2008年08月19日(火)
中南米9ヶ国の7月コーヒー輸出、前年比1.6%増・Anacafe
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、中南米9ヶ国の7月コーヒー輸出は前年同月比1.6%増の272万6730袋となった。2007/08年度(10月-9月)の出荷は7月まであわせて2454万510袋で、前年同期を4.0%上回る。
Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。
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2008年08月15日(金)
コロンビア、トラック運転手のストがコーヒー輸出に影響
[コーヒー]
コロンビアで、トラック運転手のストによる影響がコーヒー輸出に出ていることが報じられた。コロンビアコーヒー輸出協会(Asoexport)幹部の推定では、現在港に到着するコーヒーは週当たり約2万袋だけ。コーヒー局(Fedecafe)データで昨年8月に週当たり約 3万袋となっていたのを大きく下回る。Asoexport幹部は、運送に応じる運転手が見当たらないという。また、Fedecafe広報は、今週、1万 5000袋のコーヒーを港に送ったとコメント。
ストはトラック運転手組合が運送会社による支払いを徹底させるように政府に申し立てているのに伴って7月末にスタートした。なお、組合は政府代表と13日に話し合いを行ったが、合意には達しなかったと地元紙が伝えている。
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