2010年01月11日(月)
ブラジルコーヒー輸出:11日現在29.0万袋と前月を188.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月11日 | 1月累計 | 前月(12/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 38.280 | 290.141 | 100.698 | ↑ 188.1% | ↓42.4% |
| >アラビカ種 | 28.420 | 243.287 | 94.263 | ↑ 158.1% | ↓43.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 7.040 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 9.860 | 39.814 | 6.435 | - | - |
Posted by 松 1/11/10 - 18:16
債券:超低金利政策の長期継続見通しで短期債中心に買い
[場況]
10年債利回り:3.824↓0.016
債券は短期債中心の相場上昇となった。地区連銀総裁による超低金利政策が当面続くとの見通し発言が寄与。先週末に発表された昨年12月の雇用が予想以上に減少したことも改めて買いを誘う。さらに、午後の10年物インフレ連動債結果が底堅い需要を示すと受け止められたのもプラスに働いた。
今週は国債入札を多く控えて昼にかけて長期債には売り圧力が強まる場面もあった。指標の10年債利回りは朝方に3.8%まで下がりながら、昼過ぎには上昇。しかし、午後の入札発表後は再び小幅低下である。それでも、短期債に比べると買いが限られたことから、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差は拡大。30年債利回りは小幅上昇で終わった。
Posted by 直 1/11/10 - 17:49
全米平均ガソリン小売価格は前週から8.6セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 1月11日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢275.1 | ↑ 8.6 | ↑ 96.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢287.9 | ↑ 8.2 | ↑ 56.5 |
Posted by 松 1/11/10 - 17:23
FX:ドル全面安、弱気の雇用統計を受けた流れ継続
[場況]
ドル/円:92.06、ユーロ/ドル:1.4511、ユーロ/円:133.64 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。先週金曜の弱気の雇用統計を受けた流れを継続、FRBの早期利上げ期待後退に伴うドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京市場が休みの中、アジアの時間帯からドル安が先行、92円台前半まで値を下げた。ロンドンにかけてはやや値を戻したものの、上げ幅は限定的。NYに入ると改めてドル売りが加速、91円台後半まで一気に値を崩した。FED高官が超低金利政策の長期継続を示唆したこともドル売りを後押しした。
ユーロ/ドルはアジアの時間帯からユーロ高が進行、早々に1.45ドル台を回復した。ロンドンでは1.45ドル台前半を中心に比較的小動きの展開、NYでは午前中1.4550ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後には再び1.45ドル台前半まで押し戻された。ユーロ/円はアジアからロンドンにかけてユーロ高が進行、133円台半ばから134円台前半まで一直線に値を伸ばした。NYに入るとまとまったユーロ売りが出て133円台半ばまで急落、午後からはその水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 1/11/10 - 17:16
株式:業績期待で大型株中心に買い、ダウ平均とS&P500高値更新
[場況]
ダウ工業平均:10,663.99↑45.80
S&P500:1,146.98↑2.00
NASDAQ:2,312.41↓4.76
NY 株はまちまち。2009年10-12月期企業決算の発表が始まるのに先駆け業績改善期待から大型株中心に買いの展開となった。アルコアが取引終了後の報告に先駆けて上昇。このほか、アナリストの前向きコメントを受けてシェブロンが買われ、キャタピラーは中国の貿易統計が寄与してアップといった個別銘柄の動きも寄与。この結果、ダウ平均が朝方に一時下げた以外はプラス圏で推移だ。
特に午後から右肩上がりの値動きを経て、最後は4日続伸した。S&P500は寄り付きの上昇から日中は軟調に推移する場面もありながら、引けにかけて回復。小幅ながらも6連騰であり、ダウ平均とともに終値は2008年10月1日以来の高水準を更新した。NASDAQ指数だけは上昇のスターから間もなくして軟化。マイナス圏に入ってからはそのまま立ち直ることなく、最後は小反落である。
Posted by 直 1/11/10 - 17:08
大豆:続落、USDAレポート前に弱気の需給が改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1010-1/2↓11-1/2
シカゴ大豆は続落。明日のUSDA需給報告発表を前に、南米の供給増など弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視された。3月限は夜間取引ではテクニカルな買いが先行したものの、通常取引開始後は大きく売りが加速、早々に1020セントを下抜けた。中盤には一時売りの勢いは鈍ったものの、午後に入ると一段安、最後は一時1010セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 1/11/10 - 16:36
コーン:小幅反落、USDA需給報告を前にポジション整理の売り先行
[場況]
CBOTコーン3月限終値:422-1/2↓0-1/2
シカゴコーンは小幅反落。明日のUSDA需給報告を前に、ポジション整理の売りが先行した。3月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、通常取引開始後は大きく売りに押され、早々に420セント台を割り込む展開。中盤には売りも一服したものの、安値で積極的に買いを入れる向きもなく、420セントを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返した。引け間際には売り買いが交錯し大きく値が振れたが、最後は先週末の終値近辺まで値を戻して終了した。
Posted by 松 1/11/10 - 16:28
小麦:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行
[場況]
CBOT小麦3月限終値:572-1/2↑4-0
シカゴ小麦は続伸。朝方ポジション調整の売りが膨らんだものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後には一時ポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。その後は力強く値を回復、中盤以降は570セント台前半の水準で底堅く推移した。
Posted by 松 1/11/10 - 16:20
天然ガス:大幅続落、弱気の予報嫌気し先月14日以来の安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:5.454↓0.295
NY天然ガスは大幅続落、弱気の予報を嫌気、先月14日以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には5.50ドル台半ばまで値を下げての取引となった。その後目先北東部を中心に気温が上昇するとの予報を嫌気し改めて売りが加速、昼過ぎには5.40ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後には売りも一服し安値から買い戻す動きも見られたものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 1/11/10 - 15:51
石油製品:反落、気温上昇予報嫌気し暖房油主導で売られる
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.1427↓0.0126
暖房油2月限:2.1801↓0.0202
石油製品は反落。目先の気温上昇予報を嫌気、暖房油主導で売りが膨らんだ。夜間取引ではドル安を好感した原油の上昇に連れ高、直近の高値を更新したものの、それ以上積極的な買いは見られず。通常取引開始後は原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみ、早々にマイナス転落した。特に暖房油は需要が競合する天然ガスが大幅安となったこともあって売り圧力が強かった。
Posted by 松 1/11/10 - 15:16
原油:反落、ドル安で買い先行も中盤以降売りに押される
[場況]
NYMEX原油2月限終値:82.52↓0.23
NY原油は反落。ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが先行したものの、最後は気温上昇見通しなどを手掛かりにポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行を手掛かりに早朝には一時84ドルに迫る場面も見られた。しかし通常取引開始後は大きく売りに押される展開。米北東部で目先気温が上昇するとの予報が出ていることも弱気に作用、午後には82ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/11/10 - 15:09
金:続伸、ドル安好感にし買い先行も後半は伸び悩み
[場況]
COMEX金2月限終値:1,151.4↑12.4
NY金は続伸。ドル安の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。2月限は夜間取引から大きく買いが先行、ドルが売られるのをともに値を伸ばすパターンで、朝方には先月8日以来となる1,160ドル台まで値を伸ばした。しかしこの水準では買われ過ぎ感も強く、中盤にかけては売りが台頭。引けにかけては一時1,150ドルを割り込むまでに値を下げた。
Posted by 松 1/11/10 - 14:35
コーヒー:反落、ポジション整理の売りに押され軟調な展開
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:143.70↓1.65
NYコーヒーは反落。先週の買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。夜間の取引開始時にはここまでの流れを継いだ買いが先行したものの、147セントまで値を伸ばしたところで息切れ。NYの時間帯に入ると早々にまとまった売りが出てマイナス転落、一気に142セント台まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻されたものの、一気にプラス圏を回復するには至らず。最後は144セント台で取引を終了した。
Posted by 松 1/11/10 - 14:34
砂糖:続落、原油安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:26.75↓0.78
NY砂糖は続落。先週後半から続くポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行する場面も見られたものの、NYの時間帯に入ると原油が下落に転じたことも嫌気され徐々に売りに押される展開。先週金曜の安値を下抜けると、下げ足も急速に速まった。中盤には27セントの節目で下げ止まるかにも見えたが、引けにかけては改めて売りが膨らみ、26セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/11/10 - 14:34
10年TIPS入札、応札倍率2.65
[金融・経済]
10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/5) |
| 合計 | 26459.3 | 10000.0 | 2.65 | 3.12 |
| 競争入札分 | 26186.8 | 9727.5 | 2.69 | 3.17 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 40.66% | 44.01% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.430% | (95.63%) | 1.510% |
Posted by 直 1/11/10 - 13:13
11月のアルゼンチン大豆輸出、前年から大きく落ち込む
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)が11日に発表した2009年11月の輸出データによると、大豆は5808トンとなった。前年同月の14万5627トンから大きく落ち込んだ。年初からあわせて440万トンで、前年同期の1170万トンの半分にとどまる。
大豆ミールは11月単月で前年同月から約5割減って57万8372トンとなった。しかし、1-11月の累計は1.3%増えて1195万トンだった。11月の大豆油輸出は一年前を7.8%上回る11万9081トン。年初からの11ヶ月間に273万5000トン出荷し、これは0.4%ダウン。
Posted by 直 1/11/10 - 12:16
欧州ビート生産者、欧州委に輸出枠拡大要請
[砂糖]
欧州連合(EU)の砂糖ビート生産者は11日、欧州委員会に対して輸出枠を拡大するように要請した。EU18カ国の農家を代表するCIBEは、世界の砂糖供給不足や白糖価格高騰を指摘。EUのビート生産者が出荷を引き上げられないことに納得がいかないと説明した。
CIBEによると、EUのビート240万トンが輸出可能である。しかし、現時点で輸出枠上限が137万4000トン、出荷認可済みが約80万トン。CIBEは輸出枠の早期見直しを求めているとした。同時に、EUの砂糖政策方針の改定も要求していることを明かしている。
Posted by 直 1/11/10 - 12:02
09/10年度世界コーヒー生産、1.23億袋の見通し・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は11日に発表した月次市場報告で、2009/10年度の世界コーヒー生産が1億2371万3000袋になるとの見通しを示した。昨年暮れの暫定予想レンジ1億2300万-1億2500万袋の下限に改定した格好になる。前年からは3.5%減少の見方。現在収穫中のブラジルでは前年割れがほぼ確実となり、中米やコロンビアが事前見通し以下となりそうだという。ほかの輸出国における2009/10年度収穫はスタートしたばかり。
Posted by 直 1/11/10 - 11:51
10月のエクアドルコーヒー輸出、前年の30.1%増
[コーヒー]
エクアドルコーヒー評議会(Cofenac)によると、2009年10月のコーヒー輸出は前年同月比30.1%増の92万4554袋となった。1月から10月あわせて13万2690袋を出荷。前年同期を28.0%上回る。
Posted by 直 1/11/10 - 11:35
輸出検証高:小麦と大豆予想内、コーンは減少して予想も下回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 1月7日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 11035 | ↑ 9.3% | ↓45.6% | 10000 〜18000 |
| コーン | 20579 | ↓29.3% | ↓5.9% | 22000 〜32000 |
| 大豆 | 41021 | ↑ 10.6% | ↑ 51.9% | 40000 〜45000 |
Posted by 直 1/11/10 - 11:24
11月アルゼンチン輸出、コーンと小麦いずれも減少
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)は11日、2009年11月のコーン輸出が38万5869トンになったと発表した。前年同月に比べて29.6%の落ち込み。小麦は一年前から33.3%減って31万276トンだ。いずれも2008/09年度の干ばつによって生産が落ち込んだために輸出も大きく細った。
年初からのコーン輸出はあわせて713万1513トンで、前年同期を51.8%下回った。
Posted by 直 1/11/10 - 09:55
2010年ロシア精製糖生産、前年上回る260万-580万トンの見通し
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は11日、2010年の国内精製糖生産が560万-580万トンになるとの見通しを発表した。2009年の505万トンから増加の見方。今年は国産ビートからの砂糖生産が最大370万トン、輸入粗糖からは210万トンを見込むという。2009年はビート糖が328万トン、粗糖ベースが176万6000トンだったという。
Posted by 直 1/11/10 - 09:30
インド、白糖免税輸入期限延長の可能性・パワール農相
[砂糖]
インドのパワール農相は11日、白糖の免税輸入期限延長を検討していることを明かした。国内供給を増やすとともに、価格上昇を緩和するのが目的としている。現時点で免税輸入は3月31日に期限を迎える予定だが、12月まで延ばす可能性が強い。
Posted by 直 1/11/10 - 09:25
インド、2009/10年度終わる前に100万トンの砂糖追加輸入検討
[砂糖]
インド政府関係者は11日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度が終わる9月までに100万トンの砂糖追加輸入を検討していると明かした。国内の供給即を補うため。今月7日時点でインドには輸入粗糖と白糖あわせて595万トンがあり、需要を満たすにはさらに100万トン必要という。
Posted by 直 1/11/10 - 09:23
フィリピン、国内供給及び価格対策で砂糖免税輸入検討
[砂糖]
フィリピン貿易長官は週末の地元紙とのインタビューで、政府が砂糖の免税輸入を検討していることを明かした。国内の供給を確保し、価格上昇を抑えるのが狙いであり、早期実施を計画しているとコメント。アジアの生産国と政府間での買い付けになるという。また、報道では砂糖管理局幹部による2万トンを早期輸入スルとの見通しもある。
Posted by 直 1/11/10 - 09:16
欧州向けロシア産石油、ベラルーシ経由での供給見通し不透明
[エネルギー]
ベラルーシを経由したロシア産欧州向けの石油供給を巡って契約絡みで先行き不透明感が改めて強まっていると報じられた。地元RIAノボスチの報道によると、ベラルーシ国営石油会社の広報は現在、ベラルーシとロシア間には暫定合意だけとコメント。週末に最終合意に至らず、ノボスチ社は欧州への供給不安が再燃と伝えている。
Posted by 直 1/11/10 - 09:06
12月中国原油輸入、日量 502.7万バレルと過去最高を更新
[エネルギー]
中国税関総局が11日に発表した暫定データによると、2009年12月の原油輸入は2,126万トン(日量502.7万バレル)と過去最高を更新した。2009年の輸入は累計で前年比13.9%増の2億378万トン(日量409.23万バレル)となる。12月の石油製品輸入は330万トンで、年初の累計では前年を5.4%下回る3,696万トン。石油製品輸出は12月に367万トンとなり、2009年累計は46.3%増の2507万トンだった。
Posted by 直 1/11/10 - 08:58
カザフ外貨及び金準備高、12月時点で前月比2.6%減少
[メタル]
カザフスタン中央銀行によると、2009年12月時点での同国外か及び金準備高が226億6000万ドルになった。前月から2.6%減少としている。
Posted by 直 1/11/10 - 08:52
12月中国大豆輸入前年比45%増、コーン輸出はダウン
[穀物・大豆]
中国税関総局が11日に発表した暫定データによると、2009年12月の大豆輸入は前年同月比45%増の478万トンとなった。1月からあわせて4255万トン。こちらは前年から13.7%増という。一方、12月のコーン輸出が3万6243トンで、これは一年前から4.7%ダウンとしている。2009年の累計出荷は前年を52.6%下回る12万9584トン。
Posted by 直 1/11/10 - 08:49
2009/10年度アルゼンチンコーンと大豆作付進む・農業局
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局は7日付けの作付報告で、土壌水分の改善により2009/10年度コーンの作付が89%終わったことを明かした。先月の降雨が寄与しているといい、コルドバ州マルコスフアレス地区の情勢は良好と評価。大豆も高の効果で生育が順調と、作付は92%終了。ただ、降水量が増えすぎて逆にマイナスに働いているところもあると伝えている。
2009/10年度小麦収穫は7日までに91%終わった。ブエノスアイレス、コルドバ、サンタフェ各州では頻繁な暴風雨の影響でトラクターなど農機を使用できないと、地域によって作業が遅れていることを記す。なお、ブエノスアイレス州南部地域から生産地帯西の方ではシーズン初めの干ばつ被害でイールドは事前予想以上に不調という。さらに、
ラパンパ州では作付のやり直しもあったことを取り上げた。
Posted by 直 1/11/10 - 08:42
ヨルダン、小麦とオオムギ10万トンずつ物色
[穀物・大豆]
ヨルダン貿易省は11日、同国が10万トンの小麦と10万トンのオオムギを物色すると発表した。小麦の買い付けは14日、オオムギ20日の予定。
Posted by 直 1/11/10 - 08:29
8日のOPECバスケット価格は79.94ドルと前日から0.25ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/8(Fri) | 79.94 | ↓ 0.25 |
| 1/7(Thu) | 80.19 | ↑ 0.49 |
| 1/6(Wed) | 79.70 | ↑ 0.56 |
| 1/5(Tue) | 79.14 | ↑ 0.91 |
| 1/4(Mon) | 78.23 | ↑ 1.07 |
Posted by 松 1/11/10 - 06:13
1/11(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
Posted by 松 1/11/10 - 06:10
2010年01月08日(金)
ブラジルコーヒー輸出:8日現在25.2万袋と前月を3倍近く上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月8日 | 1月累計 | 前月(12/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 39.345 | 251.861 | 85.924 | ↑ 193.1% | ↓46.6% |
| >アラビカ種 | 31.032 | 214.867 | 81.143 | ↑ 164.8% | ↓48.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 7.040 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 8.313 | 29.954 | 4.781 | - | - |
Posted by 松 1/8/10 - 18:16
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.08%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/4〜 1/8 | 1.2591 | ↑ 4.08% | ↑ 43.13% | 1.1673 | ↑ 5.94% | ↑ 51.79% |
| 12/26〜 12/30 | 1.2097 | ↑ 1.16% | ↑ 37.68% | 1.1019 | ↑ 1.04% | ↑ 46.28% |
| 12/19〜 12/23 | 1.1958 | ↑ 4.02% | ↑ 37.70% | 1.0906 | ↑ 6.47% | ↑ 47.54% |
| 12/14〜 12/18 | 1.1496 | ↑ 4.27% | ↑ 30.78% | 1.0243 | ↑ 6.18% | ↑ 38.68% |
Posted by 松 1/8/10 - 17:49
FX:ドル全面安、弱気の雇用統計受けFRBの早期利上げ観測後退
[場況]
ドル/円:92.63、ユーロ/ドル:1.4406、ユーロ/円:133.47 (NY17:00)
為替はドル全面安。雇用統計が予想より弱気の内容だったことを受けFRBの早期利上げ観測が後退、対円、対ユーロともにドル売りが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて93円台前半から半ばにかけての比較的狭い値幅内で推移。雇用統計の発表を前に様子見気分も強く、ロンドンで一時的に93円を割り込んだ以外大きな動きは見られなかった。雇用統計発表後は非農業雇用数が予想を上回る減少となったのを受け、92円台前半まで1円以上急落。直後に93円台前半まで買い戻される場面も見られたものの、ドル売りの流れは止まらない。午後には再び92円台半ばまで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.43ドル台前半の水準で小動き。NY朝にかけてはジリジリとユーロ売りが進み、1.4260ドル台まで値を下げた。雇用統計発表後には一気に1.44ドルまで急伸。その後1.43ドル前半まで値を下げる場面も見られたものの、昼にかけて再びユーロ高が進行、再び1.44ドルまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて133円台半ばを中心に方向感なく推移。雇用統計発表後は一時的に大きく売りが膨らんだものの、それ以外は目立った動きも見られず。NY午前は133円前半、午後には133円半ばにレンジを切り上げて、比較的安定した値動きが続いた。
Posted by 松 1/8/10 - 17:44
債券:雇用統計と来週の入札で短期債買い・長期債売りの展開
[場況]
10年債利回り:3.838↑0.009
債券市場では短期債買い・長期債売りの展開となった。朝方に昨年12月の予想以上の雇用減少を受けて期間にかかわらず広範囲で買いが優勢となりながら、長期債買いの流れは早々に止まった。来週の入札を前に需給不安が根強いためだ。長期金利の指標10年債利回りは統計発表直後に3.8%を割る場面もあったが、間もなくして戻した。午後に再び下げても引けにかけてじわりとアップ。30年債の利回り上昇はさらに進んだ。
一方、雇用統計で超低金利政策の長期継続観測が改めて短期債買いを盛り上げる格好となった。金融政策の影響を受けやすい2年債利回りは朝方に1%を割り込み、引けまで本日のレンジ下限で推移。この結果、長短金利差の目安である10年債との利回り格差が拡大し、過去最大に近付いた。
Posted by 直 1/8/10 - 17:32
大豆:続落、南米の供給増や中国の需要不安が引き続き売り誘う
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1022-0↓4-0
シカゴ大豆は続落。南米の供給増や中国の需要に対する懸念を受けた売りが引き続き相場を主導した。3月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後には1013セント台まで一気に下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後は1020セント台まで一気に買い戻される場面も見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤にかけて改めて売りに押される格好となり、午後には日中安値近辺まで引き戻された。引け間際にはドル安や穀物の上昇などを手掛りとした投機的な買いが入り、1020セント台を 回復した。
Posted by 松 1/8/10 - 17:29
コーン:反発、投機的な買い加速し昨年6月以来の高値更新
[場況]
CBOTコーン3月限終値:423-0↑5-1/2
シカゴコーンは反発。取引後半を中心に投機的な買いが加速、終値ベースで昨年6月以来の高値を更新した。3月限は通常取引の開始時から前日の流れを継いだ手仕舞い売りが膨らみ、415セントまで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけては前日終値近辺まで値を戻した。午後に入るとドル安や原油高の進行を手掛りとした投機的な買いが加速、一気に420セントの節目を上抜けて取引を終了した。
Posted by 松 1/8/10 - 17:20
小麦:反発、ドル安好感し12月3日以来の高値つける
[場況]
CBOT小麦3月限終値:568-1/2↑10-3/4
シカゴ小麦は反発。ドル安を好感しファンドを中心にテクニカルな買いが加速、昨年12月3日以来の高値を付けた。3月限は夜間取引で一時540セント台半ばまで手仕舞い売りに押されたものの、通常取引開始時には前日終値近辺まで回復。中盤に560セント台まで値を戻した相場は、その後もドル安の進行につれて買いが集まり、一時570セントをつけるまでに値を伸ばした。
Posted by 松 1/8/10 - 17:12
天然ガス:続落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:5.749↓0.057
NY天然ガスは続落。目先の気温上昇予報を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝から大きく売りが加速通常取引開始時には5.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いも一服、安値からジリジリと買い戻される展開となったものの、上げ幅は極めて限定的。5.70ドル台半ばまで値を回復するのがやっとだった。
Posted by 松 1/8/10 - 16:43
株式:雇用統計消化して売り買い交錯後は相場高値更新
[場況]
ダウ工業平均:10,618.19↑11.33
S&P500:1,144.98↑3.29
NASDAQ:2,317.17↑17.12
NY 株は上昇。雇用統計を消化しながら売り買い交錯を経て相場は上向いた。昨年12月が予想以上の雇用減少だったのを受け、寄り付きは業種を超えて売り先行。しかし、11月の雇用が前月比プラスに改定となったこと、また労働市場の回復が鈍いことで超低金利政策が続くとのシナリオなどで下支えだ。このほか、アプライド・マテリアルズがアナリストの投資評価引き上げを受け、UPSの業績見通し引き上げといった企業ニュースも寄与して相場も底堅くなった。
寄り付きは主要株価指標揃って急速に値下がりしたが、NASDAQ指数はハイテク効果で早々に持ち直した。いったんプラス圏に入ってからはそのまま上昇の展開。最後は2008年9月3日以来の高値を更新した。ダウ平均とS&P500も下げ渋るのは早かった。日中は上値が重たく、ダウ平均は引け際まで前日比マイナスでの推移。それでも最後にプラス転換し、ダウ平均とS&P500揃って終値が2008年10月1日以来の高水準だ。S&P500は5日続伸でもある。また、前週比も主要株価指標が軒並み反発した。
Posted by 直 1/8/10 - 16:30
メキシコの砂糖生産、12月19日時点で前年比10.9%増加
[砂糖]
メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2009/10年度(11月-10月)砂糖生産は12月19日時点で前年同期比10.9%増の39万7838トンとなった。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは19日時点で9.47%。一年前の10.10%を下回る。
Posted by 直 1/8/10 - 16:27
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月5日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 182448 | △ 19706 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 46774 | △ 5849 |
| NYMEX-暖房油 | △ 72290 | △ 15111 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 76443 | ▼ 3940 |
| COMEX-金 | △ 242408 | △ 462 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 9129 | △ 4662 |
| CBOT-コーン | △ 250110 | △ 27354 |
| CBOT-大豆 | △ 88081 | △ 15393 |
| ICE US-粗糖 | △ 180125 | △ 1208 |
| ICE US-コーヒー | △ 25879 | ▼ 2719 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 15125 | ▼ 2194 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 32524 | ▼ 1969 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 20882 | △ 1118 |
| CME-E-Mini S&P | △ 91719 | △ 23740 |
Posted by 松 1/8/10 - 15:33
11月消費者信用残高は前月から174.9億ドル減少、予想大きく上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 09年11月 | 前月比 | (年率) | 09年10月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 2464.61 | ↓ 17.49 | ↓8.5% | ↓ 4.19 | ↓ 5.00 |
| >回転信用残高(Revolving) | 874.00 | ↓ 13.67 | ↓18.5% | ↓ 7.39 | |
| >非回転信用残高(Nonrevolving) | 1590.61 | ↓ 3.83 | ↓2.9% | ↑ 3.20 |
Posted by 松 1/8/10 - 15:16
石油製品:ドル安や原油高好感し投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.1553↑0.0204
暖房油2月限:2.2003↑0.0167
NY石油製品は反発。ドル安の進行などを好感した投機的な買いが相場を主導、ガソリンは直近の高値を更新した。午前中は朝方発表された雇用統計がやや弱気の内容だったこともあり、上値の重い展開となったものの、昼前あたりから原油の上昇に連れて買いが加速、一気にプラス転換した。
Posted by 松 1/8/10 - 15:12
原油:小幅反発、弱気の雇用統計で売り先行もドル安が下支え
[場況]
NYMEX原油2月限終値:82.75↑0.09
NY原油は小幅反発。弱気の雇用統計を受けて売りが先行したものの、ドル安の進行を好感した投機的な買いが下支えとなった。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行。雇用統計発表後は売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く82ドル台前半でもみ合う展開となった。昼前からはドル安の進行などを手掛りに投機的な買いが加速したものの、引けにかけては再び売りに押されマイナス転落するなど、最後まで方向感は定まらなかった。
Posted by 松 1/8/10 - 15:08
金:小幅反発、弱気の雇用統計受けドル安/金高の流れ強まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,138.9↑5.2
NY金は小幅反発。雇用統計がやや弱気の内容だったことを受け、ドル安/金高の流れが強まった。2月限は夜間取引から雇用統計発表を控えたポジション整理の売りが先行、1,120ドル台前半まで値を下げた。発表後は非農業雇用数の減少が予想以上だったこともあって買いが加速し1,140ドルまで急伸。その後一旦1,120ドル台後半まで売りに押される場面も見られたものの、午後からは改めて買いが集まり、日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 1/8/10 - 14:37
コーヒー:続伸、ファンドを中心にテクニカルな買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:145.35↑3.45
NYコーヒーは続伸、ファンドを中心にテクニカルな買いが先行した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行。しばらくは商いが薄い中直近の高値近辺でもみ合う展開が続いたが、NY朝に143セントの節目を上抜けると買いが加速、ストップを巻き込みながら145セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては144セント台後半まで値を下げたものの、ドル安の進行も支えとなりしっかりと高値圏を維持。引け前には一時146セントをつける場面も見られた。
Posted by 松 1/8/10 - 14:21
砂糖:続落、ドル安や原油高にもかかわらず手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:27.53↓0.47
NY砂糖は続落。ドル安や原油高の進行にもかかわらず、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの小動き。NYの午前中には28セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、流れを変えることもなく買いは息切れ。昼過ぎにまとまった売りが出て再び28セントを割り込むと、そのまま27.30セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/8/10 - 14:21
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,220 基と前週から31基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月8日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1220 | ↑ 31 | ↓ 369 | ↓23.22% |
| >陸上油田 | 1167 | ↑ 28 | ↓ 341 | ↓22.61% |
| >湖沼(内陸部) | 11 | →0 | →0 | →0.00% |
| >海上 | 42 | ↑ 3 | ↓ 28 | ↓40.00% |
| >>メキシコ湾 | 41 | ↑ 3 | ↓ 24 | ↓36.92% |
| カナダ | 342 | ↑ 133 | ↓ 18 | ↓5.00% |
| 北米合計 | 1562 | ↑ 164 | ↓ 387 | ↓19.86% |
Posted by 松 1/8/10 - 13:09
中国タリム油田の3P埋蔵量は4億9,700トンと過去最高更新
[エネルギー]
新華社通信がペトロチャイナの幹部の話として8日に報じたところによると、中国西部のタリム油田の3P可採埋蔵量は、2009年に4億9,700万トン(36億バレル)と過去最高を更新したという。2009年の同油田における生産量は、石油が554万トン(日量11.1万バレル)、天然ガスが181億立方メートル。今年度の生産予想については、下流部門の需要次第として言及を避けた。3P可採埋蔵量は、採掘の可能性が高い順に確認(Proven)、推定(Probable)、予想(Possible)とされる埋蔵量全てを含めたもの。
Posted by 松 1/8/10 - 12:33
中国、最近の大雪が冬小麦生育に貢献見通し・農務部
[穀物・大豆]
中国農務部によると、最近の大雪が冬小麦の生育に貢献する見通しとなっている。北部の干ばつを緩和し、また害虫被害などの削減につながるとの見方を示唆した。
Posted by 直 1/8/10 - 11:38
12月の中国大豆輸入、前年比6割近い増加・商務部推定
[穀物・大豆]
中国商務部は8日、業者報告に基づいて2009年12月の大豆輸入が524万8338トンになるとの推定を発表した。前年同月から6割近い増加を見越す。1月の輸入は332万8754トンの見通し。大豆油輸入は12月が12万4451トン、1月3万750トンとみる。一方、大豆ミールは12月9974トンと、1月を5560トンとした。
Posted by 直 1/8/10 - 11:33
EU、5日時点で544万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は1月5日時点で穀物輸出が輸入を544万トン上回った。前年同期は1019万トンの純輸出だった。
2009/10年度軟質小麦の輸出は5日までに864万トンとなり、一年前の1161万トンを下回った。輸入は220万5000トン。
Posted by 直 1/8/10 - 11:26
印ウッタルプラデシュ州製糖所に対し輸入粗糖加工で規制改定案
[砂糖]
インド連邦政府がウッタルプラデシュ州の製糖所に対し他州で輸入粗糖の圧搾を許可する方向で検討中と報じられた。規定では地元での輸入粗糖加工が義務付けられているが、ウッタルプラデシュ州政府が州内農家の保護のために粗糖輸入を禁止。このため同州では供給問題が生じており、政府関係者によると連邦政府で規制改定案が挙がった。
ウッタルプラデシュ州は国内の砂糖生産で2番目に規模が大きい。
Posted by 直 1/8/10 - 10:56
パキスタン、15万トンの白糖物色
[砂糖]
パキスタンの国営TCP幹部は8日、同社が15万トンの白糖を物色していることを明かした。国内の不作を補い、また価格上昇の抑制が買い付けの目的という。同氏によると、提示受付は2月13日まで。
Posted by 直 1/8/10 - 10:50
インドネシア国営、白糖5万トン買い付け成立
[砂糖]
インドネシア貿易省高官は8日、国営PPI社が白糖5万トンの買い付けを成立させたことを明かした。これは政府の1月から4月15日の50万トン輸入計画の下での購入。今月に納入予定というが、詳細は不明。
Posted by 直 1/8/10 - 10:47
11月卸売在庫は前月比1.49%増、マイナス予想覆す
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 09年11月 | 前月比 | 09年10月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 386263 | ↑1.49% | ↑0.61% | ↓0.3% | |
| 卸売在庫率 | 1.145 | ↓ 0.020 | 1.165 |
Posted by 松 1/8/10 - 10:02
12月非農業雇用数は前月から8.5万人減少、11月は増加に修正
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 09年12月 | 前月比 | 09年11月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 130910.0 | ↓85.0 | ↑4.0 | ↓35.0 | |
| 週平均労働時間 | 33.2 | →0.0 | 33.2 | 33.2 | |
| 時間あたり賃金 | $18.80 | ↑0.16% | ↑0.16% | ↑0.2% |
Posted by 松 1/8/10 - 08:41
12月失業率は9.97%、前月からほぼ変わらず
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 09年12月 | 前月比 | 09年11月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 9.97% | ↓ 0.00 | 9.98% | 10.0% | |
| 労働力人口 | 153059 | ↓661 | 153720 | ||
| >就業者 | 137792 | ↓589 | 138381 |
Posted by 松 1/8/10 - 08:40
インド、国内市場向けに小麦備蓄の追加放出計画
[穀物・大豆]
インド政府関係者は8日、政府の穀物備蓄追加放出計画があることを明かした。同氏によると、国営フード・コープは85万トンの小麦を地方政府を通じて国内市場で売却。商品価格の上昇に伴うインフレ圧力を抑えるのが狙いという。
Posted by 直 1/8/10 - 08:26
2009/10年度インド小麦作付、7日末時点で前年比1.5%減
[穀物・大豆]
インド政府は8日、昨年10月に始まった2009/10年度の小麦作付が1月7日時点で2685万ヘクタールになったと発表した。これは前年同期に比べて1.5%減少。
Posted by 直 1/8/10 - 08:20
11月の豪州小麦輸出、前月比1.8%増・統計局
[穀物・大豆]
オーストラリア統計局によると、2009年11月の小麦輸出は77万5400トンだったと発表した。前月比1.8%、前年同月との比較で56.0%それぞれ増加である。なお、10月の輸出が速報の76万4100トンから76万1400トンに引き下げとなった。11月の国内消費は41万5300トン。前月を7.0%上回り、しかし前年からは1.8%減少した。
国内の家畜・家禽業者などが抱える在庫は11月末時点で59万2800トンとなった。一ヶ月前の35万1100トンから膨らみ、一年前の31万3600万トンも大きく上回る。食品メーカーなどエンドユーザーの在庫は10月末時点での372万4000トンだったのに対し、11月末時点で1003万3000トンだった。
Posted by 直 1/8/10 - 08:18
7日のOPECバスケット価格は 80.12ドルと前日から0.48ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
Posted by 松 1/8/10 - 07:04
1/8(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月失業率 (08:30 )
・12月非農業雇用数 (08:30 )
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・11月消費者信用残高 (15:00 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・コーヒー 2月限OP 納会
Posted by 松 1/8/10 - 06:58
2010年01月07日(木)
ブラジルコーヒー輸出:7日現在21.3万袋と前月を6倍以上上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月7日 | 1月累計 | 前月(12/3) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 47.629 | 212.516 | 32.760 | ↑ 548.7% | ↓31.7% |
| >アラビカ種 | 34.553 | 183.835 | 32.760 | ↑ 461.2% | ↓34.2% |
| >ロブスタ種 | 7.040 | 7.040 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 6.036 | 21.641 | 0.000 | - | - |
Posted by 松 1/7/10 - 17:55
債券:雇用統計や来週の入札にらんで売り買い交錯の一日
[場況]
10年債利回り:3.827→0.000
債券はまちまち。明日の雇用統計と来週の国債入札をにらんで売り買い交錯の一日となり、相場は方向感に乏しい展開だった。朝方に失業保険申請件数が予想を下回ったものの、雇用統計を見極めたいとの空気も強くデータ発表後は売りから買いとぶれた。昼前の入札予定額に対しても、市場予想の範囲内だったことでやはり取引がばらついた。
相場は取引の早い段階での軟調から午前には一時しっかりの動きだった。長期金利の指標10年債利回りは3.8%前後まで低下の場面も。しかし、入札規模をみた後で戻し、最後は横ばいで終了である。30年債利回りは小幅下げ、反面、2年債が上がった。利回り曲線のスティープニングも進んだ。
Posted by 直 1/7/10 - 17:39
FX:ドル全面高、雇用統計の発表前にドルを買う動きが加速
[場況]
ドル/円:93.36、ユーロ/ドル:1.4306、ユーロ/円:133.58 (NY17:00)
為替はドル全面高。雇用統計の発表を前にドルが買い進まれた。管財務相の円安発言や欧州で弱気の経済指標が続いたことも、ドル高を後押しした。ドル/円は東京午前には92円台前半で推移していたが、午後に入ると92円台後半まで急伸。菅直人新財務相がドル/円は90円半ばが適切との見方を示し、介入の可能性も否定しなかったことを受け、ドルを買い戻す動きが強まった、ロンドンに入ってもドル高の流れは続き、NY朝には一時93.40円まで上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、93円台前半の水準で推移した。
ユーロ/ドルは東京では1.44ドル台前半の水準で推移。ロンドンでは11月の独製造業受注や欧州圏の小売売上が予想以上に弱気の内容だった事もあり、1.43ドル割れを試すまで一気にユーロ安が進行した。NYでは午前中1.43ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたものの、中盤以降は1.43ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京で132円台半ばまでユーロ安が進んだ後、午後には管発言を受け133円台半ばまで反発するなど、不安定な相場展開。ロンドンからNYにかけては落ち着きを取り戻し、133台半ばで推移した。
Posted by 松 1/7/10 - 17:34
大豆:続落、南米の供給増や中国の景気引き締め懸念が売り誘う
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1017-3/4↓32-3/4
シカゴ大豆は大幅続落。南米の供給増や中国の需要に対する不安を受け、ポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引から大きく売りが先行。通常取引開始後には一時買いが集まる場面も見られたものの、1050セントの節目を回復することなく息切れとなった。その後は売り一色の展開となり、一気に1030セント割れを試すまで下げ幅を拡大。ブラジルの生産見通しが上方修正されたことに加え、中国政府が景気引き締めに動くとの懸念が高まったことで、同国の需要が伸び悩むとの見方も売りを後押しし、引けにかけては一段安となった。
Posted by 松 1/7/10 - 17:16
コーン:反落、原油や大豆の下落に連れ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:417-1/2↓4-1/4
シカゴコーンは反落。ドル高や他の商品市場の下落を嫌気、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始直後には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、高値ではすかさず売りが膨らみ、中盤には前日の安値を割り込むまでに値を下げた。寒波による収穫不安が下支えとなる一方、原油や大豆の下落も売りを誘う格好となり、その後もマイナス圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/7/10 - 17:10
小麦:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:557-3/4↓9-1/2
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行などを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行。朝方発表された輸出成約が大幅な落ち込みとなったこともあり、通常取引開始後には556セントまで値を崩した。中盤にかけては積極的な買い戻しが入る場面もみられたものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、結局は日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 1/7/10 - 17:01
株式:個別銘柄などの買い支援でダウ平均とS&P500高値更新
[場況]
ダウ工業平均:10,606.86↑33.18
S&P500:1,141.69↑4.55
NASDAQ:2,300.05↓1.04
NY 株はまちまち。前日に続き大型株に買いが集まる一方、NASDAQ市場では売りに終始した。取引開始時は素材株やハイテク株の利食い売りなどを中心に、増場全体が軟調な展開。しかし、アナリストの投資評価引き上げを受けたバンク・オブ・アメリカ、ゼネラル・エレクトリックの買い、昨年12月の販売好調で小売り株の一部が上昇などを反映してダウ平均とS&P500は午前の取引終盤に持ち直した。
午後の小じっかりとした推移を経てダウ平均、S&P500が揃って2008年10月1日以来の高値を更新した。一方、NASDAQ指数は終日、マイナス圏での推移となったが、日中は下げ幅の拡大・縮小の繰り返し。最後は僅かに続落で終了した。
Posted by 直 1/7/10 - 16:46
天然ガス:反落、高値達成感もあって手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:5.806↓0.203
NY天然ガスは反落。前日の上昇で6ドルの節目を上抜けたことで高値達成感が台頭、ファンドを中心に大きく手仕舞い売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いがやや優勢となったものの、通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落。在庫統計発表後は予想をやや上回る取り崩しを受けてプラス圏を回復したものの、買い材料出尽くし感もあって早々に息切れ。午後からは売り一色の展開となり、5.80ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/7/10 - 16:43
アルゼンチン取引所、2009/10年度コーン生産1650万トン見通す
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は7日付け作柄報告で、2009/10年度のコーン生産が1650万トンになるとの見通しを明かした。これは従来予想の1580万トン以上で、天候に恵まれたことや新技術の効果で作付が増えたのを理由に挙げている。前年比較は19.6%増加の見方。取引所は作付推定も200万ヘクタールから226万ヘクタールに引き上げた。作付はこれまでのところ92.2%終了という。
2009/10年度の大豆作付は96.7%終わったとした。雨で何度か中断しながらも作業は続いたと報告。取引所は最終的に前年比7.0%増の1900万ヘクタールになり、過去最高を更新すると見越す。
2009/10年度小麦収穫が進んだとも伝えている。93.1%が刈り入れを終え、平均イールドは2.62トン。前週の2.58トンを上回り、また前年同期の2.13トンと比べても高い。取引所の小麦収穫予想は750万トンとなっている。
Posted by 直 1/7/10 - 16:17
石油製品:午前中買い先行も、最後は暖房油中心に売られる
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.1349↓0.0017
暖房油2月限:2.1836↓0.0196
NY石油製品は暖房油を中心に反落。午前中には買いが先行する場面も見られたものの、ドル高が進み原油が軟調に推移したことが嫌気されたほか、暖房油は需要が競合する天然ガスの急落も売りを後押しする格好となった。ただ、値幅はどちらも限定的、前日の安値を割り込むような動きも見られなかった。
Posted by 松 1/7/10 - 15:56
原油:ポジション整理の売りに押され11日ぶりに反落
[場況]
NYMEX原油2月限終値:82.66↓0.52
NY原油は11日ぶりに反落。ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、前日の弱気の在庫統計が改めて材料視されたほか、中国が景気引き締めに動くとの見方が台頭した事も弱気に作用、朝方には82ドル台前半まで値を下げた。その後は強気の経済指標などを手掛りに大きく値を戻す場面も見られたものの、83ドルを超える水準では売り意欲が強く、一気に流れを変えるにも至らない。中盤以降は82ドル台後半の水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 1/7/10 - 15:51
金:小幅反落、ドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,133.7↓2.8
NY金は小幅反落。ドル高の進行を嫌気、雇用統計の発表を前にポジション整理の売りが優勢となった。2月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの時間帯には一時1,130ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後にはプラス圏回復をうかがうまでに値を戻す場面も見られたものの、原油に売りが進行したことも弱気に作用し、流れを変えるまでには至らない。結局は日中を通じて1,130ドル台前半を中心に上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 1/7/10 - 15:19
コーヒー:小幅反発、ブラジルの弱気推定にも底堅く推移
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:141.90↑0.30
NYコーヒーは小幅反発。前日終値を中心に、比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。3月限は夜間の時間帯からやや売りが優勢の展開。ブラジルCONABの生産推定がやや弱気の内容だった事もあり、朝方には140セントの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降は141セント台後半を中心にもみ合う展開となった。
Posted by 松 1/7/10 - 14:58
砂糖:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:28.00↓0.41
NY砂糖は反落。ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、朝方に直近の高値を上抜け29セントの節目に迫る場面も見られたが、目前で息切れとなった。その後しばらくは28セント台後半の狭いレンジ内でもみ合う展開が続いたが、昼前にまとまった売りが出るとあっさりマイナス転落、最後には28セント割れを試すまで大きく値を崩した。
Posted by 松 1/7/10 - 14:55
2009年米年末商戦、12月の販売が寄与して改善
[金融・経済]
米小売大手各社が7日に発表した2009年12月の販売結果は在庫調整やクリスマスなどに絡む買い物の効果で上向き、また2009年の年末商戦改善にも寄与した。国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データをまとめた結果、12月の既存店売上高は前年同月比2.8%増加。2008年4月以来の大幅増としている。売上高は11月とあわせて前年同期を1.8%上回った。2008年11-12月の既存店売上高が5.8%落ち込んだのからプラス転換し、しかも2009年の年末商戦は協会が事前に見越していた1%よりも高い伸び。ただし、2009年は平均して前年比2%減少に終わったという。
Posted by 直 1/7/10 - 14:34
ブラジルの12月フレックス車販売は前月から14.58%増加、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が7日に発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の12月国内販売台数は23万7,584台と前月比で14.58%増加した。前年同月比では49.65%の増加、年初からの累計は265万2,298台と、前年同期を13.87%上回る水準にある。ガソリン車の販売は2万5,313台と前月から33.40%増加、前年比でも 53.51%の増加となった。
Posted by 松 1/7/10 - 12:35
OPECの石油輸出は4週前から41万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が7日に発表したデータによると、来年1月23日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,270万バレルと12月 26日までの4週から41万バレル減少する。出荷減少は、冬の暖房需要期が終わりに近づくのに伴う、季節的なものだという。
Posted by 松 1/7/10 - 12:32
12-14日の入札予定総額740億ドル、前月と同額・財務省
[金融・経済]
米財務省は8日、12日に予定している3年債入札予定額が前月と同じ400億ドルになると発表した。13日入札の10年債が 210億ドル、14日の30年債を130億ドルとしている。10年債と30年債は昨年11月に発行した国債との銘柄統合で、12月の前回リオープンでの発行額と同じ。発行額は3年、10年、30年あわせて740億ドルになる。
財務省はこのほか、11日に行う10年物インフレ連動債の入札予定額を100億ドルに決めた。昨年7月の入札時で80億ドル、10月のリオープンで70億ドル。今回は増額になる。
Posted by 直 1/7/10 - 11:43
ブラジル、ガソリンのエタノール混合比率引き下げの可能性
[エタノール]
ブラジル通信社エスタドは7日、同国政府が11日にガソリンのエタノール混合比率を修正する見通しを報じた。報道によると、現行の25%から20%に引き下げを検討。農相は可能性が強いと述べたとしているが、農務省はコメントを避けている。
Posted by 直 1/7/10 - 11:24
天然ガス在庫は1,530億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月1日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3123 | ↓ 153 | ↓ 151 | ↑ 10.35% | ↑ 12.14% |
Posted by 松 1/7/10 - 10:31
ブラジルから出荷予定の砂糖は前週から減少・ウィリアムズ
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は6日時点で79万1245トンとなった。前週の86万2686トンから減少。荷積みを予定している船舶数は前週比横ばいの37隻だった。
Posted by 直 1/7/10 - 10:18
エジプト砂糖供給、2010年前半は十分も後半に粗糖輸入計画
[砂糖]
エジプト貿易省は7日、国内の砂糖生産と備蓄で2010年前半の需要を補うのに十分との見方を示した。ただ、需給対策とともに価格の安定化も狙って後半に100万トンの粗糖を輸入する計画でもあるという。
Posted by 直 1/7/10 - 10:14
インド、一部生産地での粗糖輸入禁止に伴い白糖輸入増加見通し
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州砂糖組合連合幹部は7日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、向こう数ヶ月間の白糖輸入が増加する見通しを示した。背景にあるのが一部主要生産地の粗糖輸入禁止。ウッタルプラデシュ州では地元のさとうきび農家保護を目的に昨年11月から製糖所へ輸入粗糖を送ることを禁じている。このため、複数の港で約130万トンの輸入粗糖が放置されており、圧搾にも影響が及んでいる。組合連合の幹部は目先、約50万トンの白糖輸入を予想しているという。
マハラシュトラ州は国内の砂糖生産で最大となり、ウッタルプラデシュ州が2位である。
Posted by 直 1/7/10 - 10:09
インドネシア政府、2010年前半の106万トン粗糖輸入許可を発行
[砂糖]
インドネシア砂糖精製業者協会の幹部は7日、同国政府が8つの製糖所に対し2010年前半の粗糖輸入許可を発行したと明かした。インドネシアは年内の買い付け枠を計220万トンに設定し、このうち106万トンは6月までに成立を条件としているという。
Posted by 直 1/7/10 - 10:01
2009/10年度タイ砂糖生産、12月末時点で前年比4割増
[砂糖]
タイの砂糖きび・砂糖局は7日、2009/10年度の砂糖生産について年初10月から12月までの3ヶ月間で前年同期を4割上回って約152万トンになったと発表した。このうち粗糖が105万トン、白糖46万1780トンという。10-12月期の砂糖きび圧搾高は前年比40.8%増の1733万トン。ただ、イールドは一年前の88.72キログラムから下がって87.94キログラムだったとしている。
Posted by 直 1/7/10 - 09:56
タイ、14日に粗糖25.45万トン売却計画
[砂糖]
タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は7日、同社が14日の競売で計25万4500トンの粗糖売却を計画していることを明かした。売り出すのは2009/10年度産と2010/11年度産。このうち2010/11年度産に限っては最低1万2000トンの購入を条件にするという。
Posted by 直 1/7/10 - 09:49
ブラジルIBGE、2010年大豆、コーン生産見通し引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2010年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 65225.4 | ↑0.53% | ↑14.36% | 2836 |
| コーン(メインクロップ) | 32779.9 | ↑0.29% | ↓3.20% | 3902 |
| 2009年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 57036.7 | ↑0.01% | ↓4.81% | 2624 |
| コーン | 51041.6 | ↑0.02% | ↓13.51% | 3704 |
| >メインクロップ | 33864.1 | ↑0.12% | ↓15.26% | 3747 |
| >サブクロップ | 17177.5 | ↓0.17% | ↓9.83% | 3623 |
| 小麦 | 5886.0 | →0.00% | ↑28.12% | 2480 |
| 小麦(2010年) | 4942.9 | ↓3.04% | ↓16.02% | 2040 |
Posted by 松 1/7/10 - 09:43
ブラジルIBGE、砂糖きび生産見通しを下方修正
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2009年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 687076.7 | ↓1.03% | ↑5.87% | 79691 |
Posted by 松 1/7/10 - 09:41
ブラジルIBGE、10/11年度コーヒー生産を4,673万袋と推定
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド | |
| 2009年 | 40562.4 | ↑0.70% | ↓12.80% | 18.98 |
| 2010年 | 46734.2 | - | ↑15.22% | 21.82 |
Posted by 松 1/7/10 - 09:40
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から大きく減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 12月31日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 93.4 | 0.0 | 93.4 | ↓74.8% | 200.0 〜550.0 | |
| コーン | 364.7 | 0.0 | 364.7 | ↓52.8% | 400.0 〜750.0 | |
| 大豆 | 726.1 | 0.0 | 726.1 | ↓32.5% | 400.0 〜1000.0 | |
| 大豆ミール | 61.8 | 0.0 | 61.8 | ↓78.5% | 100.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 3.5 | 0.0 | 3.5 | ↑ 133.3% | 0.0 〜25.0 |
Posted by 松 1/7/10 - 08:42
失業保険申請件数は前週から1,000件増加、予想は下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月2日 | 前週比 | 12月26日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 434.00 | ↑ 1.00 | 433.00 | 440.00 | |
| 4週平均 | 450.25 | ↓ 10.25 | 460.50 | ||
| 継続受給件数 | 4802.00 | 4975.00 |
Posted by 松 1/7/10 - 08:38
ブラジルCONAB、09/10年の大豆とコーン生産推定引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 09/10年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 65159.0 | ↑ 0.93% | ↑ 13.98% | 2825 |
| コーン | 50488.4 | ↑ 0.67% | ↓1.01% | 3830 |
| 小麦 | 5026.3 | ↓1.35% | ↓14.58% | 2070 |
| 小麦 | 5026.3 | ↓1.35% | ↓14.58% | 2070 |
Posted by 松 1/7/10 - 08:25
CONAB、10/11年度コーヒー生産を4,589万-4,866万袋と推定
[コーヒー]
CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール
| 10/11年度 | 前年比 | 09/10年度 | 08/09年度 | |
| 作付面積 | 2101.10 | ↓3.17% | 2169.80 | 2169.80 |
| イールド | 21.84 〜23.16 | ↑3.02% 〜↑9.25% | 21.20 | 21.20 |
| 生産 | 45.889 〜48.658 | ↑16.26% 〜↑23.28% | 39.470 | 45.992 |
| >アラビカ | 33.963 〜36.152 | ↑17.66% 〜↑25.24% | 28.866 | 35.484 |
| >ロブスタ | 11.926 〜12.506 | ↑12.47% 〜↑17.94% | 10.604 | 10.508 |
Posted by 松 1/7/10 - 08:11
11月センサス大豆油在庫は速報から大幅下方修正
[穀物・大豆]
センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド
| 09年11月 | 速報値 | 修正 | 前月比 | 前年比 | 09年10月 | |
| 大豆油在庫 | 2904.38 | 3155.58 | ↓ 251.20 | ↑ 7.07% | ↑ 14.55% | 2712.68 |
Posted by 松 1/7/10 - 08:02
6日のOPECバスケット価格は79.64ドルと前日から0.52ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/6(Wed) | 79.64 | ↑ 0.52 |
| 1/5(Tue) | 79.12 | ↑ 0.94 |
| 1/4(Mon) | 78.18 | ↑ 1.02 |
| 12/31(Thu) | 77.16 | ↑ 0.39 |
| 12/30(Wed) | 76.77 | ↑ 0.58 |
Posted by 松 1/7/10 - 07:14
1/7(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・11月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 1/7/10 - 07:12
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