2008年06月26日(木)
2008/09年度ブラジルコーヒー、実の熟成進行で収穫作業加速
[コーヒー]
2008/09年度のブラジルコーヒー収穫が加速していると報じられている。地元最大の組合Cooxupe関係者は、コーヒーの実の熟成が進んでおり、また最大生産地ミナスジェライス州南部では晴天が続いているとコメント。イールド改善の見通しも聞かれ、別の市場関係者はミナスジェライス州南部で前年度の17袋を上回る25袋を見越しているという。このほか、パラナ州農業局の幹部が同州でも熟成進行で収穫作業のピッチが速まるとの見方を示唆している。
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2008年06月24日(火)
OPEC内でサウジ単独増産に不満くすぶる
[コーヒー]
石油輸出国機構(OPEC)内でサウジアラビアの単独増産に対して不満がくすぶっていることが報じられている。OPEC のヘリル議長は24日、サウジアラビアの増産でも石油価格は下がらないとコメント。また、エルバドリ事務総長はサウジ以外のOPEC加盟国に生産を増やす意向がないという。このほか、イランからは石油市場への追加供給はないとする同国のノザリ石油相発言も伝わっている。ノザリ石油相はまた、サウジの増産発表後に価格が上昇した点を指摘し、イランがOPEC内での生産を遵守することを強調した。
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ブラジル、コーヒー価格上昇の中で農家補助の必要ない・組合幹部
[コーヒー]
ブラジル最大のコーヒー組合Cooxupe幹部は、コーヒー価格上昇がICE 9月限ベースで1ポンド1.5ドルを超えている中で政府による農家補助の必要性がないとの見方を示した。同氏はまた、在庫がほぼ底を尽いている状況にあることを指摘し、農家補助よりも在庫管理での低金利融資を設けるべきだと述べている。
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