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2010年01月06日(水)

債券:FOMC議事録で短期債買いの一方、長期債は入札意識し売り
  [場況]

10年債利回り:3.823↑0.056

債券市場では長期債を中心に相場下落となった。朝方は目先に経済指標を控えて慎重姿勢から全般に売り圧力が強まる展開。特に米供給管理協会(ISM)サービス指数の改善によって売りに弾みがついた。午後に昨年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けた後は短期債の買いが進みながら、長期債は一時的に買い戻すだけで売りの流れは止まらなかった。

議事録で景気回復は緩慢との判断、また資産買い取り規模の拡大案が挙がったことなどを確認したのが短期債には支援だ。しかし、来週の入札を意識し長期債相場は横ばい水準に戻した後再び弱含み。指標の10年債利回りは3.8%台に上がった。一方、2年債利回りはFOMC議事録発表に続いて一時、1%割れ。利回り曲線のスティープニングが再開し、金利差の目安である2年債と10年債利回り格差が昨年暮れに記録した過去最大近くに広がった。

Posted by 直    1/6/10 - 17:42   

FX:対ユーロ中心にドル安進行、FRBの早期利上げ観測が後退
  [場況]

ドル/円:92.31、ユーロ/ドル:1.4408、ユーロ/円:133.00 (NY17:00)

ドルは対ユーロ中心に下落。弱気の経済指標を受けFRBの早期利上げ観測が後退、ドルを売る動きにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけて円安が進行、藤井財務相の辞任が嫌気され、東京朝に91円台半ばだったのからNY早朝には92円台半ばまで値が進んだ。その後一旦ドルが売られる場面が見られたものの、NY株が取引を開始すると改めてドル買いが加速、92.70円台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は値動きも一服、午後にはFOMC議事録で超低金利政策の継続が確認されたことなどを手掛りに92円台前半までドルが売られた。

ユーロ/ドルは東京午前は1.43ドル台半ばで小動き。午後に一時的に1.42ドル台後半まで売られる場面も見られたものの、ロンドンでは1.43ドル台後半まで値を戻した。NYではADP雇用レポートやISM サービスが予想よりやや弱気だったことで金融緩和が続くとの見方が改めて強まりユーロ買いが加速、昼前には1.44ドル台を回復した。更には午後に発表されたFOMC議事録も流れを後押し、1.44ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では132円を挟んだレンジ内で上下する展開。ロンドンでは132円台後半まで大きく値を伸ばした。NY朝にはやや売りに押される場面も見られたものの、昼前には133円台半ばまで上げ幅を拡大。午後にはその水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    1/6/10 - 17:23   

大豆:反落、投機的な買いが下支えも、南米の供給増が重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1059-0↓2-0

シカゴ大豆は小幅反落。原油や金など商品市場全体が上昇したのを好感した投機的な買いが下支えとなるものの、南米の供給増見通しを背景とした売り圧力が日中を通じて大きな重石となった。3月限は夜間取引こそ買いが先行する場面が見られたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、1050セント台前半まで値を崩した。押し目では買い意欲も強く、中盤には1050セント台後半まで値を戻したものの、一気にプラス圏を回復するだけの勢いもない。結局最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/6/10 - 17:04   

コーン:続伸、手仕舞い売り先行も最後は投機的な買いが押し上げ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:421-3/4↑3-0

シカゴコーンは小幅続伸。ポジション整理の売りに押されながらも、これまでの流れを継いだファンドを中心とした買いが最後に相場を押し上げた。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は手仕舞い売りが膨らみ早々にマイナス転落した。しかし押し目では投機的な買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復。中西部の寒波による収穫懸念も引き続き買いを後押し、最後は420セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/6/10 - 16:55   

小麦:反発、ドル安や商品全体の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:567-1/4↑14-1/4

シカゴ小麦は反発。手掛りとなる材料に欠ける中ながら、ドル安が進行し原油や金をはじめ商品市場全体が上昇したのを好感、投機的な買いが相場を主導した。3月限は通常取引開始後しばらくは前日終値近辺で推移していたものの、その後は他の商品市場を追うように買い意欲が強まりあっさりと560セント台を回復。中盤には一旦売りに押される場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが加速、最後は560セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/6/10 - 16:43   

株式:景気ニュースで売り買い交錯、S&P500だけ高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:10,573.68↑1.66
S&P500:1,137.14↑0.62
NASDAQ:2,301.09↓7.62

NY 株はまちまち。景気に関したまだら模様のニュースを背景に売り買いが交錯する一日だった。朝方に発表となった昨年12月の民間雇用数、米供給管理協会(ISM)サービス業指数は回復サインを示すが、市場予想よりやや弱い。このため、取引が定まらず、相場も上下に振れる展開だ。

午後には先月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が緩やかにも景気回復との当局見通しを示したのを受け、一時、買いを支援した。それまで横ばい水準にあったダウ平均やS&P500が上昇に転換。引け際に再び下げても最後は僅かながらプラス引けを確保した。S&P500は2008年10月1日以来の高値を更新。一方、NASDAQ指数は昼からのマイナス圏での推移が止まらず、3日ぶりの小反落となった。

Posted by 直    1/6/10 - 16:32   

天然ガス:大幅反発、気温低下が改めて買い材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:6.009↑0.372

天然ガスは大幅反発。気温低下に伴う暖房需要の増加見通しが、改めて買いの手掛りとなった。2月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後も力強い上昇が続き、昼には6ドルの大台まで一気に値を伸ばした。午後からはやや伸び悩んだものの、6ドル前後の水準はしっかりと維持。米南部でも厳しい寒さが予想されていることから、生産が一時的に減少するのではとの懸念も、大きな下支えとなった。

Posted by 松    1/6/10 - 16:18   

天然ガス在庫は1,510億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
7 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↓ 151.0
>前週 ↓ 124.0
>前年 ↓ 47.0
>過去5年平均 ↓ 75.0

Posted by 松    1/6/10 - 16:01   

石油製品:弱気の在庫統計受け売られるも最後は原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1366↑0.0116
暖房油2月限:2.2032↑0.0091

NY石油製品は続伸。在庫統計発表後は弱気の内容に暖房油中心に大きく値を下げたものの、その後は投機資金の流入に伴う原油の急伸につれ大きく値を伸ばした。ガソリンは近終値ベースで08年10月3日以来、暖房油は同20日以来の高値をつけた。

Posted by 松    1/6/10 - 15:19   

原油:大幅続伸、弱気の在庫統計にも関わらず投機資金の流入続く
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:83.18↑1.41

NY原油は大幅続伸。弱気の在庫統計にも関わらず、年初から続く投機資金の流入が大きく相場を押し上げた。2月限は夜間取引から朝方にかけては前日終値近辺での小動き。在庫統計発表後は原油やガソリンが予想以上の積み増しとなったのを嫌気し一時81ドルを割り込むまで急落したものの、押し目ではそれ以上の勢いで買いが加速、82ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後にかけてはしばらく83ドル手前の水準で伸び悩む展開が続いたが、FOMC議事録発表後は金融緩和継続への期待から一段高となった。

Posted by 松    1/6/10 - 15:15   

FOMC、緩慢な景気回復見通しで一致・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が6日に発表した昨年12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCは一部経済指標の予想以上の改善を認識しながらも緩慢な景気回復にとどまるとの従来の見通しで一致していた。過去の金融危機後にみられたスローペースでの経済成長を見越し、一方でメンバーの大勢は生産と雇用の立ち直りが過去の回復局面に比べると遅くなると予想。失業率の低下は極めて緩やかになると見通した。

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Posted by 直    1/6/10 - 15:00   

金:続伸、FRBの早期利上げ観測後退で投機資金の流入が加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,136.5↑17.8

NY金は続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行などを手掛りに投機資金が改めて市場に流入、先月17日以来の水準まで値を伸ばした。夜間取引から買いが優勢で推移した相場は、やや弱気のADP雇用レポートを手掛りに急速に騰勢を強め、早々に1,130ドル台を回復。その後ISMサービス指数発表後にも同様の反応を示し、1,130ドル台後半まで上げ幅を拡大した、やや弱気の指標が続いたことでFRBの早期利上げ観測が後退したことも買いを後押しした。

Posted by 松    1/6/10 - 14:45   

今年度中に重要な価格変化は見られない、OPEC議長
  [エネルギー]

今年度のOPEC議長を務めるエクアドルのピント石油相は6日に開いた記者会見で、OPECは今年度中に重要な価格の変化が見られるとは予想していないと、石油市場が適正な価格で安定的に推移するとの見方を示した。また、OPEC加盟国に対しては、現在の生産枠遵守の強化を引き続き求めていく意向も示した。自国の生産については、現在日量47万バレルから48万バレルの間にあると述べた。

Posted by 松    1/6/10 - 14:28   

コーヒー:小幅反発、CONABの生産推定発表控え売り買い交錯
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:141.60

NYコーヒーは小幅反発。ブラジルCONABの生産推定発表を翌日に控え、ポジション整理の売り買いが交錯する展開となった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、朝方には142セント台半ばまで値を伸ばす 場面も見られた。前日の高値を超えることが出来なかったこともあり、NYの時間帯に入ってからは大きく売りに押される展開となったものの、140セントの節目はしっかりと維持。後半には141セント台前半まで値を戻した。

Posted by 松    1/6/10 - 14:23   

砂糖:大幅続伸、商品全体の上昇受け投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.38↑0.74

NY砂糖は大幅続伸。原油や金など商品市場全体が大きく上昇したのを好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。3月限はNY早朝にやや売りに押される場面も見られたものの、その後は急速に騰勢を強め、中盤にはあっさりと28セントの節目を回復した。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、その後も買いの勢いは衰えず、最後は28セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    1/6/10 - 14:23   

インフォーマ、2009年中国とアルゼンチンコーン生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが6日に2009年の中国コーン生産推定を500万トン引き上げて1億6000万トンに改定したと報じられている。中国農務部の見通しをベースにしている模様。このほか、報道によると2009年のアルゼンチンコーン生産を1550万トンと見越している。こちらは事前予想以上の作付から従来推定より250万トン上方修正という。

Posted by 直    1/6/10 - 13:58   

12月のグアテマラコーヒー輸出、前年比38.1%増
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2009年12月のコーヒー輸出は前年同月比38.1%増の17万427袋となった。2009/10年度最初の3ヶ月の出荷は33万6679袋。前年同期を20.5%上回る。

Posted by 直    1/6/10 - 13:54   

2010/11年度ブラジル中南部砂糖きび収穫、降雨で回復見通し
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロの幹部は6日、2010/11年度の国内中南部砂糖きび収穫が降雨の効果によって2009/10年度の不作から立ち直るとの見方を示した。同氏は2010/11年度の生産を5億8000万-5億9000万トンと予想。これは11月時点で見通していたレンジ5億5600万-5億9000万トンの上限に改定した格好になる。なお、同氏は2009/10年度の生産推定5億1500万-5億3000万トンから5億2300万-5億2400万トンに引き上げた。

2009/10年度の砂糖生産は2830万トンを見越しており、2010/11年度に具体的な数字は避けながらも増加を見通しているという。2009/10年度のエタノール生産推定は29億5000万リットル。同氏は2009/10年度の砂糖きび1トンあたりの糖分合計値(ATR)が昨年12月から約110キログラムで推移しており、これは過去にない低水準と指摘。また、製糖所の中にはATRが75キログラムまで下がっていると報告する向きもあるという。

Posted by 直    1/6/10 - 13:49   

輸出成約高予想、コーンと大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
7日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜550.0 370.3
コーン 400.0 〜750.0 772.5
大豆 400.0 〜1000.0 1075.0
大豆ミール 100.0 〜300.0 287.5
大豆油 0.0 〜25.0 1.5

Posted by 松    1/6/10 - 13:33   

ブラジル、エタノール価格上昇でガソリン乗り換えの動き
  [エタノール]

ブラジルの製糖所Bioagencia幹部は6日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、サンパウロ州でエタノールからガソリンに乗り換える向きが出てきたことを明かした。エタノール価格の高騰が理由という。同氏によると、ガソリンの代替となる含水エタノール価格は中南部の砂糖きび生産不作などを背景に1リットル約1.79レアルに上昇。ガソリンの同2.56レアルはまだ下回るが、砂糖きびの収穫前でエタノールの在庫が細っていることを指摘し、エタノールの値上がりが続く見通しを示唆する。

Posted by 直    1/6/10 - 13:33   

EIA石油在庫:原油、ガソリン共に大幅積み増し、需要減少が響く
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 327337 ↑ 1329 ↓ 327 328901 ↓ 2267
ガソリン在庫 219701 ↑ 3737 ↑ 327 220049 ↑ 5575
留出油在庫 159048 ↓ 233 ↓ 1818 162585 ↑ 962
製油所稼働率 79.86% ↓ 0.41 ↑ 0.19 79.50% ↑ 1.30
原油輸入 8355 ↑ 328 - 8734 ↑ 1404

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Posted by 松    1/6/10 - 10:41   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で287億7,100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月1日現在 2,669億1,900万ユーロと前週から287億7,100万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から横ばいだった。

Posted by 松    1/6/10 - 10:18   

12月ISMサービスは50.1と前月から回復、予想はやや下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 09年12月 09年11月 市場予想
NMI/PMI 50.1 48.7 50.5
ビジネス指数/生産 53.7 49.6

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Posted by 松    1/6/10 - 10:04   

中国砂糖生産、12月末時点で前年比3.6%増・地元砂糖協会
  [砂糖]

中国砂糖協会は6日、2009年12月末時点での国内砂糖生産が前年同期を3.6%上回る309万トンになったと発表した。このうち、砂糖きびからの生産が前年比12.7%増の257万トン。一方、ビートからの生産は52万5300トンで、一年前より26.0%落ちた。協会は2009/10年度(10-9月)の生産について減反と天候不順を理由に前年から約3%減少して約1200万トンになると見通す。

Posted by 直    1/6/10 - 09:42   

09/10年度独ビート糖生産、1日時点で409.8万トン
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZによると、2009/10年度のビート糖生産は1月1日時点で409万8000トンとなった。これまで製糖所に送られたビートが2539万3000トン、このうち2525万5000トンが加工済みという。ビートの糖分含有率は18.17%。

Posted by 直    1/6/10 - 09:36   

2009/10年度インド砂糖生産、12月半ば時点で前年比2.7%減
  [砂糖]

インドの製糖所協会関係者は6日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の国内砂糖生産が年度初めの昨年10月から同12月15日までに360万トンになったと明かした。前年同期を2.7%下回るという。

Posted by 直    1/6/10 - 09:34   

12月ADP民間雇用数は前月から8.4万人減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

09年12月 前月比 09年11月 労働省11月 市場予想
非農業民間雇用数 108113 ↓84 ↓145 ↓11 ↓75
>製造業(鉱工業、建設含む) 18098 ↓96 ↓88 ↓69
>サービス業 90015 ↑12 ↓57 ↑58

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Posted by 松    1/6/10 - 08:19   

12月米企業解雇予定数は前月から10.44%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

09年12月 前月比 前年比
解雇予定数 45094 ↓10.44% ↓72.89%
2009年度累計 1288030 - ↑ 5.23%

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Posted by 松    1/6/10 - 07:53   

住宅ローン申請指数は前週から0.46%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月1日 前週比 前年比
総合指数 462.2 ↑0.46% ↓59.59%
新規購入指数 212.1 ↑3.62% ↓38.38%
借り換え指数 1976.9 ↓1.59% ↓66.52%
一般ローン 554.4 ↑0.75% ↓62.90%
政府系ローン 310.8 ↓0.38% ↓44.61%
30年固定金利 5.18% ↑0.10 ↑0.11
15年固定金利 4.62% ↑0.05 ↓0.04
変動金利(ARM) 6.42% ↓0.22 ↑0.51

Posted by 松    1/6/10 - 07:18   

1/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・12月米企業解雇予定数 (07:30 )
・12月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・12月ISM非製造業指数 (10:00 )
・12月15-16日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    1/6/10 - 07:13   

2010年01月05日(火)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在8.5万袋と前月を大きく上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月5日 1月累計 前月(12/2) 前月比 前年比
輸出合計 79.857 84.577 21.960 ↑ 285.1% ↓60.0%
>アラビカ種 78.808 83.528 21.960 ↑ 280.4% ↓59.9%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 1.049 1.049 0.000 - -

Posted by 松    1/5/10 - 18:13   

債券:値ごろ感の買いに住宅データも支援で相場続伸
  [場況]

10年債利回り:3.761↓0.066

債券は続伸。引き続き値ごろ感からの買いが入り、さらに米住宅販売ペンディング指数の落ち込みも支援となった。前日の買いの流れを維持して立ち会い開始。午前の取引で住宅データの発表に続いて相場は一段高である。午後もしっかりと推移し、クリスマスの休み前の水準に回復した。ただ、相場全体で上向くも、長短金利差の目安である2年債と10年債利回り格差が縮小に戻った。

Posted by 直    1/5/10 - 17:49   

FX:円全面高、ここまでの反動もありポジション調整の円買いが加速
  [場況]

ドル/円:91.66、ユーロ/ドル:1.4365、ユーロ/円:131.67 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。ここまでの円高の反動もあり、ポジション調整の円買いが加速した。ドル/円は東京から大きく円が買い戻され91円台半ばまで下落。ロンドンでは一時92円台を回復する場面もみられたものの、NY朝にかけては長期金利の低下も後押しとなり改めてドル安が進行、弱気の住宅指標が発表された直後には91.20円台まで値を崩した。その後は91円台半ばまで値を回復、午後には値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京ではユーロが買われ1.44ドル台後半まで上昇。しかしロンドンではユーロが売られ1.44ドル台前半まで値を下げるなど、方向感のはっきりしない展開となった。NYに入るとジリジリとユーロ安が進行、午後には1.43ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京で一時132円台前半まで値を下げたものの、その後値を回復。ロンドンでは132円台後半での推移となった。NYに入ると改めてユーロ売りが膨らみ、早々に132円を割り込む展開。その後もユーロ売りの流れは止まらず、午後には131円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    1/5/10 - 17:23   

大豆:小幅続伸、日中を通じて軟調な展開も最後は買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1061-0↑3-0

シカゴ大豆は小幅続伸。日中を通じてポジション整理の売りに押される展開が続いたものの、最後は投機的な買いが集まった。3月限は通常取引開始時から大きく売りが先行したものの、1050セントの節目手前でしっかりと下げ止まり。その後もマイナス圏で方向感なく上下を繰り返す上値の重い展開が続いたが、一気に値を崩すような動きも見られない。最後は商品指数ファンドの構成比率変更に伴う資金流入への期待から買い強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/5/10 - 17:06   

コーン:小幅続伸、手仕舞い売り先行も最後まで底堅く推移
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:418-3/4↑0-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。ここまでの反動からポジション整理の売りが先行するも、寒波による収穫の先行き不透明感や商品指数ファンドからの資金流入期待が大きな下支えとなった。3月限は通常取引開始時から売りが先行、中盤にかけてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。引けにかけては下値の堅さを好感した向きからの買いも後押しとなり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/5/10 - 16:59   

API在庫:原油227万バレル減少、ガソリンは558万バレルの大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月1日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 328901 ↓ 2267 ↑ 0.63% ↑ 217
ガソリン在庫 220049 ↑ 5575 ↑ 4.32% ↑ 517
留出油在庫 162585 ↑ 962 ↑ 15.38% ↓ 1983
製油所稼働率 79.50% ↑ 1.30 86.00% ↑ 0.48
原油輸入 8734 ↑ 1404 ↓12.45% -

Posted by 松    1/5/10 - 16:37   

株式:経済指標消化しながら売り買い交錯、ダウ平均だけ小反落
  [場況]

ダウ工業平均:10,572.02↓11.94
S&P500:1,136.52↑3.53
NASDAQ:2,308.71↑0.29

NY 株はまちまち。高値警戒感から売り先行で始まったが、日中は経済指標を消化しながら売り買い交錯となった。住宅販売ペンディング指数の落ち込みを嫌気するものの、製造業受注は予想以上に改善したのが市場心理を下支えである。

相場は軟調に始まってから住宅データでまず一段安す、しかしすぐに持ち直した。午後は上昇、下落を繰り返し、取引終盤に値を戻す展開である。最終的にS&P500とNASDAQ指数が僅かにも続伸。S&P500が2007年10月1日以来、NASDAQ指数が同9月3日以来の高値でそれぞれ引けた。一方、ダウ平均だけが小反落。


Posted by 直    1/5/10 - 16:33   

小麦:反落、材料難の中テクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:553-0↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。前日の上昇の反動もあり、ファンドを中心にテクニカルな売りが先行した。3月限は需給面での材料に欠ける中、通常取引の開始から大きく売りが先行。550セントの節目手前で下げ止まった相場は中盤にかけてプラス圏まで値を戻す展開となったものの、それ以上積極的な動きは見られず。引けにかけては改めて売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/5/10 - 16:33   

天然ガス:反落、弱気の天気予報受け手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:5.637↓0.247

NY天然ガスは反落。目先寒さが緩むとの弱気の予報を受け、ポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢の展開。朝方には改めて買いが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後は常に売りが先行する格好となり、午後遅くには5.60ドル台前半まで大きく値を崩した。

Posted by 松    1/5/10 - 15:56   

石油製品:続伸、ガソリン中心に買いが先行し堅調に推移
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1250↑0.0206
暖房油2月限:2.1941↑0.0036

石油製品は続伸。ガソリンを中心に買いが先行、堅調な値動きとなった。日中は基本的に原油の値動きを追随、プラス圏で底堅く推移した。午後にはポジション整理の売りが膨らみ暖房油は一時マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では積極的に買いが入りプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/5/10 - 15:25   

原油:続伸、手仕舞い売りに押されるも最後は投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:81.77↑0.26

NY原油は小幅続伸。ポジション整理の売りに押されながらも、ファンドを中心に投機的な買いが引き続き相場を押し上げた。2月限は夜間取引からや買いが優勢の展開、81ドル台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後もしばらく方向感なく推移していたが、午後には上値の重さを嫌気したむきからの売りが強まり、一時81ドル割れを試すまで急落。しかし押し目では積極的に買いが集まり、結局はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/5/10 - 15:21   

金:ドル安支えに買い先行も、最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,118.7↑0.4

NY金は小幅続伸。ドル安の進行などを手掛りに前日の流れを継いだ買いが先行したものの、取引後半にはポジション整理の売りが膨らみそれまでの上昇分をほとんど吐き出して取引を終了した。2月限は夜間から買いが先行、NY早朝には1,130ドルに迫る場面も見られたものの、結局は節目に届くことなく売りに押された。通常取引開始後は一旦1,120ドルを割り込むまで値を下げた後、弱気の住宅指標などを受けた買いが集まるなど底堅い動きを続けたが、最後は大きく売りに押され日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/5/10 - 14:54   

コーヒー:小幅反落、前日の反動から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:141.00↓0.85

NYコーヒーは小幅反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間お取引開始直後こそ前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は週に売りに押される軟調な展開となった。昼前に140セント台半ばまで下げたあたりでようやく下げ止まり。結局は140セントの大台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/5/10 - 14:41   

砂糖:投機的な買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.64↑0.02

NY砂糖は小幅続伸。投機的な買いが先行し29年ぶりの高値を大きく更新したものの、最後はポジション整理の売りに押された。3月限は夜間の時間帯から前日までの流れを継いだファンドを中心とした買いが先行、28セントの節目を超えたあたりで大量の買いストップがヒット、28.90セントの高値まで急伸するなど、非常に不安定な値動きとなった。NYの時間帯に入ってからは落ち着きを取り戻し、28セント台前半の水準で推移。昼過ぎからは売り圧力が強まり、前半の上昇分をほとんど吐き出す格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/5/10 - 14:40   

米国内ガソリン需要は前週から3.5%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが5日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、1月1日までの週の米国内ガソリン需要は日量893.0万バレルと前週から3.5%減少、2008年11月以来の低水準となった。リーマンショックの影響で需要が落ち込んだ前年と比べても0.4%減少している。2009年度の累計では、前年を0.6%上回った。全米平均の小売価格は1 ガロン 2.62ドルと前週から4セント上昇、前年に比べて62.7%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    1/5/10 - 14:18   

米中古住宅販売推定、2009年と2010年引き上げ・NAR
  [金融・経済]

全米不動産協会(NAR)は5日、2009年の中古住宅販売推定および2010年販売見通しを上方修正した。協会のチーフエコノミストは、2010年前半にかけて住宅購入に対する税金控除が寄与し、また2010年後半には雇用改善によって販売が支えられるとの見方を示唆。

一戸建てとコンドミニアムをあわせた中古住宅販売は2009年に前年比5.8%増の519万7000 戸として、従来推定の514万8000 戸から引き上げ。さらに、2010年の見通しは570万6000戸から570万1000戸の引き上げた。このほか、2011年に572万3000戸に増えるとの初回予測も発表した。

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Posted by 直    1/5/10 - 13:57   

2009/10年度ブラジル大豆生産推定引き上げの可能性・CONAB
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)のアナリストは5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の国内大豆生産推定を引き上げる可能性が強いことを明かした。12月時点で6460万トンを見越していたが、天気に恵まれ、また肥料の使用量も増えたことを理由にしている。同氏は昨年の対ドルでのレアル上昇で、輸入肥料などが買いやすくなったと説明。ただ、具体的な新しい推定は触れなかった。

Posted by 直    1/5/10 - 13:07   

インドネシア、白糖買い付け成立できず・国営幹部
  [砂糖]

インドネシアは5日に予定していた白糖買い付けを成立できなかった。国営PT Rajawaliの幹部によると、最低3つの提示が必要なところ、2つしかなかったためという。同社は同業3社と合同で36万4500トンの購入を計画していた。新たな物色の予定は不明。

Posted by 直    1/5/10 - 12:56   

日本コーヒー生豆在庫、11月末時点で前月比6.0%減
  [コーヒー]

日本の農林水産省が発表したデータによると、国内港湾におけるコーヒー生豆在庫は2009年11月末時点で10万4830トンとなった。10月末時点での11万1477トンから6.0%減少。

Posted by 直    1/5/10 - 12:55   

12月チェーンストア売上、5週ベースで前月比4.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが5日に発表したレポートによると、2009年12月の国内チェーンストア売上高は5週ベースで前月比4.6%減少した。予想以上の落ち込みという。前年同期との比較では1.8%増加となるも、事前に見越していたのより低い伸びとしている。

Posted by 直    1/5/10 - 11:04   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.5%上昇となった。4週連続プラスで、また伸び率は前週の0.4%を大きく上回る。前年同期との比較では2.5%上がり、これで17週間続けてアップ。こちらも前週時点での2.3%より高い伸びとなった。

ICSCのチーフエコノミストは、利用時の売上高に反映するギフトカードの効果によって販売指数が上向いたと分析する。年末商戦については盛り上がるのが遅かったが、健全と評価した。

Posted by 直    1/5/10 - 11:01   

11月住宅販売ペンディング指数16.01%低下、予想以上の下げ
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

09年11月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 96.0 ↓16.01% ↑15.47% ↓2.0%

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Posted by 松    1/5/10 - 10:05   

11月製造業受注は前月比1.07%増、予想上回る伸び
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

09年11月 前月比 09年10月 市場予想
製造業新規受注 365295 ↑1.07% ↑0.84% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 327036 ↑1.94% ↑0.98% NA
>防衛除く(ex-Defence) 353649 ↑1.06% ↑1.46%

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Posted by 松    1/5/10 - 10:02   

インド南部カルナタカ州の砂糖生産、12月時点で前年を8.6%下回る
  [砂糖]

業界幹部が5日にダウジョーンズの取材に対して明らかにしたところによると、インド南部にあるカルナタカ州では、砂糖生産が09/10年度が始まった昨年10月から12月末までで87万7,000トンと前年同期を8.6%下回っているという。砂糖きびの収穫は同期間で862万トンと、やはり前年を8.6%下回っている。製糖所の稼働率が上がってきたことを受け、砂糖生産は今後遅れを取り戻すと見られる。同州の生産は国内第三位で、今年度は前年の166万トンを上回る190万トンの生産が見込まれている。

Posted by 松    1/5/10 - 08:07   

トルコの12月金輸入は30kgと前月から減少、イスタンブール金取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が5日に明らかにしたデータによると、トルコの12月金輸入は30kgと前月の393kgから減少した。前年同月の輸入量は227kgだった。年初からの累計は3 万7,592kgと前年同期を77.4%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国。

Posted by 松    1/5/10 - 07:55   

4日のOPECバスケット価格は78.18ドルと前週末から1.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/4(Mon) 78.18 ↑ 1.02
12/31(Thu) 77.16 ↑ 0.39
12/30(Wed) 76.77 ↑ 0.58
12/29(Tue) 76.19 ↑ 1.36
12/28(Mon) 74.83 ↑ 0.50

Posted by 松    1/5/10 - 07:06   

1/5(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月製造業受注 (10:00 )
・11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    1/5/10 - 07:02   

2010年01月04日(月)

12月のホンジュラスコーヒー輸出は前年比0.2%減、Ihcafe
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)が4日に明らかにしたデータよると、10月に始まった09/10年度のコーヒー輸出は12月現在前年同期比2.5%増の18万4,421袋となった。12月単月の輸出は14万3,548袋で、前年同月比で0.2%減少した。

Posted by 松    1/4/10 - 21:34   

12月のコスタリカコーヒー輸出は前年比17.1%減、Icafe
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会(Icafe)が4日に発表したデータによると、12月のコーヒー輸出は前年同月比17.1%減の7万1,093袋となった。前年比49.7%減だった11月からは回復、10月に始まった09/10年度の輸出は累計で12万6,100袋と前年同期を37.4%下回る。

Posted by 松    1/4/10 - 21:34   

ブラジルコーヒー輸出は4日現在4,720袋、Cecafe
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月4日 1月累計 前月(12/1) 前月比 前年比
輸出合計 4.720 4.720 0.000 - ↓96.1%
>アラビカ種 4.720 4.720 0.000 - ↓96.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.000 - -

Posted by 松    1/4/10 - 18:25   

債券:短期債中心に値ごろ感の買い、ISM指数改善にも反応薄
  [場況]

10年債利回り:3.827↓0.012

債券は上昇。昨年暮れに相場下落が続いたことを着目し、新年の3連休明けは値ごろ感から買い戻す展開となった。特に、このところ長短金利差が縮小気味だった反動で短期債中心の買いである。朝方には米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善があったが、最も強気見通しには届かなかったとの判断で市場の反応は薄い。基本的に買いの流れも続いた。小じっかりの相場展開を経て2年債利回りが1週間ぶりの低水準で終了。反面、長期金利の指標である10年債利回りの下げは限定的で、また30年債利回りが唯一上昇した。

Posted by 直    1/4/10 - 17:33   

FX:ドル全面安、ポジション整理中心に投機的なドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:92.47、ユーロ/ドル:1.4409、ユーロ/円:133.30 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。雇用統計の発表を週末に控え、ポジション整理の動きを中心に投機的なドル売りが加速した。ドル/円は東京の時間帯は90円台後半から93円あたりで方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入るとやや値動きが落ち着き、92円台後半でもみ合う格好となった。NYに入るとドルを売る動きが強まり、昼前には92円台前半まで下げ幅を拡大。午後には92円台半ばまで値を戻したものの、それ以上積極的にドルを買い戻す動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.42ドル後半から1.43ドルにかけての水準で推移。ロンドンに入るあたりから投機的なユーロ買いが加速、NY朝には1.44ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後ユーロ高は一服したものの、しっかりと高値圏を維持。ISM指数が強気の内容となった事もドルの買い戻しにつながることもなく、午後遅くまで1.44ドル台前半での値動きが続いた。ユーロ/円は東京で132円台半ばまで売られる場面も見られたものの、その後はユーロ高が進行、NY早朝には133円台後半まで値を伸ばした。ISM指数発表後にはユーロ売りが膨らむ場面も見られたものの、すぐに値を回復。午後からは133円台半ばを中心に推移した。

Posted by 松    1/4/10 - 17:19   

株式:景気と金利見通し好感して買い優勢、2009年高値を更新
  [場況]

ダウ工業平均:10,583.96↑155.91
S&P500:1,132.99↑17.89
NASDAQ:2,308.42↑39.27

NY 株は反落。景気回復期待と超低金利政策の長期継続見通しを手掛かりに買いが優勢となる一日だった。週末にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で住宅バブルと金利水準の関連性が弱いとの見方を示し、現行の金融緩和政策変更の可能性後退と市場は受け止め。さらに朝方には米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善も寄与し、市場は買いを進める形でスタートとなった。

新年の3連休明けで、寄り付きは特に値上がりも速い。日中も相場上昇は続き、最後は先週に記録した2009年高値より高く終了した。ダウ平均とS&P500が2008年10月1日以来の高値で引け、NASDAQ指数終値は2008年9月3日以来の高水準である。

Posted by 直    1/4/10 - 17:12   

大豆:続伸、ドル安や商品全体の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1058-0↑9-1/2

シカゴ大豆は続伸。ドル安や商品市場全体の上昇を好感、投機的な買いが相場を主導した。3月限や夜間取引から買いが先行、通常取引開始直後には1070セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一服後は南米からの供給増を見越した売りなどが優勢となり大きく値を下げたものの、1050セント台はしっかりと維持。引けにかけてはやや買いが優勢となった。

Posted by 松    1/4/10 - 17:03   

コーン:続伸、ドル安受け買い先行も生産者売りが重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:418-1/2↑4-0

シカゴコーンは続伸。ドル安や原油高の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが先行した。3月限は寄付きから大きく買いが先行、420セントの大台を上抜け昨年6月以来の高値まで値を伸ばした。その後は生産者からの売り意欲が強まり反落、投機筋も売り方に回り終盤には一時マイナス転落する場面も見られたものの、寒波による収穫不安を支えとした買い意欲も強く、引けにかけては再び買いが集まった。

Posted by 松    1/4/10 - 16:56   

小麦:大幅反発、ドル安好感しテクニカルな買いが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:557-3/4↑16-1/4

シカゴ小麦は大幅反発。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行や商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心にテクニカルな買いが加速した。3月限は寄付きから買い一色の展開となり早々に先週の高値を上抜け、560セント台まで一気に値を伸ばした。高値ではポジション整理に売りに押されたものの、大きく値を下げるには至らず。最後まで550セント台後半の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/4/10 - 16:45   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 5.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月4日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢266.5 ↑ 5.8 ↑ 98.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢279.7 ↑ 6.5 ↑ 50.6

Posted by 松    1/4/10 - 16:31   

天然ガス:大幅反発、足元の寒波を受け大きく買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:5.884↑0.312

NY天然ガスは大幅反発。米北東部を中心に厳しい寒さが続いていることを受け、ファンドを中心に大きく買いが集まった。2月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行。ドル安を手掛りとした原油の急伸も後押しとなり、朝方には5.90ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。その後は要った手仕舞い売りに押され大きく値を下げたものの、5.70ドル台後半でしっかりと下げ止まり。午後に入ると改めて騰勢を強める展開となり、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/4/10 - 16:12   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 162740 △ 19517
NEMEX-RBOBガソリン △ 40925 △ 12519
NYMEX-暖房油 △ 57180 △ 14771
NYMEX-天然ガス ▼ 72503 △ 344
COMEX-金 △ 241946 ▼ 7393
_
CBOT-小麦 ▼ 13791 ▼ 1279
CBOT-コーン △ 222756 △ 21359
CBOT-大豆 △ 72688 △ 1054
ICE US-粗糖 △ 178917 ▼ 8430
ICE US-コーヒー △ 28598 ▼ 6472
_
IMM-日本円 ▼ 12931 ▼ 14028
IMM-ユーロFX ▼ 30556 ▼ 20136
CBOT-DJIA (x5) △ 19764 △ 2433
CME-E-Mini S&P △ 67980 ▼ 13016
大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 162740 △ 19517
NEMEX-RBOBガソリン △ 40925 △ 12519
NYMEX-暖房油 △ 57180 △ 14771
NYMEX-天然ガス ▼ 72503 △ 344
COMEX-金 △ 241946 ▼ 7393
_
CBOT-小麦 ▼ 13791 ▼ 1279
CBOT-コーン △ 222756 △ 21359
CBOT-大豆 △ 72688 △ 1054
ICE US-粗糖 △ 178917 ▼ 8430
ICE US-コーヒー △ 28598 ▼ 6472
_
IMM-日本円 ▼ 12931 ▼ 14028
IMM-ユーロFX ▼ 30556 ▼ 20136
CBOT-DJIA (x5) △ 19764 △ 2433
CME-E-Mini S&P △ 67980 ▼ 13016

Posted by 松    1/4/10 - 15:31   

石油製品:原油高や寒波を受けて暖房油主導で大きく値を伸ばす
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.0144↑0.0515
暖房油2月限:2.1905↑0.0749

NY石油製品は続伸。ドル安や原油高の進行を好感、足元の寒波を受けた暖房需要の増加も相場を後押しし、暖房油主導で大きく値を伸ばした。夜間取引から大きく買いが先行、途中大きく売りに押されることもなく、最後まで堅調な相場展開が続いた。ガソリン、暖房油とも08年10月以来の高値更新となる。

Posted by 松    1/4/10 - 15:14   

原油:ドル安の進行手掛りに08年10月以来の高値を更新
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:81.51↑2.15

NY原油は大幅続伸。北東部を中心とした寒波やドル安の進行を好感、ファンド中心に大きく買いが集まり、期近終値ベースでは08年10月以来の高値を更新した。2月限は夜間の取引開始早々に80ドルの節目を回復。ロンドンの時間帯に入ったあたりからドル安を手掛りに急速に騰勢を強め、81ドル台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は81ドル台半ばの水準で推移。昼前に一旦売りに押される場面も見られたものの、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/4/10 - 15:09   

金:大幅続伸、ドル安の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,118.3↑22.1

NY金は大幅続伸。ドル安の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。2月限は夜間の取引開始から買いが先行し、早々に1,100ドル台を回復。ロンドンの時間帯に入るあたりから急速に騰勢を強め、通常取引開始後には一気に1,120ドルドル台まで上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いも一服、中盤以降は手仕舞い売りに押される展開となったものの、最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    1/4/10 - 14:34   

コーヒー:ドル安や商品市場全体の上昇好感し買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:141.85↑5.90

NYコーヒーは大幅反発。ドル安や商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速した。3月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行し138セント台まで一気に上昇。その後しばらくはジリ高の展開が続いたものの、NYの時間帯に入ると改めて騰勢を強め、あっさりと140セントの節目を回復した。中盤には一旦買いも一服したものの、大きく売りに押されることもない。引けにかけては一段高となり、一時142セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/4/10 - 14:34   

砂糖:ドル安や原油高の進行好感し29年ぶりの高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.62↑0.67

NY砂糖は上昇。ドル安や原油高の進行を好感、投機的な買いが集まり81年2月以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行。早々に高値更新を果たした後はやや伸び悩む場面が見られたものの、NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、一時27.80セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/4/10 - 14:33   

12月のブラジルエタノール輸出、前年比64.3%減
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2009年12月のエタノール輸出は1億2430万リットルだった。前年同月から64.3%落ち、前月比は35.8%減少。

Posted by 直    1/4/10 - 13:25   

12月のブラジル砂糖輸出、前年比14.6%増
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2009年12月の砂糖輸出は222万7200トンとなった。前年同月比 14.6%増加し、しかし前月からは10.1%ダウン。粗糖が前年より14.9%多い177万4300トン。前月比だと4.2%減った。精製糖の出荷は45万2900 トン。前年を13.2%上回り、一ヶ月前との比較だと27.5%のマイナスである。

Posted by 直    1/4/10 - 13:25   

12月のブラジル輸出、大豆及び大豆製品前年割れ
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2009年12月大豆輸出は20万3100トンとなった。前年同月から72.9%落ち込んだが、前月との比較では9.3%増加である。大豆ミールの輸出は67万8000トンとなり、一年前を13.4%下回る。前月からは9.0%減った。大豆油は前年比84.6%減の1万4900トン。前月からは66.7%のマイナスである。

Posted by 直    1/4/10 - 13:24   

12月のブラジルコーヒー輸出、前年比13.7%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2009年12月のコーヒー輸出は前年同月比13.7%減の235万5500袋となった。前月との比較では3.4%ダウン。

Posted by 直    1/4/10 - 13:24   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月31日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 9126 ↓16.7% ↓30.6% 488164 ↓27.1% 13000 〜20000
コーン 20349 ↓34.9% ↓14.7% 534361 ↓1.2% 25000 〜35000
大豆 32237 ↓45.3% ↑ 9.4% 735878 ↑ 39.9% 42000 〜55000

Posted by 松    1/4/10 - 11:02   

OPECの12月生産は前月から6.5万バレル増加、ブルームバーグ
  [エネルギー]

ブルームバーグが4日に明らかにした調査結果によると、12月のOPEC産油量は日量2,895万5,000バレルと前月から6.5万バレル増加した。ナイジェリアの生産が10万バレル増えたほか、クウェートも3.5万バレル増加。一方イラクの生産は5万バレル、サウジも4万バレル減少した、イラクを除く11ヶ国の生産量は日量2,661万5,000バレルと、2008年12月のナイジェリア総会で決定した生産枠を180万バレル弱上回っている。

Posted by 松    1/4/10 - 10:22   

12月ISM製造業指数は55.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

09年12月 09年11月 市場予想
ISM製造業指数 55.9 53.6 54.0

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Posted by 松    1/4/10 - 10:08   

11月建設支出は前月比0.61%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

09年11月 前月比 09年10月 市場予想
建設支出 900079 ↓0.61% ↓0.53% ↓0.5%

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Posted by 松    1/4/10 - 10:01   

2009/10年度インド小麦作付、12月末時点で前年比2.0%増
  [穀物・大豆]

インド政府は4日、昨年10月に始まった2009/10年度の小麦作付が12月31日時点で2600万ヘクタールになったと発表した。これは前年同期に比べて2.0%増加。

Posted by 直    1/4/10 - 08:34   

OPECの12月産油量は前月から18万バレル増加、ダウジョーンズ
  [エネルギー]

OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

09年12月 09年11月 前月比 09年10月 08年12月
OPEC11 26765 26685 ↑ 80 26535 27150
OPEC全体 29165 28985 ↑ 180 28910 29560

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Posted by 松    1/4/10 - 08:18   

31日のOPECバスケット価格は77.13ドルと 前日から0.36ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/31(Thu) 77.13 ↑ 0.36
12/30(Wed) 76.77 ↑ 0.58
12/29(Tue) 76.19 ↑ 1.36
12/28(Mon) 74.83 ↑ 0.50
12/24(Thu) 74.33 ↑ 1.62

Posted by 松    1/4/10 - 07:13   

1/4(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月建設支出 (10:00 )
・12月ISM製造業指数 (10:00 )
・12月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    1/4/10 - 07:11   

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