会社は11日に発表した地元の2008年小麦生産に関する最新レポートで、約2100万トンになると見通した。前年比6割増加の見方だが、これは2006年と2007年に干ばつ被害でそれぞれ1100万トン、1300万トンにとどまったことから高い伸びになるという。

8月終わりに主要生産地で降雨に恵まれたものの、降水量は平年以下であることを指摘した。また、天候要因から記録的な増反でもなお生産への影響懸念を示唆している。生産を2000万トン以下に修正の可能性もちらつかせた。

Posted by 直    9/11/08 - 15:23   

砂糖:反落、原油安の進行嫌気し前日の安値を更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.61↓0.27

NY砂糖は反落。原油安の進行を嫌気した売りが相場を主導、3月限は前日の安値を更新し7月24日以来の安値をつけた。朝方から売り一色の展開となり、13.50の節目も簡単に下抜け。原油が一気に100ドル割れをうかがう水準まで値を崩したことが弱気に作用した。中盤以降は原油の下落が一服したこともあり買い戻しが集まったものの流れを変えるには至らず。最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    9/11/08 - 15:15   

2008年ウクライナ穀物収穫、4800万-4860万トン・農務次官推定
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省広報は11日、2008年の国内穀物収穫について4800万-4860万トンとの農務次官推定を発表した。次官によるとこれまでに4360万トンを収穫し、7月1日から480万トンを出荷済み。今年の収穫は見られ、前年度からの持ち越しもあわせて供給が5400万トンを下回ることはないという。2008/09年度国内消費は2600万トンと推定されることから、2800万トンが輸出に向けられることになる。

Posted by 直    9/11/08 - 15:14   

7月の米コーヒー輸入、前月比8.9%減少
  [コーヒー]

米商務省が11日に発表した7月の貿易収支によると、コーヒー生豆(アラビカ種)輸入は6万9072トン(115万1206袋)となった。前月から8.9%、前年比で5.4%それぞれ減少した。

Posted by 直    9/11/08 - 15:03   

EU砂糖委員会、2.4万トンの砂糖輸出許可を発行
  [砂糖]

EU砂糖管理委員会は11日、計2万4000トンの輸出許可を発行したことを明らかにした。リベートは最大で100kgあたり23.951ユーロ。このほか、介入在庫から1万トンの砂糖輸出も同31,807ユーロのリベートで認可した。

Posted by 直    9/11/08 - 14:56   

需給報告予想:コーン、大豆ともイールドは引き下げか
  [穀物・大豆]

USDA需給報告市場予想
12日 NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計
単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

08/09年度生産 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 12152 11855 〜 12406 12288 13074
大豆 2950 2818 〜 3035 2973 2585
08/09年度イールド 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 153.3 149.5 〜 156.5 155.0 151.1
大豆 40.2 38.4 〜 41.4 40.5 41.2
08/09年度期末在庫 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 1056 952 〜 1158 1133 1576
大豆 146 94 〜 235 135 135
小麦 553 510 〜 598 574 306
07/08年度期末在庫 市場平均 予想レンジ - 前月 - - 前年 -
コーン 1578 1500 〜 1614 1576 1304
大豆 143 125 〜 158 135 574

Posted by 松    9/11/08 - 14:55   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジル砂糖出荷予定量は10日時点で113万5734トンとなった。前週の報告での108万8857トンから増加。荷積みを予定している船は52隻という。

Posted by 直    9/11/08 - 14:54   

OPECの石油輸出は前月から26万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が11日に明らかにしたデータによると、9月27日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,468万バレルと8月30 日までの4週から26万バレル増加する。このうち中東諸国からの出荷は日量1,772万バレルとやはり4週前から増加する。出荷は今後欧米の製油所が秋の定期点検を終了し需要が増えるのに伴い徐々に上向くと見られるという。

Posted by 松    9/11/08 - 14:40   

ハリケーンでメキシコ湾の96.9%の石油、93.3%の天然ガス生産が停止
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)の発表によると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにメキシコ湾に接近中の「アイク」の影響で、11日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム562ヶ所とリグ93基が稼動を停止している。前日の452ヶ所、81基から更に増加した。これに伴ってメキシコ湾全体の96.9%にあたる日量 126万243バレルの石油生産と93.3%にあたる69億600万立方フィートの天然ガス生産が停止している。こちらも前日の124万6,595バレル、54億500万立方フィートから増加した。

Posted by 松    9/11/08 - 14:33   

天然ガス在庫は前週から580億立方フィートの積み増し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2905 ↑ 58 NA ↓5.34% ↑ 2.26%

Posted by 松    9/11/08 - 10:44   

メキシコの8月コーヒー輸出は前年比16.5%減少
  [コーヒー]

メキシコ農業省コーヒー局が10日に明らかにしたデータによると、同国の8月コーヒー輸出は20万5,429袋と前年比で16.5%減少した。昨年10月からの07/08年度累計では237万352袋と前年から11%の減少となる。

Posted by 松    9/11/08 - 10:41   

エルサルバドルの8月コーヒー輸出は前年比で5%減少
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会が10日に明らかにしたデータによると、同国の8月コーヒー輸出は10万8,527袋と前年同月比で5%減少した。もっとも、昨年10月からの07/08年度累計では140万1,279袋と前年を21%上回っている。

Posted by 松    9/11/08 - 10:37   

エジプトSIIC、ブラジル産粗糖4.6万トン買い付け
  [砂糖]

エジプト国営のSIICは11日、ブラジル産の粗糖4万6,000トンを買い付けたことを明らかにした。価格は1トン338.50ドルで、カーギルを通じて購入したという。

Posted by 松    9/11/08 - 10:33   

ロシアのビート収穫は前年を大きく上回るペース
  [砂糖]

ロシア農業省が11日に明らかにしたデータによると、同国のビート収穫は同日時点で401.4万トンと前年の370.8万トンを大きく上回るペースで進んでいる。収穫面積は11万200ヘクタール、イールドは1ヘクタール36.4トン、前年はそれぞれ14万800ヘクタール、26.3トンだった。

Posted by 松    9/11/08 - 10:31   

サウジが現在の生産量を維持することを望む、IEA事務局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA))の田中事務局長は11日、インドで開かれたエネルギー会議で、OPECが実質減産を決定したにもかかわらず、サウジが現在の生産量を維持することを望むとの考えを示した。また原油価格は1バレル103-104ドルまで下落したが、特にエネルギーを生産しない新興国にとっては依然として非常に割高な水準にあると警戒感を顕わにした。

Posted by 松    9/11/08 - 10:28   

10日のOPECバスケット価格は96.80ドルと前日から1.69ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/10(Wed) 96.80 ↓ 1.69
9/9(Tue) 98.49 ↓ 2.59
9/8(Mon) 101.08 ↓ 0.13
9/5(Fri) 101.21 ↓ 2.43
9/4(Thu) 103.64 ↓ 0.05

Posted by 松    9/11/08 - 10:15   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から89億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月5日時点で5,736億ドルと前週から89億ドル減少した。年初からでは996億ドル増加している。

Posted by 松    9/11/08 - 10:07   

南アフリカの7月金生産指数は前月から3.7%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が11日に明らかにした月次データによると、同国の7月金生産指数(2000 年=100)は季節調整値で50.0と前月から3.7%低下した。年次では48.8と前年同月から16.4%のマイナスとなっている。金以外の鉱物を含めた全体では前月から9.0%低下、前年比でも12.6%下がった。

Posted by 松    9/11/08 - 10:04   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9月4日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 457.3 0.0 457.3 ↑ 4.7% 250.0 〜450.0
コーン 376.3 0.0 376.3 ↓36.2% 350.0 〜600.0
大豆 459.9 0.0 459.9 ↑ 64.0% 200.0 〜400.0
大豆ミール 30.7 52.4 83.1 ↓43.7% 65.0 〜130.0
大豆油 ▲6.8 7.2 0.4 ↓94.9% 0.0 〜15.0

Posted by 松    9/11/08 - 09:45   

7月貿易収支は622.0億ドルの赤字、予想以上に赤字拡大
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

08年7月 前月比 08年6月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲62199 ↑ 5.72% ▲58836 ▲58000
>モノ(Goods) ▲74875 ↑ 5.06% ▲71268
>サービス 12676 ↑ 1.96% 12432
輸出 (モノ+サービス) 168148 ↑ 3.29% 162788
輸入 (モノ+サービス) 230347 ↑ 3.94% 221624

続きを読む

Posted by 松    9/11/08 - 09:21   

8月輸入物価指数は前月比3.70%低下、石油製品が押し下げ
  [経済指標]

輸入・輸出価格指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

08年8月 前月比 前年比 08年7月
輸入物価指数 140.5 ↓3.70% ↑ 16.02% ↑ 0.21%
>非石油 115.2 ↓0.35% ↑ 7.46% ↑ 0.70%
輸出物価指数 125.8 ↓1.72% ↑ 8.17% ↑ 1.51%
>農業製品 187.8 ↓9.62% ↑ 24.78% ↑ 6.45%
>非農業製品 121.4 ↓0.74% ↑ 6.68% ↑ 0.91%

米労働省が発表した8月の輸入物価指数は前月比3.70%低下した。今年に入り初めての前月割れであり、また1989年以来最大の落ち込み。主因は石油関連の値下がりだった。石油および石油製品の価格が12.08%ダウンとなり、2003年4月以来の大幅下落。また、7月分も速報段階での4.01%上昇から0.95%低下に改定となった。このため、7月の輸入物価指数伸び率は速報値で1.72%だったのが0.21%に縮んだ。

非石油は0.35%下がった。前月を下回ったのは昨年9月以来で、2006年10月以来の大幅マイナス。7月の輸入物価指数伸び率は速報段階での0.87%から0.70%に改定となった。

8月の輸入物価を項目別に見ると、工業製品は8.39%落ちた。石油関連の値下がりによるところが大きいが、石油を除いても1.70%のマイナス。石油以外の非耐久財が下げており、耐久財が僅かにも前月比プラスだった。自動車及び自動車部品は前月と同じ0.09%アップ。自動車を除いた消費財は横ばいだった。資本財は0.11%低い。

8月の輸入物価指数は前月比で大きく落ち込んだため、前年比にしても上昇ペースが緩んでいる。それも、7月から伸び悩み。前月の報告で7月の前年比伸び率は21.65%と調査史上最高だったのが20.06%に改定となり、6月時点での伸び率より低い。また、8月はさらに16.02%にとどまった。石油を除くと前年比較で7.46%上昇。7月時点での7.83%(速報値は8.02%)よりスローダウンである。

8月の輸出物価指数は前月から1.72%低下した。2006年10月以来のマイナス転落。農業製品は9.62%、4ヶ月ぶりに下がった。非農業製品が0.74%のマイナス。昨年7月以来で前月を下回っている。

Posted by 松    9/11/08 - 09:08   

失業保険申請件数は前週比6,000件減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月6日 前週比 8月30日 市場予想
新規申請件数 445.00 ↓ 6.00 451.00 440.00
4週平均 440.00 ↑ 0.25 439.75

続きを読む

Posted by 松    9/11/08 - 08:48   

9/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月輸入・輸出価格指数 (08:30 )
・7月貿易収支 (08:30 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・8月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:35 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    9/11/08 - 08:43   

2008年09月10日(水)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在72.6万袋と前月を51.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月10日 9月累計 前月(8/12) 前月比
輸出合計 201.703 725.658 480.103 ↑ 51.1%
アラビカ種 148.690 620.541 412.372 ↑ 50.5%
ロブスタ種 53.013 105.117 67.731 ↑ 55.2%

Posted by 松    9/10/08 - 18:59   

天然ガス:小幅安、ハリケーンの懸念後退や原油安が売りを誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:7.393↓0.142

NY天然ガスは小幅安。ハリケーンによる生産施設への被害の恐れが後退したことや原油安の進行が売りを誘った。一方、メキシコ湾で依然として生産の多くが停止していることが相場の支えとなり下げ幅は限定的、一気に直近の安値を試すような動きもないまま取引を終了した。

Posted by 松    9/10/08 - 18:47   

債券:リーマンの体質てこ入れ計画で売りの展開に
  [場況]

10年債利回り:3.63↑0.06

債券は反落。米証券リーマン・ブラザーズによる一部資産の売却などの計画発表が相場下落に起因した。前日の立会いでリーマンの財務不安を手掛かりに買い上げていた分、余計に売り圧力も強まる。ただ、金融不安も根強く、また株式相場の上値が重たいのが下支え。相場は取引の早い段階から軟化したが、下げは限定的だった。

明日以降には主要経済指標の発表が並んでおり、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)会合があることからも売りを進めるのにブレーキがかかるとともに、短期債中心に買いも小刻みにみられたほど。長期金利の指標10年債は朝方に前日のレンジを超える前に利回り上昇が止まり、午後は3.6%台前半で推移。それでも、最終的な前日比は短期債以上に上がっており、この結果、長短金利差もやや広がった。

Posted by 松    9/10/08 - 18:21   

FX:対ユーロを中心にドル全面高、ユーロ/ドルは1.40割れ
  [場況]

ドル/円:107.59、ユーロ/ドル:1.3972、ユーロ/円:150.35 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。米金融市場の信用不安ももはやドル売りの材料とはならず、これまで同様に目先の景気減速懸念の強いユーロを中心に大きくドル買いが進行した。ユーロ/ドルは東京午後にややユーロが買われる場面が見られた程度で、後は終始ユーロが押される展開。NYに入ってからは売りの勢いも加速、午後遅くには昨年9月20日以来で1.40ドルの大台を割り込んだ。

ドル/円は東京からロンドンにかけて107円台前半でドルが底堅く推移。NY朝にはリーマンブラザースが6-8月期の損失が39億ドルに広がるとの見通しを発表し、信用不安から一時的に円高が進む場面も見られたものの、その後は再びドル買いが加速し昼前には108円台回復を試す場面も見られた。ユーロ/ドルはロンドンで152円台までユーロがじり高となった後、NY朝にはドル/円の下落に連れ一時的に大きく売りが膨らむなど不安定な相場展開。その後再び152円台を回復したものの、その後はユーロ/ドルに連れる形でユーロが値を下げた。

Posted by 松    9/10/08 - 18:04   

大豆:反落、ドル高や早霜懸念後退を嫌気し売りが広がる
  [場況]

CBOT大豆11月限:1178-0↓23-0

シカゴ大豆は反落。ドル高の進行や原油や金をはじめとした商品全体の下落を嫌気、日中を通じて売りに押される軟調な相場展開となった。前日買いの手掛かりとなった中西部での気温低下懸念がやや後退したことも売りを後押ししたが、週末にUSDA需給報告発表を控えていることからポジション整理の買い意欲も強く、前日の安値まで一気に値を崩すような極端な動きにもならなかった。

Posted by 松    9/10/08 - 17:29   

コーン:ドル高嫌気し売りに押されるも、前日の安値割れには至らず
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:536-3/4↓7-3/4

シカゴコーンは続落。ドル高が急速に進行し原油や金が値を下げるのを嫌気し寄付きから売りが先行する展開、しかしここまでの下落で割安感が出たことから買いを入れる向きも多く、12月限は前日の安値手前では下げ止まった。その後もドル高や商品安を受け上値の重い展開が続いたものの、最後まで大きく値を崩す場面は見られなかった。

Posted by 松    9/10/08 - 16:56   

小麦:小幅続落、商品安やドル高を嫌気した売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:725-3/4↓4-3/4

シカゴ小麦は小幅続落、ドル高の進行や原油や金など商品全体の値下がりを嫌気した売りに押された。寄付きから売りが先行し、12月限は一時前日の安値を下抜けし710台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一服後は週末のUSDA需給報告発表を前にポジションを整理しておこうとする向きからの買いが広がり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/10/08 - 16:42   

株式:前日下げた反動で買い戻し、原油下落も寄与
  [場況]

ダウ工業平均:11,268.92↑38.19
S&P500:1,232.04↑7.53
NASDAQ:2,228.70↑18.89

NY 株は反発。前日に大きく落ちた後であり、自律反発を狙った買い戻し先行で始まった。日中は原油価格の下落も寄与し、さらに石油株、ハイテク株が立ち直って相場上昇を支援である。ただ、明日以降に主要経済指標の発表が並んでいることから慎重姿勢は根強い。主要株価指標は揃って高く寄り付き、最後は前日比プラスで終了。しかし、日中は上値が重たい場面もあり、午前の立会いでは一時、前日終値水準まで戻った。昼から再びプラス圏での推移となり、本日のレンジを切り上げたものの、結局は終盤で伸び悩んだ。

Posted by 直    9/10/08 - 16:40   

原油:続落、OPEC実質減産も相場の支えとならず
  [エネルギー]

NYMEX原油10月限終値:102.58↓0.58

NY原油は続落。夜間取引ではOPECが実質減産に踏み切ったことを受け一時的に買いが集まったものの、流れを変えるには至らず。通常取引では在庫統計の発表後大きく売りが膨らむ格好となり、昼前には一時101ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。昼過ぎには売りも一巡、割安感からテクニカルな買いが集まり、103ドル回復を試すあたりまで値を戻した。

Posted by 松    9/10/08 - 15:52   

米融資制度での入札、応札倍率1.85・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は10日、9日に実施した融資制度での入札結果を発表し、年2.5300%で落札となったことを明かした。応札した銀行は53行。応札額が462億3700万ドル、倍率1.85だった。

FRBは7月終わりにプログラム拡充を決定したために、8月から資金供給の期間や規模が変則的になっている。8日に84日間で250億ドル融資、9日は250億ドルを28日間で供給する入札だった。

Posted by 直    9/10/08 - 15:31   

金:ドル高の進行嫌気しファンドを中心にポジション解消売り集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:762.5↓29.5

NY金は大幅続落。ドル高の進行を嫌気し、ファンドを中心にポジション整理の動きが急速に強まった。夜間取引から前日までの流れを継ぎ軟調に推移、朝方やや買いが集まる場面も見られたものの、800ドルの大台回復をうかがうこともなくあっさりと息切れした。中盤以降は上値の重さを嫌気した向きからの売りが加速、ドル高の急速な進行もリスクポジションの解消を促す格好となり、一気に760ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/10/08 - 15:28   

コーヒー:前半大きく値を下げるも、最後はテクニカルな買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:140.80↓0.70

NYコーヒーは小幅反発。朝方には原油や金をはじめとした商品全体の下落を嫌気し大きく値を下げる展開。売り一巡後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、中盤以降はテクニカルな動きを中心に買いが集まり、一気にプラス圏を回復した。

Posted by 松    9/10/08 - 15:10   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買いにより最後はプラス圏回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.88↑0.03

NY砂糖は小幅反発。朝方はこれまでの流れを継いだ売りに押されたものの、前日の安値を割り込んだあたりで下げ止まり。今月末に納会を迎える期近10月限から3月限への限月乗り換えの動きが加速する中、その後はポジション整理の買い戻しが膨らんだ。昼前には一旦原油の下落に連れ安となったものの最後まで買い意欲は衰えず、結局プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/10/08 - 14:44   

輸出成約高予想:小麦、コーンは前週から減少か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
11日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ 前週
小麦 250.0 〜450.0 436.6
コーン 350.0 〜600.0 589.6
大豆 200.0 〜400.0 280.5
大豆ミール 65.0 〜130.0 147.7
大豆油 0.0 〜15.0 7.9

Posted by 松    9/10/08 - 14:20   

ハリケーンでメキシコ湾の95.9%の石油、73.1%の天然ガス生産が停止
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)の発表によると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにメキシコ湾に接近中の「アイク」の影響で、10日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム452ヶ所とリグ81基が稼動を停止している。「アイク」の接近に伴い前日の167ヶ所、44基から大幅に増加した。これに伴ってメキシコ湾全体の95.1%にあたる日量 124万6,595バレルの石油生産と73.1%にあたる54億500万立方フィートの天然ガス生産が停止している。こちらも前日の100万7,389バレル、47億9,500万立方フィートから増加した。

Posted by 松    9/10/08 - 14:18   

石油在庫統計:ハリケーンの影響で在庫は大幅取り崩し
  [エネルギー]

石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月5日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 298034 ↓ 5828 290185 ↓ 21569 ↓ 5000
ガソリン在庫 187942 ↓ 6462 196085 ↓ 3041 ↓ 4400
留出油在庫 130460 ↓ 1252 132886 ↑ 3474 ↓ 2200
製油所稼働率 78.27% ↓ 10.41 79.60% ↓ 8.40 ↓ 6.50

続きを読む

Posted by 松    9/10/08 - 10:43   

エジプトGASC、仏産など小麦19万トンを買い付け、米産ははずれる
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は10日、合計で19万トンの小麦を競売によって買付けたことを明らかにした。内訳はフランス産が11万5,000トンで価格は1トン251ドル、7万5,000トンはロシアあるいはウクライナ産で1トン250ドルだった。

Posted by 松    9/10/08 - 10:35   

中国の8月大豆輸入は383万トン、税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が10日に発表した速報データによると、同国の8月大豆輸入は383万トンとなった。年初からの累計では2,456万トンと前年を24%上回る。また、8月のコーン輸出は3万トン、年初来では19万トンと前年を96%下回っている。

Posted by 松    9/10/08 - 10:20   

仏08/09年度軟質小麦生産は前年比22%増、ONIGC
  [穀物・大豆]

仏ONICGが10日に発表したデータによると、同国の08/09年度軟質小麦生産は3,740万トンと前年を22%上回る。生産増のほとんどは輸出に回すことが出来、欧州圏外への輸出は800万トン、前年比で63%増える見通しだ。また生産のうち2,000万トンは高品質のもの、1400万トンは通常の品質のものになるという。

Posted by 松    9/10/08 - 10:16   

ロシアの国内収穫ビートからの砂糖生産は前年を上回るペース
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者団体が10日に明らかにしたデータによると、同国は3日までに今年度収穫のビートから22万3,100トンの砂糖を生産した。前年同期に20万2,000トンだったのを上回るペースとなっている。稼動中の精製所は31ヶ所、前年は40ヶ所だった。製糖所におけるビートの在庫は203.0万トン、これまでの処理した量は181.6万トン、前年はそれぞれ」201.5万トン、178.7万トンだった。

Posted by 松    9/10/08 - 10:10   

サウジの生産量は顧客の要求によって決定される、石油省高官
  [エネルギー]

サウジ石油省高官は10日、同国の生産方針は顧客からの要求によって決定されることを改めて強調した。OPECは直前に開いた総会で、昨年9月に決定した生産枠を超えている分を元に戻す形で日量約50万バレルの実質的減産に合意したばかりだが、過剰生産分のほとんどを占めるサウジが早速減産の遵守に否定的な見方を示した格好になる。

Posted by 松    9/10/08 - 10:04   

OPECは過剰生産分を元に戻すことで合意、事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は10日、OPEC総会の記者会見の席で質問に答え、我々は市場の供給過剰分を削減することにしたと説明、生産方針変更の目安となる価格目標について話し合ったわけではないとした。加盟国の生産量は現在生産枠を約90万バレル超えているとの見方を示した上で、生産枠を超えている国は速やかに元に戻すべきだと、加盟国に合意の遵守を訴えた。

続きを読む

Posted by 松    9/10/08 - 09:57   

加盟国の減産遵守を信じる、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は10日、前夜にOPECが実質的な減産を決定したことについて、他の加盟国が生産枠を遵守することを信じると語った。ダウジョーンズが伝えた。サウジが6月以降独断的に増産を行ったことなどから加盟国の減産遵守について疑問が上がっている点について、一度OPECで合意がなされたのだから、それは尊重されるべきだとした。

Posted by 松    9/10/08 - 09:44   

カナダ小麦在庫、7月末現在前年に29.2%減少
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 7/31/08 3/31/08 7/31/07 前年比 過去5年平均
全小麦 4817 10825 6803 ↓29.19% 7045
>デュラム除く 3975 8766 5571 ↓28.65% 5123
>デュラム小麦 842 2058 1233 ↓31.71% 1922
コーン NA 5998 NA - NA
大豆 NA 940 NA - NA
カノーラ 1541 3699 1820 ↓15.33% 1513

Posted by 松    9/10/08 - 09:32   

住宅ローン申請指数は前週から9.51%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月5日 前週比 前年比
総合指数 496.2 ↑ 9.51% ↓24.52%
新規購入指数 371.5 ↑ 6.45% ↓17.08%
借り換え指数 1222.9 ↑ 15.40% ↓34.83%
一般ローン 553.8 ↑ 16.71% ↓41.43%
政府系ローン 400.3 ↓4.10% ↑ 126.29%
30年固定金利 6.06% ↓ 0.33 ↓ 0.20
15年固定金利 5.73% ↓ 0.23 ↓ 0.17
変動金利(ARM) 7.00% ↓ 0.11 ↑ 0.66

Posted by 松    9/10/08 - 09:12   

IEA、世界石油需要見通しを前月から下方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は10日に発表した月報で、2008年の世界石油需要を前月から10万バレル引き下げた。09年の見通しも14万バレルの下方修正となっている。8月の世界生産は北海油田のメンテナンスやBTCパイプラインの閉鎖などで前月から100万バレル減少、日量8,680万バレルとなった。OPECの生産も19.5万バレル減少した。

Posted by 松    9/10/08 - 05:31   

9日のOPECバスケット価格は4月4日以来で100ドル割り込む
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/9(Tue) 98.49 ↓ 2.59
9/8(Mon) 101.08 ↓ 0.13
9/5(Fri) 101.21 ↓ 2.43
9/4(Thu) 103.64 ↓ 0.05
9/3(Wed) 103.69 ↑ 0.29

Posted by 松    9/10/08 - 05:10   

9/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )

エネルギー・メタル

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・石油在庫統計 (10:35 )

農産物

・カナダ統計局穀物在庫 (08:30 )

Posted by 松    9/10/08 - 05:07   

2008年09月09日(火)

OPEC、07年9月の生産枠を遵守、実質50万バレル程度の減産に
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は9日、ウィーンで第149回定例総会を開催、イラクとインドネシアを除く11ヶ国の生産量を日量2,880万バレルと2007年9月の総会で決定した量に戻すことを明らかにした。この一年間でサウジを筆頭に各国が生産量を増やしており、現在の生産量からは実質的に日量50万バレル程度の減産となる。また、今年末をもってインドネシアがOPECから脱退することも正式に表明。今回から生産枠を外れることになった。今回はオブザーバーとしてエジプト、ロシア、スーダンの代表が参加した。また次回は12月17日にアルジェリアのアルジェで臨時総会を開催、09年3月15日にはウィーンで定例総会を開くことも合わせて発表した。

続きを読む

Posted by 松    9/9/08 - 21:29   

米融資制度での入札、応札倍率1.27・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は9日、8日に実施した融資制度での入札結果を発表し、年2.670%で落札となったことを明かした。応札した銀行は38行。応札額が316億3800万ドル、倍率1.27だった。

FRBは7月終わりにプログラム拡充を決定したために、8月から資金供給の期間や規模も変則的になっている。今回の入札は84日間で250億ドルの融資だった。また、9日にはやはり250億ドルを28日間で供給する入札も行っており、10日に結果発表という。

Posted by 直    9/9/08 - 18:22   

FX:金融市場のリスク不安再燃で円全面高の展開
  [場況]

ドル/円:106.83、ユーロ/ドル:1.4106、ユーロ/円:150.71 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。リーマンブラザースによる韓国の銀行からの資金調達交渉が決裂したとの見方を受け金融市場の信用不安が再燃、リスクポジションの縮小動きから円が対ドル、対ユーロともに大きく買戻された。ユーロドルは売り買いが交錯し方向感なく上下を繰り返したが、最後はややドル買いが優勢となった。

Posted by 松    9/9/08 - 18:15   

債券:リーマンの弱気ニュース続いて安全資産求めた買い戻る
  [場況]

10年債利回り:3.57↓0.11

債券は大幅上昇。米証券リーマン・ブラザーズの財務体質を警戒させるニュースが続き、株式相場は前日の上昇を消したため安全資産を求めた買いが戻った。しかも、朝方には住宅販売ペンディング指数の予想以上の低下もプラスに作用。政府の住宅公社救済決定でも、効果を巡って不透明感があるとの見方がちらつき、債券買いに寄与する格好だ。

買い意欲を上向かせたのが韓国の政府系銀行によるリーマン出資観測が消えたことを示す報道、また格付け大手によるリーマン格下げ警告と相次いだことである。それでも、取引の早い段階では買いがまばらなうえ、前日からの売りの流れも完全に切れずに相場はもみ合い。住宅指標や株安を確認してしっかりの展開に進んだ。長期金利の指標10年債利回りは昼に3.6%を割り込んだ。節目で抵抗もあったが、午後に再び下抜けた。3.5%台での終了は4月半ば以来である。

Posted by 直    9/9/08 - 18:04   

天然ガス:朝安から大きく買い戻され期近はプラス圏を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:7.535↑0.080

NY天然ガスは期近を除き下落。ハリケーンが生産施設の集中する進路から外れるとの見方強まったことを受け大きく売りが先行、原油が急落し他の商品がそれに追随したことも嫌気され10月限は一気に7.1ドル台まで値を崩した。しかし下げ一服後はメキシコ湾で依然として生産の多くが停止しているとの強気面に注目が集まり力強く値を回復、期近はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/9/08 - 17:50   

大豆:続伸、中西部の気温低下手掛かりに朝安から買いが集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限:1201↑9-0

シカゴ大豆は続伸。寄付きでは原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気し大きく売りが先行、直近の安値を割り込む展開となった。しかし下げ一巡後はテクニカルな買いが集まったほか、中西部で目先気温が低下するとの予報が出たことも買いを後押し。最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/9/08 - 17:21   

株式:金融不安再燃で売り、NASDAQ指数3月以来の安値に
  [場況]

ダウ工業平均:11,230.73↓280.01
S&P500:1,224.51↓43.28
NASDAQ:2,209.81↓59.95

NY 株は大幅反落。前日の急伸で利食い売りが出やすかったところに、金融不安が再燃して取引の足かせとなった。市場心理を冷やすことになったのが証券大手リーマン・ブラザーズに関するニュース。しかも、朝方に韓国の規制当局が同国銀行とリーマンの出資に関する交渉が決裂したことを明かしたとの報道、午後には格付け大手スタンダード・アンド・プアーズによる格下げ警告と続いた。原油価格下落で石油株が落ち込んだのも相場の下げ圧力を強めている。

相場は下げて始まってから、商品全般に下げているのを背景に持ち直す場面がみられた。しかし、上値はすぐに重たくなり、マイナス圏に戻るのも早い。商品安も石油など素材株下落に至ってプラス効果も続かずである。その後はじりじりと下げ幅を広げる展開で、午後も弱気の値動き。ダウ平均こそ前日の上昇分を全て消す前に止まったが、それでも前日から大きなマイナスだった。一方、S&P500はダウ平均以上に落ち込みが進んで、7月15日以来の安値で終了。NASDAQ指数終値はさらに遡る3月17日以来の低水準となった。NASDAQ指数の構成比率が高いハイテク株に弱きニュースが並んだのに押された。

Posted by 直    9/9/08 - 17:04   

コーン:原油安を嫌気し売り膨らむも、最後は下げ幅を縮小
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:544-1/2↓4-1/4

シカゴコーンは反落。原油をはじめとした商品全体の下落につれ寄付きから大きく売りが先行、12月限は530台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は週末にUSDA需給報告が発表されるのを前にポジション整理の買いが広がったものの、プラス圏回復を試す水準では伸び悩み、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    9/9/08 - 17:01   

小麦:続落、商品全体の下げやテクニカル要因から売り広がる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:730-1/2↓13-1/4

シカゴ小麦は続落。原油をはじめ商品市場全体に大きく売りが先行したのにつれ、寄付きから売り一色の展開、前日の下落でテクニカルな売りが出やすくなったこともあり、12月限は一気に720の節目を割り込む展開となった。中盤以降は売りも一巡、割安感から買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復するような強い動きにもならない。結局最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/9/08 - 16:47   

原油:ハリケーンの懸念後退や信用リスク不安を嫌気した売り広がる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:103.15↓3.19

NY原油は大幅反落。メキシコ湾に進行中のハリケーンが生産施設の集中する地域を外れる見通しが強まったことを嫌気、朝方から大きく売りが先行する展開となった。金融市場の信用不安もまだ全く解消されていないとの見方から市場全体にリスクポジション解消の動きが強まったことも弱気に作用した。10月限は中盤に一時104ドルを割り込むまでに値を下げた後一旦は値を戻したものの、引けに掛けては改めて売りが広がり日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/9/08 - 16:18   

全米不動産協会、2008年中古住宅販売見通し再び引き下げ
  [金融・経済]

全米不動産協会(NAR)は9日に発表した月次住宅市場見通しで、2008年の中古住宅販売見通しを一段と引き下げた。最新予測は前年比11.4%減の501万戸。前月の報告での514万 8000戸から3ヶ月連続の下方修正である。協会チーフエコノミストは修正理由について具体的な説明は見送っている。しかし、住宅販売ペンディング指数が上昇、低下を繰り返していることや景気の不確実なことを指摘し、また地域間でも販売情勢に開きがあることを取り上げ、不安定な市場が続いていることを示唆したといえる。

続きを読む

Posted by 直    9/9/08 - 16:05   

金:原油安の進行嫌気しあっさりと800ドルの節目を割り込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:792.0↓10.5

NY金は反落。原油安の進行などを嫌気し寄付きから売り一色の相場展開。12月限は800ドルの節目を割り込み一気に780ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。中盤以降はテクニカルな買いによって安値から値を戻したものの値幅は限定的、790ドル台まで回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    9/9/08 - 15:52   

コーヒー:商品全体の下げを嫌気するも、焙煎業者の買いが下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:140.10↓2.90

NYコーヒーは大幅反落。朝方から原油や金など商品市場全体に下げ圧力が高まるのを嫌気し売りが先行。12月限は一気に140の節目を割り込むまでに値を下げた。この水準では焙煎業者など実需筋の買いが下支えとなったものの、一気に値を回復するほどの勢いは見られない。中盤以降は140台をかろうじて維持する格好でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/9/08 - 15:50   

砂糖:続落、原油安を嫌気し大きく売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.85↓0.15

NY砂糖は続落。朝方から原油の下落を嫌気した売りが広がり3月限はあっさりと14セントの節目を下抜け、13セント台後半まで一気に値を下げた。商品市場全体に売り圧力が強い中、下げ一巡後も日中安値近辺でもみ合う展開、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/9/08 - 15:50   

ハリケーンでメキシコ湾の77.4%の石油、64.8%の天然ガス生産が停止
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)の発表によると、ルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにメキシコ湾に接近中の「アイク」の影響で、9日の米東部12時 30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム167ヶ所とリグ44基が稼動を停止している。これに伴ってメキシコ湾全体のほぼ77.5%にあたる日量 100万7,389バレルの石油生産と64.8%にあたる47億9,500万立方フィートの天然ガス生産が停止している。原油は前日の103万2,612バレルからやや減少したものの、天然ガスは47億4,800万立方フィートから停止量が増加した。

Posted by 松    9/9/08 - 15:46   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は9日、 5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産で10月11-20日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、英国、フランス産から3万-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は10日まで。

Posted by 直    9/9/08 - 15:28   

9月米チェーンストア売上、第一週は前月比0.8%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、9月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.8%減少した。事前に見通していた1.0%ほど落ち込まなかったという。前年同期との比較で1.8%増。予想を上回る伸びだったとしている。

Posted by 直    9/9/08 - 15:12   

ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月6日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%低下した。4週間ぶりに下がった。前年同期との比較で1.9%上がり、前週時点での前年比伸び率2.2%を僅かに下回った。

Posted by 直    9/9/08 - 15:08   

ロシア農務次官、小麦輸出規制の可能性示唆
  [穀物・大豆]

ロシア農務次官は9日、小麦輸出規制の可能性を示した。国内需要を満たすの十分な供給でないことを指摘し、まず穀物輸出情勢を監視しているという。同氏はまた、2008/09年度に入って穀物輸出が現時点で前年同期を5割上回っていることも取り上げている。

Posted by 直    9/9/08 - 15:04   

米国内ガソリン需要、3ヶ月ぶり低水準・スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが9日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、5日までの週の米国内ガソリン需要は日量919.6万バレルとなった。前週の957.9万バレルから4.0%減少し、直近週の需要は6月6日までの週以来の低水準という。またt、前年同期との比較で4.7%減り、20週連続で前年を下回っている。メキシコ湾岸や東海岸沿いで大型ハリケーンに見舞われたことが販売ダウンに起因したという。全米の平均ガソリン小売価格は1ガロン3.66セントと前週から横ばいだった。前年と比べると30.2%高い。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 直    9/9/08 - 14:32   

ED&Fマン、2008/09年度世界砂糖需給逼迫見通す
  [砂糖]

国際商社ED&Fマンは9日、2008/09年度の世界砂糖需給初回見通しを発表し、70万トンの供給不足になるとの見方を示した。前年度に1100万トンの供給過剰だったのから、著しい需給逼迫を見ている格好で、主因としてインドの生産減少を挙げている。また、同社はブラジルを除いて世界的に砂糖きびや砂糖ビートの減反を予想している。消費については中国、インドを中心に前年比2.8%増加を見込んでいるという。

Posted by 直    9/9/08 - 14:22   

EIA、世界石油需要見通しを小幅引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2009年 修正 2008年 修正 2007年
世界需要合計 87.40 ↑ 0.10 86.48 ↑ 0.17 85.81
世界供給合計 87.65 ↑ 0.07 86.28 ↓ 0.11 84.44
価格見通し 2009年 修正 2008年 修正 2007年
WTI原油 $126.50 ↑ 2.92 $115.81 ↓ 3.28 $72.32
レギュラーガソリン小売 $3.88 ↑ 0.06 $3.61 ↓ 0.04 $2.81

Posted by 松    9/9/08 - 13:53   

ユーロシステムの金準備高は前週から3,000万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は9月3日現在2,082億 2,100 万ユーロと前週から3,000万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った一方、別の1行の金貨取引がネットで買い越しとなった。

Posted by 松    9/9/08 - 11:11   

OPECは生産量据え置きを決定する、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

OPEC議長を¥務めるアルジェリアのヘリル大統領は9日、総会では生産量据え置きが決定されるとの見通しを示した。現在の高価格は市場のファンダメンタルズ以外の要因によるものと、これまで同様の見解を示したほか、12月にアルジェリアで開かれる総会での減産の可能性については、時期尚早とした。

Posted by 松    9/9/08 - 11:11   

1バレル100ドル以上の石油価格は適正、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのシャハリスタニ石油相は9日、OPEC総会出席のため訪問中のウィーンで質問に答え、1バレル100ドルを超える現在の価格水準は適正との考えを示した。現在の石油プロジェクトの生産コストは1バレル70ドルから80ドル、生産量は日量250万バレル達しており、年末までには270万バレルまで増えると見通しだという。また、ロイヤルダッチシェルに南部の天然ガス開発プロジェクトを認可した件については、今後数日中に契約が締結されるとした。

Posted by 松    9/9/08 - 11:10   

モロッコ、軟質小麦6万5,000トン買い付け
  [穀物・大豆]

モロッコ国営商社は9日、軟質小麦6万5,000トンを買い付ける意向を明らかにした。このうち40%は9月16日まで30%は10月16日まで、30%は11月16日までが納入期限となっている。

Posted by 松    9/9/08 - 11:07   

ウガンダの8月コーヒー輸出は前年比40%増
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発庁高官は9日、ダウジョーンズのインタビューに答え、同国の8月コーヒー輸出は32万4,127袋と前年比で40%増加するとの見通しを示した。生産の増加や価格上昇で販売意欲が増したのが主な理由。もっとも西部や南部の主な収穫がピークを過ぎたこともあり、前月比では0.29%と僅かに減少した。

Posted by 松    9/9/08 - 10:28   

7月住宅販売ペンディング指数は3.24%低下、予想下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

08年7月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 86.5 ↓3.24% ↓6.79% ↓1.40%

続きを読む

Posted by 松    9/9/08 - 10:17   

7月卸売在庫は前月比1.40%増、予想上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年7月 前月比 08年6月 市場予想
卸売在庫 441255 ↑ 1.40% ↑ 0.90% ↑ 0.7%
卸売在庫率 1.075 ↑ 0.018 1.056

続きを読む

Posted by 松    9/9/08 - 10:07   

08/09年度世界コーヒー生産は前年から増加、FOリヒト
  [コーヒー]

独商社大手のFOリヒトが9日に明らかにしたデータによると、08/09年度の世界コーヒー生産は前1億3,900万袋と前年の1億2,100袋から増加する見通しだ。

Posted by 松    9/9/08 - 10:02   

欧州の砂糖生産は前年から20%減少、FOリヒト
  [砂糖]

独商社大手のFOリヒトが9日に明らかにしたデータによると、08/09年度のEUの砂糖生産は1,400万トンと前年から20%減少する。また、EU以外の欧州生産も減少を予想、ロシアやウクライナなどで農家が価格の有利な穀物や油種への転作を進めており、欧州全体では2,250万トンと400万トン減少する見込みとなっている。

Posted by 松    9/9/08 - 10:02   

OPEC総会では生産据え置きが好ましい、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は9日、OPEC総会出席のためウィーンに到着した際に記者団の質問に答え、現在石油市場は日量100から150万バレルの供給過剰となってはいるものの、総会では生産量据え置きが決定されることが望ましいとの見方を示した。在庫は十分にあるものの、1バレル100ドルに近い価格水準では我々は何とかやっていくことができると、今の価格水準では生産量を変更する必要はないことを示唆した。

しかしながら、OPECは市場動向を注意深く見守っており、09年の1-3月期か4-6月期に在庫が増加するようなら市場には歪みが生じると指摘。通常の水準以上に在庫が積み上がったときには、過去の例から見て価格の崩壊が起こると、供給過剰が続くことに対して警戒感をあらわにした。

Posted by 松    9/9/08 - 10:01   

石油市場は現在適正なバランスが取れている、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は9日、OPEC総会出席のためウィーンに到着した際に記者団のインタビューに答え、石油市場は現在適正なバランスが取れており、6月に開いた国際会議以降我々が懸命に動いた成果が現在表れているとの見方を示した。原油価格は一時1バレル147ドルを超えたのから30%以上下落しており、我々のやり方はうまくいったと思うと述べた。また、サウジの生産方針については、顧客の求めに応じて供給するというやり方を続けているとしたものの、8月の産油量など具体的な数字には触れなかった。

Posted by 松    9/9/08 - 08:06   

8日のOPECバスケット価格は101.08ドルと前週末から0.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/8(Mon) 101.08 ↓ 0.13
9/5(Fri) 101.21 ↓ 2.43
9/4(Thu) 103.64 ↓ 0.05
9/3(Wed) 103.69 ↑ 0.29
9/2(Tue) 103.40 ↓ 6.62

Posted by 松    9/9/08 - 07:46   

9/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月卸売在庫・在庫率 (9/9 - 10:00 )
・7月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・第149回OPEC総会
・EIAアウトルック

Posted by 松    9/9/08 - 02:33   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ