2010年01月25日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から3.4セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 1月25日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢270.5 | ↓ 3.4 | ↑ 86.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢283.3 | ↓ 3.7 | ↑ 56.5 |
Posted by 松 1/25/10 - 17:46
債券:入札やFOMC会合控えて調整売り、軟調相場の一日
[場況]
10年債利回り:3.634↑0.019
債券は下落。入札や米連邦公開市場委員会(FOMC)会合といった今週のイベントをにらんで調整売りが進んだ。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の再任不安一服もマイナスに作用。有力議員が上院承認に自信を示す発言をしたのが背景にある。一本調子での売りこそ見送りだったが、相場は早くから引けまで軟調に推移する一日だ。
長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階で3.6%台半ばまで上がった。中古住宅販売の減少発表に続いてやや伸び悩んだが、先週末の引けに比べると高いまま。午後も上昇の流れは切れなかった。
Posted by 直 1/25/10 - 17:38
FX:投資家のリスク回避し姿勢弱まり円が売られる
[場況]
ドル/円:90.24、ユーロ/ドル:1.4150、ユーロ/円:127.71 (NY17:00)
為替は円安/ユーロ高が進行。先週までの株価急落が一服したことや、FRBのバーナンキ議長再任の可能性が高まり、投資家のリスク回避の姿勢が弱まった。ドル/円は東京朝にはまだ売り圧力が残る不安定な展開だったものの、午前遅くには90円の節目を完全に回復。ロンドンにかけて90円台前半のレンジ内での上下が続いた。NYでは朝方一時的に90円を割り込むまでドルが売られる場面もが見られたが、すぐに値を回復。午後に入ってからは再び値動きも落ち着き、90円前半での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京ではやや買いが先行し1.41ドル台後半を中心に推移。ロンドンに入るあたりで一旦売りに押される場面も見られたものの、その後1.4190ドル台まで買い進まれるなど値動きがやや荒くなった。NYでは再び売りが優勢となり、午前遅くから午後にかけて、1.4130-60ドルを中心としたレンジ内で推移した。ユーロ/円は東京午前に127円台半ばから後半の水準まで上昇。NY早朝には一時128円を付ける場面も見られた。その後売りに押されたものの、NY午後には127.60-70円のレンジで値動きも落ち着いた。
Posted by 松 1/25/10 - 17:37
大豆:続落、南米の供給増嫌気し直近の安値更新
[場況]
CBOT大豆3月限終値:940-1/2↓11-0
シカゴ大豆は続落。新たな買い材料が見当たらない中、南米の供給増を手掛りとした売りに押され直近の安値を更新した。3月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、通常取引開始後は売りが加速。ブラジルやアルゼンチンの生育が順調に進んでいる事などが嫌気され、引け前には一時940セントを大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/25/10 - 17:22
コーン:反発、株や原油高好感しポジション整理の買い先行
[場況]
CBOTコーン3月限終値:367-3/4↑3-0
シカゴコーンは小幅反発。株や原油高の進行を好感、日中を通じてポジション整理の買いが先行するしっかりの展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行。流れを一気に強気に変えるだけの勢いはないものの、原油の上昇などを支えにしっかりとプラス圏を維持。360セント台後半の狭いレンジ内で上下を繰り返した。
Posted by 松 1/25/10 - 17:18
小麦:材料難のなか、先週末からほぼ変わらず
[場況]
CBOT小麦3月限終値:498-1/4↓0-1/4
シカゴ小麦は先週末からほぼ変わらず。3月限は夜間取引から買いが優勢の展開。特に大きな材料が見当たらない中、原油や株の上昇を好感、ポジション整理の動きを中心に堅調に推移した。しかし先週後半の取引レンジ上限を超える水準では売り意欲も強く、相場は伸び悩み。引けにかけては需給の弱さが改めて材料視される格好となり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/25/10 - 17:12
天然ガス:反落、先週後半の上昇の反動から手仕舞い売りが先行
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:5.722↓0.097
NY天然ガスは反落。先週後半の上昇の反動から、手仕舞い売りが先行する展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢の展開。中盤には原油の上昇に連れてプラス圏まで値を回復する場面も見られたものの、流れを戻すには至らず。天気予報がやや弱気に変化したことも嫌気され、午後からは再び売りに押される展開となった。
Posted by 松 1/25/10 - 16:52
株式:値ごろ感から買い戻し、相場は4日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:10,196.86↑23.88
S&P500:1,096.78↑5.02
NASDAQ:2,210.80↑5.51
NY 株は4日ぶりの反発。先週後半の連日下落の後で値ごろ感から買い戻しが集まった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長再任を巡る不安が有力議員の発言でやや後退したのもプラスに作用。さらに、インテルの株価上昇見通しを示す米誌記事を好感した買い、アップルやテキサス・インスツルメンツは今夕の決算に先駆けて高いなど個別銘柄の動きが寄与している。
ただ、今週は決算のほか経済指標、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合など注目イベントが目白押しのため大きく買い進むのは手控え気味だった。朝方には中古住宅販売の不調も響き、相場反発で始まっても一時、前日の終値水準に戻している。マイナス転落の場面もあった。午後は改めてプラス圏での推移となったが、上昇は限定的。しかも、引けにかけて伸び悩んだ。
Posted by 直 1/25/10 - 16:37
石油製品:反発、株や原油の上昇好感した買い集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.0008↑0.0351
暖房油2月限:1.9658↑0.0242
NY石油製品は反発。株や原油の上昇を好感した買いが集まった。夜間にはまだ方向感がよく見えなかったものの、通常取引開始後はガソリンが主導する形で力強く回復。ガソリンは2ドル台を回復するところまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/25/10 - 16:02
原油:反発、株高も手伝ってポジション整理の買い先行
[場況]
NYMEX原油3月限終値:75.26↑0.72
NY原油は反発。先週までの大きな売りの流れも一服、株高の進行も手伝ってポジション整理の買いが先行した。3月限は夜間取引では先週末の終値をはさんだレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は徐々に下値を切り上げる展開、午後に入るとやや騰勢を強め、そのまま75ドル台を回復した。
Posted by 松 1/25/10 - 16:01
金:反発、ファンド中心にポジション整理の買い先行
[季節トレンド指数]
COMEX金2月限終値:1,095.7↑6.0
NY金は反発。先週後半の大きな売りの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の買いが先行した。2月限は夜間取引の開始早々から買いが先行、NY早朝には1,100ドルの節目を上抜けるまで値を回復した。しかしこの水準では売り意欲も強く、通常取引開始時には1,090ドル台半ばまで値を下げる格好に。特に大きな材料も見当たらない中、その後は1,090ドル台後半の比較的狭い値幅内でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 1/25/10 - 15:35
コーヒー:反落、上下に方向感なく振れる展開も最後は売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:139.40↓0.20
NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて先週末の終値を中心とした狭い値幅内で上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行したものの、140セントの節目を超える水準では売り意欲も強く、相場は伸び悩み。朝方にはまとまった売りが出て138セント台まで値を崩した。しかし直後には再び140セントを回復するなど、相場は不安定に推移。最後はやや売りが優勢となり、マイナス転落して終了した。
Posted by 松 1/25/10 - 14:35
砂糖:反発、投機的な買い加速し30セントの節目上抜け
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:29.80↑1.02
NY砂糖は反発。ファンドを中心に投機的な買いが加速、一時30セントの節目を上抜けた。3月限は夜間の取引開始から買いが先行し、早々に29セント台を回復。先週後半の株や原油の下落が一服したことも支えとなり、その後は29セント台前半のレンジで底堅く推移した。昼過ぎにまとまった買いが入ると、買いストップを巻き込みながら30.10セントの日中高値まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押されたものの29セント台後半を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/25/10 - 14:35
米企業、業種超えて2010年の景気拡大シナリオで事業計画
[金融・経済]
米ビジネス経済協会(NABE)が25日に発表した四半期ごとのビジネス調査によると、米企業は業種を超えて2010年の景気拡大シナリオに基づいて事業計画している。昨年12月18日から今年1月7日にかけて75のメンバー企業を対象に行った調査では、全体の61%が2010年の実質国内総生産(GDP)増加回復を見込む。これは昨年10月の前回調査で45%だったのからアップした。
ビジネス需要については製造業や金融・保険・不動産(FIRE)、サービス業が拡大の加速を見通す。一方、輸送・公益・情報(TUIC)は減少予想だが、一年前より著しいペース鈍化をみているという。
Posted by 直 1/25/10 - 14:24
週末の原油流出事故で閉鎖のテキサス州水路、再開時期未定
[エネルギー]
米沿岸警備隊は25日、原油流出事故によって閉鎖されているテキサス州南部ポートアーサーのサビーヌ水路再開時期は、今のところ未定であることを明らかにした。同水路は23日朝にポートアーサー港近くのサビーヌ川でエクソンモービルがチャーターしたタンカーがはしけと衝突し、約46万ガロンの原油が流出したことを受けて閉鎖された。現場では原油の回収作業が行われており、25日朝の時点で22万53ガロンが回収済みという。
エクソンのタンカーはテキサス州ボーモンの製油所に向かっていた。エクソンでは事故により製油所の稼働に影響することはないだろうとコメントしている。
Posted by 直 1/25/10 - 13:25
輸出検証高:小麦増加し予想も超える、コーンと大豆減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 1月21日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 16875 | ↑ 75.4% | ↑ 3.4% | 9000 〜14000 |
| コーン | 20696 | ↓34.0% | ↓32.9% | 30000 〜35000 |
| 大豆 | 42198 | ↓10.5% | ↑ 10.1% | 38000 〜50000 |
Posted by 直 1/25/10 - 11:31
12月中古住宅販売は前月比16.67%減、予想大きく下回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 09年12月 | 前月比 | 09年11月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5450 | ↓16.67% | 6540 | 5900 | |
| 販売価格(中間値) | $178300 | ↑4.88% | $170000 |
Posted by 松 1/25/10 - 10:07
12月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比81.0%増
[コーヒー]
コートジボワールの公式データによると、ロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて9865トンだった。前年同月比81.0%増。生豆だけで8474トンとなり、これは1年前(3324トン)の2.5倍である。昨年10月に始まった2009/10年度の出荷は12月まであわせて前年のほぼ2.2倍となる3万1591トン、生豆だけで前年より 3.8倍近く膨らんで2万6784トンだった。
Posted by 直 1/25/10 - 09:47
インドネシア砂糖供給、4月末時点で53万976トン不足見通し
[砂糖]
インドネシアの貿易相は25日、国内の白糖供給について4月末時点で53万976トン不足する見通しを発表した。このうち50万トンは輸入で補う計画だが、価格上昇、売り手不足などで買い付けが進まないという。同相は1-4月の国内の生産が21万8398トンとみられるのに対し需要は74万9374トンの見通しとした。
Posted by 直 1/25/10 - 08:43
中国、2015年までに砂糖1700万トンに増産計画
[砂糖]
中国農務部は25日、2015年までに国内で砂糖収穫を1700万トンに引き上げる計画を発表した。砂糖きびとビートの作付は90%、10%の割合で193万ヘクタールに安定化を狙っているという。中国の2008/09年生産は1243万トンとなり、2009/10年度に関すると中国砂糖協会は減反と天候要因から1200万トンに減少を見越している。
Posted by 直 1/25/10 - 08:36
2009/10年度アルゼンチン大豆およびコーン、作付加速
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局は22日付けの作付報告で、最近の降雨により2009/10年度大豆の作付ペースが加速し、21日時点で98%と完了間近になったと記した。コーン作付は21日までに93%終了。生育は順調という。2009/10年度の小麦収穫はほぼ完了したと伝えている。
Posted by 直 1/25/10 - 08:26
2009/10年度7-12月ウクライナ小麦、コーン輸出揃って前年比増加
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は25日、昨年7月に始まった 2009/10年度の小麦輸出が12月までに690万トンになったと発表した。前年同期を4%上回るという。2009/10年度前半のコーン輸出は一年前の2.5倍に膨らんで300万トンという。
Posted by 直 1/25/10 - 08:13
22日のOPECバスケット価格は73.02ドルと前日から1.52ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/22(Fri) | 73.02 | ↓ 1.52 |
| 1/21(Thu) | 74.54 | ↓ 0.76 |
| 1/20(Wed) | 75.30 | ↓ 0.23 |
| 1/19(Tue) | 75.53 | ↓ 0.22 |
| 1/18(Mon) | 75.75 | ↓ 0.82 |
Posted by 松 1/25/10 - 06:54
1/25(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月中古住宅販売 (10:00 )
・20年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
Posted by 松 1/25/10 - 06:52
2010年01月22日(金)
ブラジルコーヒー輸出:22日現在122.0万袋と前月を9.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月22日 | 1月累計 | 前月(12/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 47.230 | 1220.303 | 1116.368 | ↑ 9.3% | ↓7.8% |
| >アラビカ種 | 40.510 | 1081.300 | 993.177 | ↑ 8.9% | ↓8.7% |
| >ロブスタ種 | 6.720 | 27.076 | 27.817 | ↓2.7% | ↑ 52.4% |
| >インスタント | 0.000 | 111.927 | 95.374 | ↑ 17.4% | - |
Posted by 松 1/22/10 - 18:11
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.75%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/18〜 1/22 | 1.3118 | ↑ 1.75% | ↑ 49.65% | 1.2055 | ↑ 1.37% | ↑ 49.64% |
| 1/11〜 1/15 | 1.2892 | ↑ 2.39% | ↑ 50.08% | 1.1892 | ↑ 1.88% | ↑ 52.89% |
| 1/4〜 1/8 | 1.2591 | ↑ 4.08% | ↑ 43.13% | 1.1673 | ↑ 5.94% | ↑ 51.79% |
| 12/26〜 12/30 | 1.2097 | ↑ 1.16% | ↑ 37.68% | 1.1019 | ↑ 1.04% | ↑ 46.28% |
Posted by 松 1/22/10 - 17:51
債券:金融規制案やFRB議長再任不安で短期債中心に買い
[場況]
10年債利回り:3.599↓0.056
債券市場で短期債の買いが集まる一方、長期債には売り圧力が強まった。前日のオバマ米大統領による金融機関規制案発表が引き続き支援材料となったうえ、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の再任不安台頭で短期債中心に買いの展開。株式相場の下落も寄与した。しかし、長期債には利食い売りが膨らんだ。来週の入札も足かせである。
朝方にもみ合い相場だったのから、短期債は小じっかりとする反面、長期債はじわりと弱含んだ。2年債が0.80%と昨年12月中旬以来の低水準を更新する反面、指標の10年債利回りは3.6%台前半に上昇。
Posted by 直 1/22/10 - 17:46
FX:ドル全面安、週末を前にポジション調整の売り強まる
[場況]
ドル/円:89.81、ユーロ/ドル:1.4134、ユーロ/円:126.98 (NY17:00)
為替はドル全面安。週末を前にポジション調整の動きが加速、前日にオバマ大統領が金融規制案を発表したことや株高の進行も、ここまで積み上げたドルロングを一旦解消しようとする動きにつながった。ドル/円は東京から大きく売りが先行、いきなり先月18日以来で90円の節目を割り込む展開となった。ロンドンでは一旦90円台半ばあたりまで値を下げたものの、流れを止めるには至らず。NYでは経済指標の発表がなかったこともあり動きは穏やかだったが、最後は89.70円まで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京で1.41ドル台前半までユーロが買い戻される展開。ロンドンで1.4160ドル台まで値を伸ばした後、NYでは朝方1.41ドル割れを試すあたりまで値下がりするなど、値動きは派手ではないもののやや方向感のない相場となった。ユーロ/円は東京では127円台前半で推移。ロンドンでは128円台まで買い進まれたものの、NYに入ると再び127円前半まで押し戻された。午後に入るとじわじわと売りが拡大、127円割れを試す水準まで値を下げて越週となった。
Posted by 松 1/22/10 - 17:46
大豆:反落、強気の需要データが支えも最後は売りに押されル
[場況]
CBOT大豆3月限終値:951-1/2↓7-1/4
シカゴ大豆は反落。好調な輸出成約や中国の輸入に関する強気のデータを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、最後は商品全体が大きく値を下げるのを嫌気し売りが膨らんだ。3月限は通常取引開始から売りが先行。前半は安値で買いを入れる向きもありプラス圏を回復する場面も何度か見られたものの、弱気の流れを変えるには至らず。午後に入るとじわじわと売り圧力が強まり、一時950セントの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 1/22/10 - 17:30
コーン:反落、原油に連れ安となり昨年10月以来の安値更新
[場況]
CBOTコーン3月限終値:364-3/4↓7-1/4
シカゴコーンは反落。原油の急落を嫌気しファンドなどの投機的な売りが加速、終値ベースで昨年10月5日以来の安値をつけた。3月限は通常取引の開始から常に売りが先行。原油や株が大きく値を下げるのに連れるように下げ足を速め、360セント台半ばまで一気に値を崩した。
Posted by 松 1/22/10 - 17:24
小麦:ポジション整理の動き強まる中やや売りが優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:498-1/2↓1-0
シカゴ小麦は小幅反落。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、やや売りが優勢となった。3月限は夜間取引で490セント台前半まで値を下げたものの、津上取引開始直後に5ドルの節目間で値を回復するなど、非常に不安定な展開。中盤にかけては5ドルをやや割り込んだあたりで推移、そのまま大きな動きもなく取引を終了した。
Posted by 松 1/22/10 - 17:15
天然ガス:続伸、強気の天気予報支えに買いが先行
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:5.819↑0.204
NY天然ガスは続伸。原油をはじめ商品全体が下落する中にもかかわらず、強気の天気予報を手掛かりに堅調に値を伸ばした。2月限や夜間取引から買いが先行。北東部で再び気温が低下するとの見方が強まっているのを支えに買いが集まり、昼過ぎには5.80ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は週末を前にやや手仕舞い売りに押されたものの、大きく値を下げることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 1/22/10 - 16:59
株式:素材株やハイテク株中心に相場大幅続落、安値も更新
[場況]
ダウ工業平均:10,172.98↓216.90
S&P500:1,091.76↓24.72
NASDAQ:2,205.29↓60.41
NY 株は大幅続落。商品相場の下落を嫌気した素材株の売り、前夕のグーグルやアドバンスト・マイクロ・デバイシズの決算発表後で出尽くし感からハイテク株全般に売りが膨らむなどを背景に相場下落となった。前日の金融機関規制案発表も引き続き金融株の売り圧力を強める。また、上院でのバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長再任の採決見通しが不透明なことも重し。週末も控えて余計に相場の下げ足も速まりやすかった。
朝方はまだ限定的な値下がりだった。ゼネラル・エレクトリック、マクドナルドが予想以上の決算で上昇などが下支えし、前日の終値近くに戻す場面も。しかし、昼から弱含み、引けまで下げ幅拡大を続けた。最後は主要株価指標揃って年初来安値を更新。ダウ平均は昨年11月7日以降みることのなかった水準まで落ち込んで終わった。S&P500が昨年11月27日以来の安値で終了し、NASDAQ指数終値は昨年12月17日以来の低水準である。またいずれの株価指標もこれで2週続落となった。
Posted by 直 1/22/10 - 16:54
石油製品:原油の急落を嫌気し日中通じて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.9657↓0.0172
暖房油2月限:1.9416↓0.0440
NY石油製品は続落。原油の下落を嫌気、日中を通じて終始売りに押される軟調な展開となった。前日にガソリン、留出油共に2ドルの節目を割り込んだことも、テクニカルな売りを誘う一因となり、日中を通じて大きく反発する場面もほとんどないまま値下がりを続けた。
Posted by 松 1/22/10 - 16:39
原油:続落、世界的な株安嫌気し売り一色の相場展開
[場況]
NYMEX原油3月限終値:74.54↓1.54
NY原油は大幅続落。株安の急速な進行を受け、目先の需要回復が遅れるとの懸念が売りにつながった。3月限は夜間取引でややテクニカルな買い戻しが先行する場面も見られたものの、NY早朝からは売り一色の展開。株安が進行するのにつれて売り圧力が強まる格好となり、最後は74ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/22/10 - 16:39
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月19日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 206752 | ▼ 1981 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 35681 | ▼ 10156 |
| NYMEX-暖房油 | △ 72767 | ▼ 2432 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 90050 | ▼ 9626 |
| COMEX-金 | △ 241615 | ▼ 6744 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 19093 | ▼ 8021 |
| CBOT-コーン | △ 166885 | ▼ 89525 |
| CBOT-大豆 | △ 44874 | ▼ 14302 |
| ICE US-粗糖 | △ 189379 | △ 3918 |
| ICE US-コーヒー | △ 30308 | △ 413 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 16156 | ▼ 567 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 23128 | ▼ 7203 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 19686 | △ 2633 |
| CME-E-Mini S&P | △ 55557 | △ 13174 |
Posted by 松 1/22/10 - 15:35
金:続落、株や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気
[場況]
COMEX金2月限終値:1,089.7↓13.5
NY金は続落。株や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では1,090ドル台半ばを中心として比較的狭いレンジ内で上下する展開。通常取引開始後はファンドを中心に売り圧力が強まり、早々に1,080ドル台前半まで下げ幅を拡大した。押し目では買い意欲も強く、昼前には1,100ドルをうかがう水準まで値を戻す場面も見られたものの、弱気の流れを変えるには至らず。最後は再び1,090ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/22/10 - 15:12
コーヒー:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:139.60↑0.90
NYコーヒーは小幅反発。週末を前にポジション整理の買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが優勢の展開。NYの時間帯に入っても売りの流れは変わらず、中盤には一時前日の安値を割り込む場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、昼にかけて急速に値を回復。相場がプラス転換したあたりではまとまった買いストップがヒット、141セント台まで一気に値を伸ばす場面も見られた。買い一服後もしばらく140セント台を維持していたものの、最後はやや売りに押されて取引を終了した。
Posted by 松 1/22/10 - 14:29
砂糖:反落、株や原油安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:28.78↓0.48
NY砂糖は反落。株や原油が値を下げる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から28セント後半の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開。NYの時間帯に入って一旦28セント半ばまで売りに押された後、29.28セントの日中高値まで買い進まれる展開となったものの、流れを強気に戻すには至らず。午後からは改めて売りに押される格好となり、29セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/22/10 - 14:28
11月の全米自動車走行距離は前年比で1.4%増加、運輸省FHA
[エネルギー]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、11月の全米自動車走行距離は 2,363億6,100万マイルと前年同月に比べ1.4%、31億7,900万マイル増加した。地域別に見ると、北東部が351億9,500万マイルと前年比で2.1%増加、中西部が前年比1.9%増の251億400万マイル、西部が1.3%増の535億3,300万マイル、南部メキシコ湾岸が同1.0%増の465億7,800万マイル、南東部が0.8%増の489億5,000万マイルと、全ての地域で前年比でプラスとなっている。今年に入ってからの累計は2兆6,947億6,300万マイルと、前年同期の2兆6,871億4,800万マイルを0.3%上回った。
Posted by 松 1/22/10 - 13:31
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,282 基と前週から34基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月22日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1282 | ↑ 34 | ↓ 233 | ↓15.38% |
| >陸上油田 | 1226 | ↑ 32 | ↓ 216 | ↓14.98% |
| >湖沼(内陸部) | 14 | ↑ 1 | ↑ 6 | ↑75.00% |
| >海上 | 42 | ↑ 1 | ↓ 23 | ↓35.38% |
| >>メキシコ湾 | 41 | ↑ 1 | ↓ 20 | ↓32.79% |
| カナダ | 495 | ↑ 29 | ↑ 69 | ↑16.20% |
| 北米合計 | 1777 | ↑ 63 | ↓ 164 | ↓8.45% |
Posted by 松 1/22/10 - 13:13
ペルーコーヒー輸出、12月は前年比7.2%減
[コーヒー]
ペルーのコーヒー輸出業者を代表するコーヒー会議所によると、2009年12月のコーヒー輸出は前年同月比7.2%減の31万7209袋だった。10月からの2009/10年度の出荷はあわせて115万6506袋で、これは前年同期を29.3%下回るという。
Posted by 直 1/22/10 - 13:12
2010年米コーンと大豆作付見通し上方修正・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2010年の米コーン及び大豆作付見通しを上方修正したと報じられている。報道によると、コーンは10万エーカー引き上げて8960万エーカー、大豆は7700万エーカーから7790万エーカーに改定した。コーンが米農務省(USDA)が発表した前年の作付8650万エーカーを上回るだけでなく、大豆も上方修正により前年度の7750万エーカーから増加の見方に転じた格好になる。
コーンと大豆の作付が増えるのも冬小麦の減反見通しが背景にある模様だ。インフォーマは2010年の冬小麦を3710万エーカーと見越しており、前月時点での予測3944万6000エーカーよりダウン。前年も下回る。
Posted by 直 1/22/10 - 13:08
1月の中国大豆輸入推定引き上げ・商務部
[穀物・大豆]
中国商務部は22日、業者報告に基づいて1月の大豆輸入を363万7713トンと推定していることを発表した。今月上旬時点で見越していた332万8754トンから引き上げ。大豆油輸入は3万750トンから4万1550トン、大豆ミールも5560トンから2万3580トンに上方修正した。
また、2月の輸入暫定見通しに関すると、大豆を289万8865トンとしている。大豆油が4万トン、ミールはゼロの見方を示した。
商務部によると、各推定は1月1-15日の輸入業者レポートに基づいている。
Posted by 直 1/22/10 - 09:20
アルゼンチン大統領、09/10年度大豆生産の過去最高更新見通す
[穀物・大豆]
アルゼンチンのフェルナンデス大統領は22日、2009/10年度の国内大豆生産が5000万トンを超え、過去最高を更新する見通しを発表した。コーン生産は1800万-2000万トンと当初予測を上回るとの見方。
Posted by 直 1/22/10 - 09:12
メキシコの砂糖生産、9日時点で前年比6.8%減少
[砂糖]
メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2009/10年度(11月-10月)砂糖生産は1月9日時点で前年同期比6.8%減の82万1028トンとなった。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは9日時点で9.44%。一年前の10.72%を下回る。
Posted by 直 1/22/10 - 09:06
中南米9ヶ国のコーヒー輸出、12月は前年比39%減
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2009年12月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比8.0%増の177万5777袋になったと発表した。10月に始まった2009/10年度の輸出は12月まであわせて前年同期を23.8%下回る435万6553袋という。
Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。
Posted by 直 1/22/10 - 09:01
ホンジュラスコーヒー先渡し、12月末時点で前年比36.6%贈
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は2009年12月31日時点で46万6389袋が売却済みとなった。前年同期に比べて36.6%増加。
Posted by 直 1/22/10 - 08:57
2009/10年度インド小麦作付、21日時点で前年比0.4%増加
[穀物・大豆]
インド政府は22日、昨年10月に始まった2009/10年度の小麦作付が1月21日時点で2760万ヘクタールになったと発表した。これは前年同期に比べて0.4%増加。
Posted by 直 1/22/10 - 08:53
EU、19日時点で606万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は1月19日時点で穀物輸出が輸入を606万トン上回った。一週間前に578万トンの純輸出だったのからギャップが拡大したが、前年同期に1007万トンの純輸出だったのと比べると小さい。
2009/10年度軟質小麦の輸出は19日までに956万トンとなり、一年前の1270万トンを下回った。輸入は242万トンで、前年の450万トンからダウン。
Posted by 直 1/22/10 - 08:51
輸出成約高:小麦、コーンは前週の約5倍に急増、大豆も好調
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1月14日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 825.8 | 60.5 | 886.3 | ↑ 387.2% | 200.0 〜400.0 | |
| コーン | 1610.4 | 0.4 | 1610.8 | ↑ 392.1% | 300.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 929.6 | 61.0 | 990.6 | ↑ 31.4% | 700.0 〜1000.0 | |
| 大豆ミール | 416.2 | 1.4 | 417.6 | ↑ 17.0% | 150.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 10.4 | 0.0 | 10.4 | ↓79.2% | 10.0 〜20.0 |
Posted by 松 1/22/10 - 08:34
21日のOPECバスケット価格は74.54ドルと前日から0.76ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/21(Thu) | 74.54 | ↓ 0.76 |
| 1/20(Wed) | 75.30 | ↓ 0.23 |
| 1/19(Tue) | 75.53 | ↓ 0.22 |
| 1/18(Mon) | 75.75 | ↓ 0.82 |
| 1/15(Fri) | 76.57 | ↓ 1.02 |
Posted by 松 1/22/10 - 07:55
1/22(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 1/22/10 - 01:05
2010年01月21日(木)
債券:金融規制案で安全資産求めた買い優勢
[場況]
10年債利回り:3.599↓0.056
債券は続伸。オバマ米大統領の金融機関に対する規制案発表を背景に買いが優勢となった。規制導入により金融機関の収益が縮小するとの見通しから株式相場が下落し、安全資産を求めて債券に関心が向いたためだ。また、予想を上回る失業保険新規申請件数、フィラデルフィア連銀景気指数は予想以下などもプラスに作用して相場はしっかり。長期金利の指標10年債利回りは朝方に下げ足が速まった後でペースは落ち着いたが、それでも先月中旬以来で3.6%を割り込んでの終了となった。
Posted by 直 1/21/10 - 17:52
FX:オバマ金融規制案発表でリスク回避の円高が加速
[場況]
ドル/円:90.43、ユーロ/ドル:1.4080、ユーロ/円:127.35 (NY17:00)
為替は円全面高。弱気の経済指標や株安の進行、オバマ大統領による金融規制案の発表を受け投資家のリスク志向が後退、円を買い戻す動きにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけてはドルじり高の展開。NYに入ってからもしばらくは91円台後半の水準でしっかりの展開が続いた。しかしオバマ大統領の演説が始まると金融規案の内容が非常に厳しい内容だったのを嫌気し急反落、午後には90.20円台まで値を崩した。
ユーロ/ドルは東京では比較的落ち着いていたものの、ロンドンに入ったあたりからユーロ売りが加速、NY早朝には一時1.4020ドル台まで値を崩した。NYに入ってからは株安や金融規制案を巡って売り買いが交錯。最後まで方向性は見えなかったものの、1.41ドルあたりで値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては129円を挟んだレンジ内で比較的安定して推移。NYでは金融規制案発表を受け売り一色の展開となり、最後は127円台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/21/10 - 17:49
大豆:小幅反発、割安感からファンドのテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:954-0↑4-0
シカゴ大豆は小幅反発。ここまでの下落で割安感が出てきたこともあり、ファンドを中心にテクニカルな買いが相場を押し上げた。3月限は通常取引の開始時から買いが先行。株や原油が下たくしたこともあり一気に値を伸ばすような展開にはならなかったものの、最後までプラス圏を維持したまましっかりと推移した。
Posted by 松 1/21/10 - 17:36
コーン:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し進む
[場況]
CBOTコーン3月限終値:372-0↑4-0
シカゴコーンは反発。ここまでの下落もようやく一服、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は取引開始から買いが優勢の展開。中盤には原油の下落につれて売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。しばらくは方向感なくもみ合う展開が続いたが、引けにかけては改めて買いが集まり370セント台を回復して終了した。
Posted by 松 1/21/10 - 17:32
小麦:反発、割安感手伝いファンド中心に買い戻される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:499-1/2↑2-0
シカゴ小麦は反発。ここまでの下落で割安感が高まっていたこともあり、ファンドを中心とした買いが相場を主導した。3月限は通常取引開始直後から前日終値を中心とした狭い値幅内で上下に振れる展開。手掛かりとなる材料に欠ける中方向感の見えない展開が続いたが、最後は買いが優勢となって取引を終了した。
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Posted by 松 1/21/10 - 17:21
天然ガス:反発、在庫の大幅取り崩しを支えにしっかりの展開
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:5.615↑0.119
NY天然ガスは反発。在庫の大幅取り崩しを支えにしっかりの展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行。ここまでの下落の反動もあり、在庫の発表を前にポジションを整理する動きが強まった。その後は在庫が予想以上の大幅取り崩しとなったことを好感、発表直後には売りに押される場面も見られたもののすぐに値を回復。最後までプラス圏を維持したまま堅調に推移した。
Posted by 松 1/21/10 - 17:07
石油製品:在庫積み増しや原油安嫌気し大幅安
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.9829↓0.0636
暖房油2月限:1.9856↓0.0355
NY石油製品は続落、在庫が大幅積み増しとなったガソリンが主導する格好でファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。株や原油の急落も弱気に作用、日中を通じてほぼ売り一色の展開、安値で買いを入れる向きもほとんどないままに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/21/10 - 16:50
株式:金融規制案で大幅安、ダウとNASDAQが約1ヶ月ぶり安値引け
[場況]
ダウ工業平均:10,389.88↓213.27
S&P500:1,116.48↓21.56
NASDAQ:2,265.70↓25.55
NY 株は大幅続落。オバマ米大統領の金融機関に対する規制案発表を受けて金融株を中心に売りが広がった。寄り付きの売り買い交錯からフィラデルフィア連銀景気指数などで売りにシフトし、規制導入の見通しでピッチが加速。ゴールドマン・サックスなどの予想を上回る決算発表でも下支えにならなかった。
相場はもみ合いのスタートから間もなくして軟化した。朝方は下げ足が加速し、午後は本日のレンジ下限で推移。最後は年初からの上昇を消した。ダウ平均は昨年12月18日以来、NASDAQ指数が同22日以来の安値で終了。S&P00は辛うじて昨年12月31日の終値1115.10より高く引けたが、年初来安値更新には変わらない。
Posted by 直 1/21/10 - 16:43
OPECの石油輸出は4週前から23万バレル増加、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が21日に発表したデータによると、2月6日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2310万バレルとなる。1月9日までの4週から23万バレル増加。
Posted by 直 1/21/10 - 16:32
原油:続落、株安の進行嫌気し一気に76ドルを割り込む
[場況]
NYMEX原油3月限終値:76.08↓1.66
NY原油は大幅続落。弱気の経済指標や株安の進行に加え、在庫統計でも弱気の部分に注目が集まる格好となり大きく売りが集まった。3月限は夜間取引では買いが先行していたものの、通常取引開始後は株安の進行につれて売りが加速。オバマ大統領が新たな金融規制案を発表したことも弱気に作用、午後には76ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/21/10 - 15:57
金:続落、株や原油の下落嫌気しポジション整理の売り強まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,103.2↓9.4
NY金は続落。弱気の経済指標を受けた株や原油の急落を嫌気、大きく売りに押される展開となった。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行。1,100ドルの節目もあっさりと割り込んだ。通常取引開始後もこうした流れは変わらず、中盤にはまとまった売りが出て、1,090ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後はドル安が進んだことを支えにやや値を戻したものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 1/21/10 - 15:31
コーヒー:続落、ポジション整理の売りに押され軟調に推移
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:138.70↓0.50
NYコーヒーは続落。ここまでの流れを継いだポジション整理の売りに押され、日中を通じて軟調に推移した。3月限は朝方に140セントを回復するまで買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。原油安の進行なども嫌気される格好で中盤にかけて売りが加速、一時138セント台を割り込む場面も見られた。午後からは安値から買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。結局プラス圏を回復することなく取引を終了した.
Posted by 松 1/21/10 - 15:03
砂糖:続伸、前日までの流れを継いだ買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:29.26↑0.15
NY砂糖は続伸。ファンドを中心に、前日までの流れを継いだ買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行。NYの時間帯に入ると騰勢も強まり、29.80セント台まで値を伸ばす展開となった。しかし30セントの節目を試すことなく買いは息切れ、その後は急速に売りが膨らみ、昼前にはマイナス転落した。午後には改めて買いが集まる場面も見られたものの、流れを取り戻すには至らず。前日比プラスでセトルをつけた後は再び売りに押され、最後は日中安値近辺まで一気に値を下げた。
Posted by 松 1/21/10 - 15:03
オバマ米大統領、高リスク投資制限などの金融規制案発表
[金融・経済]
オバマ米大統領は21日、金融機関の規模や高リスクの投資制限など新しい規制案を発表した。金融危機の再発防止が目的。議会との調整を経て法制化する見通しだが、金融界からの反発は必至とみられる。
Posted by 直 1/21/10 - 14:51
2009/10年度世界小麦とコーン生産見通し引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は21日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2009/10年度の小麦生産が6億7400万トンになるとの見方を示した。昨年11月時点で見越していた6億6800万トンから一段の上方修正になる。前年からは1.75%減少推定になり、マイナス幅が2%を割った。
独立国家共同体(CIS)とカナダの生産が事前予測を大きく上回ることから、全体の引き上げにつながったという。ただし、アルゼンチンでは降雨による収穫への影響はもちろん、品質にもインパクトがあるかもしれないとコメント。ブラジルでは雨で下方修正としている。
2009/10年度世界小麦消費見通しは100万トン引き下げて6億4400万トンに改定した。前年比0.47%増加の見方。2009/10 年度貿易は従来予測から100万トン引き上げ、前年比12.50%減の1億1900万トンに改定。中東や極東アジアの大量買い付けが背景にある。米国の販売は依然として鈍いが、カナダは前年よりアップ。欧州連合(EU)、ウクライナ、カザフスタンも伸びたとしている。
期末在庫見通しは600万トン上方修正して1億9700万トンとした。前年度の1億6500万トンから膨らむ。5 大輸出国での在庫見通しを5500万トンとし、これは昨年11月時点で見越していた5100万トンから引き上げ。改定の約半分は米国としている。
IGCはこのほか、2010年小麦作付が2 億2100万ヘクタールになるとの見通しを示した。前年から1%減少の見方で、また昨年11月に発表した前回報告で見越していた2億2200万ヘクタールも下回る。イールドトレンドの維持を前提に2010年の世界生産は6億5300万トンと予想。前年から2100万トン減少の見方だが、それでも過去3番目に大きな規模になるとした。EUの冬小麦が好調で、またオオムギからのシフトで増反見通しという。CISでは降霜被害の報告があることを指摘。米国の冬小麦はコーンや大豆の収穫が遅いために1500万ヘクタールの作付にとどまるのを見越す。カナダでは春小麦から油種などに乗り換えがありそうとのこと。インドの作付は2%増、中国も小幅増反を予想しているとした。トルコとイランは降雨で環境は改善しているが、北アフリカの作付が遅れている。
IGC は、 2009/10年度の世界コーン生産見通しを400万トン引き上げた。この結果、前年と同水準の7億8700万トンとみる。米国で3億3400万トンと過去最高の見方を維持するが、品質には疑問が残ると指摘した。アルゼンチンの作付は回復。しかし、ブラジルで大豆への乗り換えがあるという。
2009/10 年度コーン消費見通しは8億トンから前年比3.08%増の8億300万トンに修正した。飼料向けで前年比1.5%と予想。貿易見通しを従来予測と同じ8400万トンである。また、2008/09年度の推定を100万トン引き上げたため2009/10年度は前年比横ばいの見方だ。メキシコが干ばつ後で米産を中心に900万トン輸入の見通し。それでも米国の輸出は5200万トンに引き下げた。EUの輸入は国内供給が潤沢で250万トンに落ちるとしている。アルゼンチン、ウクライナの出荷は拡大見通し。
期末在庫は1 億3700万トンを見越しており、これは300万トンの上方修正。しかし、前年度の1億4800万トンは下回る見方を維持している。米国の輸在庫が4500万トンと4年ぶりの高水準を予想しており、ブラジルやアルゼンチンの縮小でも全体の引き上げを避けられなかったとのことだ。
Posted by 直 1/21/10 - 14:22
コロンビアコーヒー生産、2010年は2年前の水準に回復の可能性
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)の幹部は21日に記者団に対し、2010年の国内コーヒー生産が1100万-1200万袋になる可能性があると述べた。2009年の生産が780万袋で、これは過去30年間のレンジ下限にとどまる。しかし、今年は2008年の1148万7000袋前後に回復見通しだ。ただし、同氏は2010年のミタカと呼ばれる二次収穫の改善、9月に収穫のメインクロップの開花がカギといい、天候次第と述べた。
Fedecafeは2010年生産の公式見通しを2月第二週に発表予定としている。
Posted by 直 1/21/10 - 13:43
1月の月次入札、総額1180億ドルで前月と変わらず
[金融・経済]
米財務省は21日、来週実施の月次入札予定額を発表した。総額1180億ドルで前月と変わらず。個別でも据え置き、2年債が440億ドル、5 年債は420億。7年債は320億ドルである。入札は26日の2年債から順次行う。
Posted by 直 1/21/10 - 13:32
輸出成約高市場予想:小麦は減少、コーンと大豆は見方まちまち
[穀物・大豆]
出所:米農務省、22日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社調査
| 予想レンジ | 前週 | ||
| 小麦 | 200.0 〜400.0 | 181.9 | |
| コーン | 300.0 〜900.0 | 327.3 | |
| 大豆 | 700.0 〜1000.0 | 754.1 | |
| 大豆ミール | 150.0 〜300.0 | 357.0 | |
| 大豆油 | 10.0 〜20.0 | 50.0 |
Posted by 直 1/21/10 - 13:20
アルゼンチン小麦生産推定引き上げ、大豆とコーンは据え置き
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局は21日に発表した月次クロップレポートで、2009/10年度の小麦生産推定を従来の700万トンから750万トンに引き上げた。一部地域のイールド改善を理由にしているが、前年度の840万トンを下回る見方は維持。シーズン初めの干ばつ被害で、収穫を断念した農家が多いという。作付は前年から33%減少して320万ヘクタールだった。
一方、2009/10年度の大豆生産見通しは1850万トンで据え置いた。作付はこれまで95%終わっているが、ここに来て大雨で作業が進まないともコメント。また、2009/10年度コーン生産見通しも従来の310万トンを維持している。作付の91%が終わり、作柄は良好と評価した。
Posted by 直 1/21/10 - 13:17
ブラジルから出荷予定の砂糖は前週から減少・ウィリアムズ
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は20日時点で60万5191トンとなった。前週の70万4694トンから減少。しかし、荷積みを予定している船舶数は前週から1隻増えて31隻だった。
Posted by 直 1/21/10 - 13:10
12月のコロンビアコーヒー輸出、前年比25.5%減
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は21日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009年12月のコーヒー輸出が前年比25.5%減の75万袋になったと明かした。生産は一年前を25.7%下回る82万1000袋だったという。
Posted by 直 1/21/10 - 13:06
EIA在庫:原油は小幅取り崩しも,ガソリンは395万バレル増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月15日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 330565 | ↓ 471 | ↑ 1860 | 328305 | ↓ 1802 | |
| ガソリン在庫 | 227442 | ↑ 3950 | ↑ 1330 | 227540 | ↑ 667 | |
| 留出油在庫 | 157138 | ↓ 3263 | ↓ 193 | 162795 | ↓ 3385 | |
| 製油所稼働率 | 78.38% | ↓ 2.92 | ↓ 0.39 | 77.30% | ↓ 2.50 | |
| 原油輸入 | 8540 | ↓ 355 | - | 9800 | ↑ 71 |
Posted by 松 1/21/10 - 12:46
天然ガス在庫は2,450億立方フィートの取り崩し、予想大きく上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月15日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2607 | ↓ 245 | ↓ 217 | ↑ 1.84% | ↑ 1.46% |
Posted by 松 1/21/10 - 12:33
2009/10年度メキシコ砂糖生産、一段と引き下げて前年割れ見通しに
[砂糖]
メキシコ砂糖きび農家組合は20日、2009/10年度の国内砂糖生産見通しを引き下げた。最新予測は492万1624トン。初回見通しで516万8188トンとしていたのを前月に500万9764トンに改定し、このたび一段と下方修正した格好になる。また、さらなる引き下げで、従来は前年を上回る見方だったのから前年比0.8%減の見方にシフトした。収穫、精製の開始が遅れたのを理由にしており、またイールド低下も要因という。
Posted by 直 1/21/10 - 11:37
中国、備蓄からの白糖販売ではほぼ完売
[砂糖]
中国広西砂糖取引所によると、21日に国家備蓄から36万トン白糖を売り出し、ほぼ完売した。価格は市場価格よりも低めだったという。
Posted by 直 1/21/10 - 11:30
パキスタン、5万トンの白糖物色
[砂糖]
パキスタン国営TCPは21日、5万トンの白糖を物色していることを明かした。2月27日まで提示を受け付けるという。
Posted by 直 1/21/10 - 11:25
12月米景気先行指数1.1%上昇、予想以上の高い伸び
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 09年12月 | 前月比 | 09年11月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 106.4 | ↑1.1% | ↑1.0% | ↑0.7% | |
| 景気一致指数 | 99.9 | ↑0.1% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 108.5 | ↓0.2% | ↓0.5% |
Posted by 直 1/21/10 - 11:05
1月フィラデルフィア連銀指数15.2、予想下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 10年1月 | 09年12月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 15.2 | 22.5 | 18.0 |
Posted by 直 1/21/10 - 10:10
イラク、最低10万トンの硬質小麦物色
[穀物・大豆]
イラク穀物局は21日、最低10万トンの硬質小麦を物色していることを明かした。今年初めてとなる買い付けは26日まで提示を受け付けるという。原産国の指定はない。
Posted by 直 1/21/10 - 09:46
日本、計11.1万トン小麦購入
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 1月21日 | 日本 | 西部白色小麦 | 27000トン | 米国 | 3/11-4/10 |
| 硬質赤色冬小麦 | 30000トン | 米国 | |||
| 北部春小麦 | 29000トン | 米国 | |||
| 標準白色小麦 | 25000トン | オーストラリア |
Posted by 直 1/21/10 - 09:27
中国向けで計23万トンの大豆輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで計23万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。17万5000トンが2010/11年度産、5万5000トンが2009/10年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/21/10 - 09:24
2010/11年度EU小麦生産見通し僅かに引き上げ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは21日、2010/11年度の欧州連合(EU)穀物生産が2億9200万トンになるとの見通しを発表した。前月に発表した初回予測2億9210万トンから小幅改定で、前年と比べても10万トンダウンの見方である。
小麦予測が前年比3.0%増の1億3370万トンで、これは初回予測の1億3330万トンから僅かに引き上げ。ルーマニアとドイツの増反で生産も上向くのが見込まれるためという。コーン生産見通しも5770万トンから5780万トンに上方修正した。ドイツとハンガリーの増加がスペインの縮小を相殺と解説した。最新見通しは前年から1.8%増加になる。
ストラテジーグレインは2010年度の世界小麦生産が前年並みになるとの見方を示した。欧州とインド、中国で作付増加の一方、米国は減少見通しが背景にあるという。また、天候次第では生産が前年割れとなる可能性もあることを指摘。
Posted by 直 1/21/10 - 09:19
2009年ベラルーシ穀物収穫、前年比5.6%減
[穀物・大豆]
ベラルーシ統計局は21日、2009年の国内穀物収穫が前年比5.6%増の851万トンになったと発表した。平均イールドが3.32トンで、前年の3.52トンを下回る。
Posted by 直 1/21/10 - 09:03
イラク、米産など小麦買い付け・穀物局関係者
[穀物・大豆]
イラク穀物局関係者は21日、当局が昨年11月に米国とオーストラリア、ロシア産の小麦あわせて30万トンを買い付けていたことを明かした。2月から3月に納入見通しという。このほか、2-3月納入の米産小麦20万トンと10万トンのロシア産小麦を昨年10-11月に買い付けたともしている。
Posted by 直 1/21/10 - 08:58
失業保険新規申請件数48.2万件、予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月16日 | 前週比 | 1月9日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 482.00 | ↑ 36.00 | 446.00 | 440.00 | |
| 4週平均 | 448.25 | ↑ 7.00 | 441.25 | ||
| 継続受給件数 | 4599.00 | 4600.00 |
Posted by 直 1/21/10 - 08:35
12月の中国大豆輸入、前年比12.91%減少
[穀物・大豆]
中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、2009年12月の大豆輸入は前年同月比44.84%増の478万446トンだった。年初からの累計で4255万1649トンを買い付け、これは一年前を13.66%上回る。
大豆油の輸入は12月単月で前年より53.83%多い20万6852トンだった。1月からの累計で前年比7.52%減の239万1222トン。
Posted by 直 1/21/10 - 08:31
12月中国コーン輸出落ち込み、小麦輸入は増加
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2009年12月のコーン輸出は前年同月比4.72%減の3万6242トンとなった。年初からあわせて12万9536トンを出荷し、これは前年を48.71%下回る。小麦輸入は12月単月で20万2052トン、通年で89万3710トン。昨年は年初から買い付けがほとんどなかった。
Posted by 直 1/21/10 - 08:29
12月の中国砂糖輸入、前年から61.1%減少
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2009年12月の砂糖輸入は2万320トンだった。前年同月から61.1%減少したという。2009年累計で106万トンとなり、前年を36.4%上回ったという。
Posted by 直 1/21/10 - 08:24
12月の中国原油輸入、前年比48%増加
[エネルギー]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2009年12月の原油輸入は前年同月比48%増の2126万トン(日量503万バレル)となった。2009年通年で2億379万トン。前年を14%上回った。
Posted by 直 1/21/10 - 08:21
コスタリカコーヒー先渡し契約、1月15日までに10.4%増加
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会(Icafe)によると、2009/10年度産コーヒーの99万6924袋が1月15日までに先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて10.4%増加という。
Posted by 直 1/21/10 - 08:14
09/10年度産エルサルバドルコーヒー先渡し、11月末時点で7.9%増
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は2009年11月30日時点で36万8454袋となった。前年同期に比べて7.9%増加という。
Posted by 直 1/21/10 - 08:11
ロシアの金及び外貨準備高、前週比5億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月15日時点で4414億ドルと前週比で5億ドル増加した。
Posted by 直 1/21/10 - 08:09
20日のOPECバスケット価格は75.30ドルと前日から0.23ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/20(Wed) | 75.30 | ↓ 0.23 |
| 1/19(Tue) | 75.53 | ↓ 0.22 |
| 1/18(Mon) | 75.75 | ↓ 0.82 |
| 1/15(Fri) | 76.57 | ↓ 1.02 |
| 1/14(Thu) | 77.59 | ↑ 0.44 |
Posted by 松 1/21/10 - 03:56
1/21(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・1月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・12月景気先行指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
・EIA石油在庫統計 (11:00 )
農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
Posted by 松 1/21/10 - 03:53
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