2008年08月20日(水)
米イリノイ州コーン作柄良好・クロップツアー
[穀物・大豆]
米農業組合プロ・ファーマー主催の中西部クロップツアーで、イリノイ州中央のコーン作柄良好との報告が伝わっている。ブルーミントン郡の北から始まった調査はマクリーン、テイズウェル、フルトン、ウォーレン各郡を経て西に向かい、平均イールドはとりあえず180ブッシェルと推定される模様。前年よりやや低いが、通常9月初めのレーバーデーあたりで作業ピッチが速まるとの指摘もある。
また、西に向かうにつれてコーンとともに大豆も改善しているとの報告があった。9平方フィートの大豆鞘数は1315。ただ、このルートの畑に乾燥がみられていることも取り上げられた。
Posted by 直 8/20/08 - 13:49



