2010年01月22日(金)
ブラジルコーヒー輸出:22日現在122.0万袋と前月を9.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月22日 | 1月累計 | 前月(12/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 47.230 | 1220.303 | 1116.368 | ↑ 9.3% | ↓7.8% |
| >アラビカ種 | 40.510 | 1081.300 | 993.177 | ↑ 8.9% | ↓8.7% |
| >ロブスタ種 | 6.720 | 27.076 | 27.817 | ↓2.7% | ↑ 52.4% |
| >インスタント | 0.000 | 111.927 | 95.374 | ↑ 17.4% | - |
Posted by 松 1/22/10 - 18:11
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.75%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/18〜 1/22 | 1.3118 | ↑ 1.75% | ↑ 49.65% | 1.2055 | ↑ 1.37% | ↑ 49.64% |
| 1/11〜 1/15 | 1.2892 | ↑ 2.39% | ↑ 50.08% | 1.1892 | ↑ 1.88% | ↑ 52.89% |
| 1/4〜 1/8 | 1.2591 | ↑ 4.08% | ↑ 43.13% | 1.1673 | ↑ 5.94% | ↑ 51.79% |
| 12/26〜 12/30 | 1.2097 | ↑ 1.16% | ↑ 37.68% | 1.1019 | ↑ 1.04% | ↑ 46.28% |
Posted by 松 1/22/10 - 17:51
債券:金融規制案やFRB議長再任不安で短期債中心に買い
[場況]
10年債利回り:3.599↓0.056
債券市場で短期債の買いが集まる一方、長期債には売り圧力が強まった。前日のオバマ米大統領による金融機関規制案発表が引き続き支援材料となったうえ、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の再任不安台頭で短期債中心に買いの展開。株式相場の下落も寄与した。しかし、長期債には利食い売りが膨らんだ。来週の入札も足かせである。
朝方にもみ合い相場だったのから、短期債は小じっかりとする反面、長期債はじわりと弱含んだ。2年債が0.80%と昨年12月中旬以来の低水準を更新する反面、指標の10年債利回りは3.6%台前半に上昇。
Posted by 直 1/22/10 - 17:46
FX:ドル全面安、週末を前にポジション調整の売り強まる
[場況]
ドル/円:89.81、ユーロ/ドル:1.4134、ユーロ/円:126.98 (NY17:00)
為替はドル全面安。週末を前にポジション調整の動きが加速、前日にオバマ大統領が金融規制案を発表したことや株高の進行も、ここまで積み上げたドルロングを一旦解消しようとする動きにつながった。ドル/円は東京から大きく売りが先行、いきなり先月18日以来で90円の節目を割り込む展開となった。ロンドンでは一旦90円台半ばあたりまで値を下げたものの、流れを止めるには至らず。NYでは経済指標の発表がなかったこともあり動きは穏やかだったが、最後は89.70円まで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京で1.41ドル台前半までユーロが買い戻される展開。ロンドンで1.4160ドル台まで値を伸ばした後、NYでは朝方1.41ドル割れを試すあたりまで値下がりするなど、値動きは派手ではないもののやや方向感のない相場となった。ユーロ/円は東京では127円台前半で推移。ロンドンでは128円台まで買い進まれたものの、NYに入ると再び127円前半まで押し戻された。午後に入るとじわじわと売りが拡大、127円割れを試す水準まで値を下げて越週となった。
Posted by 松 1/22/10 - 17:46
大豆:反落、強気の需要データが支えも最後は売りに押されル
[場況]
CBOT大豆3月限終値:951-1/2↓7-1/4
シカゴ大豆は反落。好調な輸出成約や中国の輸入に関する強気のデータを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、最後は商品全体が大きく値を下げるのを嫌気し売りが膨らんだ。3月限は通常取引開始から売りが先行。前半は安値で買いを入れる向きもありプラス圏を回復する場面も何度か見られたものの、弱気の流れを変えるには至らず。午後に入るとじわじわと売り圧力が強まり、一時950セントの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 1/22/10 - 17:30
コーン:反落、原油に連れ安となり昨年10月以来の安値更新
[場況]
CBOTコーン3月限終値:364-3/4↓7-1/4
シカゴコーンは反落。原油の急落を嫌気しファンドなどの投機的な売りが加速、終値ベースで昨年10月5日以来の安値をつけた。3月限は通常取引の開始から常に売りが先行。原油や株が大きく値を下げるのに連れるように下げ足を速め、360セント台半ばまで一気に値を崩した。
Posted by 松 1/22/10 - 17:24
小麦:ポジション整理の動き強まる中やや売りが優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:498-1/2↓1-0
シカゴ小麦は小幅反落。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、やや売りが優勢となった。3月限は夜間取引で490セント台前半まで値を下げたものの、津上取引開始直後に5ドルの節目間で値を回復するなど、非常に不安定な展開。中盤にかけては5ドルをやや割り込んだあたりで推移、そのまま大きな動きもなく取引を終了した。
Posted by 松 1/22/10 - 17:15
天然ガス:続伸、強気の天気予報支えに買いが先行
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:5.819↑0.204
NY天然ガスは続伸。原油をはじめ商品全体が下落する中にもかかわらず、強気の天気予報を手掛かりに堅調に値を伸ばした。2月限や夜間取引から買いが先行。北東部で再び気温が低下するとの見方が強まっているのを支えに買いが集まり、昼過ぎには5.80ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は週末を前にやや手仕舞い売りに押されたものの、大きく値を下げることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 1/22/10 - 16:59
株式:素材株やハイテク株中心に相場大幅続落、安値も更新
[場況]
ダウ工業平均:10,172.98↓216.90
S&P500:1,091.76↓24.72
NASDAQ:2,205.29↓60.41
NY 株は大幅続落。商品相場の下落を嫌気した素材株の売り、前夕のグーグルやアドバンスト・マイクロ・デバイシズの決算発表後で出尽くし感からハイテク株全般に売りが膨らむなどを背景に相場下落となった。前日の金融機関規制案発表も引き続き金融株の売り圧力を強める。また、上院でのバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長再任の採決見通しが不透明なことも重し。週末も控えて余計に相場の下げ足も速まりやすかった。
朝方はまだ限定的な値下がりだった。ゼネラル・エレクトリック、マクドナルドが予想以上の決算で上昇などが下支えし、前日の終値近くに戻す場面も。しかし、昼から弱含み、引けまで下げ幅拡大を続けた。最後は主要株価指標揃って年初来安値を更新。ダウ平均は昨年11月7日以降みることのなかった水準まで落ち込んで終わった。S&P500が昨年11月27日以来の安値で終了し、NASDAQ指数終値は昨年12月17日以来の低水準である。またいずれの株価指標もこれで2週続落となった。
Posted by 直 1/22/10 - 16:54
石油製品:原油の急落を嫌気し日中通じて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.9657↓0.0172
暖房油2月限:1.9416↓0.0440
NY石油製品は続落。原油の下落を嫌気、日中を通じて終始売りに押される軟調な展開となった。前日にガソリン、留出油共に2ドルの節目を割り込んだことも、テクニカルな売りを誘う一因となり、日中を通じて大きく反発する場面もほとんどないまま値下がりを続けた。
Posted by 松 1/22/10 - 16:39
原油:続落、世界的な株安嫌気し売り一色の相場展開
[場況]
NYMEX原油3月限終値:74.54↓1.54
NY原油は大幅続落。株安の急速な進行を受け、目先の需要回復が遅れるとの懸念が売りにつながった。3月限は夜間取引でややテクニカルな買い戻しが先行する場面も見られたものの、NY早朝からは売り一色の展開。株安が進行するのにつれて売り圧力が強まる格好となり、最後は74ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/22/10 - 16:39
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月19日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 206752 | ▼ 1981 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 35681 | ▼ 10156 |
| NYMEX-暖房油 | △ 72767 | ▼ 2432 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 90050 | ▼ 9626 |
| COMEX-金 | △ 241615 | ▼ 6744 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 19093 | ▼ 8021 |
| CBOT-コーン | △ 166885 | ▼ 89525 |
| CBOT-大豆 | △ 44874 | ▼ 14302 |
| ICE US-粗糖 | △ 189379 | △ 3918 |
| ICE US-コーヒー | △ 30308 | △ 413 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 16156 | ▼ 567 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 23128 | ▼ 7203 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 19686 | △ 2633 |
| CME-E-Mini S&P | △ 55557 | △ 13174 |
Posted by 松 1/22/10 - 15:35
金:続落、株や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気
[場況]
COMEX金2月限終値:1,089.7↓13.5
NY金は続落。株や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では1,090ドル台半ばを中心として比較的狭いレンジ内で上下する展開。通常取引開始後はファンドを中心に売り圧力が強まり、早々に1,080ドル台前半まで下げ幅を拡大した。押し目では買い意欲も強く、昼前には1,100ドルをうかがう水準まで値を戻す場面も見られたものの、弱気の流れを変えるには至らず。最後は再び1,090ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/22/10 - 15:12
コーヒー:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:139.60↑0.90
NYコーヒーは小幅反発。週末を前にポジション整理の買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが優勢の展開。NYの時間帯に入っても売りの流れは変わらず、中盤には一時前日の安値を割り込む場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、昼にかけて急速に値を回復。相場がプラス転換したあたりではまとまった買いストップがヒット、141セント台まで一気に値を伸ばす場面も見られた。買い一服後もしばらく140セント台を維持していたものの、最後はやや売りに押されて取引を終了した。
Posted by 松 1/22/10 - 14:29
砂糖:反落、株や原油安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:28.78↓0.48
NY砂糖は反落。株や原油が値を下げる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から28セント後半の比較的狭いレンジ内でもみ合う展開。NYの時間帯に入って一旦28セント半ばまで売りに押された後、29.28セントの日中高値まで買い進まれる展開となったものの、流れを強気に戻すには至らず。午後からは改めて売りに押される格好となり、29セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 1/22/10 - 14:28
11月の全米自動車走行距離は前年比で1.4%増加、運輸省FHA
[エネルギー]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、11月の全米自動車走行距離は 2,363億6,100万マイルと前年同月に比べ1.4%、31億7,900万マイル増加した。地域別に見ると、北東部が351億9,500万マイルと前年比で2.1%増加、中西部が前年比1.9%増の251億400万マイル、西部が1.3%増の535億3,300万マイル、南部メキシコ湾岸が同1.0%増の465億7,800万マイル、南東部が0.8%増の489億5,000万マイルと、全ての地域で前年比でプラスとなっている。今年に入ってからの累計は2兆6,947億6,300万マイルと、前年同期の2兆6,871億4,800万マイルを0.3%上回った。
Posted by 松 1/22/10 - 13:31
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,282 基と前週から34基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 1月22日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1282 | ↑ 34 | ↓ 233 | ↓15.38% |
| >陸上油田 | 1226 | ↑ 32 | ↓ 216 | ↓14.98% |
| >湖沼(内陸部) | 14 | ↑ 1 | ↑ 6 | ↑75.00% |
| >海上 | 42 | ↑ 1 | ↓ 23 | ↓35.38% |
| >>メキシコ湾 | 41 | ↑ 1 | ↓ 20 | ↓32.79% |
| カナダ | 495 | ↑ 29 | ↑ 69 | ↑16.20% |
| 北米合計 | 1777 | ↑ 63 | ↓ 164 | ↓8.45% |
Posted by 松 1/22/10 - 13:13
ペルーコーヒー輸出、12月は前年比7.2%減
[コーヒー]
ペルーのコーヒー輸出業者を代表するコーヒー会議所によると、2009年12月のコーヒー輸出は前年同月比7.2%減の31万7209袋だった。10月からの2009/10年度の出荷はあわせて115万6506袋で、これは前年同期を29.3%下回るという。
Posted by 直 1/22/10 - 13:12
2010年米コーンと大豆作付見通し上方修正・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2010年の米コーン及び大豆作付見通しを上方修正したと報じられている。報道によると、コーンは10万エーカー引き上げて8960万エーカー、大豆は7700万エーカーから7790万エーカーに改定した。コーンが米農務省(USDA)が発表した前年の作付8650万エーカーを上回るだけでなく、大豆も上方修正により前年度の7750万エーカーから増加の見方に転じた格好になる。
コーンと大豆の作付が増えるのも冬小麦の減反見通しが背景にある模様だ。インフォーマは2010年の冬小麦を3710万エーカーと見越しており、前月時点での予測3944万6000エーカーよりダウン。前年も下回る。
Posted by 直 1/22/10 - 13:08
1月の中国大豆輸入推定引き上げ・商務部
[穀物・大豆]
中国商務部は22日、業者報告に基づいて1月の大豆輸入を363万7713トンと推定していることを発表した。今月上旬時点で見越していた332万8754トンから引き上げ。大豆油輸入は3万750トンから4万1550トン、大豆ミールも5560トンから2万3580トンに上方修正した。
また、2月の輸入暫定見通しに関すると、大豆を289万8865トンとしている。大豆油が4万トン、ミールはゼロの見方を示した。
商務部によると、各推定は1月1-15日の輸入業者レポートに基づいている。
Posted by 直 1/22/10 - 09:20
アルゼンチン大統領、09/10年度大豆生産の過去最高更新見通す
[穀物・大豆]
アルゼンチンのフェルナンデス大統領は22日、2009/10年度の国内大豆生産が5000万トンを超え、過去最高を更新する見通しを発表した。コーン生産は1800万-2000万トンと当初予測を上回るとの見方。
Posted by 直 1/22/10 - 09:12
メキシコの砂糖生産、9日時点で前年比6.8%減少
[砂糖]
メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2009/10年度(11月-10月)砂糖生産は1月9日時点で前年同期比6.8%減の82万1028トンとなった。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは9日時点で9.44%。一年前の10.72%を下回る。
Posted by 直 1/22/10 - 09:06
中南米9ヶ国のコーヒー輸出、12月は前年比39%減
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2009年12月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比8.0%増の177万5777袋になったと発表した。10月に始まった2009/10年度の輸出は12月まであわせて前年同期を23.8%下回る435万6553袋という。
Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。
Posted by 直 1/22/10 - 09:01
ホンジュラスコーヒー先渡し、12月末時点で前年比36.6%贈
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は2009年12月31日時点で46万6389袋が売却済みとなった。前年同期に比べて36.6%増加。
Posted by 直 1/22/10 - 08:57
2009/10年度インド小麦作付、21日時点で前年比0.4%増加
[穀物・大豆]
インド政府は22日、昨年10月に始まった2009/10年度の小麦作付が1月21日時点で2760万ヘクタールになったと発表した。これは前年同期に比べて0.4%増加。
Posted by 直 1/22/10 - 08:53
EU、19日時点で606万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は1月19日時点で穀物輸出が輸入を606万トン上回った。一週間前に578万トンの純輸出だったのからギャップが拡大したが、前年同期に1007万トンの純輸出だったのと比べると小さい。
2009/10年度軟質小麦の輸出は19日までに956万トンとなり、一年前の1270万トンを下回った。輸入は242万トンで、前年の450万トンからダウン。
Posted by 直 1/22/10 - 08:51
輸出成約高:小麦、コーンは前週の約5倍に急増、大豆も好調
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 1月14日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 825.8 | 60.5 | 886.3 | ↑ 387.2% | 200.0 〜400.0 | |
| コーン | 1610.4 | 0.4 | 1610.8 | ↑ 392.1% | 300.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 929.6 | 61.0 | 990.6 | ↑ 31.4% | 700.0 〜1000.0 | |
| 大豆ミール | 416.2 | 1.4 | 417.6 | ↑ 17.0% | 150.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 10.4 | 0.0 | 10.4 | ↓79.2% | 10.0 〜20.0 |
Posted by 松 1/22/10 - 08:34
21日のOPECバスケット価格は74.54ドルと前日から0.76ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/21(Thu) | 74.54 | ↓ 0.76 |
| 1/20(Wed) | 75.30 | ↓ 0.23 |
| 1/19(Tue) | 75.53 | ↓ 0.22 |
| 1/18(Mon) | 75.75 | ↓ 0.82 |
| 1/15(Fri) | 76.57 | ↓ 1.02 |
Posted by 松 1/22/10 - 07:55
1/22(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 1/22/10 - 01:05
2010年01月21日(木)
債券:金融規制案で安全資産求めた買い優勢
[場況]
10年債利回り:3.599↓0.056
債券は続伸。オバマ米大統領の金融機関に対する規制案発表を背景に買いが優勢となった。規制導入により金融機関の収益が縮小するとの見通しから株式相場が下落し、安全資産を求めて債券に関心が向いたためだ。また、予想を上回る失業保険新規申請件数、フィラデルフィア連銀景気指数は予想以下などもプラスに作用して相場はしっかり。長期金利の指標10年債利回りは朝方に下げ足が速まった後でペースは落ち着いたが、それでも先月中旬以来で3.6%を割り込んでの終了となった。
Posted by 直 1/21/10 - 17:52
FX:オバマ金融規制案発表でリスク回避の円高が加速
[場況]
ドル/円:90.43、ユーロ/ドル:1.4080、ユーロ/円:127.35 (NY17:00)
為替は円全面高。弱気の経済指標や株安の進行、オバマ大統領による金融規制案の発表を受け投資家のリスク志向が後退、円を買い戻す動きにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけてはドルじり高の展開。NYに入ってからもしばらくは91円台後半の水準でしっかりの展開が続いた。しかしオバマ大統領の演説が始まると金融規案の内容が非常に厳しい内容だったのを嫌気し急反落、午後には90.20円台まで値を崩した。
ユーロ/ドルは東京では比較的落ち着いていたものの、ロンドンに入ったあたりからユーロ売りが加速、NY早朝には一時1.4020ドル台まで値を崩した。NYに入ってからは株安や金融規制案を巡って売り買いが交錯。最後まで方向性は見えなかったものの、1.41ドルあたりで値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては129円を挟んだレンジ内で比較的安定して推移。NYでは金融規制案発表を受け売り一色の展開となり、最後は127円台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/21/10 - 17:49
大豆:小幅反発、割安感からファンドのテクニカルな買い集まる
[場況]
CBOT大豆3月限終値:954-0↑4-0
シカゴ大豆は小幅反発。ここまでの下落で割安感が出てきたこともあり、ファンドを中心にテクニカルな買いが相場を押し上げた。3月限は通常取引の開始時から買いが先行。株や原油が下たくしたこともあり一気に値を伸ばすような展開にはならなかったものの、最後までプラス圏を維持したまましっかりと推移した。
Posted by 松 1/21/10 - 17:36
コーン:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し進む
[場況]
CBOTコーン3月限終値:372-0↑4-0
シカゴコーンは反発。ここまでの下落もようやく一服、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は取引開始から買いが優勢の展開。中盤には原油の下落につれて売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。しばらくは方向感なくもみ合う展開が続いたが、引けにかけては改めて買いが集まり370セント台を回復して終了した。
Posted by 松 1/21/10 - 17:32
小麦:反発、割安感手伝いファンド中心に買い戻される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:499-1/2↑2-0
シカゴ小麦は反発。ここまでの下落で割安感が高まっていたこともあり、ファンドを中心とした買いが相場を主導した。3月限は通常取引開始直後から前日終値を中心とした狭い値幅内で上下に振れる展開。手掛かりとなる材料に欠ける中方向感の見えない展開が続いたが、最後は買いが優勢となって取引を終了した。
.
Posted by 松 1/21/10 - 17:21
天然ガス:反発、在庫の大幅取り崩しを支えにしっかりの展開
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:5.615↑0.119
NY天然ガスは反発。在庫の大幅取り崩しを支えにしっかりの展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行。ここまでの下落の反動もあり、在庫の発表を前にポジションを整理する動きが強まった。その後は在庫が予想以上の大幅取り崩しとなったことを好感、発表直後には売りに押される場面も見られたもののすぐに値を回復。最後までプラス圏を維持したまま堅調に推移した。
Posted by 松 1/21/10 - 17:07
石油製品:在庫積み増しや原油安嫌気し大幅安
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.9829↓0.0636
暖房油2月限:1.9856↓0.0355
NY石油製品は続落、在庫が大幅積み増しとなったガソリンが主導する格好でファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。株や原油の急落も弱気に作用、日中を通じてほぼ売り一色の展開、安値で買いを入れる向きもほとんどないままに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/21/10 - 16:50
株式:金融規制案で大幅安、ダウとNASDAQが約1ヶ月ぶり安値引け
[場況]
ダウ工業平均:10,389.88↓213.27
S&P500:1,116.48↓21.56
NASDAQ:2,265.70↓25.55
NY 株は大幅続落。オバマ米大統領の金融機関に対する規制案発表を受けて金融株を中心に売りが広がった。寄り付きの売り買い交錯からフィラデルフィア連銀景気指数などで売りにシフトし、規制導入の見通しでピッチが加速。ゴールドマン・サックスなどの予想を上回る決算発表でも下支えにならなかった。
相場はもみ合いのスタートから間もなくして軟化した。朝方は下げ足が加速し、午後は本日のレンジ下限で推移。最後は年初からの上昇を消した。ダウ平均は昨年12月18日以来、NASDAQ指数が同22日以来の安値で終了。S&P00は辛うじて昨年12月31日の終値1115.10より高く引けたが、年初来安値更新には変わらない。
Posted by 直 1/21/10 - 16:43
OPECの石油輸出は4週前から23万バレル増加、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が21日に発表したデータによると、2月6日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2310万バレルとなる。1月9日までの4週から23万バレル増加。
Posted by 直 1/21/10 - 16:32
原油:続落、株安の進行嫌気し一気に76ドルを割り込む
[場況]
NYMEX原油3月限終値:76.08↓1.66
NY原油は大幅続落。弱気の経済指標や株安の進行に加え、在庫統計でも弱気の部分に注目が集まる格好となり大きく売りが集まった。3月限は夜間取引では買いが先行していたものの、通常取引開始後は株安の進行につれて売りが加速。オバマ大統領が新たな金融規制案を発表したことも弱気に作用、午後には76ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/21/10 - 15:57
金:続落、株や原油の下落嫌気しポジション整理の売り強まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,103.2↓9.4
NY金は続落。弱気の経済指標を受けた株や原油の急落を嫌気、大きく売りに押される展開となった。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行。1,100ドルの節目もあっさりと割り込んだ。通常取引開始後もこうした流れは変わらず、中盤にはまとまった売りが出て、1,090ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後はドル安が進んだことを支えにやや値を戻したものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 1/21/10 - 15:31
コーヒー:続落、ポジション整理の売りに押され軟調に推移
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:138.70↓0.50
NYコーヒーは続落。ここまでの流れを継いだポジション整理の売りに押され、日中を通じて軟調に推移した。3月限は朝方に140セントを回復するまで買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。原油安の進行なども嫌気される格好で中盤にかけて売りが加速、一時138セント台を割り込む場面も見られた。午後からは安値から買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。結局プラス圏を回復することなく取引を終了した.
Posted by 松 1/21/10 - 15:03
砂糖:続伸、前日までの流れを継いだ買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:29.26↑0.15
NY砂糖は続伸。ファンドを中心に、前日までの流れを継いだ買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行。NYの時間帯に入ると騰勢も強まり、29.80セント台まで値を伸ばす展開となった。しかし30セントの節目を試すことなく買いは息切れ、その後は急速に売りが膨らみ、昼前にはマイナス転落した。午後には改めて買いが集まる場面も見られたものの、流れを取り戻すには至らず。前日比プラスでセトルをつけた後は再び売りに押され、最後は日中安値近辺まで一気に値を下げた。
Posted by 松 1/21/10 - 15:03
オバマ米大統領、高リスク投資制限などの金融規制案発表
[金融・経済]
オバマ米大統領は21日、金融機関の規模や高リスクの投資制限など新しい規制案を発表した。金融危機の再発防止が目的。議会との調整を経て法制化する見通しだが、金融界からの反発は必至とみられる。
Posted by 直 1/21/10 - 14:51
2009/10年度世界小麦とコーン生産見通し引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は21日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2009/10年度の小麦生産が6億7400万トンになるとの見方を示した。昨年11月時点で見越していた6億6800万トンから一段の上方修正になる。前年からは1.75%減少推定になり、マイナス幅が2%を割った。
独立国家共同体(CIS)とカナダの生産が事前予測を大きく上回ることから、全体の引き上げにつながったという。ただし、アルゼンチンでは降雨による収穫への影響はもちろん、品質にもインパクトがあるかもしれないとコメント。ブラジルでは雨で下方修正としている。
2009/10年度世界小麦消費見通しは100万トン引き下げて6億4400万トンに改定した。前年比0.47%増加の見方。2009/10 年度貿易は従来予測から100万トン引き上げ、前年比12.50%減の1億1900万トンに改定。中東や極東アジアの大量買い付けが背景にある。米国の販売は依然として鈍いが、カナダは前年よりアップ。欧州連合(EU)、ウクライナ、カザフスタンも伸びたとしている。
期末在庫見通しは600万トン上方修正して1億9700万トンとした。前年度の1億6500万トンから膨らむ。5 大輸出国での在庫見通しを5500万トンとし、これは昨年11月時点で見越していた5100万トンから引き上げ。改定の約半分は米国としている。
IGCはこのほか、2010年小麦作付が2 億2100万ヘクタールになるとの見通しを示した。前年から1%減少の見方で、また昨年11月に発表した前回報告で見越していた2億2200万ヘクタールも下回る。イールドトレンドの維持を前提に2010年の世界生産は6億5300万トンと予想。前年から2100万トン減少の見方だが、それでも過去3番目に大きな規模になるとした。EUの冬小麦が好調で、またオオムギからのシフトで増反見通しという。CISでは降霜被害の報告があることを指摘。米国の冬小麦はコーンや大豆の収穫が遅いために1500万ヘクタールの作付にとどまるのを見越す。カナダでは春小麦から油種などに乗り換えがありそうとのこと。インドの作付は2%増、中国も小幅増反を予想しているとした。トルコとイランは降雨で環境は改善しているが、北アフリカの作付が遅れている。
IGC は、 2009/10年度の世界コーン生産見通しを400万トン引き上げた。この結果、前年と同水準の7億8700万トンとみる。米国で3億3400万トンと過去最高の見方を維持するが、品質には疑問が残ると指摘した。アルゼンチンの作付は回復。しかし、ブラジルで大豆への乗り換えがあるという。
2009/10 年度コーン消費見通しは8億トンから前年比3.08%増の8億300万トンに修正した。飼料向けで前年比1.5%と予想。貿易見通しを従来予測と同じ8400万トンである。また、2008/09年度の推定を100万トン引き上げたため2009/10年度は前年比横ばいの見方だ。メキシコが干ばつ後で米産を中心に900万トン輸入の見通し。それでも米国の輸出は5200万トンに引き下げた。EUの輸入は国内供給が潤沢で250万トンに落ちるとしている。アルゼンチン、ウクライナの出荷は拡大見通し。
期末在庫は1 億3700万トンを見越しており、これは300万トンの上方修正。しかし、前年度の1億4800万トンは下回る見方を維持している。米国の輸在庫が4500万トンと4年ぶりの高水準を予想しており、ブラジルやアルゼンチンの縮小でも全体の引き上げを避けられなかったとのことだ。
Posted by 直 1/21/10 - 14:22
コロンビアコーヒー生産、2010年は2年前の水準に回復の可能性
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)の幹部は21日に記者団に対し、2010年の国内コーヒー生産が1100万-1200万袋になる可能性があると述べた。2009年の生産が780万袋で、これは過去30年間のレンジ下限にとどまる。しかし、今年は2008年の1148万7000袋前後に回復見通しだ。ただし、同氏は2010年のミタカと呼ばれる二次収穫の改善、9月に収穫のメインクロップの開花がカギといい、天候次第と述べた。
Fedecafeは2010年生産の公式見通しを2月第二週に発表予定としている。
Posted by 直 1/21/10 - 13:43
1月の月次入札、総額1180億ドルで前月と変わらず
[金融・経済]
米財務省は21日、来週実施の月次入札予定額を発表した。総額1180億ドルで前月と変わらず。個別でも据え置き、2年債が440億ドル、5 年債は420億。7年債は320億ドルである。入札は26日の2年債から順次行う。
Posted by 直 1/21/10 - 13:32
輸出成約高市場予想:小麦は減少、コーンと大豆は見方まちまち
[穀物・大豆]
出所:米農務省、22日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社調査
| 予想レンジ | 前週 | ||
| 小麦 | 200.0 〜400.0 | 181.9 | |
| コーン | 300.0 〜900.0 | 327.3 | |
| 大豆 | 700.0 〜1000.0 | 754.1 | |
| 大豆ミール | 150.0 〜300.0 | 357.0 | |
| 大豆油 | 10.0 〜20.0 | 50.0 |
Posted by 直 1/21/10 - 13:20
アルゼンチン小麦生産推定引き上げ、大豆とコーンは据え置き
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局は21日に発表した月次クロップレポートで、2009/10年度の小麦生産推定を従来の700万トンから750万トンに引き上げた。一部地域のイールド改善を理由にしているが、前年度の840万トンを下回る見方は維持。シーズン初めの干ばつ被害で、収穫を断念した農家が多いという。作付は前年から33%減少して320万ヘクタールだった。
一方、2009/10年度の大豆生産見通しは1850万トンで据え置いた。作付はこれまで95%終わっているが、ここに来て大雨で作業が進まないともコメント。また、2009/10年度コーン生産見通しも従来の310万トンを維持している。作付の91%が終わり、作柄は良好と評価した。
Posted by 直 1/21/10 - 13:17
ブラジルから出荷予定の砂糖は前週から減少・ウィリアムズ
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は20日時点で60万5191トンとなった。前週の70万4694トンから減少。しかし、荷積みを予定している船舶数は前週から1隻増えて31隻だった。
Posted by 直 1/21/10 - 13:10
12月のコロンビアコーヒー輸出、前年比25.5%減
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は21日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009年12月のコーヒー輸出が前年比25.5%減の75万袋になったと明かした。生産は一年前を25.7%下回る82万1000袋だったという。
Posted by 直 1/21/10 - 13:06
EIA在庫:原油は小幅取り崩しも,ガソリンは395万バレル増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 1月15日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 330565 | ↓ 471 | ↑ 1860 | 328305 | ↓ 1802 | |
| ガソリン在庫 | 227442 | ↑ 3950 | ↑ 1330 | 227540 | ↑ 667 | |
| 留出油在庫 | 157138 | ↓ 3263 | ↓ 193 | 162795 | ↓ 3385 | |
| 製油所稼働率 | 78.38% | ↓ 2.92 | ↓ 0.39 | 77.30% | ↓ 2.50 | |
| 原油輸入 | 8540 | ↓ 355 | - | 9800 | ↑ 71 |
Posted by 松 1/21/10 - 12:46
天然ガス在庫は2,450億立方フィートの取り崩し、予想大きく上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 1月15日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2607 | ↓ 245 | ↓ 217 | ↑ 1.84% | ↑ 1.46% |
Posted by 松 1/21/10 - 12:33
2009/10年度メキシコ砂糖生産、一段と引き下げて前年割れ見通しに
[砂糖]
メキシコ砂糖きび農家組合は20日、2009/10年度の国内砂糖生産見通しを引き下げた。最新予測は492万1624トン。初回見通しで516万8188トンとしていたのを前月に500万9764トンに改定し、このたび一段と下方修正した格好になる。また、さらなる引き下げで、従来は前年を上回る見方だったのから前年比0.8%減の見方にシフトした。収穫、精製の開始が遅れたのを理由にしており、またイールド低下も要因という。
Posted by 直 1/21/10 - 11:37
中国、備蓄からの白糖販売ではほぼ完売
[砂糖]
中国広西砂糖取引所によると、21日に国家備蓄から36万トン白糖を売り出し、ほぼ完売した。価格は市場価格よりも低めだったという。
Posted by 直 1/21/10 - 11:30
パキスタン、5万トンの白糖物色
[砂糖]
パキスタン国営TCPは21日、5万トンの白糖を物色していることを明かした。2月27日まで提示を受け付けるという。
Posted by 直 1/21/10 - 11:25
12月米景気先行指数1.1%上昇、予想以上の高い伸び
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 09年12月 | 前月比 | 09年11月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 106.4 | ↑1.1% | ↑1.0% | ↑0.7% | |
| 景気一致指数 | 99.9 | ↑0.1% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 108.5 | ↓0.2% | ↓0.5% |
Posted by 直 1/21/10 - 11:05
1月フィラデルフィア連銀指数15.2、予想下回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 10年1月 | 09年12月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 15.2 | 22.5 | 18.0 |
Posted by 直 1/21/10 - 10:10
イラク、最低10万トンの硬質小麦物色
[穀物・大豆]
イラク穀物局は21日、最低10万トンの硬質小麦を物色していることを明かした。今年初めてとなる買い付けは26日まで提示を受け付けるという。原産国の指定はない。
Posted by 直 1/21/10 - 09:46
日本、計11.1万トン小麦購入
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 1月21日 | 日本 | 西部白色小麦 | 27000トン | 米国 | 3/11-4/10 |
| 硬質赤色冬小麦 | 30000トン | 米国 | |||
| 北部春小麦 | 29000トン | 米国 | |||
| 標準白色小麦 | 25000トン | オーストラリア |
Posted by 直 1/21/10 - 09:27
中国向けで計23万トンの大豆輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで計23万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。17万5000トンが2010/11年度産、5万5000トンが2009/10年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/21/10 - 09:24
2010/11年度EU小麦生産見通し僅かに引き上げ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインは21日、2010/11年度の欧州連合(EU)穀物生産が2億9200万トンになるとの見通しを発表した。前月に発表した初回予測2億9210万トンから小幅改定で、前年と比べても10万トンダウンの見方である。
小麦予測が前年比3.0%増の1億3370万トンで、これは初回予測の1億3330万トンから僅かに引き上げ。ルーマニアとドイツの増反で生産も上向くのが見込まれるためという。コーン生産見通しも5770万トンから5780万トンに上方修正した。ドイツとハンガリーの増加がスペインの縮小を相殺と解説した。最新見通しは前年から1.8%増加になる。
ストラテジーグレインは2010年度の世界小麦生産が前年並みになるとの見方を示した。欧州とインド、中国で作付増加の一方、米国は減少見通しが背景にあるという。また、天候次第では生産が前年割れとなる可能性もあることを指摘。
Posted by 直 1/21/10 - 09:19
2009年ベラルーシ穀物収穫、前年比5.6%減
[穀物・大豆]
ベラルーシ統計局は21日、2009年の国内穀物収穫が前年比5.6%増の851万トンになったと発表した。平均イールドが3.32トンで、前年の3.52トンを下回る。
Posted by 直 1/21/10 - 09:03
イラク、米産など小麦買い付け・穀物局関係者
[穀物・大豆]
イラク穀物局関係者は21日、当局が昨年11月に米国とオーストラリア、ロシア産の小麦あわせて30万トンを買い付けていたことを明かした。2月から3月に納入見通しという。このほか、2-3月納入の米産小麦20万トンと10万トンのロシア産小麦を昨年10-11月に買い付けたともしている。
Posted by 直 1/21/10 - 08:58
失業保険新規申請件数48.2万件、予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 1月16日 | 前週比 | 1月9日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 482.00 | ↑ 36.00 | 446.00 | 440.00 | |
| 4週平均 | 448.25 | ↑ 7.00 | 441.25 | ||
| 継続受給件数 | 4599.00 | 4600.00 |
Posted by 直 1/21/10 - 08:35
12月の中国大豆輸入、前年比12.91%減少
[穀物・大豆]
中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、2009年12月の大豆輸入は前年同月比44.84%増の478万446トンだった。年初からの累計で4255万1649トンを買い付け、これは一年前を13.66%上回る。
大豆油の輸入は12月単月で前年より53.83%多い20万6852トンだった。1月からの累計で前年比7.52%減の239万1222トン。
Posted by 直 1/21/10 - 08:31
12月中国コーン輸出落ち込み、小麦輸入は増加
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2009年12月のコーン輸出は前年同月比4.72%減の3万6242トンとなった。年初からあわせて12万9536トンを出荷し、これは前年を48.71%下回る。小麦輸入は12月単月で20万2052トン、通年で89万3710トン。昨年は年初から買い付けがほとんどなかった。
Posted by 直 1/21/10 - 08:29
12月の中国砂糖輸入、前年から61.1%減少
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2009年12月の砂糖輸入は2万320トンだった。前年同月から61.1%減少したという。2009年累計で106万トンとなり、前年を36.4%上回ったという。
Posted by 直 1/21/10 - 08:24
12月の中国原油輸入、前年比48%増加
[エネルギー]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2009年12月の原油輸入は前年同月比48%増の2126万トン(日量503万バレル)となった。2009年通年で2億379万トン。前年を14%上回った。
Posted by 直 1/21/10 - 08:21
コスタリカコーヒー先渡し契約、1月15日までに10.4%増加
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会(Icafe)によると、2009/10年度産コーヒーの99万6924袋が1月15日までに先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて10.4%増加という。
Posted by 直 1/21/10 - 08:14
09/10年度産エルサルバドルコーヒー先渡し、11月末時点で7.9%増
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は2009年11月30日時点で36万8454袋となった。前年同期に比べて7.9%増加という。
Posted by 直 1/21/10 - 08:11
ロシアの金及び外貨準備高、前週比5億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が21日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月15日時点で4414億ドルと前週比で5億ドル増加した。
Posted by 直 1/21/10 - 08:09
20日のOPECバスケット価格は75.30ドルと前日から0.23ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/20(Wed) | 75.30 | ↓ 0.23 |
| 1/19(Tue) | 75.53 | ↓ 0.22 |
| 1/18(Mon) | 75.75 | ↓ 0.82 |
| 1/15(Fri) | 76.57 | ↓ 1.02 |
| 1/14(Thu) | 77.59 | ↑ 0.44 |
Posted by 松 1/21/10 - 03:56
1/21(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・1月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・12月景気先行指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
・EIA石油在庫統計 (11:00 )
農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
Posted by 松 1/21/10 - 03:53
2010年01月20日(水)
債券:中国金融引き締め観測で買い優勢、経済指標や決算も支援
[場況]
10年債利回り:3.655↓0.043
債券は反発。中国の金融引き締め観測が浮上し、世界経済への影響を先取りして買いが優勢となった。さらに予想を下回る米住宅着工件数やモルガン・スタンレー決算、株式相場の反落なども重し。さらに、生産者物価コア指数の横ばいでインフレ面から長期債中心に寄与している。相場は夜間取引から上がり、通常取引では一段高。長期金利の指標10年債利回りは3.6%台に持ち直した。引けは先月中旬以来の低水準である。
Posted by 直 1/20/10 - 17:46
FX:投資家のリスク回避志向強まる中、ユーロが大きく売られる
[場況]
ドル/円:91.21、ユーロ/ドル:1.4104、ユーロ/円:128.66 (NY17:00)
為替はユーロ全面安。株安が進み投資家のリスク回避志向が強まる中、ギリシャの信用不安問題を抱えるユーロが大きく売りを浴びる格好となった。ドル/円は東京では91円台前半を中心に小動き。ロンドンに入るあたりから円高傾向が強まり、90円台後半まで値を下げた。NY朝には弱気の住宅着工を受けてややドルが売られる場面も見られたが、大きな流れには至らず。株式市場の開始直前にまとまったドルの買い戻しが入って91円台半ばまで値を戻すなど、最後まで方向感のはっきりしない相場展開となった。
ユーロ/ドルは東京から売り一色の展開、それでもロンドンに入るあたりまでは1.42ドル台近辺ンの水準で推移していたものの、NY早朝から急速に売り圧力が強まり、昼前には1.41ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後からは値動きも落ち着き、1.41ドルを挟んだレンジ内でもみ合う格好となった。ユーロ/円は東京、ロンドンとユーロ売りが大きく先行し、NY朝には128円台半ばまで一気に下落。その後は一時129円台まで急反発する場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。午前中遅くには値動きも落ち着き、128円台後半の水準で推移した。
Posted by 松 1/20/10 - 17:43
大豆:続落、弱気のファンダメンタルズが改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆3月限終値:950-0↓13-1/2
シカゴ大豆は続落。南米の供給増やドル高の進行が嫌気されたほか、中国の金融引き締め観測で同国の需要に対する不安が改めて浮上、大きく売りが膨らむ展開となった。3月限は通常取引の開始から大きく売りが先行、中盤には一時940セント割れを試すあたりまで下げ幅を拡大した。引けにかけてはコーンや小麦の急反発も好感されてやや買いが集ったものの、950セントの節目を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 1/20/10 - 17:30
コーン:小幅続落、ドル高や原油をはじめとした商品の下落に連れ安
[場況]
CBOTコーン3月限終値:368-0↓1-1/4
シカゴコーンは小幅続落。ドル高や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気し大きく売りが先行したものの、最後は急速に下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが先行し、通常取引開始後には362セント台まで一気に値を下げる展開。売り一巡後はしばらく小動きが続いていたものの、後半にはポジション整理の買いが加速、最後はプラス圏回復をうかがう水準まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/20/10 - 17:23
小麦:続落、ドル高や商品全体の下落嫌気し売りが先行
[場況]
CBOT小麦3月限終値:497-1/2↓3-0
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行や商品市場全体の下落を嫌気、投機的な売りが大きく先行した。3月限は通常取引開始直後に485セント台まで下げ幅を拡大するなど、弱気一色の相場展開。売り一服後は490セント台を回復、引けにかけてはまとまった買い戻しが入り急速に下げ幅を縮小したものの、5ドルの節目を回復するには今一歩およばなかった。
Posted by 松 1/20/10 - 17:18
天然ガス:続落、弱気の天気予報や原油安を嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:5.496↓0.061
NY天然ガスは続落。目先平年を上回る気温が続くとの予報や、原油の急落を嫌気、日中を通じて軟調な相場展開となった。2月限は夜間取引ではプラス圏で推移する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが先行、早々に5.50ドルの節目を割り込む展開となった。中盤には値動きこそ落ち着きを取り戻したものの、安値で積極的に買い戻す動きも見られない。結局は日中安値近辺で最後まで方向感なくもみ合う格好のまま取引を終了した。
Posted by 松 1/20/10 - 16:47
API在庫:原油は180万バレルの取り崩し、ガソリンは小幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月15日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 328305 | ↓ 1802 | ↓2.67% | ↑ 1871 |
| ガソリン在庫 | 227540 | ↑ 667 | ↑ 6.06% | ↑ 1107 |
| 留出油在庫 | 162795 | ↓ 3385 | ↑ 15.13% | ↑ 14 |
| 製油所稼働率 | 77.30% | ↓ 2.50 | 82.90% | ↓ 0.52 |
| 原油輸入 | 9800 | ↑ 71 | ↓3.27% | - |
Posted by 松 1/20/10 - 16:44
株式:中国金融引き締め観測で売り、ダウ平均は6日以来の安値
[場況]
ダウ工業平均:10,603.15↓122.28
S&P500:1,138.04↓12.19
NASDAQ:2,291.25↓29.15
NY 株は反落。中国の金融引き締め観測が売り圧力を強める格好となった。原油や金といった商品市場で需要の先行き不透明感から値下がりし、素材株の売りが進む。また、住宅着工件数の減少も発表直後には重し。建築許可は増加、また企業決算では強弱まちまちの数字が並んだため一本調子での売りにはブレーキをかけるが、下支えの効果も極めて限定的だ。
相場は寄り付きから大きく下げた。前日に年初来高値を更新した反動の売りもあり、早くに前日比横ばいである。午後に入って下げ渋りながらもマイナス引け。しかも、ダウ平均は前日の上昇以上の下落し、この結果、6日以来の安値で終了した。
Posted by 直 1/20/10 - 16:29
石油製品:大幅安、株や原油の下落を嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.0465↓0.0126
暖房油2月限:2.0211↓0.0243
NY石油製品は大幅安。株や原油の下落を嫌気し手仕舞い売りが膨らんだ。ガソリン、暖房油共に朝方から大きく売りに押される相場展開。中盤以降は安値から値を戻す展開となったものの、流れを変えるには至らず。日中を通じて上値は重いままだった。
Posted by 松 1/20/10 - 16:02
原油:大幅反落、中国の金融引き締め観測や株安を嫌気
[場況]
NYMEX原油2月限終値:77.62↓1.40
NY原油は大幅反落。中国の金融引き締め観測や株安の進行を嫌気、目先の需要に関する不安が嫌気される格好で大きく売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢の展開。朝方に78ドルを割り込むと売り圧力の強まり、そのまま77ドル台前半まで一気に値を崩した。押し目では買い意欲も強く、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり。引け間際には大きく買い戻される場面も見られたが、結局は売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 1/20/10 - 16:01
金:大幅反落、ドル高嫌気しポジション整理の売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,112.6↓27.4
NY金は大幅反落。ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが加速、年初来安値を更新した。2月限は夜間取引でこそ1,130ドル台を維持して推移していたが、通常取引開始後は売り一色の展開となり、1,100ドルをあっさりと割り込んだ。その後は中盤にかけては売りの勢いも一服したものの、安値で積極的に買いを入れる向きもない、結局1,100ドル台を回復するのが精一杯、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 1/20/10 - 15:10
コーヒー:反落、ドル高や商品安嫌気し手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:139.20↓1.70
NYコーヒーは反落。ドル高が進行し株や商品市場全体が大きく値を下げる中、ポジション整理の売りが日中を通じて下落を主導する格好となった。3月限は夜間の取引開始から売りが先行し、早朝にはあっさりと140セントの節目を下抜け。その後も上下を繰り返しながら値を切り下げている展開が続き、昼前には138.45セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが集まったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった。
Posted by 松 1/20/10 - 14:34
砂糖:続伸、商品全体が大きく値を下げる中でもしっかり
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:29.11↑0.13
NY砂糖は続伸。ドル高が進行し商品全体が大きく値を下げる中にもかかわらず、しっかりの展開となった。3月限は夜間の取引開始から前日終値を中心に上下に振れる展開。NY早朝には一時29.45セントの高値まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は原油安の進行などを嫌気し手仕舞い売りが膨らんだ。しかし29セントの節目を大きく割り込む水準では買い意欲も強く。最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/20/10 - 14:33
米国内ガソリン需要は前週比3.2%増加・スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズのスペンディングパルス・レポートによると、1月15日までの週の米国内ガソリン需要は日量941万バレルとなった。前週から3.2%増加し、これは2009年12月18日までの週以来の高い伸びという。前年同期との比較で2.3%アップとなり、ガソリン需要の過去4週平均は15日時点で前年同期を1.2%上回ったという。
15日付け全米平均のガソリン小売価格は前週から5セント上昇して1 ガロン 2.75ドルだった。前年同期に比べて52.8%高い。
Posted by 直 1/20/10 - 13:12
4-12月のインド金宝飾品輸出、前年比0.5%減少・宝飾品振興協会
[メタル]
インドの宝石宝飾品振興協会は20日、 2009/10年度の同国金宝飾品輸出について年度初めの4月から12月に前年同期を0.5%下回る65億7000万ドルだったと発表した。同期間の宝石と宝飾品の輸出は196億ドルで、これは前年同期に比べて 2.5%増加。
Posted by 直 1/20/10 - 10:48
インド業者、昨年10月から9万トンの粗糖買い付け
[砂糖]
インドのTriveni社幹部は20日、昨年10月に2009/10年度が始まってからこれまで9万トンの粗糖を買い付けていたことを明かした。全て納入済みで、現在白糖に加工中という。同氏は目先の追加輸入は見送り、国産砂糖きびの精製にシフトする計画も示した。同社の2009/10年度砂糖きび圧搾見通しは400万トン。
Posted by 直 1/20/10 - 10:31
インドネシア、4月の期限に向けて砂糖輸入を促進・貿易相
[砂糖]
インドネシアの貿易相は20日、4月15日の砂糖輸入期限に向けて買い付けを促進する意向を示した。同相によると、1月の割当枠5万トンとのうち、輸入見通しは5分の1にとどまっている。インドネシアは2-3月に12万5000トン、4月に15万トン買い付けを割り当てている。
Posted by 直 1/20/10 - 10:25
ベトナム、6000トンのウクライナ産コーン買い付け
[穀物・大豆]
ベトナムが6000トンのウクライナ産コーンを買い付けたと報じられている。1トン520ドルで合意し、納入は1月という。
Posted by 直 1/20/10 - 10:16
1月チェーンストア売上、最初の2週間は前月比1.3%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比1.3%減少した。予想をやや上回るマイナス幅という。前年同期との比較では1.1%増加となり、こちらは事前に見越していたより若干低い伸びとしている。
Posted by 直 1/20/10 - 10:14
2009/10年度ロシア小麦輸出、前半は前年比8.7%減
[穀物・大豆]
ロシア農務省は20日、2009/10年度(7-6月)前半の小麦輸出は977万3000トンだったと発表した。前年同期を8.7%下回るという。2009年12月だけで128万1000トン。
Posted by 直 1/20/10 - 10:12
1-6月エジプト小麦輸入、昨年後半の半分以下の見通し・GASC幹部
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は20日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、1-6月に約115万トンの小麦を輸入する見通しを示した。昨年7-12月に買い付けた385万トンの半分にも満たず、これは4-5月に国内収穫があるためという。
同氏はこのほか、向こう5年間に国内の小麦消費が1720万-1750万トンになると見越していることを明かした。2009年の1450万トンから増加の見方。人口増加が背景にあるといい、この結果、年間の小麦輸入量が1100万トンに膨らむ可能性を指摘。2009/10年度の輸入は500万トンの見通しとしている。
Posted by 直 1/20/10 - 10:08
12月生産者物価指数、横ばい予想に反して0.17%上昇、
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 09年12月 | 09年11月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↑0.17% | ↑1.84% | →0.0% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | →0.00% | ↑0.47% | ↑0.1% |
Posted by 直 1/20/10 - 09:27
12月新規住宅着工55.7万戸、予想下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 09年12月 | 前月比 | 09年11月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 557 | ↓3.97% | 580 | 575 | |
| 建築許可件数 | 653 | ↑10.87% | 589 | 580 |
Posted by 直 1/20/10 - 08:47
サウジアラビア、44万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
サウジアラビアの穀物会社幹部は20日、同国が今週、44万トンの小麦を買い付けていたことを明かした。原産国は売却側の選択になり、3月納入という。
Posted by 直 1/20/10 - 08:42
2010年豪州小麦輸出、前年とほぼ同水準の1500万トン見通し
[穀物・大豆]
オーストラリアのグレインコープ幹部は20日、2010年の同国小麦輸出が約1500万トンになるとの見通しを明かした。前年とほぼ同水準の見方で、2009年の生産が前年並みの2250万トンだったのをベースにした予想という。また、2010年の小麦生産が2300万-2500万トンを見通す。
Posted by 直 1/20/10 - 08:40
ウクライナ、ベトナムに小麦売却
[穀物・大豆]
ウクライナ商社がベトナムに小麦を1トン230ドルで売却したと報じられている。具体的な規模は不明。2月に納入見通しという。
Posted by 直 1/20/10 - 08:37
バングラデシュ、トルコ産小麦2.5万トン購入
[穀物・大豆]
バングラデシュが今月に入ってトルコ産小麦2万5000トンを購入したと報じられている。1トン260ドルの買い付けで、1月納入という。
Posted by 直 1/20/10 - 08:35
インド、昨年10月よりオーストラリアから小麦購入
[穀物・大豆]
インドが昨年10月から今年1月にかけてオーストラリアから20万-30万トンの小麦を買い付けていたと報じられている。シンガポールベースのトレーダーによると、このうち6万トンはすでに納入済み。同氏はこ、国内で春の収穫を前に価格が下がっているため、追加購入はないだろうとの見方を示したともいう。
Posted by 直 1/20/10 - 08:32
タイ、27万トンの南米産大豆ミール購入
[穀物・大豆]
タイ商社が27万トンの南米産大豆ミールを購入したと報じられている。報道によると、1月から9月にかけて約3万トンずつ段階的に納入予定である。
Posted by 直 1/20/10 - 08:28
2009/10年度のコスタリカコーヒー生産、12月31日時点で36.0%減少
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会の幹部は19日に米通信社に対し、2009/10年度の国内コーヒー生産が2009年12月31日時点で82万4420袋になったことを明かしたと報じられている。前年同期に比べて19.2%減少という。
Posted by 直 1/20/10 - 08:23
2009/10年度ホンジュラスコーヒー生産、12月30日時点で17.1%減
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー生産は2009年12月30日時点で13万1698袋となった。前年同期比17.1%減少。
Posted by 直 1/20/10 - 08:20
小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した16日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.0%上昇となった。前年同期との比較では2.6%アップ。これで18週間続けて上がり、また前週時点での1.7%より高い伸びである。
ICSCのチーフエコノミストは、クリスマス後で消費者は定価での消費支出は見送っていると分析し、このため直近種はディスカウントストアでの支出が伸びたという。また1月の既存店売上高は前年同月比横ばいから1%増の見通しを繰り返した。
Posted by 直 1/20/10 - 08:18
住宅ローン申請指数、前週比9.05%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月15日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 575.9 | ↑9.05% | ↓51.82% |
| 新規購入指数 | 223.0 | ↑4.35% | ↓26.43% |
| 借り換え指数 | 2663.8 | ↑10.66% | ↓58.97% |
Posted by 直 1/20/10 - 08:09
19日のOPECバスケット価格は75.53ドルと前日から0.22ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/19(Tue) | 75.53 | ↓ 0.22 |
| 1/18(Mon) | 75.75 | ↓ 0.82 |
| 1/15(Fri) | 76.57 | ↓ 1.02 |
| 1/14(Thu) | 77.59 | ↑ 0.44 |
| 1/13(Wed) | 77.15 | ↓ 1.93 |
Posted by 松 1/20/10 - 03:29
1/20(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・12月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
納会日
・プラチナ 2月限OP 納会
・原油 2月限納会
Posted by 松 1/20/10 - 03:26
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