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2010年01月12日(火)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在41.4万袋と前月を41.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月12日 1月累計 前月(12/8) 前月比 前年比
輸出合計 124.129 414.270 293.846 ↑ 41.0% ↓36.4%
>アラビカ種 117.147 360.434 264.806 ↑ 36.1% ↓37.9%
>ロブスタ種 5.100 12.140 9.360 ↑ 29.7% ↑ 123.2%
>インスタント 1.882 41.696 19.680 ↑ 111.9% -

Posted by 松    1/12/10 - 18:19   

FX:円全面高、中国の利上げ嫌気しリスク回避の円買い膨らむ
  [場況]

ドル/円:90.96、ユーロ/ドル:1.4482、ユーロ/円:131.75 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。中国の金融引き締めを嫌気、世界経済の回復にブレーキが掛かるとの懸念からリスク回避の円買いが加速した。同様の理由で商品価格が急落シタノを受け、資源通貨も全面安となった。ドル/円は東京では92円台前半の水準を維持していたものの、ロンドンに入るあたりから円高が進行。NYに入っても流れは変わらず、ドルは昼過ぎに一時90.70セント台まで下げ幅を拡大した。その後はドル売りの流れも一服、91円をやや下回る水準でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.44ドル台後半を中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると午前中に1.45ドル台半ばまでユーロが買われたものの、午後には再び1.45ドルを割り込むまで売りに押された。ユーロ/円は東京では133円半ばを中心に比較的安定して推移。ロンドンに入るあたりからユーロ売りが台頭。NYに入ってもこの流れは変わらず、昼過ぎに131.60円台まで下げ幅を拡大したところでようやく落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    1/12/10 - 17:35   

債券:決算絡みの株安や中国預金準備率引き下げなどで相場上昇
  [場況]

10年債利回り:3.719↓0.103

債券は上昇。前夕のアルコア決算などに対する失望で株式相場が軟調なことや中国の預金準備率引き上げなどを背景に朝方から安全資産を求めて買いが集まった。午後には好調な3年債入札結果がさらに買いを誘う。相場は夜間取引から小じっかりと推移し、通常取引でも上昇の流れを維持。

長期金利の指標10年債利回りは3.8%を割り込んで始まり、日中もじりじりと低下した。昼には3.7%ちょうどに接近し、そのまま午後も3.7%台前半で推移。最後は先月21日以来の低水準で引けた。短期債も買いに終始したが、ペースは長期債に比べて緩やか。このため、利回り曲線のスティープニングにブレーキがかかった。

Posted by 直    1/12/10 - 17:34   

大豆:大幅続落、弱気のUSDA需給報告受け売りが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:978-0↓32-1/2

シカゴ大豆は大幅続楽。朝方発表されたUSDA需給報告が予想以上に弱気の内容だったことを毛、大きく売りが先行した。3月限は通常取引の開始直後から売り一色の展開となり、970セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は安値で買い戻す動きも見られたものの、980セントまで戻すのが精一杯。中盤にかけては改めて売りが膨らむ格好となり、終盤に再び970セント割れをうかがうまでに値を下げた。引けにかけてはやや値を回復した。

Posted by 松    1/12/10 - 17:19   

コーン:大幅安、弱気の需給報告受けストップ安に張り付く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:392-1/2↓30-0

シカゴコーンは大幅安。朝方発表されたUSDA需給報告で生産推定が予想外の引き上げとなったことを嫌気、売り一色の展開となった。3月限は通常取引開始早々に30セントの値幅制限一杯まで下げ幅を拡大。その後はストップ安に張り付いたままの状態が最後まで続いた。需給報告では昨年末にかけての寒波の影響で生産見通しがかなり引き下げられると見られていたが、結果が予想外の上方修正だったことで売りが殺到した。

Posted by 松    1/12/10 - 17:09   

小麦:大幅反落、弱気のUSDA需給報告受け売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:535-3/4↓36-3/4

シカゴ小麦は大幅反落。弱気のUSDA需給報告を受け、売り一色の展開となった。3月限は通常取引の開始早々から大きく売りが先行し、540セントを下抜け。その後しばらくはもみ合う展開となったものの、中盤にかけて改めて売りが膨らみ520セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買い戻されたものの、生産が予想外の引き上げとなったコーンの急落も重石となり、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/12/10 - 17:06   

API在庫:原油、石油製品共に予想以上の大幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月8日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 330107 ↑ 1206 ↑ 0.79% ↑ 969
ガソリン在庫 226873 ↑ 6824 ↑ 5.73% ↑ 953
留出油在庫 166180 ↑ 3595 ↑ 17.59% ↓ 1800
製油所稼働率 79.80% ↑ 0.30 84.80% ↑ 0.13
原油輸入 9729 ↑ 995 ↑ 2.69% -

Posted by 松    1/12/10 - 16:48   

株式:業績改善期待薄れて売りの展開、S&P500が今年初の下落
  [場況]

ダウ工業平均:10,627.26↓36.73
S&P500:1,136.22↓10.76
NASDAQ:2,282.31↓30.10

NY 株は下落。業績改善の期待が薄れて売りの展開に終始した。前夕にアルコアが予想を下回る2009年10-12月期実質利益を発表。大手決算のトップバッターがさえないことで心理的な重しとなった。また、ゲームソフトのエレクトロニック・アーツや石油大手シェブロンが慎重な業績見通しなども響いいている。

相場は寄り付きから軟調な展開だった。朝方には下げ幅を縮める場面もあったが、前日終値を超える勢いはない。昼から一段安となり、午後もさえない値動き。最後はダウ平均が5日ぶりに下げ、S&P500は今年に入って初めてのマイナス引けである。NASDAQ指数は続落し、昨年末以来で2300を割り込んだ。

Posted by 直    1/12/10 - 16:31   

天然ガス:反発、ファンドを中心にポジション整理の買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:5.591↑0.137

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が台頭、ファンドを中心にポジション整理の買いが先行した。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には一時5.30ドル台まで下げ幅を拡大した。しかし通常取引がはじまると一転して買いが加速。昼には一時5.60ドル台を回復する場面も見られた。今週の在庫統計が再び大幅取り崩しになるとの見方も強気に作用。買い一服後も最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/12/10 - 16:29   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は12日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国産もしくはカナダ産を対象に3月21-31日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でオーストラリア、ドイツ、アルゼンチン、カザフスタン、ロシア、フランス産から6万トンの買い付けも予定していると述べた。

Posted by 直    1/12/10 - 16:08   

米国内ガソリン需要は前週比2.1%増加・スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが12日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、1月8日までの週の米国内ガソリン需要は日量912万バレルとなった。前週から2.1%増加し、前年同期との比較でも1.8%アップ。また、ガソリン需要の過去4週平均は8日時点で前年同期を1.1%上回ったという。

8日付け全米平均のガソリン小売価格は前週から8セント上昇して1 ガロン 2.70ドルだった。前年同期に比べて55.2%高。

Posted by 直    1/12/10 - 16:06   

石油製品:続落、原油の急落を嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.0978↓0.0449
暖房油2月限:2.1318↓0.0483

NY石油製品は続落。原油の急落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。ガソリン、暖房油共に日中を通じてほぼ売り一色の展開。米北東部を中心に目先気温が上昇するとの予報が出ていることも、暖房油を中心に売りを誘う格好となった。

Posted by 松    1/12/10 - 15:52   

原油:大幅続落、中国の需要不安手掛かりに売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:80.79↓1.73

NY原油は大幅続落。需要面での弱気材料を手掛かりに、ポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後はしばらく81ドル台半ばの水準で推移した。中国が金融引き締めを行ったことを受け、需要もそれにつれて伸び悩むとの不安が弱気に作用した。米国で目先寒さが緩むとの予報が出ていることも弱気に作用、昼過ぎからは改めて売り圧力が強まり、引け間際には一時80.20ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/12/10 - 15:45   

金:大幅反落、ファンド中心にテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,129.4↓22.0

NY金は大幅反落。原油や株安の進行を嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが加速した。2月限は夜間取引で改めて1,160ドル台をうかがうまで買いが先行したものの、直前で息切れ。NY早朝から午前中にかけては1,150ドルを中心としたレンジ内での上下が続いた。午後に入ると売り圧力が強まり、1,140ドルを割り込んだあたりではストップもヒット、1,130ドルを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    1/12/10 - 15:12   

コーヒー:小幅続落、前日に続きポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:143.10↓0.60

NYコーヒーは小幅続落。前日に続きポジション整理の売りが相場を主導、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間の取引開始から前日の反動もあって買いが先行したものの、145セントの節目手前で早々に伸び悩み。その後は前日終値を中心とした比較的狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、引け間際には一時143セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    1/12/10 - 14:44   

砂糖:大幅反発、割安感台頭でファンドや実需筋から幅広く買い入る
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.36↑0.61

NY砂糖は大幅反発。ここまでの下落で割安感が出てきたことを受け、ファンドや実需筋などから幅広く買いが入った。3月限は夜間の時間帯から買いが先行し、早々に27セント台を回復。NYの時間帯に入るとまとまった買いが入り、28セントの節目を試すまで一気に値を伸ばした。結局は節目回復を果たす前に買いは息切れ、中盤以降は手仕舞い売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/12/10 - 14:43   

ブラジル、エタノール混合比率を20%に引き下げ決定
  [エタノール]

ブラジルエネルギー省は11日に国内販売向けガソリンのエタノール混合比率を25%から20%に引き下げ決定と発表した。次の砂糖きび収穫に先駆けエタノール不足を避けるため、90日間の移行期間を設けるという。

Posted by 直    1/12/10 - 14:15   

3年債入札、応札倍率2.98
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/8)
合計 119016.3 40000.2 2.98 2.98
競争入札分 118934.4 39918.3 2.98 2.99
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.00% 60.88%
最高落札利回り(配分比率) 1.490% (79.20%) 1.223%

Posted by 直    1/12/10 - 13:33   

2011年の世界石油需要は前年比1.73%増、EIA
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2011年 2010年 修正 2009年 修正
世界需要合計 86.65 85.18 ↓ 0.04 84.10 ↓ 0.02
世界供給合計 86.69 85.62 ↑ 0.12 84.19 ↓ 0.04
価格見通し 2011年 2010年 修正 2009年 修正
WTI原油 $83.50 $79.83 ↑ 1.16 $61.66 ↓ 0.21
レギュラーガソリン小売 $2.96 $2.84 ↑ 0.01 $2.35 →0.00

Posted by 松    1/12/10 - 13:30   

11月の米国金輸入は前月比1.4%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が12日に発表した貿易収支によると、2009年11月の米国金輸入は1030万7702グラムとなった。前月から1.4%増加し、また前年同月の2.5倍を超える。

Posted by 直    1/12/10 - 12:14   

2010年ペルーコー輸出、地元関係者の間で増加見通し広がる
  [コーヒー]

2010年のペルーコーヒー輸出が前年比約25%増加する可能性があるとの見方が地元関係者の間で広がっている。ただし、収穫懸念もあり、ペルーコーヒー評議会(JNC)幹部は大雨で作業が進まなくなるとの見方を示唆。JNCは2010年の収穫が600万キンタルと見通すが、天候、また公共労働との競争で人手不足となり得ることなどが生産を左右しかねないという。

Posted by 直    1/12/10 - 12:11   

11月の米コーヒー輸入、前月比4.6%減少
  [コーヒー]

米商務省が12日に発表した2009年11月の貿易収支によると、コーヒー生豆(アラビカ種)輸入は5万4088トン(90万1466袋)となった。前月から4.6%減少し、しかし前年比では1.8%増加。

Posted by 直    1/12/10 - 12:01   

11月のコロンビア砂糖輸出、一年前の7.6倍
  [砂糖]

コロンビア砂糖きび生産者協会によると、2009年11月の同国砂糖輸出は10万9752トンだった。前年同月の7.6倍。年初からあわせて91万3583トンで、前年同期の2.1倍になるという。

Posted by 直    1/12/10 - 11:26   

12月のウガンダコーヒー輸出、前年比8.8%減
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は12日、2009年12月のコーヒー輸出が前年同月比8.8%減の27万2779袋になったと発表した。10月に始まった2009/10年度の出荷は12月まであわせて70万6960袋となり、これは一年前を5.1%下回るという。2009年初めの干ばつ、また10月からの降水量は平均以上で収穫に影響が及んだため輸出も落ちたという。

Posted by 直    1/12/10 - 10:59   

ロシア財務相、石油輸出関税引き上げの可能性を指摘
  [エネルギー]

ロシアの財務相が石油輸出関税引き上げの可能性を指摘したと報じられている。関税は1月1日付けで1トン267ドルとなっているが、地元メディアのRIAノボスチによると、同相は石油の平均価格を考慮して271-274ドルに改定があり得ると述べた。

Posted by 直    1/12/10 - 10:51   

12月のインド金輸入、前年の10倍強・ボンベイブリオン協会
  [メタル]

ボンベイブリオン協会幹部は12日、2009年12月のインドの金輸入が34トンになったと発表した。前年同月の3トンの10倍を超える。価格下落で需要が上向いたためという。また、1月第一週も需要増加は続いていたと述べた。ただ、別の業界関係者によると、価格が12月には10グラム1万6500ルピーまで下がったのが、1万7000ルピー台に戻してからは買い付けペースが鈍っている。

また、価格は12月に下落でも2009年の価格は前年より高い。このため年間の金輸入は2008年の420トンより落ちて343トンだったと協会は示している。

Posted by 直    1/12/10 - 10:48   

ユーロシステムの金準備高、2669億1900万ユーロで前週比変わらず
  [メタル]

ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月8日現在 2669億1900万ユーロとなった。前週比変わらず。

Posted by 直    1/12/10 - 10:36   

09/10年度独ビート糖生産、8日時点で426.3万トン
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZによると、2009/10年度のビート糖生産は1月8日時点で426万3000トンとなった。これまで製糖所に送られたビートが2647万5000トン、このうち2630万7000トンが加工済みという。ビートの糖分含有率は18.16%。

Posted by 直    1/12/10 - 10:31   

2009年ウクライナのビート糖生産、前年比19.3%減
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は12日、2009年に国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が前年比19.3%減の127万トンだったと発表した。2009年に稼働していた製糖所は56で、一年前の70よりダウン。944万トンのビートが製糖所に送られ、920万トンが加工されたという。

Posted by 直    1/12/10 - 10:29   

フィリピン政府、砂糖輸入を認可
  [砂糖]

フィリピン砂糖管理局(SRA)高官は12日、小いう内価格の上昇抑制を狙って政府が砂糖輸入を認可したと発表した。規模は5万7000-6万トンで、4-6月納入の見通しという。ただ、最終的な決定は早くても14日になり、詳細が変更となる可能性もあるという。別の高官は、国内市場向けに6万トン、米国向け輸出わくを満たすために6万トン、あわせて12万トンの買い付けが必要との見解も示している。また、同氏はさらに輸入を増やす可能性もあるとした。政府はまた、輸入のほかに戦略備蓄から1万5000トンの砂糖放出を決めたとも伝わっている。

Posted by 直    1/12/10 - 10:25   

10/11年度冬小麦作付は前年比11.4%減、USDA
  [穀物・大豆]

冬小麦作付推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万エーカー

冬小麦品種別 2010年 前年比 前年 市場予想
全冬小麦 37.097 ↓14.35% 43.311 40.916
硬質赤色種 27.800 ↓12.16% 31.649 30.414
軟質赤色種 5.920 ↓28.75% 8.309 6.975
白色種 3.330 ↓0.69% 3.353 3.505

Posted by 松    1/12/10 - 10:25   

インド政府、菓子メーカーなどの砂糖在庫保管期限削減を検討へ
  [砂糖]

インド消費分配省が菓子メーカーなどバルク消費する業者に対し砂糖在庫の保管期間削減を提案していると報じられた。政府関係者によると、提案は現行の15日間から7-10日間に縮小。在庫を積み増しにくくさせ、国内供給を引き上げるのが目的。政府内で検討する見通しだ。

Posted by 直    1/12/10 - 10:16   

インドネシア国営の白糖買い付け相次ぐ
  [砂糖]

インドネシア国営Rajawali Nusantara幹部は3万6000トンの白糖を買い付けたと発表した。1トン769.95ドルで合意し、2月か3月に納入という。また、また、別の国営3社は合同で計14万7500トンの白糖を同770-776ドルで購入したと伝わっている。こちらは1月終わりから2月に納入見通しとしている。

Posted by 直    1/12/10 - 10:10   

USDA四半期在庫:コーンと小麦は予想上回る、大豆は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

12/1/09 前年比 市場予想 12/1/09
全小麦 1765.22 ↑ 24.10% 1760.00 1422.37
コーン 10933.68 ↑ 8.50% 10663.00 10077.56
大豆 2336.68 ↑ 2.69% 2411.00 2275.58

Posted by 松    1/12/10 - 10:09   

11月のコロンビア砂糖生産、前年比44.1%増
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会によると、2009年11月の砂糖生産が21万773トンになった。前年同月に比べて44.1%増加。1-11月あわせて前年同期を30.8%上回る239万7367トンだった。

Posted by 直    1/12/10 - 10:07   

インド、小麦50万トンの在庫放出検討
  [穀物・大豆]

インド政府が穀物備蓄から小麦50万トンとコメ20万トンの放出を検討していると報じられた。政府関係者によると、国営機関を通じて小麦を売却し、国内の価格上昇圧力を緩和するのが狙い。

Posted by 直    1/12/10 - 10:01   

USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン、大豆とも上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

09/10年 修正 前年比 08/09年 修正
小麦
生産 676.13 ↑ 2.27 ↓0.96% 682.68 ↑ 0.65
消費 644.47 ↓ 2.24 ↑ 0.73% 639.81 ↑ 0.52
期末在庫 195.60 ↑ 4.69 ↑ 19.31% 163.94 ↑ 0.19
コーン
生産 796.45 ↑ 6.28 ↑ 0.61% 791.62 ↓ 0.01
消費 806.23 ↑ 2.96 ↑ 4.00% 775.25 ↓ 0.24
期末在庫 136.19 ↑ 3.85 ↓6.70% 145.97 ↑ 0.53
大豆
生産 253.38 ↑ 3.13 ↑ 20.17% 210.86 ↓ 0.01
消費 234.75 ↑ 1.00 ↑ 6.38% 220.67 ↑ 0.22
期末在庫 59.80 ↑ 2.71 ↑ 39.49% 42.87 ↑ 0.46

Posted by 松    1/12/10 - 09:59   

1月チェーンストア売上、第一週は前月比1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、1月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比1%減少した。予想以下のマイナス幅という。前年同期との比較では1.4%増加とり、こちらは事前に見越していたより高い伸びとしている。

Posted by 直    1/12/10 - 09:09   

USDA需給:期末在庫はコーンと小麦が引き下げ、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 09/10年 修正 前年比 市場予想 08/09年 修正
>イールド 44.4 →0.0 ↓1.11% - 44.9 →0.0
>生産 2216 →0 ↓11.32% - 2499 →0
期末在庫 976 ↑ 76 ↑ 48.55% 905 657 →0
コーン 09/10年 修正 前年比 市場予想 08/09年 修正
>イールド 165.2 ↑ 2.3 ↑ 7.34% - 153.9 →0.0
>生産 13151 ↑ 230 ↑ 8.76% - 12092 ↓ 9
期末在庫 1764 ↑ 89 ↑ 5.44% 1613 1673 ↓ 1
大豆 09/10年 修正 前年比 市場予想 08/09年 修正
>イールド 44.0 ↑ 0.7 ↑ 10.83% - 39.7 →0.0
>生産 3361 ↑ 42 ↑ 13.28% - 2967 →0
期末在庫 245 ↓ 10 ↑ 77.54% 237 138 →0

Posted by 松    1/12/10 - 09:09   

11月貿易収支、364億ドルの赤字で予想上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

09年11月 前月比 09年10月 市場予想 2008年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲36402 ↑ 9.68% ▲33190 ▲34800 ▲695937
>モノ(Goods) ▲48376 ↑ 7.08% ▲45178 ▲840252
>サービス 11974 ↓0.12% 11988 144315
輸出 (モノ+サービス) 138237 ↑ 0.89% 137011 1826596
輸入 (モノ+サービス) 174639 ↑ 2.61% 170201 2522532

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Posted by 直    1/12/10 - 08:52   

2009/10年度ブラジル大豆、8日時点で23%販売済み
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスによると、8日時点で2009/10年度の大豆で23%が販売済みになった。一週間前から1ポイント上がり、前年とほぼ同水準。しかし、過去5年平均の33%を下回る。同社アナリストはブラジルレアルの対ドル上昇が販売意欲後退に起因しているという。

生産規模で最大のマットグロッソ州では36%を販売し、これは前週から4ポイントアップ。2位のパラナ州では12%、3位のリオ・グランデ・ド・スル州で4%といずれも前週と同じ。

Posted by 直    1/12/10 - 08:29   

カザフスタン穀物在庫、1月1日時点で1645.2万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン統計局は12日、国内穀物在庫が1月1日時点で1645万2000トンになったと発表した。このうち小麦が1449万5000トン。前年比は不明である。

Posted by 直    1/12/10 - 08:21   

2009年ハンガリー穀物生産、前年比29.2%減・統計局
  [穀物・大豆]

ハンガリー統計局(KSH)は12日、2009年の国内穀物収穫が1190万トンになったと発表した。前年から29.2%減少し、過去5年平均と比べても19.6%少ないという。最も規模の大きい小麦について、1.1%の増反だったものの製湾は一年前を22%下回る440万トンだったとしている。コーン作付は一年前を1.1%下回る118万ヘクタール、生産が15%落ちて750万トンだった。

Posted by 直    1/12/10 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.0%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比3.0%低下となった。5週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較では1.7%上がり、これで17週間続けてアップ。しかし、前週時点での2.5%より低い伸びとなった。

ICSCのチーフエコノミストは、クリスマスが終わり財布の紐を改めて緩める理由もないと指数が下がった背景を分析する。また小売りサイドでの在庫調整の結果、バーゲン商品が限られているために消費意欲も盛り上がらないという。同氏は1月の既存店売上高について前年比横ばいから1%増加を見通す。

Posted by 直    1/12/10 - 08:10   

11日のOPECバスケット価格は80.29ドルと前週末から0.35ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/11(Mon) 80.29 ↑ 0.35
1/8(Fri) 79.94 ↓ 0.25
1/7(Thu) 80.19 ↑ 0.49
1/6(Wed) 79.70 ↑ 0.56
1/5(Tue) 79.14 ↑ 0.91

Posted by 直    1/12/10 - 08:02   

1/12(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月貿易収支 (08:30 )
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00 )
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
・USDA四半期穀物在庫 (08:30 )
・USDA冬小麦作付推定 (08:30 )
・USDA年次生産報告 (08:30 )

Posted by 松    1/12/10 - 05:07   

2010年01月11日(月)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在29.0万袋と前月を188.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月11日 1月累計 前月(12/7) 前月比 前年比
輸出合計 38.280 290.141 100.698 ↑ 188.1% ↓42.4%
>アラビカ種 28.420 243.287 94.263 ↑ 158.1% ↓43.4%
>ロブスタ種 0.000 7.040 0.000 - -
>インスタント 9.860 39.814 6.435 - -

Posted by 松    1/11/10 - 18:16   

債券:超低金利政策の長期継続見通しで短期債中心に買い
  [場況]

10年債利回り:3.824↓0.016

債券は短期債中心の相場上昇となった。地区連銀総裁による超低金利政策が当面続くとの見通し発言が寄与。先週末に発表された昨年12月の雇用が予想以上に減少したことも改めて買いを誘う。さらに、午後の10年物インフレ連動債結果が底堅い需要を示すと受け止められたのもプラスに働いた。

今週は国債入札を多く控えて昼にかけて長期債には売り圧力が強まる場面もあった。指標の10年債利回りは朝方に3.8%まで下がりながら、昼過ぎには上昇。しかし、午後の入札発表後は再び小幅低下である。それでも、短期債に比べると買いが限られたことから、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差は拡大。30年債利回りは小幅上昇で終わった。

Posted by 直    1/11/10 - 17:49   

全米平均ガソリン小売価格は前週から8.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月11日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢275.1 ↑ 8.6 ↑ 96.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢287.9 ↑ 8.2 ↑ 56.5

Posted by 松    1/11/10 - 17:23   

FX:ドル全面安、弱気の雇用統計を受けた流れ継続
  [場況]

ドル/円:92.06、ユーロ/ドル:1.4511、ユーロ/円:133.64 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。先週金曜の弱気の雇用統計を受けた流れを継続、FRBの早期利上げ期待後退に伴うドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京市場が休みの中、アジアの時間帯からドル安が先行、92円台前半まで値を下げた。ロンドンにかけてはやや値を戻したものの、上げ幅は限定的。NYに入ると改めてドル売りが加速、91円台後半まで一気に値を崩した。FED高官が超低金利政策の長期継続を示唆したこともドル売りを後押しした。

ユーロ/ドルはアジアの時間帯からユーロ高が進行、早々に1.45ドル台を回復した。ロンドンでは1.45ドル台前半を中心に比較的小動きの展開、NYでは午前中1.4550ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後には再び1.45ドル台前半まで押し戻された。ユーロ/円はアジアからロンドンにかけてユーロ高が進行、133円台半ばから134円台前半まで一直線に値を伸ばした。NYに入るとまとまったユーロ売りが出て133円台半ばまで急落、午後からはその水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    1/11/10 - 17:16   

株式:業績期待で大型株中心に買い、ダウ平均とS&P500高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:10,663.99↑45.80
S&P500:1,146.98↑2.00
NASDAQ:2,312.41↓4.76

NY 株はまちまち。2009年10-12月期企業決算の発表が始まるのに先駆け業績改善期待から大型株中心に買いの展開となった。アルコアが取引終了後の報告に先駆けて上昇。このほか、アナリストの前向きコメントを受けてシェブロンが買われ、キャタピラーは中国の貿易統計が寄与してアップといった個別銘柄の動きも寄与。この結果、ダウ平均が朝方に一時下げた以外はプラス圏で推移だ。

特に午後から右肩上がりの値動きを経て、最後は4日続伸した。S&P500は寄り付きの上昇から日中は軟調に推移する場面もありながら、引けにかけて回復。小幅ながらも6連騰であり、ダウ平均とともに終値は2008年10月1日以来の高水準を更新した。NASDAQ指数だけは上昇のスターから間もなくして軟化。マイナス圏に入ってからはそのまま立ち直ることなく、最後は小反落である。

Posted by 直    1/11/10 - 17:08   

大豆:続落、USDAレポート前に弱気の需給が改めて材料視される
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1010-1/2↓11-1/2

シカゴ大豆は続落。明日のUSDA需給報告発表を前に、南米の供給増など弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視された。3月限は夜間取引ではテクニカルな買いが先行したものの、通常取引開始後は大きく売りが加速、早々に1020セントを下抜けた。中盤には一時売りの勢いは鈍ったものの、午後に入ると一段安、最後は一時1010セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    1/11/10 - 16:36   

コーン:小幅反落、USDA需給報告を前にポジション整理の売り先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:422-1/2↓0-1/2

シカゴコーンは小幅反落。明日のUSDA需給報告を前に、ポジション整理の売りが先行した。3月限は夜間取引では買いが優勢となったものの、通常取引開始後は大きく売りに押され、早々に420セント台を割り込む展開。中盤には売りも一服したものの、安値で積極的に買いを入れる向きもなく、420セントを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返した。引け間際には売り買いが交錯し大きく値が振れたが、最後は先週末の終値近辺まで値を戻して終了した。

Posted by 松    1/11/10 - 16:28   

小麦:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:572-1/2↑4-0

シカゴ小麦は続伸。朝方ポジション調整の売りが膨らんだものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後には一時ポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。その後は力強く値を回復、中盤以降は570セント台前半の水準で底堅く推移した。

Posted by 松    1/11/10 - 16:20   

天然ガス:大幅続落、弱気の予報嫌気し先月14日以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:5.454↓0.295

NY天然ガスは大幅続落、弱気の予報を嫌気、先月14日以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には5.50ドル台半ばまで値を下げての取引となった。その後目先北東部を中心に気温が上昇するとの予報を嫌気し改めて売りが加速、昼過ぎには5.40ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後には売りも一服し安値から買い戻す動きも見られたものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    1/11/10 - 15:51   

石油製品:反落、気温上昇予報嫌気し暖房油主導で売られる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1427↓0.0126
暖房油2月限:2.1801↓0.0202

石油製品は反落。目先の気温上昇予報を嫌気、暖房油主導で売りが膨らんだ。夜間取引ではドル安を好感した原油の上昇に連れ高、直近の高値を更新したものの、それ以上積極的な買いは見られず。通常取引開始後は原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみ、早々にマイナス転落した。特に暖房油は需要が競合する天然ガスが大幅安となったこともあって売り圧力が強かった。

Posted by 松    1/11/10 - 15:16   

原油:反落、ドル安で買い先行も中盤以降売りに押される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:82.52↓0.23

NY原油は反落。ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが先行したものの、最後は気温上昇見通しなどを手掛かりにポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行を手掛かりに早朝には一時84ドルに迫る場面も見られた。しかし通常取引開始後は大きく売りに押される展開。米北東部で目先気温が上昇するとの予報が出ていることも弱気に作用、午後には82ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/11/10 - 15:09   

金:続伸、ドル安好感にし買い先行も後半は伸び悩み
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,151.4↑12.4

NY金は続伸。ドル安の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。2月限は夜間取引から大きく買いが先行、ドルが売られるのをともに値を伸ばすパターンで、朝方には先月8日以来となる1,160ドル台まで値を伸ばした。しかしこの水準では買われ過ぎ感も強く、中盤にかけては売りが台頭。引けにかけては一時1,150ドルを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    1/11/10 - 14:35   

コーヒー:反落、ポジション整理の売りに押され軟調な展開
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:143.70↓1.65

NYコーヒーは反落。先週の買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。夜間の取引開始時にはここまでの流れを継いだ買いが先行したものの、147セントまで値を伸ばしたところで息切れ。NYの時間帯に入ると早々にまとまった売りが出てマイナス転落、一気に142セント台まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻されたものの、一気にプラス圏を回復するには至らず。最後は144セント台で取引を終了した。

Posted by 松    1/11/10 - 14:34   

砂糖:続落、原油安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.75↓0.78

NY砂糖は続落。先週後半から続くポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行する場面も見られたものの、NYの時間帯に入ると原油が下落に転じたことも嫌気され徐々に売りに押される展開。先週金曜の安値を下抜けると、下げ足も急速に速まった。中盤には27セントの節目で下げ止まるかにも見えたが、引けにかけては改めて売りが膨らみ、26セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/11/10 - 14:34   

10年TIPS入札、応札倍率2.65
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/5)
合計 26459.3 10000.0 2.65 3.12
競争入札分 26186.8 9727.5 2.69 3.17
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.66% 44.01%
最高落札利回り(配分比率) 1.430% (95.63%) 1.510%

Posted by 直    1/11/10 - 13:13   

11月のアルゼンチン大豆輸出、前年から大きく落ち込む
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)が11日に発表した2009年11月の輸出データによると、大豆は5808トンとなった。前年同月の14万5627トンから大きく落ち込んだ。年初からあわせて440万トンで、前年同期の1170万トンの半分にとどまる。

大豆ミールは11月単月で前年同月から約5割減って57万8372トンとなった。しかし、1-11月の累計は1.3%増えて1195万トンだった。11月の大豆油輸出は一年前を7.8%上回る11万9081トン。年初からの11ヶ月間に273万5000トン出荷し、これは0.4%ダウン。

Posted by 直    1/11/10 - 12:16   

欧州ビート生産者、欧州委に輸出枠拡大要請
  [砂糖]

欧州連合(EU)の砂糖ビート生産者は11日、欧州委員会に対して輸出枠を拡大するように要請した。EU18カ国の農家を代表するCIBEは、世界の砂糖供給不足や白糖価格高騰を指摘。EUのビート生産者が出荷を引き上げられないことに納得がいかないと説明した。

CIBEによると、EUのビート240万トンが輸出可能である。しかし、現時点で輸出枠上限が137万4000トン、出荷認可済みが約80万トン。CIBEは輸出枠の早期見直しを求めているとした。同時に、EUの砂糖政策方針の改定も要求していることを明かしている。

Posted by 直    1/11/10 - 12:02   

09/10年度世界コーヒー生産、1.23億袋の見通し・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は11日に発表した月次市場報告で、2009/10年度の世界コーヒー生産が1億2371万3000袋になるとの見通しを示した。昨年暮れの暫定予想レンジ1億2300万-1億2500万袋の下限に改定した格好になる。前年からは3.5%減少の見方。現在収穫中のブラジルでは前年割れがほぼ確実となり、中米やコロンビアが事前見通し以下となりそうだという。ほかの輸出国における2009/10年度収穫はスタートしたばかり。

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Posted by 直    1/11/10 - 11:51   

10月のエクアドルコーヒー輸出、前年の30.1%増
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー評議会(Cofenac)によると、2009年10月のコーヒー輸出は前年同月比30.1%増の92万4554袋となった。1月から10月あわせて13万2690袋を出荷。前年同期を28.0%上回る。

Posted by 直    1/11/10 - 11:35   

輸出検証高:小麦と大豆予想内、コーンは減少して予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

1月7日 前週比 前年比 市場予想
小麦 11035 ↑ 9.3% ↓45.6% 10000 〜18000
コーン 20579 ↓29.3% ↓5.9% 22000 〜32000
大豆 41021 ↑ 10.6% ↑ 51.9% 40000 〜45000

Posted by 直    1/11/10 - 11:24   

11月アルゼンチン輸出、コーンと小麦いずれも減少
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)は11日、2009年11月のコーン輸出が38万5869トンになったと発表した。前年同月に比べて29.6%の落ち込み。小麦は一年前から33.3%減って31万276トンだ。いずれも2008/09年度の干ばつによって生産が落ち込んだために輸出も大きく細った。

年初からのコーン輸出はあわせて713万1513トンで、前年同期を51.8%下回った。

Posted by 直    1/11/10 - 09:55   

2010年ロシア精製糖生産、前年上回る260万-580万トンの見通し
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は11日、2010年の国内精製糖生産が560万-580万トンになるとの見通しを発表した。2009年の505万トンから増加の見方。今年は国産ビートからの砂糖生産が最大370万トン、輸入粗糖からは210万トンを見込むという。2009年はビート糖が328万トン、粗糖ベースが176万6000トンだったという。

Posted by 直    1/11/10 - 09:30   

インド、白糖免税輸入期限延長の可能性・パワール農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は11日、白糖の免税輸入期限延長を検討していることを明かした。国内供給を増やすとともに、価格上昇を緩和するのが目的としている。現時点で免税輸入は3月31日に期限を迎える予定だが、12月まで延ばす可能性が強い。

Posted by 直    1/11/10 - 09:25   

インド、2009/10年度終わる前に100万トンの砂糖追加輸入検討
  [砂糖]

インド政府関係者は11日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度が終わる9月までに100万トンの砂糖追加輸入を検討していると明かした。国内の供給即を補うため。今月7日時点でインドには輸入粗糖と白糖あわせて595万トンがあり、需要を満たすにはさらに100万トン必要という。

Posted by 直    1/11/10 - 09:23   

フィリピン、国内供給及び価格対策で砂糖免税輸入検討
  [砂糖]

フィリピン貿易長官は週末の地元紙とのインタビューで、政府が砂糖の免税輸入を検討していることを明かした。国内の供給を確保し、価格上昇を抑えるのが狙いであり、早期実施を計画しているとコメント。アジアの生産国と政府間での買い付けになるという。また、報道では砂糖管理局幹部による2万トンを早期輸入スルとの見通しもある。

Posted by 直    1/11/10 - 09:16   

欧州向けロシア産石油、ベラルーシ経由での供給見通し不透明
  [エネルギー]

ベラルーシを経由したロシア産欧州向けの石油供給を巡って契約絡みで先行き不透明感が改めて強まっていると報じられた。地元RIAノボスチの報道によると、ベラルーシ国営石油会社の広報は現在、ベラルーシとロシア間には暫定合意だけとコメント。週末に最終合意に至らず、ノボスチ社は欧州への供給不安が再燃と伝えている。

Posted by 直    1/11/10 - 09:06   

12月中国原油輸入、日量 502.7万バレルと過去最高を更新
  [エネルギー]

中国税関総局が11日に発表した暫定データによると、2009年12月の原油輸入は2,126万トン(日量502.7万バレル)と過去最高を更新した。2009年の輸入は累計で前年比13.9%増の2億378万トン(日量409.23万バレル)となる。12月の石油製品輸入は330万トンで、年初の累計では前年を5.4%下回る3,696万トン。石油製品輸出は12月に367万トンとなり、2009年累計は46.3%増の2507万トンだった。

Posted by 直    1/11/10 - 08:58   

カザフ外貨及び金準備高、12月時点で前月比2.6%減少
  [メタル]

カザフスタン中央銀行によると、2009年12月時点での同国外か及び金準備高が226億6000万ドルになった。前月から2.6%減少としている。

Posted by 直    1/11/10 - 08:52   

12月中国大豆輸入前年比45%増、コーン輸出はダウン
  [穀物・大豆]

中国税関総局が11日に発表した暫定データによると、2009年12月の大豆輸入は前年同月比45%増の478万トンとなった。1月からあわせて4255万トン。こちらは前年から13.7%増という。一方、12月のコーン輸出が3万6243トンで、これは一年前から4.7%ダウンとしている。2009年の累計出荷は前年を52.6%下回る12万9584トン。

Posted by 直    1/11/10 - 08:49   

2009/10年度アルゼンチンコーンと大豆作付進む・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は7日付けの作付報告で、土壌水分の改善により2009/10年度コーンの作付が89%終わったことを明かした。先月の降雨が寄与しているといい、コルドバ州マルコスフアレス地区の情勢は良好と評価。大豆も高の効果で生育が順調と、作付は92%終了。ただ、降水量が増えすぎて逆にマイナスに働いているところもあると伝えている。

2009/10年度小麦収穫は7日までに91%終わった。ブエノスアイレス、コルドバ、サンタフェ各州では頻繁な暴風雨の影響でトラクターなど農機を使用できないと、地域によって作業が遅れていることを記す。なお、ブエノスアイレス州南部地域から生産地帯西の方ではシーズン初めの干ばつ被害でイールドは事前予想以上に不調という。さらに、
ラパンパ州では作付のやり直しもあったことを取り上げた。

Posted by 直    1/11/10 - 08:42   

ヨルダン、小麦とオオムギ10万トンずつ物色
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省は11日、同国が10万トンの小麦と10万トンのオオムギを物色すると発表した。小麦の買い付けは14日、オオムギ20日の予定。

Posted by 直    1/11/10 - 08:29   

8日のOPECバスケット価格は79.94ドルと前日から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/8(Fri) 79.94 ↓ 0.25
1/7(Thu) 80.19 ↑ 0.49
1/6(Wed) 79.70 ↑ 0.56
1/5(Tue) 79.14 ↑ 0.91
1/4(Mon) 78.23 ↑ 1.07

Posted by 松    1/11/10 - 06:13   

1/11(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    1/11/10 - 06:10   

2010年01月08日(金)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在25.2万袋と前月を3倍近く上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月8日 1月累計 前月(12/4) 前月比 前年比
輸出合計 39.345 251.861 85.924 ↑ 193.1% ↓46.6%
>アラビカ種 31.032 214.867 81.143 ↑ 164.8% ↓48.3%
>ロブスタ種 0.000 7.040 0.000 - -
>インスタント 8.313 29.954 4.781 - -

Posted by 松    1/8/10 - 18:16   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.08%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/4〜 1/8 1.2591 ↑ 4.08% ↑ 43.13% 1.1673 ↑ 5.94% ↑ 51.79%
12/26〜 12/30 1.2097 ↑ 1.16% ↑ 37.68% 1.1019 ↑ 1.04% ↑ 46.28%
12/19〜 12/23 1.1958 ↑ 4.02% ↑ 37.70% 1.0906 ↑ 6.47% ↑ 47.54%
12/14〜 12/18 1.1496 ↑ 4.27% ↑ 30.78% 1.0243 ↑ 6.18% ↑ 38.68%

Posted by 松    1/8/10 - 17:49   

FX:ドル全面安、弱気の雇用統計受けFRBの早期利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:92.63、ユーロ/ドル:1.4406、ユーロ/円:133.47 (NY17:00)

為替はドル全面安。雇用統計が予想より弱気の内容だったことを受けFRBの早期利上げ観測が後退、対円、対ユーロともにドル売りが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて93円台前半から半ばにかけての比較的狭い値幅内で推移。雇用統計の発表を前に様子見気分も強く、ロンドンで一時的に93円を割り込んだ以外大きな動きは見られなかった。雇用統計発表後は非農業雇用数が予想を上回る減少となったのを受け、92円台前半まで1円以上急落。直後に93円台前半まで買い戻される場面も見られたものの、ドル売りの流れは止まらない。午後には再び92円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.43ドル台前半の水準で小動き。NY朝にかけてはジリジリとユーロ売りが進み、1.4260ドル台まで値を下げた。雇用統計発表後には一気に1.44ドルまで急伸。その後1.43ドル前半まで値を下げる場面も見られたものの、昼にかけて再びユーロ高が進行、再び1.44ドルまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて133円台半ばを中心に方向感なく推移。雇用統計発表後は一時的に大きく売りが膨らんだものの、それ以外は目立った動きも見られず。NY午前は133円前半、午後には133円半ばにレンジを切り上げて、比較的安定した値動きが続いた。

Posted by 松    1/8/10 - 17:44   

債券:雇用統計と来週の入札で短期債買い・長期債売りの展開
  [場況]

10年債利回り:3.838↑0.009

債券市場では短期債買い・長期債売りの展開となった。朝方に昨年12月の予想以上の雇用減少を受けて期間にかかわらず広範囲で買いが優勢となりながら、長期債買いの流れは早々に止まった。来週の入札を前に需給不安が根強いためだ。長期金利の指標10年債利回りは統計発表直後に3.8%を割る場面もあったが、間もなくして戻した。午後に再び下げても引けにかけてじわりとアップ。30年債の利回り上昇はさらに進んだ。

一方、雇用統計で超低金利政策の長期継続観測が改めて短期債買いを盛り上げる格好となった。金融政策の影響を受けやすい2年債利回りは朝方に1%を割り込み、引けまで本日のレンジ下限で推移。この結果、長短金利差の目安である10年債との利回り格差が拡大し、過去最大に近付いた。

Posted by 直    1/8/10 - 17:32   

大豆:続落、南米の供給増や中国の需要不安が引き続き売り誘う
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1022-0↓4-0

シカゴ大豆は続落。南米の供給増や中国の需要に対する懸念を受けた売りが引き続き相場を主導した。3月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後には1013セント台まで一気に下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後は1020セント台まで一気に買い戻される場面も見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤にかけて改めて売りに押される格好となり、午後には日中安値近辺まで引き戻された。引け間際にはドル安や穀物の上昇などを手掛りとした投機的な買いが入り、1020セント台を 回復した。

Posted by 松    1/8/10 - 17:29   

コーン:反発、投機的な買い加速し昨年6月以来の高値更新
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:423-0↑5-1/2

シカゴコーンは反発。取引後半を中心に投機的な買いが加速、終値ベースで昨年6月以来の高値を更新した。3月限は通常取引の開始時から前日の流れを継いだ手仕舞い売りが膨らみ、415セントまで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけては前日終値近辺まで値を戻した。午後に入るとドル安や原油高の進行を手掛りとした投機的な買いが加速、一気に420セントの節目を上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    1/8/10 - 17:20   

小麦:反発、ドル安好感し12月3日以来の高値つける
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:568-1/2↑10-3/4

シカゴ小麦は反発。ドル安を好感しファンドを中心にテクニカルな買いが加速、昨年12月3日以来の高値を付けた。3月限は夜間取引で一時540セント台半ばまで手仕舞い売りに押されたものの、通常取引開始時には前日終値近辺まで回復。中盤に560セント台まで値を戻した相場は、その後もドル安の進行につれて買いが集まり、一時570セントをつけるまでに値を伸ばした。

Posted by 松    1/8/10 - 17:12   

天然ガス:続落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:5.749↓0.057

NY天然ガスは続落。目先の気温上昇予報を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝から大きく売りが加速通常取引開始時には5.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いも一服、安値からジリジリと買い戻される展開となったものの、上げ幅は極めて限定的。5.70ドル台半ばまで値を回復するのがやっとだった。

Posted by 松    1/8/10 - 16:43   

株式:雇用統計消化して売り買い交錯後は相場高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:10,618.19↑11.33
S&P500:1,144.98↑3.29
NASDAQ:2,317.17↑17.12

NY 株は上昇。雇用統計を消化しながら売り買い交錯を経て相場は上向いた。昨年12月が予想以上の雇用減少だったのを受け、寄り付きは業種を超えて売り先行。しかし、11月の雇用が前月比プラスに改定となったこと、また労働市場の回復が鈍いことで超低金利政策が続くとのシナリオなどで下支えだ。このほか、アプライド・マテリアルズがアナリストの投資評価引き上げを受け、UPSの業績見通し引き上げといった企業ニュースも寄与して相場も底堅くなった。

寄り付きは主要株価指標揃って急速に値下がりしたが、NASDAQ指数はハイテク効果で早々に持ち直した。いったんプラス圏に入ってからはそのまま上昇の展開。最後は2008年9月3日以来の高値を更新した。ダウ平均とS&P500も下げ渋るのは早かった。日中は上値が重たく、ダウ平均は引け際まで前日比マイナスでの推移。それでも最後にプラス転換し、ダウ平均とS&P500揃って終値が2008年10月1日以来の高水準だ。S&P500は5日続伸でもある。また、前週比も主要株価指標が軒並み反発した。

Posted by 直    1/8/10 - 16:30   

メキシコの砂糖生産、12月19日時点で前年比10.9%増加
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2009/10年度(11月-10月)砂糖生産は12月19日時点で前年同期比10.9%増の39万7838トンとなった。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは19日時点で9.47%。一年前の10.10%を下回る。

Posted by 直    1/8/10 - 16:27   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 182448 △ 19706
NEMEX-RBOBガソリン △ 46774 △ 5849
NYMEX-暖房油 △ 72290 △ 15111
NYMEX-天然ガス ▼ 76443 ▼ 3940
COMEX-金 △ 242408 △ 462
_
CBOT-小麦 ▼ 9129 △ 4662
CBOT-コーン △ 250110 △ 27354
CBOT-大豆 △ 88081 △ 15393
ICE US-粗糖 △ 180125 △ 1208
ICE US-コーヒー △ 25879 ▼ 2719
_
IMM-日本円 ▼ 15125 ▼ 2194
IMM-ユーロFX ▼ 32524 ▼ 1969
CBOT-DJIA (x5) △ 20882 △ 1118
CME-E-Mini S&P △ 91719 △ 23740

Posted by 松    1/8/10 - 15:33   

11月消費者信用残高は前月から174.9億ドル減少、予想大きく上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

09年11月 前月比 (年率) 09年10月 市場予想
消費者信用残高 2464.61 ↓ 17.49 ↓8.5% ↓ 4.19 ↓ 5.00
>回転信用残高(Revolving) 874.00 ↓ 13.67 ↓18.5% ↓ 7.39
>非回転信用残高(Nonrevolving) 1590.61 ↓ 3.83 ↓2.9% ↑ 3.20

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Posted by 松    1/8/10 - 15:16   

石油製品:ドル安や原油高好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.1553↑0.0204
暖房油2月限:2.2003↑0.0167

NY石油製品は反発。ドル安の進行などを好感した投機的な買いが相場を主導、ガソリンは直近の高値を更新した。午前中は朝方発表された雇用統計がやや弱気の内容だったこともあり、上値の重い展開となったものの、昼前あたりから原油の上昇に連れて買いが加速、一気にプラス転換した。

Posted by 松    1/8/10 - 15:12   

原油:小幅反発、弱気の雇用統計で売り先行もドル安が下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:82.75↑0.09

NY原油は小幅反発。弱気の雇用統計を受けて売りが先行したものの、ドル安の進行を好感した投機的な買いが下支えとなった。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行。雇用統計発表後は売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く82ドル台前半でもみ合う展開となった。昼前からはドル安の進行などを手掛りに投機的な買いが加速したものの、引けにかけては再び売りに押されマイナス転落するなど、最後まで方向感は定まらなかった。

Posted by 松    1/8/10 - 15:08   

金:小幅反発、弱気の雇用統計受けドル安/金高の流れ強まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,138.9↑5.2

NY金は小幅反発。雇用統計がやや弱気の内容だったことを受け、ドル安/金高の流れが強まった。2月限は夜間取引から雇用統計発表を控えたポジション整理の売りが先行、1,120ドル台前半まで値を下げた。発表後は非農業雇用数の減少が予想以上だったこともあって買いが加速し1,140ドルまで急伸。その後一旦1,120ドル台後半まで売りに押される場面も見られたものの、午後からは改めて買いが集まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/8/10 - 14:37   

コーヒー:続伸、ファンドを中心にテクニカルな買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:145.35↑3.45

NYコーヒーは続伸、ファンドを中心にテクニカルな買いが先行した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行。しばらくは商いが薄い中直近の高値近辺でもみ合う展開が続いたが、NY朝に143セントの節目を上抜けると買いが加速、ストップを巻き込みながら145セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては144セント台後半まで値を下げたものの、ドル安の進行も支えとなりしっかりと高値圏を維持。引け前には一時146セントをつける場面も見られた。

Posted by 松    1/8/10 - 14:21   

砂糖:続落、ドル安や原油高にもかかわらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.53↓0.47

NY砂糖は続落。ドル安や原油高の進行にもかかわらず、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの小動き。NYの午前中には28セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、流れを変えることもなく買いは息切れ。昼過ぎにまとまった売りが出て再び28セントを割り込むと、そのまま27.30セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/8/10 - 14:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,220 基と前週から31基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1220 ↑ 31 ↓ 369 ↓23.22%
>陸上油田 1167 ↑ 28 ↓ 341 ↓22.61%
>湖沼(内陸部) 11 →0 →0 →0.00%
>海上 42 ↑ 3 ↓ 28 ↓40.00%
>>メキシコ湾 41 ↑ 3 ↓ 24 ↓36.92%
カナダ 342 ↑ 133 ↓ 18 ↓5.00%
北米合計 1562 ↑ 164 ↓ 387 ↓19.86%

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Posted by 松    1/8/10 - 13:09   

中国タリム油田の3P埋蔵量は4億9,700トンと過去最高更新
  [エネルギー]

新華社通信がペトロチャイナの幹部の話として8日に報じたところによると、中国西部のタリム油田の3P可採埋蔵量は、2009年に4億9,700万トン(36億バレル)と過去最高を更新したという。2009年の同油田における生産量は、石油が554万トン(日量11.1万バレル)、天然ガスが181億立方メートル。今年度の生産予想については、下流部門の需要次第として言及を避けた。3P可採埋蔵量は、採掘の可能性が高い順に確認(Proven)、推定(Probable)、予想(Possible)とされる埋蔵量全てを含めたもの。

Posted by 松    1/8/10 - 12:33   

中国、最近の大雪が冬小麦生育に貢献見通し・農務部
  [穀物・大豆]

中国農務部によると、最近の大雪が冬小麦の生育に貢献する見通しとなっている。北部の干ばつを緩和し、また害虫被害などの削減につながるとの見方を示唆した。

Posted by 直    1/8/10 - 11:38   

12月の中国大豆輸入、前年比6割近い増加・商務部推定
  [穀物・大豆]

中国商務部は8日、業者報告に基づいて2009年12月の大豆輸入が524万8338トンになるとの推定を発表した。前年同月から6割近い増加を見越す。1月の輸入は332万8754トンの見通し。大豆油輸入は12月が12万4451トン、1月3万750トンとみる。一方、大豆ミールは12月9974トンと、1月を5560トンとした。

Posted by 直    1/8/10 - 11:33   

EU、5日時点で544万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は1月5日時点で穀物輸出が輸入を544万トン上回った。前年同期は1019万トンの純輸出だった。

2009/10年度軟質小麦の輸出は5日までに864万トンとなり、一年前の1161万トンを下回った。輸入は220万5000トン。

Posted by 直    1/8/10 - 11:26   

印ウッタルプラデシュ州製糖所に対し輸入粗糖加工で規制改定案
  [砂糖]

インド連邦政府がウッタルプラデシュ州の製糖所に対し他州で輸入粗糖の圧搾を許可する方向で検討中と報じられた。規定では地元での輸入粗糖加工が義務付けられているが、ウッタルプラデシュ州政府が州内農家の保護のために粗糖輸入を禁止。このため同州では供給問題が生じており、政府関係者によると連邦政府で規制改定案が挙がった。

ウッタルプラデシュ州は国内の砂糖生産で2番目に規模が大きい。

Posted by 直    1/8/10 - 10:56   

パキスタン、15万トンの白糖物色
  [砂糖]

パキスタンの国営TCP幹部は8日、同社が15万トンの白糖を物色していることを明かした。国内の不作を補い、また価格上昇の抑制が買い付けの目的という。同氏によると、提示受付は2月13日まで。

Posted by 直    1/8/10 - 10:50   

インドネシア国営、白糖5万トン買い付け成立
  [砂糖]

インドネシア貿易省高官は8日、国営PPI社が白糖5万トンの買い付けを成立させたことを明かした。これは政府の1月から4月15日の50万トン輸入計画の下での購入。今月に納入予定というが、詳細は不明。

Posted by 直    1/8/10 - 10:47   

11月卸売在庫は前月比1.49%増、マイナス予想覆す
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

09年11月 前月比 09年10月 市場予想
卸売在庫 386263 ↑1.49% ↑0.61% ↓0.3%
卸売在庫率 1.145 ↓ 0.020 1.165

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Posted by 松    1/8/10 - 10:02   

12月非農業雇用数は前月から8.5万人減少、11月は増加に修正
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

09年12月 前月比 09年11月 市場予想
非農業雇用数 130910.0 ↓85.0 ↑4.0 ↓35.0
週平均労働時間 33.2 →0.0 33.2 33.2
時間あたり賃金 $18.80 ↑0.16% ↑0.16% ↑0.2%

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Posted by 松    1/8/10 - 08:41   

12月失業率は9.97%、前月からほぼ変わらず
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

09年12月 前月比 09年11月 市場予想
失業率 9.97% ↓ 0.00 9.98% 10.0%
労働力人口 153059 ↓661 153720
>就業者 137792 ↓589 138381

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Posted by 松    1/8/10 - 08:40   

インド、国内市場向けに小麦備蓄の追加放出計画
  [穀物・大豆]

インド政府関係者は8日、政府の穀物備蓄追加放出計画があることを明かした。同氏によると、国営フード・コープは85万トンの小麦を地方政府を通じて国内市場で売却。商品価格の上昇に伴うインフレ圧力を抑えるのが狙いという。

Posted by 直    1/8/10 - 08:26   

2009/10年度インド小麦作付、7日末時点で前年比1.5%減
  [穀物・大豆]

インド政府は8日、昨年10月に始まった2009/10年度の小麦作付が1月7日時点で2685万ヘクタールになったと発表した。これは前年同期に比べて1.5%減少。

Posted by 直    1/8/10 - 08:20   

11月の豪州小麦輸出、前月比1.8%増・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、2009年11月の小麦輸出は77万5400トンだったと発表した。前月比1.8%、前年同月との比較で56.0%それぞれ増加である。なお、10月の輸出が速報の76万4100トンから76万1400トンに引き下げとなった。11月の国内消費は41万5300トン。前月を7.0%上回り、しかし前年からは1.8%減少した。

国内の家畜・家禽業者などが抱える在庫は11月末時点で59万2800トンとなった。一ヶ月前の35万1100トンから膨らみ、一年前の31万3600万トンも大きく上回る。食品メーカーなどエンドユーザーの在庫は10月末時点での372万4000トンだったのに対し、11月末時点で1003万3000トンだった。

Posted by 直    1/8/10 - 08:18   

7日のOPECバスケット価格は 80.12ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

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Posted by 松    1/8/10 - 07:04   

1/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月失業率 (08:30 )
・12月非農業雇用数 (08:30 )
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・11月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日

・コーヒー 2月限OP 納会

Posted by 松    1/8/10 - 06:58   

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