2008年08月20日(水)
天然ガス:続伸、原油の上昇に連れテクニカルな買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:8.077↑0.101
NY天然ガスは続伸。原油の上昇に連れテクニカルな買いが集まった。夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後は在庫の大幅積み増しを受け原油が急落したのにつれ大きく値を下げたものの、その後原油に買いが戻ってくるに連れ値を回復、最後は日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 8/20/08 - 18:19
天然ガス在庫は平年を大きく上回る積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
21 日 NY10:35発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 82.0 |
| >前週 | ↑ 50.0 |
| >前年 | ↑ 23.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 59.0 |
Posted by 松 8/20/08 - 18:13
FX:ドル反発、週初から続いたポジション調整のドル売りも一服
[場況]
ドル/円:109.81、ユーロ/ドル:1.4742、ユーロ/円:161.89 (NY17:00)
為替はドル反発。週初から続いたポジション調整のドル売りも一服、改めてドルを買う動きが強まった。NYでは主要経済指標の発表がなかったこともあり、値動きは比較的控えめだった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてじりじりとユーロが売られる展開。NY早朝にかけてと午前中に原油安が進行した局面ではユーロ安が加速したものの、安値では買い意欲も強く、午後からは再び1.47ドル台後半まで値を戻した。
ドル/円はロンドンにかけて110円台前半までドル高が進んだものの、NYでは朝方大きくドル安が進むなど方向感のはっきりしない展開。その後原油安の進行につれ110円台を回復したものの、午後からは再びドル売り圧力が強まった。ユーロ/円はロンドンにかけて162円台後半までユーロ高が進行したものの、その後161円台後半まで急落するなど不安定な展開。NYでは原油安に連れ改めてユーロ売りが加速、一時161円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 8/20/08 - 18:10
ブラジルコーヒー輸出:20日現在104.1万袋と前月を1.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月20日 | 8月累計 | 前月(7/21) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 178.366 | 1040.611 | 1052.881 | ↓1.2% |
| アラビカ種 | 130.026 | 877.419 | 909.114 | ↓3.5% |
| ロブスタ種 | 48.340 | 163.192 | 143.767 | ↑ 13.5% |
Posted by 松 8/20/08 - 17:56
債券:金融不安で買いの流れ続く、相場上昇に
[場況]
10年債利回り:3.80↓0.03
債券は上昇。金融不安を背景にした買いの流れが切れず、相場も底堅い展開となった。住宅公社フレディマック幹部が財務省高官と話し合うとの報道で改めて金融情勢を巡る不透明感が強まり、安全資産として債券需要も堅調。日中は株式相場や原油価格が上下に振れるのをにらみながら債券取引も揺れる場面がみられている。しかし、短期債を中心に最後まで買いが続いた。
長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階から下がって、3.8%も割り込んだ。午後にかけて利回り低下を維持してはいるが、節目を下抜けての推移が続かず。結局、終盤はペースも鈍り、このため、長短金利差が一段と広がった。2年債と10年債の利回り格差は1.55ポイントとなり、これは5月上旬以来の大きなギャップである。
Posted by 直 8/20/08 - 17:54
大豆:強気の天気予報やコーンの上昇好感し堅調に推移
[場況]
CBOT大豆11月限:1300-0↑24-0
シカゴ大豆は反発。強気の天気予報やコーンや小麦の上昇を好感、日中を通じて堅調な相場展開が続いた。夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油の下落につれ売り押される場面も見られたものの、前日の終値近辺ではしっかりと下げ止まった。午後からは再び買いが優勢、前日の高値を試すような積極的な動きは見られなかったものの11月限は13ドルの節目を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/20/08 - 17:32
コーン:続伸、供給不安再燃で幅広く買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:595-0↑10-1/2
シカゴコーンは続伸。中西部の天気予報やクロップツアーのレポートを受け目先の供給不安が再燃、ファンドなどから幅広く買いが集まった。寄付きから大きく買いが先行する相場展開。中盤にかけては原油の下落なども嫌気され値を戻したものの、しっかりとプラス圏を維持。後半は再びじりじりと騰勢を強め、日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 8/20/08 - 17:16
株式:根強い金融不安や原油高でも売られ過ぎの見方から回復
[場況]
ダウ工業平均:11,417.43↑68.88
S&P500:1,274.54↑7.85
NASDAQ:2,389.08↑4.72
NY 株は反発。根強い金融不安や原油価格上昇に気を揉み、一方で売られ過ぎの見方から買い戻しも集まり、相場は終日もみ合った。引き続き商いが薄いのも方向感が定まらない要因。寄り付きは前夕に発表されたヒューレット・パッカード(HP)の決算と業績見通しが市場予想上回ったのが相場全体を支援して上昇して始まったが、すぐに売りが膨らみ足元が緩んだ。昼前に再びしっかりしても、やはり上値が重たい。午後の取引でも上昇、下落を繰り返しながら、最終的にはプラス引けを確保した。
Posted by 直 8/20/08 - 16:56
小麦:コーンや大豆の上昇好感し終値ベースで高値更新
[場況]
CBOT小麦12月限終値:899-1/2↑29-1/4
シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇を好感した買いが相場を主導、終値ベースで直近の高値を更新した。寄付きから買いが先行する相場展開、特に独自の買い材料が出た訳ではなかったが、コーンや大豆の上昇が後押しとなり日中を通じて堅調に推移。12月限は引け間際に9ドルの大台を回復する動きとなった。
Posted by 松 8/20/08 - 16:45
原油:在庫増を嫌気し中盤大きく売られるも、最後はプラス圏回復
[場況]
NYMEX原油9月限終値:114.98↑0.45、10月限:115.56↑1.02
NY原油は続伸。朝方はゴールドマンサックスから強気のレポートが出たことなどを受け買いが先行したものの、10月限は117ドルを抵抗線に伸び悩み。その後は在庫統計で原油が予想を大きく上回る積み増しになったことを嫌気し、113ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一服後は原油在庫増の一方でガソリンが大幅取り崩しとなったことを手掛かりに改めて買いが集まる格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/20/08 - 15:59
金:ドルや原油の動き気にしながら方向感なく推移
[場況]
COMEX金12月限終値:816.3↓0.5
NY金は前日からほぼ変わらず。ドルや原油の動きを気にしながら、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。朝方には前日の流れを継いだテクニカルな買い戻しが先行したものの、在庫の大幅積み増しを受け原油が値を下げたことを嫌気、昼にかけてマイナス圏まで一気に値を崩した。もっとも、12月限は800ドルの節目を試すこともなくさげ止まり。午後からは下値の堅さやドルに売り圧力が強まったことなどを好感、改めて買いが集まった。
Posted by 松 8/20/08 - 15:09
米アイオワ州南西のコーンと大豆収穫、見通し下回る可能性
[穀物・大豆]
米農業組合プロ・ファーマー主催の中西部クロップツアーによると、アイオワ州南西のコーンと大豆収穫は事前見通しを下回る可能性がある。土壌の乾燥、生育が遅れていることが理由という。調査グループからは、平均コーンイールドが139.7ブッシェルと伝わっており、これは前年同期の153.08ブッシェルより低い。
乾燥は特に大豆への影響懸念が強いとの声も聞かれている。9平方フィートの鞘数は前年度の調査で1321.5だったのに対して今回のツアーでは1037となっている。豆がまだ熟していないことからイールドを占うのが難しいとしながらも、8月の降水量がカギとするツアー参加者のコメントがあった。
Posted by 直 8/20/08 - 14:50
コーヒー:小幅続伸、材料難の中テクニカルな買いが下支え
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:141.20↑1.10
NYコーヒーは小幅続伸。相変わらず手掛かりとなる材料に欠ける中、原油など他の商品市場やドルの動きを気にしながら上下を繰り返したものの、最後はテクニカルな買いが支えとなった。朝方に大きく買いが集まった後、昼にかけては在庫統計を受け下落した原油に連れ安と不安定に推移したものの、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけてはテクニカルな動きを中心に騰勢を強めた。
Posted by 松 8/20/08 - 14:45
砂糖:原油やドルを意識しながら狭い値幅での上下繰り返す
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.68↑0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。原油やドルの動きを意識しながら、日中を通じて前日終値を中心とした比較的狭い値幅での上限を繰り返す展開となった。朝方にはやや買いが先行する場面も見られたものの、昼にかけては在庫の大幅積み増しを受けて大きく値を下げた原油に連れ安、10月限は13セント台半ばと前日の安値を試す動きとなった。その後は再びプラス圏まで買い戻されるなど、最後まではっきりとした方向性が出ることはなかった。
Posted by 松 8/20/08 - 14:21
米イリノイ州コーン作柄良好・クロップツアー
[穀物・大豆]
米農業組合プロ・ファーマー主催の中西部クロップツアーで、イリノイ州中央のコーン作柄良好との報告が伝わっている。ブルーミントン郡の北から始まった調査はマクリーン、テイズウェル、フルトン、ウォーレン各郡を経て西に向かい、平均イールドはとりあえず180ブッシェルと推定される模様。前年よりやや低いが、通常9月初めのレーバーデーあたりで作業ピッチが速まるとの指摘もある。
また、西に向かうにつれてコーンとともに大豆も改善しているとの報告があった。9平方フィートの大豆鞘数は1315。ただ、このルートの畑に乾燥がみられていることも取り上げられた。
Posted by 直 8/20/08 - 13:49
輸出成約高予想:小麦、大豆は前週から増加、コーンも好調さ持続
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
21日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | 前週 | ||
| 小麦 | 700.0 〜1150.0 | 650.3 | |
| コーン | 850.0 〜1400.0 | 1334.9 | |
| 大豆 | 200.0 〜600.0 | 168.9 | |
| 大豆ミール | 50.0 〜200.0 | 96.4 | |
| 大豆油 | 0.0 〜20.0 | 37.5 |
Posted by 松 8/20/08 - 13:47
欧州金協定に基づく保有金売却は319トンに達する、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシルが20日に明らかにしたデータによると、欧州の中銀が欧州金協定(CBGA)に基づいて売却した今年度の保有金は、20日現在319トンに達した模様。内訳はユーロシステムの売却が199トン、スイスが113.1トン、スウェーデンが7.4トン。欧州金協定は1999年秋に最初の協定が結ばれ、ユーロシステムと英国、スイス、スウェーデンが参加し中銀に保有金売却を年間500トンまでと定めている。6年目からの第二次協定では英国が離脱、8年目に当たる今年度は9月26日に終了する
Posted by 松 8/20/08 - 11:38
石油在庫統計:原油は939万バレルの大幅増、ガソリンは大幅減
[エネルギー]
石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月15日現在 | EIA発表 | 前週比 | API発表 | 前週比 | 市場予想 | ||
| 原油在庫 | 305937 | ↑ 9390 | 310506 | ↑ 12371 | ↓ 700 | ||
| ガソリン在庫 | 196620 | ↓ 6202 | 200278 | ↓ 1989 | ↓ 2200 | ||
| 留出油在庫 | 132068 | ↑ 481 | 128840 | ↑ 313 | ↑ 500 | ||
| 製油所稼働率 | 85.70% | ↓ 0.20 | 86.10% | ↓ 0.20 | ↑ 0.40 |
Posted by 松 8/20/08 - 10:44
中国政府、北東部のコーン約52万トンを南部に割当
[穀物・大豆]
中国政府は北東部の生産地から51万9500トンのコーンを南部に割り当てると発表した。価格上昇を抑えるのが狙いで、四川省や広東省など9つの省および市が割当の対象という。
Posted by 直 8/20/08 - 09:38
インド、国内供給引き上げのために砂糖輸出規制を検討
[砂糖]
インドの連邦政府は砂糖輸出を規制し、国内の供給を引き上げる方向で検討中と政府関係者が明かしたことが伝わっている。地元経済紙の報道によるもので、2008/09年度の生産減少見通しと価格上昇が背景にある。政府は10月から輸出許可の制度を再導入することのほか、9月1日に期限切れする砂糖輸出補助の更新見送りを考慮しているという。
Posted by 直 8/20/08 - 09:12
2008/09年度ベルギー砂糖ビートテスト、イールドは前年割れ
[砂糖]
ベルギー砂糖ビート機関(Irbab)は20日、18日に行った2008/09年度ビートのテスト結果、平均砂糖イールドが1ヘクタール当たり8.474トンになったと発表した。前年度の9.381トンから低下したが、1998-2007年の10年平均で8.194トンとなっているのは上回る。糖分含有率は14.78%。こちらは前年度の15.42%、10年平均の14.79%いずれと比べてもダウンとなる。1ヘクタールあたりのビートイールドは57.33トン。前年度の60.834トンから下がり、しかし、10年平均の55.421トンより上がった。
Posted by 直 8/20/08 - 09:06
BTCパイプラインの修復は最終段階に、BP
[エネルギー]
BPトルコの広報担当者は20日、今月5日に起こった爆発によって稼動を停止していたBTCパイプラインの修復作業が、最終段階に入っていることを明らかにした。プラッツ社が伝えた。午後にも最終の稼動試験を行うという。BTCパイプラインはアゼルバイジャンにあるカスピ海ACG油田から産出される原油を欧州方面に出荷するためのもので、アゼルバイジャンのバクーからグルジアのトリビシ経由で地中海に面したトルコの輸出港シェイハンにつながっている。輸送能力は日量約100万バレル。爆発はトルコ領内で発生、クルド人武装勢力による犯行の可能性が高いとされている。
Posted by 松 8/20/08 - 07:27
住宅ローン申請指数は前週から1.55%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月15日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 419.3 | ↓1.55% | ↓34.60% |
| 新規購入指数 | 314.0 | ↓0.38% | ↓28.88% |
| 借り換え指数 | 1034.5 | ↓3.73% | ↓42.73% |
| 一般ローン | 456.1 | ↓1.98% | ↓51.06% |
| 政府系ローン | 357.8 | ↓0.69% | ↑ 129.36% |
| 30年固定金利 | 6.47% | ↓ 0.11 | ↓ 0.02 |
| 15年固定金利 | 5.99% | ↓ 0.18 | ↓ 0.21 |
| 変動金利(ARM) | 7.07% | ↓ 0.08 | ↑ 1.23 |
Posted by 松 8/20/08 - 07:04
19日のOPECバスケット価格は108.26ドルと 前日から0.42ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/19(Tue) | 108.26 | ↓ 0.42 |
| 8/18(Mon) | 108.68 | ↑ 0.80 |
| 8/15(Fri) | 107.88 | ↓ 3.00 |
| 8/14(Thu) | 110.88 | ↑ 1.32 |
| 8/13(Wed) | 109.56 | ↑ 0.48 |
Posted by 松 8/20/08 - 06:54
8/20(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:35 )
納会日
・プラチナ 9月限OP 納会
・原油 9月限納会
Posted by 松 8/20/08 - 06:37
クロップツアー:ネブラスカ州のコーン、大豆は当初予想より悪い
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2008年度米中西部クロップツアーは19日、2日目の調査を終了。西部調査班は生産量全米3位のネブラスカ州のコーンイールドを1エーカー141.82ブッシェルと推定した。前年の147.1ブッシェルは下回るものの、過去3年平均の139.45ブッシェルは上回る。USDAの推定は163.0ブッシェル、前年は160.0ブッシェル。州内ほとんどの灌漑農地で生育状況が悪く、作付の遅れや年前半の悪天候で土壌水分が過剰になったために窒素系肥料が土壌から濾し出されたことがイールド低下の背景にあるという。また、生育が遅れたため根が十分に張っていないことも問題の一つとも指摘した。
また生産量全米6位の同州の大豆も、9平方フィートあたりの鞘数が1,136.08個と前年の1,143.7個、過去3年平均の1,166.16個を大きく下回っている。州内多くの農地がまだ開花期にあるといい、生育の遅れが目立つほか、土壌の乾燥も懸念される。(灌漑されていない)ドライランドの生育に問題があり、今後の生育のためには今すぐ適度な水分が必要だと指摘した。
Posted by 松 8/20/08 - 00:47
クロップツアー:インディアナ州のコーンは好調、大豆はまちまち
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2008年度米中西部クロップツアーは19日、2日目の調査を終了。東部調査班は生産量全米5位のインディアナ州のコーンイールドを1エーカー163.82ブッシェルと推定した。前年の148.17ブッシェル、過去3年平均の149.42ブッシェルを大きく上回る。USDAの推定は164.0ブッシェル、前年は155.0ブッシェル。作柄が良好との報告と同じように悪いとの報告も見られるが、全体的に見ると多くの農場で高イールドが期待できるという。
また、生産量全米4位の同州の大豆は9平方フィートあたりの鞘数が1,298.77個と前年の1,169.47個、過去3年平均の1,294.88個を上回るものの、農地によって作柄にはかなりのバラつきがあるという。また鞘の大きさは全体的に小さく、この先十分な水分がないと生育は難しいと指摘している。病害の影響については、一部に黒穂病やクレイジートップの兆候が見られるものの、コーン、大豆ともほとんど影響はないという。
Posted by 松 8/20/08 - 00:31
2008年08月19日(火)
天然ガス:原油高や熱帯性低気圧への懸念から買いが集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:7.976↑0.088
NY天然ガスは小幅反発。原油高の進行や大西洋上に新たな熱帯性低気圧発生の兆候があることなどを手掛かりに買いが膨らんだ。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、通常取引開始後はドル安や原油高の進行を手掛かりに買いが加速、昼前には前日の高値を上抜け8.1ドル台まで値を伸ばした。午後からは売りに押され急速に値を戻したものの、引けにかけては改めて買いが入りプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/19/08 - 18:18
FX:NY株の下落を嫌気しドル全面安の展開
[場況]
ドル/円:109.70、ユーロ/ドル:1.4778、ユーロ/円:162.14 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。弱気の経済指標や金融市場の信用不安を受けた株安の進行を嫌気した。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけ1.46ドル台半ばから後半の比較的狭い値幅内での上下。NYに入ると朝方発表された住宅着工が弱気の内容だったことや、リーマンブラザーズの追加損失計上観測などを嫌気し株価が大きく値を下げたことを受けドルを売る動きが加速、1.48ドル台回復を試す水準まで一気に値を伸ばした。
ドル/円は東京午後に一時110円台前半まで値を伸ばす場面が見られたものの、その後はじりじりと円が買戻されNYの昼前には109円台半ばまで円高が進んだ。この水準ではドルを買戻す意欲も見られたが、株安の進行を重しとなり110円台を回復するには至らず。午後遅くには再び円高に振れた。ユーロ/円は東京朝に161円割れを試すまでに円高が進行。その後はNY朝まで161円を挟んだ比較的小幅なレンジでの上下を繰り返す展開となった。NYではユーロ/ドルの上昇につれユーロ買いが加速、一気に162円台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/19/08 - 17:56
債券:インフレ懸念で長期債売りも、短期債は金融不安下支え
[場況]
10年債利回り:3.83↑0.02
債券はまちまち。7月の生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったことや原油価格の上昇を嫌気しながら、金融不安がくすぶるのが下支えとなった。前日から改めて金融業績への懸念がちらついているところに、証券大手リーマン・ブラザーズによる部門売却の観測報道が流れたこともあって夜間取引ではさらなる買いの展開。しかし、PPIの発表に続いて売りにシフトである。
株式相場の下落スタートで買い戻しも入ったが、そのまま買いの流れが続いたのは短期債。逆に長期債はインフレ懸念から売り圧力が拭えなかった。指標である10年債利回りは早朝の取引で3.8%を割り込む場面もあったが、日中は上昇の展開である。この結果、長短金利差が一段と拡大した。
Posted by 直 8/19/08 - 17:56
ブラジルコーヒー輸出:19日現在86.2万袋と前月を15.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月19日 | 8月累計 | 前月(7/18) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 93.696 | 862.245 | 1018.894 | ↓15.4% |
| アラビカ種 | 92.358 | 747.393 | 875.127 | ↓14.6% |
| ロブスタ種 | 1.338 | 114.852 | 143.767 | ↓20.1% |
Posted by 松 8/19/08 - 17:40
大豆:前半大きく値を伸ばすも、最後は売りに押されマイナス転落
[場況]
CBOT大豆11月限:1276-0↓13-0
シカゴ大豆は反落。取引前半はストップ高をつけた前日の流れを継いだ買いが大きく先行、11月限は13ドルの節目を上抜けると上げ足を速め、今月4日につけたギャップの下限まで一気に値を伸ばした。しかし高値では売り意欲も強くその後は急速に伸び悩み。終盤にかけては下げ幅を拡大、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 8/19/08 - 17:26
コーン:続伸、中西部の作柄悪化懸念支えに買いが先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:584-1/2↑11-3/4
シカゴコーンは続伸。売り先行で寄り付いたものの、直後から大きく買いが先行。大豆や原油など商品市場が全体的に騰勢を強めたことも後押しとなり、12月限は昼前には一気に590台まで値を伸ばした。中西部で目先高温乾燥気候が続くとの予報が出ていることも依然として相場の下支え。後半は大豆の急落したのにつれた手仕舞い売りに押されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/19/08 - 16:57
株式:金融不安と予想以上の物価指数で売りの展開
[場況]
ダウ工業平均:11,348.55↓130.84
S&P500:1,266.69↓11.91
NASDAQ:2,384.36↓32.62
NY 株は大幅続落。引き続き金融不安が重しとなり、さらには7月の生産者物価指数が予想以上だったのも市場心理を冷やした。商いが薄いために、相場下落に拍車がかかりやすい。相場は急ピッチの値下がりで始まり、昼に一服。改めて下げ幅が広がる場面もあった。最終的に主要株価指標はいずれも前日に比べてややペースの鈍い下げで終了だが、ダウ平均終値は4日以来の低水準である。S&P500、NASDAQ指数が7日以来の安値引けだった。
Posted by 直 8/19/08 - 16:52
小麦:前半買いが先行も、最後はポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:807-1/4↓14-1/2
シカゴ小麦は反落。取引前半はコーンや大豆の上昇に連れ値を伸ばしたものの、12月限は9ドルの節目手前で伸び悩み。中盤以降はファンドなどからポジション整理の売りが膨らみマイナス転落した。もっとも一気に値を崩すような展開にもならず、最後は寄付き直後の安値近辺で下げ止まった。
Posted by 松 8/19/08 - 16:35
米ネブラスカ州のコーンと大豆不調・クロップツアー
[穀物・大豆]
米農業組合プロ・ファーマー主催の中西部クロップツアーで、ネブラスカ州のコーン作柄について、潅漑されている畑を中心に冴えないことを示す報告が伝わっている。州内東から中央にかけての調査によると、平均イールドが147.7ブッシェル。前年同期の151.7ブッシェルを下回っており、ある参加者からはこのルートで事前予想通りの結果だった畑はひとつだけとの指摘があった。サンダース郡の生産者はシーズン初期の大雨で昨秋にまいた窒素系肥料がこし出されたためと説明している。また、作付への影響があったことも取り上げた。
ツアーからはまた、大豆の生育が不調とのレポートが聞かれている。天候要因、また害虫問題も一部では強く懸念されている模様。東から中央にかけての大豆平均鞘数は9平方フィートにつき906個で、前年の1157.7個を大きく下回る。
Posted by 直 8/19/08 - 16:03
原油:反発、ドル高の進行手掛かりにテクニカルな買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:114.54↑1.65
NY原油は反発、ドル高の進行を手掛かりにテクニカルな買い戻しが集まった。夜間から朝方にかけてはこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、9月限は112ドルの節目を支持線に下げ渋り。その後はドル高の進行を手掛かりに昼にかけて大きく買いが加速、一気に116ドル台後半まで値を伸ばした。しかし高値では売り圧力も強く、午後からは相場も反転。一時は114ドル割れまで大きく値を戻すなど、やや不安定な値動きとなった。
Posted by 松 8/19/08 - 15:55
米ガソリン需要は前週から0.1%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが19日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、8月15日までの週の米国内ガソリン需要は日量945.3万バレルと前週から0.1%減少した。前年比では7.8%の減少と、17週連続で前年を下回っている。需要は9月第一週のレイバーデーの連休に向けやや回復する可能性はあるが、前年を下回る水準に低迷することには変わりないという。全米の平均ガソリン小売価格は1ガロン3.77セントと前週から7セント下落、前年比では37.1%高くなっている。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 8/19/08 - 15:46
金:続伸、ドル安を好感しファンドの買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:816.8↑11.1
NY金は続伸、ドル安の進行を好感しテクニカルな買いが集まった。朝方には売りに押され800ドルの節目を割り込む場面も見られたが、早々に下げ止まり。その後はドルが値を下げるに連れ騰勢を強める展開、800ドルを改めて上抜けるとファンドによるまとまった買いストップもヒット、820ドルまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 8/19/08 - 15:10
コーヒー:続伸、ドル安の進行好感しテクニカルな買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:140.10↑2.15
NYコーヒーは続伸。ドル安の進行を好感しファンドを中心にテクニカルな買いが集まった。夜間にはやや売り優勢となったものの、朝方ドルが下落に転じるとそのまま中盤にかけて買い一色の相場展開となった。節目節目ではファンドの買いストップもヒット、12月限は140の節目もあっさりと上抜け一時141セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 8/19/08 - 14:58
砂糖:原油やコーンに連れ高も引け前に値を戻す
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.67→0.00
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。取引前半はテクニカルな売りが先行したものの、中盤にかけて原油やコーンの上昇を好感し買いが集まり、10月限は昼過ぎに14セント台回復をうかがう水準まで値を伸ばした。ただ、特に大きな買い材料が出たわけでもなかったため、買いは早々に息切れ。引けにかけてはまとまった売りが出て一気にマイナス圏まで値を戻した。
Posted by 松 8/19/08 - 14:56
米インディアナ州コーンと大豆作柄、オハイオに比べ良好
[穀物・大豆]
米農業組合プロ・ファーマー主催の中西部クロップツアーによると、インディアナ州のコーンと大豆は18日に調査したのオハイオ州の作柄よりも良好という。ただし、作付が遅れたことや土壌が依然として乾燥していることを気掛かりとも指摘している。
また、コーンは土中の窒素比率の低下が取り上げられている。春の大雨で窒素系肥料が土壌からこし出されたとのレポートがあり、イールドへの影響懸念が挙がった。大豆はオハイオ州のものより背丈が高いと伝わっている。コーンと大豆ともに害虫問題は限られている模様である。
Posted by 直 8/19/08 - 14:11
エジプトFIHC、大豆油2.5万トン買い付け
[穀物・大豆]
エジプト国営商社FIHCが大豆油2万5000トンを買い付けたと報じられている。市場関係者によると、1トン1163ドルで合意した。9月後半に納入の模様。
Posted by 直 8/19/08 - 13:53
2008年のカンザス小麦、平年並みの品質
[穀物・大豆]
カンザス州農業局は、2008年に州内で収穫される小麦について平年並みの品質との見方を発表した。これは当局が米農務省と合同で行ったテスト調査によるもの。52郡から収集した1万1245のサンプルに基づいて、1ブッシェルあたりの平均重量は60.4ポンドだった。前年の59.3ポンドを上回り、1994年から2003年にかけての10年平均と同水準という。平均たんぱく質は12.4%となり、前年の11.7%、10年平均の12.3%より高い。水分比率は11.3%。前年が12%、10年平均は11.5%であり、こちらは低下となる。
調査は農家組合を代表するカンザス・ホイートが出資しており、同団体によると、製粉所が過去2年間失望してきたことからも今シーズンの小麦品質に満足しているようだ。2006年に2007年には春の気温低下、収穫時の降雨によって被害が生じていた。
Posted by 直 8/19/08 - 13:48
中南米9ヶ国の7月コーヒー輸出、前年比1.6%増・Anacafe
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、中南米9ヶ国の7月コーヒー輸出は前年同月比1.6%増の272万6730袋となった。2007/08年度(10月-9月)の出荷は7月まであわせて2454万510袋で、前年同期を4.0%上回る。
Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。
Posted by 直 8/19/08 - 13:26
7月のコロンビアコーヒー輸出、前年比11.7%減
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、7月のコーヒー輸出は前年同月比11.7%減の83万6000袋となった。7月の生産は一年前を10.5%下回る89万1000袋だったという。
Posted by 直 8/19/08 - 11:37
パキスタン、小麦買い付けを無期限延期
[穀物・大豆]
パキスタンは予定していた25万トンの小麦買い付けを延期したと政府関係者が明かしたと報じられている。国内生産が需要を満たすのに十分とみられることが背景にあるという。同氏によると、国営TCPは買い付けを16日から23日に変更し、さらに無期限延期した。
Posted by 直 8/19/08 - 11:26
08年フィリピンコーン生産、前年比プラス見通しも事前目標以下
[穀物・大豆]
フィリピン農務省は2008年のコーン生産が前年を4%上回り700万トンになる見通しを示した。事前目標の730万トンには届かない見方であり、これは石油ベースの肥料コスト高騰が背景にある。
コーン価格上昇を背景に増反となり、この結果、今年前半の生産は最高20%増えて330万トンと推定される。しかし、後半は作付、イールドとも落ちる見通しで、生産は7%減少の370万トン見通しという。当局では、上半期に増加した反動からの減少、また台風の影響やコスト高を反映した肥料消費の削減が後半の生産ダウンに起因と説明している。
Posted by 直 8/19/08 - 10:34
石油在庫統計予想:ガソリンは大幅減、原油と留出油は小幅の変動
[エネルギー]
20 日NY10:35発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | 前週 | |||
| 原油在庫 | ↓ 700 | ↓ 3000 〜 ↑ 1500 | ↓ 316 | ||
| ガソリン在庫 | ↓ 2200 | ↓ 4750 〜 ↑ 3000 | ↓ 6394 | ||
| 留出油在庫 | ↑ 500 | ↓ 1750 〜 ↑ 3000 | ↓ 1759 | ||
| 製油所稼働率 | ↑ 0.40 | - | ↓ 1.06 |
Posted by 松 8/19/08 - 10:28
ユーロシステムの金準備高は前週から2,400万ユーロ減少
[メタル]
ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は8月15日現在2,083億400万ユーロと前週から2,400万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行ったほか、別の1行の金貨取引がネットで売り越しとなった。
Posted by 松 8/19/08 - 10:27
2008/09年度独砂糖ビートテスト、含糖率は前年上回る15.7%
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZは19日、2008/09年度砂糖ビートの二次テスト結果を発表し、含糖率は15.7%だったとしている。一次テストでの14.6%から上がり、前年同期の14.9%も上回る。また、一次テストでは1998-2007年の平均より低かったのが今回は僅かにも高い。
Posted by 直 8/19/08 - 10:21
米チェーンストア売上、8月最初の2週間は前月比2.0%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが19日に発表したレポートによると、8月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比2.0%減少した。事前予想を上回る前月割れだったという。前年同期との比較で1.4%増。こちらも事前に見越していたより低い伸びとしている。
気温上昇、また引き続き食品や日用品といった必需品に焦点を絞った慎重な支出パターンにあることを販売低調の理由に挙げている。
Posted by 直 8/19/08 - 10:00
ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した16日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇した。前週に6月21日までの週以来の低下となったのから小幅のプラス転換である。一方、販売指数は前年同期と比較すると2.4%上がり、前週時点での前年比伸び率2.6%より鈍い。
ICSCのチーフエコノミストはガソリン価格の下落が消費を下支えするとの見方を示している。
Posted by 直 8/19/08 - 09:54
7月住宅着工件数は前月比10.98%減、予想の範囲内
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 08年7月 | 前月比 | 08年6月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 965 | ↓10.98% | 1084 | 960 | |
| 建築許可件数 | 937 | ↓17.66% | 1138 | 959 |
Posted by 松 8/19/08 - 08:43
7月生産者物価指数は前月比1.21%上昇、予想大きく上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 08年7月 | 08年6月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↑ 1.21% | ↑ 1.79% | ↑ 0.6% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↑ 0.66% | ↑ 0.24% | ↑ 0.2% |
Posted by 松 8/19/08 - 08:35
OPEC総会では減産提案を支持する、ベネズエラ石油相
[エネルギー]
ベネズエラのラミレス石油相は18日、来月9日に開かれるOPEC総会では減産の提案を支持するとの考えを明らかにした。もっとも、場合によっては生産据え置きを支持することもあると、柔軟な姿勢も見せている。
Posted by 松 8/19/08 - 08:29
18日のOPECバスケット価格は108.68ドルと前週末から0.80ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/18(Mon) | 108.68 | ↑ 0.80 |
| 8/15(Fri) | 107.88 | ↓ 3.00 |
| 8/14(Thu) | 110.88 | ↑ 1.32 |
| 8/13(Wed) | 109.56 | ↑ 0.48 |
| 8/12(Tue) | 109.08 | ↓ 2.19 |
Posted by 松 8/19/08 - 08:10
8/19(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
Posted by 松 8/19/08 - 06:34
2008年08月18日(月)
クロップツアー:サウスダコタ州のコーンは非常に良好、大豆は悪い
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2008年度米中西部クロップツアーは18日、1日目の調査を終了。西部調査班は生産量全米6位のサウスダコタ州のコーンイールドを1エーカー147.62ブッシェルと推定した。前年の111.4ブッシェル、過去3年平均の118.85ブッシェルを大きく上回る。USDAの推定は135.0ブッシェル、前年は121.0ブッシェル。生育状況は極めて良好で、病虫害の影響もほとんど見られないという。もっとも、作付が遅れたことの問題は依然として残っていると、霜の被害に見舞われる恐れを指摘。同州では通常9月中旬に初霜が降りるが生産の約3分の2がこの影響でイールドが低下する可能性があるとした。
また生産量全米8位の同州の大豆は9平方フィートあたりの鞘数が860.82個と前年の1,068.9個、過去3年平均の1,001.58個を大きく下回った。作付と生育遅れが鞘数減少の背景にあるといい、調査隊はUSDAが見通している1エーカー41ブッシェルのイールド実現するにはまだかなりの生育期間が必要とした。また、この傾向は南のネブラスカ州に入っても続いているという。
Posted by 松 8/18/08 - 23:24
クロップツアー:オハイオ州のコーンは前年以上、大豆は不作
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2008年度米中西部クロップツアーは18日、1日目の調査を終了。東部調査班は生産量全米7位のオハイオ州のコーンイールドを1エーカー148.75ブッシェルと推定した。前年の144.31ブッシェル、過去3年平均の143.95ブッシェルを上回る。USDAの推定は160.0ブッシェル、前年は150.0ブッシェル。イールドはやや高めの推定となっているものの、作柄は最高の状態からは程遠いという。また、遅くに作付けされたものは高イールドを維持するためには気温が低下し霜が降りる時期が例年より遅くなり、最高の環境で収穫を迎える必要があると指摘した。また、ミネソタ州の調査隊からは多くの実が小ぶりで土壌の乾燥しているとの報告も入っている。
また生産量全米5位の同州の大豆は9平方フィートあたりの鞘数が1,103.61個と前年の1,226.7個、過去3年平均の1,300.86個を下回った。水分の不足と作付の遅れが鞘数減少の背景にあるという。調査隊はこの時期に膝丈以上に生育している農地はほとんどなく、インディアナ州の一部を含め、オハイオ州の大豆生産に多くは期待出来ないとしている。また、病害の影響についてはコーン、大豆ともほとんどないという。
Posted by 松 8/18/08 - 23:09
米オハイオ州のコーンと大豆はまちまち・中西部クロップツアー
[穀物・大豆]
米農業組合プロ・ファーマー主催の中西部クロップツアーで、オハイオ州のコーンと大豆の作柄はまちまちと伝えた。作付の遅れや害虫による影響があるという。また、土壌水分が低めとの指摘もあるが、大豆については今後の雨で情勢が大きく変わる可能性を示唆する報告も聞かれた。コーンのイールドは155ブッシェル、大豆は9平方フィートの平均鞘数が1250個。
Posted by 直 8/18/08 - 18:37
天然ガス:弱気の気温見通しや暴風雨による供給不安後退を嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:7.888↓0.204
NY天然ガスは続落。弱気の気温見通しや熱帯性暴風雨による供給不安後退が嫌気され、ファンドを中心に売りが膨らんだ。売り先行で寄り付いた後、昼にかけては買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏回復を目前に伸び悩み。午後からは原油に売りが膨らんだことも嫌気され一気に値を崩し、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 8/18/08 - 18:30
米サウスダコタとネブラスカのコーン改善・中西部クロップツアー
[穀物・大豆]
米農業組合プロ・ファーマー主催の中西部クロップツアーが始まり、サウスダコタ州とネブラスカ州北東におけるコーン作柄改善が伝わった。イールド見通しも事前に見られていた以上との参加者コメントが聞かれる。6つのルートに別れての調査の結果、サウスダコタ州のイールドは54ブッシェル。ネブラスカ州北東で170ブッシェルという。
一方、同じ地域の大豆は前年以下との報告だった。作付が遅れたことや6月の降雨が理由に挙がっている。また、害虫のレポートも多くの畑で聞かれ、イールドへの影響懸念があるとの参加者コメントがあった。大豆は9平方フィートの平均鞘数がサウスダコタ州で730、ネブラスカ州で1260個としている。
Posted by 直 8/18/08 - 18:25
FX:材料難の中、8月初めから続いたドル高が一服
[場況]
ドル/円:110.12、ユーロ/ドル:1.4679、ユーロ/円:161.65 (NY17:00)
為替はドル小幅安。8月初めから続いたドル高の流れもようやく一服、対円を中心にポジション整理のドル売りが膨らむ展開となった。ただ、特に大きな手掛かりが出た訳ではなかったこともあり、値幅は比較的狭い範囲に止まった。ドル/円は東京では一時110円台を割り込むなどドル売りが先行。ロンドンではじりじりとドルが買われNY朝には110円台半ばまで値を戻したものの、その後はNY株が軟調に推移したことも嫌気され再びドル売りが優勢となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロ高が進み一時1.47ドル台後半をつけたものの、その後は再びドルが買い進まれNYでは1.47ドル割れを試す展開となった。昼前に改めてユーロ買いが進んだもののすぐに息切れ、午後からは再び1.47ドルを下抜けた。ユーロ/円は東京でユーロが買戻され162円台半ばまで上昇。その後はじりじりとユーロ安が進む展開となり、NY午後には161円台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/18/08 - 18:10
ブラジルコーヒー輸出:18日現在76.9万袋と前月を22.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月18日 | 8月累計 | 前月(7/17) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 161.330 | 768.549 | 986.424 | ↓22.1% |
| アラビカ種 | 115.547 | 655.035 | 851.167 | ↓23.0% |
| ロブスタ種 | 45.783 | 113.514 | 135.257 | ↓16.1% |
Posted by 松 8/18/08 - 17:52
債券:政府の住宅公社救済観測で買い、長短金利差拡大に
[場況]
10年債利回り:3.81↓0.02
債券は続伸。米政府による住宅公社ファニーメイとフレディマック救済の可能性が強いことを示唆する米紙報道が安全資産を求めた買いを誘った。それでも取引の早い段階では原油の上昇、株価も小じっかりだったのが重しとなって売りの展開。しかし、間もなくして株安に転じたことなどから短期債を中心に買いが優勢となった。
相場は早朝に小安くなった以外はしっかりと推移した。長期金利の指標となる10年債利回りは3.8%割れに迫る場面も。ただ、利回り曲線に着目した売り買いもあり、このため短期債より利回りの低下ペースは鈍り、また節目到達の前に下げ渋りだ。長短金利差も拡大した。
Posted by 直 8/18/08 - 17:52
大豆:大幅反発、ドル高一服や乾燥気候手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限:1289-0↑70-0
シカゴ大豆は大幅反発。ドル高の進行が一服したことが好感された他、生産地で高温乾燥気候が強まりつつあることを懸念した買いが大きく相場を押し上げ、11月限は70セントの値幅制限一杯まで値を伸ばした。寄付きから買いが大きく先行、昼過ぎにはストップ高を試す相場展開となった。高値ではそれなりに売りも見られたためストップに張り付くことこそなかったが、最後まで高値水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/18/08 - 17:36
コーン:ドル高の進行一服を好感、ファンド中心に幅広く買いが集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:572-3/4↑23-1/4
シカゴコーンは大幅反発。ドル高の進行が一服したことを好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。先週金曜の急落の反動もあり、寄付きから大きく買いが先行。中西部のクロップツアーが始まったことを受け、イールド見通しが予想ほど良くないのではとの不安から買いを仕掛ける向きもあり、中盤には30セントの値幅制限に迫る場面も見られた。その後は売りに押されたものの、最後まで日中高値水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/18/08 - 17:09
株式:金融不安高める新たなニュースで売りモード
[場況]
ダウ工業平均:11,479.39↓180.51
S&P500:1,278.60↓19.60
NASDAQ:2,416.98↓35.54
NY 株は大幅下落。改めて金融不安が高まり早くから売りモードだった。週末に米財務省による住宅公社ファニーメイとフレディマック救済の可能性が強まっているとの観測報道、本日は早朝に証券大手リーマン・ブラザーズが予想を下回る決算発表を出すと米紙がアナリストの見通しを報じたのが背景にある。夏休み要因から市場参加者が少なめで商いも細いことから、売りのピッチは余計に速まりやすかった。
取引開始時こそ原油高を手掛かりにした石油株の買いが相場全体を下支えしたが、すぐに金融株を中心に軟化した。マイナス転落してからは値下りの加速と下げ渋りを繰り返し、午後はじり安。最終的に主要株価指標は揃って下げた。ダウ平均とS&P500が7日以来の安値引けとなり、NASDAQ指数終値は8日以来の低水準である。
Posted by 直 8/18/08 - 16:50
全米ガソリン小売価格は前週比6.9セント安、5月12日以来の水準
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月18日 | 前週比 | 前年比 | |
| ガソリン全米平均 | ¢374.0 | ↓ 6.9 | ↑ 95.5 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢420.7 | ↓ 14.6 | ↑ 133.9 |
Posted by 松 8/18/08 - 16:49
USDAクロップ:コーン生育は依然大きく遅れる、大豆はやや回復
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーンシルキング | 8月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 93% | 100% | 99% |
| コーンドウ | 8月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 49% | 30% | 77% | 68% |
| コーンデント | 8月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 14% | 6% | 38% | 30% |
| 大豆開花率 | 8月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 88% | 97% | 97% |
| 大豆着サヤ | 8月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 75% | 60% | 89% | 87% |
| 冬小麦収穫率 | 8月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 92% | 99% | 98% |
| 春小麦収穫率 | 8月17日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 35% | 16% | 67% | 54% |
Posted by 松 8/18/08 - 16:39
USDAクロップ:大豆作柄は前週から僅かに悪化、コーンは変わらず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
8月17日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 23% | 49% | 18% |
| 前週 | 3% | 7% | 23% | 48% | 19% |
| 前年 | 6% | 12% | 24% | 42% | 16% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 27% | 47% | 15% |
| 前週 | 3% | 8% | 26% | 48% | 15% |
| 前年 | 6% | 12% | 28% | 41% | 13% |
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 5% | 11% | 28% | 44% | 12% |
| 前週 | 5% | 13% | 29% | 42% | 11% |
| 前年 | - | - | - | - | - |
Posted by 松 8/18/08 - 16:37
小麦:反発、ドル高の一服好感しテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:884-3/4↑35-1/2
シカゴ小麦は反発。ドル高の進行が一服したことを好感、テクニカルな買い戻しが幅広く集まった。寄付きから大きく買いが先行、先週末の急落の反動から大豆やコーンが大きく値を伸ばしたことも支えとなり一気に9ドルの節目回復をうかがう水準まで値を伸ばした。中盤以降はやや売りに押され結局節目回復には至らなかったが、最後まで日中高値近辺で堅調に推移した。
Posted by 松 8/18/08 - 16:21
原油:続落、ドル安を好感した買いも流れを変えるに至らず
[場況]
NYMEX原油9月限終値:112.89↓1.05
NY原油は続落。朝方にはドル安の進行などを好感し買いが先行する場面も見られたものの、早々に伸び悩み。週末に発生した熱帯性暴風雨の進路がメキシコ湾の生産地域を外れる可能性が高まったことなどが嫌気され、改めてここまでのトレンドに乗った売りが膨らんだ。午後からは再び騰勢を強めプラス圏回復をうかがう展開となったものの、最後まで流れを変えるだけの積極的な動きは見られなかった。
Posted by 松 8/18/08 - 15:54
アルゼンチン農業組合、政府に抗議して集会開く
アルゼンチン農家組合FAAは18日、政府による農業セクターへの対応を不十分と抗議して集会を開いた。組合代表は、政府が穀物輸出課徴金案を取り下げた後も、農産物の輸出規制継続や肥料・農地賃貸のコスト高騰、国内価格の下落など問題は残っているとコメント。また、集会前に行った地元ラジオとのインタビューでストライキの可能性も示唆した。
Posted by 直 8/18/08 - 15:32
金:反発、ドル高の一服を受けポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:805.7↑13.6
NY金は反発。ドル高の進行が一服したことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。夜間取引から買いが先行し800ドルの節目を回復。通常取引開始後はやや売りに押される場面も見られたが、昼前には改めて800ドル台を上抜けるなど日中を通じて堅調に推移した。特に買い材料が出た訳ではなかったが、先週の急激な下落の反動もあり、ドルが軟調に推移する場面では我先に買いが集まった。
Posted by 松 8/18/08 - 15:15
コーヒー:ドル安/商品高を好感に買い集まるも、上昇は限定的
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:137.95↑1.15
NYコーヒーは小幅反発。ドル高の進行が困ったことや商品市場全体の上昇を好感、日中を通じて買いが優勢と展開となった。ただ、特に買い材料が出た訳ではなかったこともあり、上昇局面では売り意欲も強く、何度か売りに押される場面も見られるなど値動きは不安定、結局先週金曜の高値を試すにも至らなかった。
Posted by 松 8/18/08 - 14:46
砂糖:大幅反発、ドル安や商品高好感しファンド中心に買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.67↑0.55
NY砂糖は大幅反発。ドル安や商品市場全体が大きく上昇したことを好感しファンドを中心に買いが集まった。朝方から買い一色の展開となり、10月限は一気に13セント台後半まで上昇。その後原油に売りが膨らんだことが嫌気されたものの、コーンの上昇などが支えとなりしっかりと日中高値圏を維持、最後まで大きく値を崩すことなく堅調に推移した。
Posted by 松 8/18/08 - 14:21
熱帯性暴風雨「フェイ」、明日未明にもフロリダ半島に上陸
[天候]
ナショナルウェザーサービスによると、今季6番目の熱帯性暴風雨となった「フェイ」は18日米東部11時現在、キューバのハバナの東北東100km、フロリダのキーウェストの南南西115kmの地点にあり、時速13マイル(20km)の比較的ゆっくりとした速度で北北西に向かって移動している。中心付近の最大風速は時速60マイル(秒速26.8m)、19日未明までにカテゴリー1のハリケーンに勢力を強めフロリダ半島に上陸すると見られている。
Posted by 松 8/18/08 - 13:56
8月住宅市場指数(HMI)は前月から横ばい
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表
| 08年8月 | 08年7月 | 修正前 | 08年6月 | 07年8月 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 16 | 16 | 16 | 18 | 22 |
| 一戸建て住宅販売(現状) | 16 | 15 | 16 | 17 | 22 |
| 一戸建て住宅販売(半年後) | 25 | 23 | 23 | 27 | 31 |
| 見込み顧客活況度(Traffic) | 12 | 12 | 12 | 16 | 16 |
Posted by 松 8/18/08 - 13:09
2008年カザフスタン穀物生産、前年比15%減少見通し
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は18日、2008年の穀物生産が前年比15.4%減の1700万トンになるとの見通しを発表した。同省によると、15日時点で100万トンの収穫が終わり、これは全体の1割に相当。同省はまた、2008/09年度に550万トン輸出が可能との見方も示唆しており、これは前年度の1000万トンを大きく下回る。
Posted by 直 8/18/08 - 12:30
2008/09年インドコーヒー収穫、例年より早い開始見通し・コーヒー局
[コーヒー]
インドコーヒー局幹部は18日、2008/09年度のコーヒー収穫が例年より早く始まる見通しを示した。カルナタカ州で開花が早かったうえ、雨に恵まれたのを理由に挙げている。収穫は通常12月初めにスタートするが、今年は早くて11月初め、遅くても2週間早い開始の可能性があるという。当局は2008/09年度の生産を前年比11.8%ゾウの29万3000トンと見通している。
Posted by 直 8/18/08 - 11:08
輸出検証高:小麦とコーンは好調、大豆は前週から大きく減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 8月14日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 36278 | ↑ 9.2% | ↓22.1% | 28000 〜33000 |
| コーン | 36676 | ↓6.5% | ↓14.8% | 31000 〜37000 |
| 大豆 | 4484 | ↓60.7% | ↓56.6% | 6000 〜10000 |
Posted by 松 8/18/08 - 11:02
カザフスタン、9月1日付で小麦輸出解禁
[穀物・大豆]
カザフスタン政府は18日、マシモフ首相が小麦輸出を9月1日付で解禁することに決めたと発表した。カザフが輸出禁止したのは4月15日。政府は国内供給不足を脅かすことなく900万トンまで出荷できるとのみているが、4月にすでに800万トンに到達していたのに懸念を示しての決定だった。
Posted by 直 8/18/08 - 11:00
ドバイの4-6月期金販売は9.8億ドルと前年比20%増、重量では減少
[メタル]
ワールドゴールドカウンシルのドバイ支局が明らかにしたデータによると、UAEの08年4-6月期金販売は36億ディルハム(9.8億ドル)と、前年同期の30億ディルハムから20%増加した。通常価格変動の激しい時は販売も落ち込むものだが、3月以降価格動向がやや落ち着きを見せていたことと、人々が高価格に慣れてきたことが増加の背景にあるという。もっとも、重量ベースでは26.6トンと前年比で11%減少しており、需要の伸び悩みは否めない。また、サウジの4-6月期需要は前年比16%減の35.9トン、他の湾岸諸国も24%減となっている。
Posted by 松 8/18/08 - 10:39
2008/09年度独ビート糖生産、前年比ほぼ1割減少見通し
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZは18日、2008/09年度のビート糖生産が352万トンになるとの見通しを発表した。前年度の390万1000トンを9.8%下回る見方である。作付が前年比5.2%減の37万1037ヘクタール、イールドは3.1トン低下の60.1トンと予想。一方、含糖率は前年度の15.5%から17.7%に上がるのを見込む。
Posted by 直 8/18/08 - 10:34
メキシコ向けでコーン輸出成約、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者からイラン向けで2008/09年度産コーン15万5465トンの輸出成約報告を受けたことを明かした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/18/08 - 10:20
ウクライナ穀物在庫、8月1日時点で前年比42%増
[穀物・大豆]
ウクライナの統計委員会が18日に発表したデータによると、国内の穀物在庫は8月1日時点で1930万トンとなった。前年同期を42%上回る。小麦は34%増の1260万トンという。
Posted by 直 8/18/08 - 08:43
ウクライナ穀物収穫、15日時点で95%が終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は18日、国内の穀物収穫が15日時点で4091万8000トンになったと発表した。95%終わったという。イールドは3.46トンだった。このうち小麦収穫が2579万4000トンで、97%終了。
Posted by 直 8/18/08 - 08:36
ロシア穀物収穫、44.6%終了・農相
[穀物・大豆]
ロシアのゴルデイエフ農相は18日、国内穀物収穫が44.6%終わったと発表した。規模にして6420万トンで、農相によると前年同期を1760万トン上回る。また、平均イールドは0.62高い1へクタール3.11トンという。
Posted by 直 8/18/08 - 08:32
インド夏作物作付、13日時点で大豆が前年比の増加ペース鈍化
[穀物・大豆]
インド農務省が18日発表したデータに発表によると、大豆作付は6月1日から8月13日の間に928万ヘクタールとなった。前回報告より増加したが、前年同期の860万ヘクタールに比べて7.9%像とややペースが鈍った。一方、コーンは一年前を9.6%下回る630万ヘクタールだった。
Posted by 直 8/18/08 - 08:29
インド砂糖きび作付、13日時点で前年下回る
[砂糖]
インド農務省が18日発表したデータに発表によると、6月1日-8月13日の砂糖きび作付は440万ヘクタールとなった。8日時点での作付とほぼ変わらず。前年同期から約17%減少という。夏の作付は6月から9月に行われ、モンスーンの雨量により左右される。
Posted by 直 8/18/08 - 08:23
ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、13日までに210万トン
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者団体が18日に明らかにしたデータによると、同国では年初から8月13日までの間に輸入粗糖から210万トンの精製糖を生産した。製糖所が受け取った粗糖は13日までに189万トン、処理した量は214万トン。13日現在で製糖所には6万8900トンの粗糖在庫があるという。生産者団体は前年同期との比較を発表していないが、メディア報道では昨年8月15日までに245万トンを生産したとなっている。
Posted by 直 8/18/08 - 08:18
ヨルダン、小麦10万トン物色
[穀物・大豆]
ヨルダン貿易省は17日、小麦10万トンを物色すると発表した。原産国は指定なし。5万トンずつ10月前半と10月後半の2回に分けて納入できるものを求めているという。提示は8月28日まで受け付けている。
Posted by 直 8/18/08 - 08:15
15日のOPECバスケット価格は107.88ドルと前日から3.00ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/15(Fri) | 107.88 | ↓ 3.00 |
| 8/14(Thu) | 110.88 | ↑ 1.32 |
| 8/13(Wed) | 109.56 | ↑ 0.48 |
| 8/12(Tue) | 109.08 | ↓ 2.19 |
| 8/11(Mon) | 111.27 | ↓ 1.46 |
Posted by 松 8/18/08 - 06:52
8/18(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月住宅市場指数(HMI) (13:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 8/18/08 - 06:49
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