2008年08月01日(金)
アルゼンチン小麦、北部で依然乾燥の影響・農業局報告
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局が1日に発表した作柄報告によると、北部の小麦生産地帯では引き続き乾燥が影響している。コルドバ州とサンタフェ州では乾燥がひどく、作付けが大きく削減されているという。しかし、ブエノスアイレス州南部では7月の適度な雨が作柄に寄与しているとコメントした。当局によると、7月31日時点で2008/09年度小麦作付の87%が終了し、前週から7ポイント上昇。また、前年同期と比較すると4ポイント低く、前週時点で8ポイント遅れていたのと比べてややペースが速まった格好である。
Posted by 直 8/1/08 - 18:20
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から 1.92%下落
[エタノール]
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 7/28〜 8/1 | 0.8670 | ↓ 1.92% | ↑ 29.70% | 0.6974 | ↓ 2.73% | ↑ 18.12% |
| 7/21〜 7/25 | 0.8840 | ↓ 0.64% | ↑ 30.98% | 0.7170 | ↓ 1.12% | ↑ 21.06% |
| 7/14〜 7/18 | 0.8897 | ↑ 0.83% | ↑ 32.95% | 0.7251 | ↓ 1.01% | ↑ 23.92% |
| 7/7〜 7/11 | 0.8824 | ↑ 8.31% | ↑ 33.07% | 0.7325 | ↑ 2.62% | ↑ 25.76% |
Posted by 松 8/1/08 - 18:11
ブラジルコーヒー輸出:1日現在2.2万袋と前月を 85.8%下回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月1日 | 8月累計 | 前月(7/1) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 22.200 | 22.200 | 156.514 | ↓85.8% |
| アラビカ種 | 21.840 | 21.840 | 156.514 | ↓86.0% |
| ロブスタ種 | 0.360 | 0.360 | 0.000 | - |
Posted by 松 8/1/08 - 18:08
天然ガス:反発、原油の上昇に連れ大きく買いが集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:9.389↑0.270
NY天然ガスは反発、原油の上昇に連れ大きく買いが集まった。夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、9ドルの節目を割り込む展開となった。しかし通常取引開始後にイランの情勢不安を受け原油が急騰するとそれに連れ買いが加速、一気に前日の高値を上抜けるまでに値を伸ばした。中盤以降は買いも一服したものの、改めて売りが膨らむことなく最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/1/08 - 17:58
債券:雇用統計に一喜一憂した後は安定ペースで相場上昇
[場況]
10年債利回り:3.93↓0.02
債券は続伸。雇用需要がなお振るわないことを示す経済指標、株安が支援材料となった。7月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想ほど減少しなかったことにはまずマイナスに反応。しかし、広範囲にわたった雇用低迷のトレンド継続、また失業率の上昇もあって売りは続かなかった。さらには株式相場が軟化するのを確認して買いの展開にシフトだ。
雇用統計を消化し、週末を控えていることから日中は落ち着いたペースで買いが進んだ。雇用統計を受けてまず相場は下落し、長期金利の指標10年債利回りが4%に戻りながら、まもなくして反転。午後は緩やかな相場上昇の中で10年債利回りもじわりと低下した。
Posted by 直 8/1/08 - 17:56
FX:ドル小幅高、雇用統計受けドルが買われるも株安が重し
[場況]
ドル/円:107.66、ユーロ/ドル:1.5562、ユーロ/円:167.46 (NY17:00)
為替は対ユーロ中心にドル小幅高。雇用統計が予報ほど悪い内容でなかったことを手掛かりにドルを買う動きが強まった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.55ドル台後半の水準で推移。NYでは雇用統計の発表を受け一時1.55ドル割れを試すまでにドルが買戻されたもののその後はユーロを買う動きが強まり1.56ドル台を試すなど、方向感のはっきりしない動きが続いた。
ドル/円は107円台を中心にした比較的狭い値幅での値動き。東京からロンドンにかけてじり安の展開となったあと、NYでは雇用統計を受けドルを買う動きが強まったものの、GMの弱気決算などを嫌気し株安が進んだことが重石となり大きく値が動くことはなかった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけ167円割れを試すまでにユーロ安が進行。その後は大きく値が動きこともなくなり、NYでは167円台前半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/1/08 - 17:40
大豆:弱気の天気予報嫌気し大きく売りが膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限:1365-0↓39-0
シカゴ大豆は大幅安。目先気温上昇が一服するとの予報が出たことを受け、大きく売りが広がった。寄付きから売り一色の相場展開。11月限は14ドルの節目をあっさりと割り込んだこともあり下げ足を速め、一気に3日ぶりの安値まで値を下げた。安値でも積極的な買いが見られることはなく、最後まで軟調な相場展開が続いた。
Posted by 松 8/1/08 - 17:17
コーン:続落、目先の気温上昇一服との予報に手仕舞い売り集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:585-0↓22-1/2
シカゴコーンは続落。目先の気温上昇が一服するとの予報を受け、改めてポジション整理の売りが広がった。寄付きから売り一色の相場展開、押し目で買いを入れる向きもほとんどなく、一気に6日ぶりの安値まで下げ幅を拡大した。午後には下落の流れも一服したものの、最後まで日中安値近辺で軟調に推移した。
Posted by 松 8/1/08 - 17:00
株式:弱材料並んで売り、高い寄り付きでもその後軟調
[場況]
ダウ工業平均:11,326.32↓51.70
S&P500:1,260.31↓7.07
NASDAQ:2,310.96↓14.59
NY 株は小幅続落。雇用統計で需要が依然として振るわないことを確認することとなったのは重しとなった。ゼネラル・モーターズ(GM)の巨額赤字や原油価格の上昇もマイナスに作用している。ただ、雇用統計については懸念していたほど悪くなかったとの見方もあり、取引開始時は予想を下回る雇用減少に着目した買い先行。すぐに売りの展開にシフトでも、ペースは鈍かった。
相場は小高く始まるのも束の間、すぐにマイナス転落した。下げ足がスローダウンするのも速かったが、その後は引けまで限定的ながらも軟調に推移だ。主要株価指標は揃って続落し、今週初め以来の安値引け。週ベースではダウ平均が2週続落となった。一方、S&P500は小反発し、NASDAQ指数が辛うじて3週続伸。
Posted by 直 8/1/08 - 16:55
小麦:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:794-0↑10-1/4
シカゴ小麦は反発、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。寄付きから大きく買いが先行、原油が急伸したことも買いを後押しし、一気に8ドルの大台を上抜けた。しかし買い一服後はコーンの下落などが嫌気されじりじりと売りに押される展開。しっかりとプラス圏は維持したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 8/1/08 - 16:48
原油:反発、イランの情勢不安の高まり受け大きく買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:125.10↑1.02
NY原油は反発。イランの情勢不安の高まりを受け大きく買いが集まった。夜間取引では前日の流れを継ぎ売りが先行したものの、朝方イスラエルの副首相がイランの核開発について、重大な局面に向かっているとの警告を発したことを手掛かりに買いが加速、前日の高値を抜けるまで一気に値を伸ばした。買い一服後は再びポジション整理の売りが広がったものの最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/1/08 - 16:20
トルコの7月金輸入は前年比で75.6%減少、イスタンブール金取引所
[メタル]
イスタンブール金取引所が1日に明らかにしたデータによると、トルコの7月金輸入は1万710kgと前月から 54.0%減少した。前年比では76.7%少なく、年初から6ヶ月間の累計でも8万6,710kgと前年を42.4%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国。
Posted by 松 8/1/08 - 16:06
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
7月29日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 80275 | △ 7152 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 9180 | △ 937 |
| NYMEX-暖房油 | △ 43966 | △ 963 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 216176 | △ 11949 |
| COMEX-金 | △ 188354 | ▼ 21281 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 687 | ▼ 371 |
| CBOT-コーン | △ 167328 | △ 12553 |
| CBOT-大豆 | △ 78643 | ▼ 8274 |
| ICE US-粗糖 | △ 111143 | ▼ 6218 |
| ICE US-コーヒー | △ 19683 | ▼ 6409 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 10524 | ▼ 17846 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 14849 | ▼ 20809 |
| CBOT-DJIA | △ 607 | △ 686 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 160121 | △ 47795 |
Posted by 松 8/1/08 - 15:54
金:反落、強気の雇用統計嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:909.0↓4.9
NY金は反落。強気の雇用統計を嫌気し売りに押されたものの、原油の急伸を手掛かりに安値からは値を戻した。雇用統計発表後は非農業雇用数の減少が予想ほど大きくなかったことを受けドル高進行したのを嫌気し900ドル割れ目前まで売りに押される展開。しかしその後は原油の急伸を手掛かりに買いが集まり、一時はプラス圏まで値を回復した。しかしその後は再びじりじりと売りに押される展開、GMの弱気決算を嫌気しプラチナが大幅安となったことなども弱気に作用し最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/1/08 - 15:52
米Nダコタ州春小麦、イールドは前年をやや上回る
[穀物・大豆]
米ノースダコタ州の2008年硬質春小麦およびデュラム小麦クロップツアーは7月31日に終了し、硬質赤色春小麦の平均イールドは37.7ブッシェルとみられることが伝わっている。前年の37.3ブッシェルよりやや高い。ツアー主催の小麦品質評議会幹部は、イールドが大きく伸びなかったことを認識するものの、平均的に前向きな生産見通しと評価している。
同氏はまた、東部の作柄が非常に良好とする一方、西部が悪いとコメントした。西部では特に、6月半ばから7月半ばにかけての雨不足で急速に悪化した可能性があるとの参加者の報告もある。一方、中部から東部にかけては降雨に恵まれたとのレポートが報じられた。害虫問題はあるが、限定的といわれる。
デュラム小麦のイールドは23.7ブッシェルで、前年の29.0ブッシェルを下回った。
Posted by 直 8/1/08 - 15:39
コーヒー:続伸、材料難の中ファンドの買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:140.15↑0,80
NYコーヒーは続伸。目先特に材料のない中、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。朝方には大きく手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、原油や砂糖の売りを支えに昼にかけて反発、140の節目を上抜けた。後半はやや売りに押されたものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/1/08 - 15:29
砂糖:ファンドの買いが加速し一時直近の高値を更新
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:14.13↑0.20
NY砂糖は4日続伸。これまでの流れを継ぎ、ファンドを中心に買いが加速、一時直近の高値を更新した。夜間取引では手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、前日の安値手前で下げ止まり。その後は原油の上昇などを好感、昼にかけて安値から一気に1セント以上値を伸ばした。午後からは生産者からの売りが上値を押さえたものの、プラス圏はしっかりと維持して取引を終了した。
Posted by 松 8/1/08 - 15:05
ブラジルの7月エタノール輸出、前年比46.8%増
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、同国の7月エタノール輸出は6億260万リットルだった。前年同月比46.8%増、前月比でも42.1%増えた。
Posted by 直 8/1/08 - 14:52
7月のブラジル砂糖輸出、前年比8.1%増加
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)が発表した月次データによると、同国の7月砂糖輸出は204万8200トンとなった。前年同月を8.1%上回り、前月比で12.9%増加した。粗糖が前年から18.2%、前月比は12.3%それぞれ増加で147万300トン。精製糖の出荷は57万7900 トンだった。前年比11.3%減少であるが、一ヶ月前と比べると14.4%のプラス。
Posted by 直 8/1/08 - 14:50
ブラジルの7月コーヒー輸出、前年比6.3%減少
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、同国の7月コーヒー輸出は前年同月比6.3%減の174万6900袋となった。前月との比較では5.1%増加した。
Posted by 直 8/1/08 - 14:43
7月のブラジル輸出、大豆と大豆製品揃って増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、同国の7月大豆輸出は398万4300トンとなった。前年同月比28.8%増え、前月比は12.4%アップである。大豆油は前年比39.7%増の26万6200トン。前月の2倍に膨らんだ。大豆ミールの輸出は138万6100トンだった。一年前を13.0%上回り、前月と比べると 11.3%のプラス。
Posted by 直 8/1/08 - 14:41
コロンビアコーヒー輸出、トラック運転手のストで遅れる可能性
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は1日、トラック運転手のストライキによるコーヒー輸出への影響が広がる可能性があると発表した。ストはトラック運転手組合が運送会社による支払いを徹底させるように政府に申し立てているのに伴うもの。
ストは2日目に入り、Fedecafe幹部はすでに出荷に影響を及ぼしていると米通信社ダウ・ジョーンズに明かしており、ストが週末まで続くとなると最低10万袋の輸出が遅れると見通している。Fedecafeは政府と組合の両方に早期解決を求めると述べた。
Posted by 直 8/1/08 - 14:34
2008/09年度コスタリカコーヒー生産、前年比5.5%減見通し
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会の幹部は1日の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2008/09年度のコーヒー生産について前年比5.5%減の177万3451袋になるとの初回見通しを示した。2007/08年度に前年比3.7%増加したのからマイナス転落を見ている格好だ。同氏は、6月に開花が終わり、現在は新豆の生育中という。収穫は10月半ばに本格化する模様。
このほか、9月で終わる2007/08年度の輸出は協会見通しの170万9710袋に到達することに自信を示した。予想通りなら前年比16%増となる。
Posted by 直 8/1/08 - 14:31
7月のグアテマラコーヒー輸出、前年比3.2%減少
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)のデータによると、7月のコーヒー輸出は前年同月比3.2%減の38万1633袋だった。2007/08年度出荷は年初の昨年10月からあわせて330万6717袋で、前年同期を4.9%上回ったと伝えている。
Posted by 直 8/1/08 - 13:45
7月のホンジュラスコーヒー輸出、前年比17.7%増、Icafe
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Icafe)によると、同国の7月コーヒー輸出は前年同月比17.7%増の37万6108袋だった。2007/08年度(10月-9月)累計は7月時点で317万2221袋。前年同期を11.5%上回る。
Posted by 直 8/1/08 - 13:42
季節トレンド指数、小麦の上昇傾向強まる
[季節トレンド指数]
よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3
| 2008年 第 32週 | 8/4 〜8/8 | ||
| 〓強気〓 | 〓弱気〓 | ||
| NYMEX暖房油 | △22.418 | ICE-US砂糖 | ▼9.694 |
| CBOT T-Bond | △18.691 | ドル/円 | ▼8.941 |
| CBOT小麦 | △17.025 | ユーロ/ドル | ▼5.327 |
Posted by 松 8/1/08 - 12:47
ISM製造業指数、7月は予想上回る50.0
[経済指標]
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 08年7月 | 08年6月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 50.0 | 50.2 | 49.2 |
Posted by 直 8/1/08 - 10:06
6月建設支出は前月比0.35%減少、予想よりやや悪い
[経済指標]
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 08年6月 | 前月比 | 08年5月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1081876 | ↓0.35% | ↑ 0.05% | ↓0.3% |
Posted by 松 8/1/08 - 10:02
7月非農業雇用数は前月比5.1万人減少、予想は下回る
[経済指標]
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 08年7月 | 前月比 | 08年6月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 137615.0 | ↓ 51.0 | ↓ 51.0 | ↓ 75.0 | |
| 週平均労働時間 | 33.6 | ↓ 0.1 | 33.7 | 33.7 | |
| 時間あたり賃金 | $18.06 | ↑ 0.33% | ↑ 0.28% | ↑ 0.3% |
Posted by 松 8/1/08 - 09:37
7月失業率は5.68%に上昇、市場予想上回る
[経済指標]
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 08年7月 | 前月比 | 08年6月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 5.68% | ↑ 0.18 | 5.50% | 5.6% | |
| 労働力人口 | 154603 | ↑ 213 | 154390 | ||
| >就業者 | 145819 | ↓ 72 | 145891 |
Posted by 松 8/1/08 - 09:34
ロシア穀物輸出、4-5割を国営商社手掛ける計画・英紙報道
[穀物・大豆]
ロシア政府は国営商社が穀物輸出の4-5割を手掛ける体制を計画しているとの関係者コメントが報じられた。1日付の英紙フィナンシャル・タイムズ電子版によると、計画は向こう2-3年内に実施の見通し。
Posted by 直 8/1/08 - 08:24
エルサルバドルコーヒー生産、2008/09年度は3.8%減少見通し
[コーヒー]
エルサルバドルのコーヒー評議会は7月31日、2008/09年度の国内コーヒー生産が前年比3.8%減の153万4190袋になるとの初回見通しを発表した。2007/08度は約2割の増加。2008/09年度のマイナス転落をみているのは生産周期で裏作に当たるのが背景にあるという。
Posted by 直 8/1/08 - 08:15
1-7月のインドコーヒー輸出、前年比6.2%増
[コーヒー]
インドのコーヒー協会によると、1-7月の同国コーヒー輸出は前年比6.2%増の15万927トンだった。種類別ではロブスタ種が1.5%増の7万5770トン、アラビカ種は20.8%多い3万6827トンとしている。
Posted by 直 8/1/08 - 08:10
OPECの7月産油量は前月から36.6万バレル増加、DJ調査
[エネルギー]
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル
| 08年7月 | 08年6月 | 前月比 | 08年5月 | 07年7月 | |
| OPEC12(イラク除く) | 30225 | 29959 | ↑ 266 | 29767 | 28481 |
| OPEC全体 | 32675 | 32309 | ↑ 366 | 32217 | 30631 |
ダウジョーンズ社が1日に明らかにした調査結果によると、7月のOPECの産油量は日量3,267.5万バレルと前月から36.6万バレル増加した。ナイジェリアの生産が25万バレル回復して日量185万バレルとなったほか、サウジとイラク生産もそれぞれ10万バレル増加した。一方リビアの生産はパイプラインのメンテナンスによって15.5万バレル減少した。
Posted by 松 8/1/08 - 06:53
31日のOPECバスケット価格は122.48ドルと前日から1.60ドル上昇
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/31(Thu) | 122.48 | ↑ 1.60 |
| 7/30(Wed) | 120.88 | ↓ 0.85 |
| 7/29(Tue) | 121.73 | ↓ 1.46 |
| 7/28(Mon) | 123.19 | ↑ 0.56 |
| 7/25(Fri) | 122.63 | ↑ 0.21 |
Posted by 松 8/1/08 - 06:10
8/1(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月失業率 (08:30 )
・7月非農業雇用数 (08:30 )
・6月建設支出 (10:00 )
・7月ISM製造業指数 (10:00 )
・7月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (8/1 - 18:00 )
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 8/1/08 - 06:03
2008年07月31日(木)
天然ガス:強気の在庫統計にも関わらず原油に連れ売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:9.119↓0.129
NY天然ガスは反落。在庫統計が強気の内容だったにもかかわらず、原油の下落などを嫌気した売りに押され軟調に推移した。寄付きから売りが優勢の展開、在庫統計で積み増し量が予想を下回ったことを手掛かりに買いが集まる場目も見られたものの、プラス圏を回復したあたりで早々に伸び悩み。その後は原油安に連れてじりじりと値を下げる展開となったが、下げ幅は比較的控えめなものにとどまった。
Posted by 松 7/31/08 - 18:33
FX:弱気の経済指標受けドル安進むも、原油安が下支え
[場況]
ドル/円:107.85、ユーロ/ドル:1.5597、ユーロ/円:168.21 (NY17:00)
為替はドル小幅安。NY朝に発表された4-6月期GDPや失業保険申請件数が予想以上に弱気の内容だったことを受け大きくドル売りが進行したものの、原油の急落を支えにその後ドルが買戻される展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて108円を挟んだレンジ内で推移。NY朝にはややドル買いの勢いが強まったものの、弱気の経済指標サプライズを受け一気に107円台半ばまで値を崩した。その後は原油安を支えに108円台を回復したものの、株安が重石となり軟調な値動きが続いた。
ユーロ/ドルはロンドンでややユーロが買われ1.56ドル台前半まで上昇。NYでは弱気の指標を受け一気に1.57ドルを試す展開となったものの、その後は原油が大きく値を下げたことを嫌気し1.56ドルを割り込むまでに値を戻した。ユーロ/円はロンドンでユーロが買われ169円台前半まで上昇。NYではドル/円の下落につれユーロ安が進行、午後には168円台前半まで値を戻した。
Posted by 松 7/31/08 - 18:11
ブラジルコーヒー輸出:31日現在158.6万袋と前月を0.3%上回る
[コーヒー]
| 7月31日 | 7月累計 | 前月(6/30) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 65.814 | 1586.174 | 1581.771 | ↑ 0.3% |
| アラビカ種 | 65.368 | 1351.471 | 1441.445 | ↓6.2% |
| ロブスタ種 | 0.446 | 234.703 | 140.326 | ↑ 67.3% |
Posted by 松 7/31/08 - 17:55
債券:予想下回る経済指標続いて買い、長短金利差やや拡大
[場況]
10年債利回り:3.95↓0.10
債券は大幅反発。朝方に予想を下回る経済指標が続いたのを受けて急ピッチで買いが進み、そのまま日中も買いが優勢となった。失業保険新規申請件数が2003年4月以来の高水準となり、4-6月期実質国内総生産(GDP)が予想以下の伸び。しかも、昨年10-12月期はデータ修正に伴ってマイナス成長だったことも確認して、景気動向を巡る不透明感がさらに強まるのを買いで応じた格好である。安全資産を求めて短期債の買いが積極的となった。
一方、長期債にも早くから買いが集まっている。失業保険屋GDPの数字をみるなり、指標の10年債利回りは一気に4%を割り込んだ。短期債と絡んだ取引などからすぐに利回り低下は落ち着いた。引けまで3.9%台後半で推移し、今月半ば以来の低水準で終了。短期債が長期債以上に下がり、このため長短金利差もやや拡大となった。
Posted by 直 7/31/08 - 17:42
大豆:弱気の天気予報が重石となるも需給の強さが下支え
[場況]
CBOT大豆11月限:1404-0↓1-0
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。目先の気温上昇が長続きしないとの見方や月末を控えたポジション整理の売りが上値を重くする一方、中長期的な需給見通しの強さが下支えとなった。売り先行で寄付いたものの、押し目では買い意欲も強くすぐにプラス圏を回復。そのまま7日ぶりの高値まで値を伸ばした。後半はコーンの下落なども嫌気され、前日の終値近辺までじりじりと値を戻して取引を終了した。11月限はマイナス転落したものの期近はプラス圏を維持。また、09年5月限以降の限月は上昇して終了した。
Posted by 松 7/31/08 - 17:33
コーン:弱気の天気予報や原油安嫌気し手仕舞い売り広がる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:607-1/2↓13-3/4
シカゴコーンは反落。目先の天気予報が弱気に変化したことや原油の急落を嫌気、手仕舞い売りに押される展開となった。寄付きから売りが先行、12月限は日中のほとんどを610台前半あたりでもみ合う格好となった。中盤に一時買いが膨らむ場面が見られたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては月末に絡んだポジション整理の売りが広がり、前日の安値割れを試す形で取引を終了した。
Posted by 松 7/31/08 - 17:07
株式:予想下回る経済指標嫌気して反落
[場況]
ダウ工業平均:11,378.02↓205.67
S&P500:1,267.38↓16.88
NASDAQ:2,325.55↓4.17
NY 株は反落。朝方に予想を下回る経済指標が続いたのを嫌気した。失業保険新規申請件数が5年ぶりの水準に膨らみ、一方4-6月期の経済成長は予想以下。シカゴ購買部協会景気指数は今年初めて好不調の分岐点を超えたが、生産コストの高騰を示したこともあって下支えの効果は限られている。また、明日にも雇用統計など主要データの発表を控えていることから取引終盤には慎重姿勢が強まるほどだった。
相場は寄り付きから軟化した。それでもシカゴ地区のビジネス改善を示す指数や原油相場を手掛かりにした買いもみられたが、売り圧力も根強い。取引最後の1時間ほどで急速に下げ幅を広げていき、ダウ平均は前日の上昇以上に下落。NASDAQ指数は弱気のスタートからハイテク高に支えられて日中はしっかりだったものの、引け際で相場全体が弱気なのに押されてマイナス転落だ。
本日で7月が終わり、ダウ平均は僅かにも前月より高く終了した。3ヶ月ぶりの前月比プラスである。NASDAQ指数も増加。S&P500だけが2ヶ月連続で下げた。
Posted by 直 7/31/08 - 16:55
小麦:続落、ポジション整理の動き中心に売り買いが交錯
[場況]
CBOT小麦9月限終値:783-3/4↓4-0
シカゴ小麦は続落、月末を控えたポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯する展開となったが、最後は売りが優勢となった。中盤にかけては買いが先行し一時は3日ぶりの高値まで上昇したものの、8ドルの節目手前で息切れ。後半に入ってもしばらくは日中高値近辺で推移していたが、引け間際にまとまった売りが出てマイナス転落した。
Posted by 松 7/31/08 - 16:45
08/09年度ホンジュラスコーヒー生産、前年と同水準の見通し
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会幹部は31日の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2008/09年度の国内コーヒー生産が370万-380万袋になるとの見通しを示した。すでに収穫を終えた2007/08年度の生産が375万7000万袋と推定されていることから、2008/09年度はほぼ同水準を見ている格好だ。ただ、2007/08年度の最終的な数字がまだ出ていないことも指摘した。
同氏は、天気や農園管理の改善で3年連続の生産増加となり、また2008/09年度以降もトレンドが続くとコメント。ただ、2008/09年度には地域によって生産減少もあり得ることを認識した。
Posted by 直 7/31/08 - 16:41
原油:反落、ファンドを中心とした売りの流れが復活
[場況]
NYMEX原油9月限終値:124.08↓2.69
NY原油は反落、前日に見られた買いの勢いも早々に息切れ、これまでの流れに乗ったファンドを中心とした売りが改めて相場を主導した。朝方には弱気の経済指標を受けドルが急落したことを手掛かりに、電子取引で買い進まれる場面も見られたものの、通常取引開始後は大きく売りが先行する展開。昼前に124ドルの節目割れを試す水準まで値を下げたあたりでようやく下げも一服した。その後は特に目立った動きもなく、日中安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/31/08 - 16:06
タンザニアコーヒー競売、3ヶ月ぶりに再開へ
[コーヒー]
タンザニアのコーヒー局高官は31日の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、3ヶ月ぶりに同国のコーヒー競売が再開することを明かした。再開は8月14日。2008/09年度の生産は前年とほぼ同水準の5万3000トンの見通しという。作柄生育では天気に恵まれたが、気温低下で乾燥問題が生じているとも述べた。
Posted by 直 7/31/08 - 15:46
2007年のコロンビアエタノール生産、前年比2.2%増
[砂糖]
コロンビア砂糖きび生産者協会によると、2007年の国内エタノール生産は前年比2.2%増の2億7500万リットルとなった。3年連続して前年を上回り、当初は中南米で中堅のエタノール生産国だったのがブラジルに次ぐ2番目の規模に膨らんだという。エタノール増産に伴い、同国の砂糖生産は減少している。砂糖用の砂糖きびは面積にして2004年から2007年までに37万5000ヘクタール縮小し、この間の生産が46万6243トン減少。このため、2007年の砂糖輸入が前年を27.5%上回って16万640トンとなったとしている。
Posted by 直 7/31/08 - 15:39
ニカラグア砂糖輸出、1-6月は前年比8.7%減少
[砂糖]
ニカラグア輸出統計センターによると、年初からの同国砂糖輸出は6月までに14万5281トンとなった。前年同期を8.7%下回る。
Posted by 直 7/31/08 - 15:33
金:弱気の経済指標を受け買い集まるも、後半は値を戻す
[場況]
COMEX金12月限終値:922.7↑10.4
NY金は反発、弱気の経済指標を受け大きく買いが集まったが、原油が大きく値を下げたこともあり中盤以降は値を戻した。寄付き直後に発表された失業保険申請件数とGDPが共に弱気の内容となったことを受け大きく買いが加速、一時925ドル台まで値を伸ばした。しかしその後は原油に大きく売りが膨らんだことや、同様に急伸したユーロ/ドルが売りに押されたことが重石となりじり安の相場展開。最後までプラス圏こそ維持したものの、前半の上昇分の半分以上は値を戻した。
Posted by 松 7/31/08 - 15:24
エルサルバドルの08/09年度産コーヒー販売成約、前年の2倍
[コーヒー]
エルサルバドルのコーヒー評議会は31日、2008/09年度産コーヒー販売成約は25日時点で27万431袋となったと発表した。前年同期の2倍を超えるという。評議会関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、収穫スタートは約3ヶ月後になるものの、国際価格の上昇に着目して生産者が積極的に売っているとコメント。また、過去に現時点の売却規模に達したことはないとも述べている。
Posted by 直 7/31/08 - 15:23
コーヒー:続伸、月末を控えたポジション整理の買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:139.35↑1.80
NYコーヒーは続伸。ファンドを中心に月末を控えたポジション整理の買いが相場を主導した。朝方買いが優勢となった後、昼にかけては原油の下落を嫌気した売りに押される相場展開。一時はマイナス転落する場面も見られたが、その後は急速に騰勢を強め日中高値近辺で取引を終了した。特に大きな材料もなく、基本的にはテクニカルな動きが中心となった。
Posted by 松 7/31/08 - 15:05
砂糖:大幅続伸、月末を控えポジション整理の買い膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.93↑0.53
NY砂糖は大幅続伸。月末を控え、ファンドを中心にポジション整理の買いが大きく相場を押し上げた。夜間から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には原油の下落に連れ売りに押される場面が見られたものの、マイナス転落する手前でしっかりと下げ止まった。後半は改めて騰勢を強める展開、引け間際にはまとまった買いが入り、今月15日以来の高値水準まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 7/31/08 - 14:31
米Nダコタ州春小麦、中西部で乾燥被害も中部の作柄良好
[穀物・大豆]
30日の米ノースダコタ州の2008年硬質春小麦およびデュラム小麦クロップツアー2日目で、北西部の作柄に干ばつの影響があったと伝えられている。一方、中部は良好といい、害虫問題は限定的とのレポートがある。2日目の硬質赤色春小麦の平均イールドは134のサンプルをもとに34.4ブッシェルとなった。昨年のツアー2日目では35.7ブッシェルだった。デュラム小麦は54のサンプルにもとづいて23.3ブッシェルで、昨年の28.8ブッシェルを下回る。
北西部は気温上昇と水不足が響き、硬質赤色春小麦の平均イールドは25.2ブッシェルだった。一年前の34.2ブッシェルから大きく低下である。デュラム小麦は前年の28.3ブッシェルに対して15.2ブッシェルとやはり不調。地元農家は失望を示したとの報告もある。対照的に中部を調査したグループの一つからは、春小麦のイールドが44.4ブッシェルと前年の39.9ブッシェルから上がったとレポートしている。
Posted by 直 7/31/08 - 14:11
2008年のインド大豆生産、記録塗り替えの可能性
[穀物・大豆]
インドの大豆加工協会(SOPA)幹部は31日、2008年の国内大豆生産が前年に記録した過去最高を上回る可能性を示唆した。今週の降雨でマハラシュトラやマディヤ・プラデシュでプラスに作用にするとコメントし、少なくとも前年の1000万トンと同水準になると見通している。今週末にも終わる予定の今年の国内作付は前年の800万ヘクタールを超えて900万ヘクタールに到達する可能性があるとも述べた。ただ、生育が進むのには8月後半にさらなる降雨が必要ともいう。
Posted by 直 7/31/08 - 14:00
アルゼンチン政府、小麦90万トンの輸出認可
[穀物・大豆]
アルゼンチン政府は90万トンの小麦輸出を認可した。6月の100万トンに追加出荷となる。ただし、輸出業者6月の枠内で33万2000トンは出荷できず、この分は新たに承認した90万トンに含まれている。
Posted by 直 7/31/08 - 13:50
EU、29日時点で69.3万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2008/09年度は29日時点で69万3000トンの穀物純輸出となっている。前週時点での8万6000トンから大きく拡大。しかし、前年同期となる2007年7月31日時点で98万4000トンの純輸出だったのは下回る。
軟質小麦輸出許可は116万3000トンで、前週の63万1000トンより増加した。前年同期の82万9000トンと比べてもプラス。一方、小麦輸入許可は前週から1万4000トン増えて29万9000トン。前年同期の37万6000トンを下回る。コーンの輸入が前週報告での66万6000トンから76万4000トンに増えた。これは前年同期の41万4000トンと比べても多い。コーン輸出は前週から1万2000トン増えて、2万2000トン。一年前は3万5000トンだった。
Posted by 直 7/31/08 - 13:44
アルゼンチン大豆圧搾、6月は前年比4割減
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局によると、6月の大豆圧搾は前年同月に比べて41.6%少ない190万357トンだった。大豆油の生産が41.3%減の36万4105トン、大豆ミール40.0%減の150万1095トン。
Posted by 直 7/31/08 - 13:35
インド砂糖業界、価格対策に国内販売枠拡大でロビー活動
[砂糖]
インドのボンベイ砂糖協会幹部は31日、8-10月の国内砂糖販売枠を160万トンに増やすよう政府にロビー活動していることを明かした。価格上昇対策として販売量を増やすのを提案している。同氏は、ここ数週間、供給ダウンで価格が急騰しており、8月にはお祭りシーズンのためにさらなる値上がりがあり得るという。8月と9月はあわせて90万トンに設定されており、同氏は10月に70万トンに拡大を期待している格好だ。
Posted by 直 7/31/08 - 13:24
ブラジル出荷予定の砂糖、前週比増加
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジル砂糖出荷予定量は現時点で78万6953トンとなった。前週の報告での75万711トンから増加。荷積みを予定している船は4席増えて40隻という。
Posted by 直 7/31/08 - 12:59
2008/09年度インド砂糖生産、前年比約2割減見通し・ED&Fマン
[砂糖]
英商社ED&Fマンは31日、2008/09年度のインド砂糖生産が前年度から約2割減り、2100万-2200万トンになるとの見通しを発表した。生産ダウンは大豆や小麦など採算性の高い作物生産にシフトする動きが広がっているためという。インドではここ数年間生産が急速に伸び、2006/07年度に2800万トンでピークとなった。一方、インドの2008/09年度砂糖消費については4.5%増の2300万トンと見通している。
Posted by 直 7/31/08 - 12:24
OPECの石油輸出は前月から14万バレル増加、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が31日に明らかにしたデータによると、8月16日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,481万バレルと7月19日までの4週から14万バレル増加する。このうち中東諸国からの出荷は日量1,786万バレルと3万バレル増加する見通しだ。季節的に見ても、このあたりが夏場における輸出のピークになる可能性が高いという。
Posted by 松 7/31/08 - 11:56
4-6月期金生産は前年比で5.1%減少、バリックゴールド
[メタル]
カナダの産金大手バリックゴールドが31日に発表した四半期レポートによると、同社の08年4-6月期の金生産は185.7万オンスとなった。前期比では6.5%増加したものの、前年同期比では5.1%の減少となる。08年度の年間生産量については、760万から810万オンスとの見通しを維持するとしているものの、生産は伸び悩む傾向にあり予想レンジの下限に近づくとしている。トータルキャッシュコストは1オンス417ドルと前期比で6.1%、前年同期比で22.7%の上昇となった。
Posted by 松 7/31/08 - 11:44
ブラジル砂糖大手、2008年度の砂糖圧搾過去最高
[砂糖]
ブラジル砂糖大手コサンは31日の2-4月期決算報告で、4月末で終了した2008会計年度の砂糖きび圧搾高が4030万トンと過去最高を記録したと発表した。前年比較で11.5%増加。しかし、砂糖とエタノール価格がそれぞれ下落したために収益は落ちたという。同社によると、08会計年度の砂糖平均価格は前年比33.5%下落、エタノールは20.4%下がった。
Posted by 直 7/31/08 - 11:31
ロシアの金及び外貨準備高、22週連続で過去最高を更新
[メタル]
ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月25日時点で5,923億ドルと前週から40億ドル増加、22週連続で過去最高を更新した。年初からでは1,183億ドル増加している。
Posted by 松 7/31/08 - 11:11
天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 7月25日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2461 | ↑ 65 | ↑ 70 | ↓13.35% | ↓0.72% |
Posted by 松 7/31/08 - 11:02
IGC、08/09年度小麦とコーンの期末在庫見通しを小幅引き上げ
[穀物・大豆]
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン
| 08/09年 | 小麦 | 修正 | コーン | 修正 | |
| 生産 | 662 | ↑ 4 | 759 | ↑ 3 | |
| 輸出入 | 114 | ↑ 3 | 90 | →0 | |
| 消費 | 639 | ↑ 5 | 782 | →0 | |
| 在庫 | 144 | ↑ 1 | 103 | ↑ 6 |
Posted by 松 7/31/08 - 10:05
7月シカゴPMIは50.8と前月から上昇、予想も上回る
[経済指標]
出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表
| 08年7月 | 08年6月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 50.8 | 49.6 | 49.0 |
Posted by 松 7/31/08 - 10:02
輸出成約高:小麦と大豆は市場予想上回る、コーンも好調
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 7月24日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 726.4 | 0.0 | 726.4 | ↑ 19.0% | 350.0 〜550.0 | |
| コーン | 63.1 | 825.8 | 888.9 | ↑ 8.0% | 550.0 〜950.0 | |
| 大豆 | 271.6 | 436.0 | 707.6 | ↓3.8% | 250.0 〜450.0 | |
| 大豆ミール | 20.5 | 83.4 | 103.9 | ↓38.3% | 50.0 〜100.0 | |
| 大豆油 | 12.4 | 0.0 | 12.4 | ↓37.4% | 5.0 〜20.0 |
Posted by 松 7/31/08 - 09:18
4-6月期雇用コスト指数は前期比0.65%上昇、ほぼ市場予想通り
[経済指標]
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 08年2Q | 前期比 | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑ 0.65% | ↑ 0.7% | |
| >給与 | ↑ 0.74% | ||
| >福利厚生 | ↑ 0.56% |
Posted by 松 7/31/08 - 09:14
4-6月期GDP速報値は前期比年率1.89%増、予想下回る
[経済指標]
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 08年2Q | 08年1Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑ 1.89% | ↑ 0.87% | ↑ 2.3% | |
| 個人消費 | ↑ 1.52% | ↑ 0.87% | ||
| 国内投資 | ↓14.76% | ↓5.84% | ||
| 物価指標 | ||||
| >GDPデフレーター | ↑ 1.06% | ↑ 2.63% | ↑ 2.4% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑ 4.21% | ↑ 3.61% | ||
| >>コア | ↑ 2.08% | ↑ 2.26% |
Posted by 松 7/31/08 - 08:56
失業保険申請件数は前週比4.4万人増、予想大きく上回る
[経済指標]
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 7月26日 | 前週比 | 7月19日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 448.00 | ↑ 44.00 | 404.00 | 395.00 | |
| 4週平均 | 393.00 | ↑ 11.00 | 382.00 |
Posted by 松 7/31/08 - 08:35
ヨルダン、小麦10万トン物色
[穀物・大豆]
ヨルダン貿易省は31日、小麦10万トンを物色すると発表した。原産国は指定なし。5万トンずつ10月前半と10月後半の2回に分けて納入できるものを求めているという。提示は8月13日まで受け付けている。
Posted by 直 7/31/08 - 08:08
イラク、ロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
イラク穀物局はロシア産小麦10万トンの買い付けを成立させたことを明かした。価格は不明。
Posted by 直 7/31/08 - 08:05
6月センサス大豆油在庫は速報から小幅上方修正
[穀物・大豆]
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド
| 08年6月 | 速報値 | 修正 | 前月比 | 前年比 | 08年5月 | |
| 大豆油在庫 | 2897.45 | 2894.12 | ↑ 3.34 | ↓2.72% | ↓13.70% | 2978.45 |
Posted by 松 7/31/08 - 08:02
アルゼンチン、6月末時点でコーン在庫増加も大豆は前年割れ
[穀物・大豆]
アルゼンチンの農牧取引管理局(ONCCA)によると、国内のコーン在庫は6月30日時点で502万2643トンだった。前年同期を3.0%上回る。油種セクターの大豆在庫は前年比29.6%減の1120万7795トン。
Posted by 直 7/31/08 - 07:59
30日のOPECバスケット価格は120.88ドルと前日から0.85ドル下落
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/30(Wed) | 120.88 | ↓ 0.85 |
| 7/29(Tue) | 121.73 | ↓ 1.46 |
| 7/28(Mon) | 123.19 | ↑ 0.56 |
| 7/25(Fri) | 122.63 | ↑ 0.21 |
| 7/24(Thu) | 122.42 | ↓ 1.47 |
Posted by 松 7/31/08 - 07:48
7/31(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30 )
・4-6月期GDP速報値 (08:30 )
・7月シカゴPMI (09:45 )
エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:35 )
農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・6月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
納会日
・大豆 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会
Posted by 松 7/31/08 - 07:03
2008年07月30日(水)
USDA、CRP管理下の休耕地の前倒し解放案を撤回
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は29日に発表した声明で、休耕保全プログラム(CRP)の管理下にある休耕地の解放計画を撤回することを明らかにした。最近の作柄報告や天候見通し、穀物市場の価格動向や作付面積の増加傾向などを注意深く分析した結果、今回はCRP管理下にある休耕地をペナルティーなしで農家に対し前倒しで開放する必要はないと判断したという。
Posted by 松 7/30/08 - 22:29
天然ガス:反発、原油の急伸を好感しファンドの買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:9.248↑0.118
NY天然ガスは反発、原油の急伸を好感しファンドを中心に買い戻しが集まった。寄付きではドル高の進行などを嫌気し売りが先行、再び9ドルを割り込む展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く相場は下げ渋り。その後在庫統計の強気サプライズを受け原油が急反発するとそれに連れた買いが加速、一気に4日ぶりの高値水準まで値を回復した。
Posted by 松 7/30/08 - 18:28
天然ガス在庫は700億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
31 日 NY10:35発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 70.0 |
| >前週 | ↑ 84.0 |
| >前年 | ↑ 77.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 56.8 |
Posted by 松 7/30/08 - 18:24
FX:ADP雇用レポート受け大きくドル高進行も、原油高で戻す
[場況]
ドル/円:108.10、ユーロ/ドル:1.5578、ユーロ/円:168.35 (NY17:00)
為替は前日からほぼ変わらず。ドルはNY朝に発表されたADP民間雇用数が予想外のぞうかとなったことを好感し大きく買い進まれたものの、その後原油が急反発したことを嫌気し値を戻した。ドル/円は東京からロンドンにかけてじりじりとドル売りに押され107円台後半まで下落。NYに入るとADP雇用レポートを受け一気に108円台前半まで値を伸ばしたものの、その後は原油高を嫌気し108円割れを試すまでに値を下げた。
ユーロ/ドルはロンドンで一時1.56ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後はADPレポートを受け1.55ドル台前半まで急落。NY午後には再び1.56ドル台回復を試す動きとなった。ユーロ/円は168円台前半の狭い値幅内で上下を繰り返す展開。NY早朝に一時168円を割り込んだ以外、特に目立った動きは見られなかった。
Posted by 松 7/30/08 - 18:10
債券:予想以上の雇用データやFRBの資金供給拡充嫌気して売り
[場況]
10年債利回り:4.05↑0.01
債券は続落。朝方に予想以上の雇用データ、米連邦準備理事会(FRB)は市場への流動性供給を拡充と発表したことが売り圧力を強めた。昼過ぎに原油価格が強含むのを嫌気した株式売りを手掛かりに買いもあったが、株価が底堅いために支援も続かず。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)を一週間後に控え、その前には重要経済指標も予定されているため売りも限定的だった。
夜間取引から前日の低調な流れは続いていたが、民間雇用サービスADPが7月の雇用増加を示してから下げ足が速まった。その後にFRBの資金供給拡大、株式上昇と続いて一段と軟化。この時点で長期金利の指標10年債利回りは4.1%を超えている。昼にかけて低下にシフトし、取引終盤に株価の代表ダウ平均などが再びしっかりするのを反映して利回りは改めて上向いた。ただ、短期債と絡んだ取引もあって小高くなるのにとどまった。
Posted by 直 7/30/08 - 17:59
アルゼンチン、6月大豆と小麦およびコーン輸出揃って前年割れ
[穀物・大豆]
アルゼンチンの農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)の6月輸出データによると、大豆は118万4906トンとなった。前年同月に比べて6.5%減少。1-6月あわせて469万1950トン出荷し、これは一年前を9.1%上回る。
6月の大豆ミール輸出は前年から31.5%減って84万2325トン、大豆油が前年比8.8%減の21万2197トン。今年上半期の累計では大豆ミールが561万6185トン、大豆油120万7949トンだった。それぞれ前年同期を9.8%、3.7%下回る。
小麦輸出は9万4718トンとなり、前年同月の70万86トンを大きく下回った。年初からの出荷をあわせて6月時点で567万5218トン。前年同期から12.9%減少である。コーンは6月単月で前年比31.7%減の109万6248トン、今年上半期が1.6%減の795万4874トンだった。
Posted by 直 7/30/08 - 17:45
大豆:反発、原油やコーンの上昇好感し6日ぶりの高値をつける
[場況]
CBOT大豆11月限:1405↑14-0
シカゴ大豆は反発。原油やコーンの上昇を好感したほか、目先の気温上昇見通しを手掛かりにした買いが相場を主導、14ドル台を回復し6日ぶりの高値をつけて取引を終了した。寄付きでは売りに押されたものの、早々に下げ止まり。取引前半はマイナス圏で推移していたが、その後USDAが休耕保全プログラムによる休耕地の早期解放を行わないとの決定を下したことを受けコーンに買いが集まり、大豆もそれに連れて値を伸ばす展開となった。
Posted by 松 7/30/08 - 17:37
ブラジルコーヒー輸出:30日現在152.0万袋と前月を3.1%上回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 7月30日 | 7月累計 | 前月(6/30) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 66.962 | 1520.360 | 1475.193 | ↑ 3.1% |
| アラビカ種 | 62.762 | 1286.103 | 1335.747 | ↓3.7% |
| ロブスタ種 | 4.200 | 234.257 | 139.446 | ↑ 68.0% |
Posted by 松 7/30/08 - 17:29
コーン:続伸、USDAの決定受け目先の生産伸び悩みを懸念
[場況]
CBOTコーン12月限終値:621-1/4↑7-3/4
シカゴコーンは続伸。農務省が保全休耕プログラムの管理下にある農地を解放しないとの決定を下したことを受け、今後の生産が伸び悩むとの見方から大きく買いが集まった。寄付きではやや売りに押される場面がみられたものの、早々に反発。USDAの決定の他、目先の気温上昇見通しや実需筋からの旺盛な買いも相場を後押しし、一気に620台まで値を伸ばした。
Posted by 松 7/30/08 - 17:10
株式:雇用データが支援、NASDAQ指数は約1ヶ月ぶり高値
[場況]
ダウ工業平均:11,583.69↑186.13
S&P500:1,284.26↑21.06
NASDAQ:2,329.72↑10.10
NY 株は続伸。明るい雇用データを背景に取引開始から買いの展開となった。市場心理を上向かせたのが寄り付き前に民間雇用サービスADPが発表した雇用統計で、7月は市場予想に反して増加としている。日中には原油価格が強含むのを受けて売り圧力がじわりと強まる場面もありながら、買いの流れは切れなかった。
相場は上昇してスタート。昼にかけて急速に値上がりが鈍り、午後には一時、マイナス転落した。しかし、終盤には再びしっかりの値動きに戻っている。主要株価指標は揃って2日連続上昇し、S&P500終値が1日以来の高水準だった。NASDAQ指数にいたっては6月25日以来の高値で終了だ。
Posted by 直 7/30/08 - 16:47
小麦:コーンや大豆の上昇にも関わらず軟調に推移
[場況]
CBOT小麦9月限終値:787-3/4↓4-1/4
シカゴ小麦は小幅続落。コーンや大豆が上昇する中、需給面に買い材料がないことが改めて前面に押し出される格好となり、終始マイナス圏で軟調に推移した。ただ、前日の安値を割り込むような動きが出てくる訳でもなく、最後まで前日の値幅の範囲内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 7/30/08 - 16:37
エネルギー取引での投機筋規制案、下院でも可決ならず
[エネルギー]
米下院で30日に行われたエネルギー取引への投機筋規制案に関する投票では、賛成276、反対151となった。下院規定により、可決には3分の2の賛成票を必要としており、法案は事実上否決した格好である。25日には上院でもやはり賛成票が必要な60に届かなかった。また、下院が承認したとしても、ブッシュ政権が成立を妨げた可能性もある。
上院で挙がったものと同様に下院で投票した法案もファンドのポジションを制限し、先物取引における透明性を高めるのを狙ったもので、米商品先物取引委員会(CFTC)の権限拡大を柱としながら、ブッシュ政権や共和党が促進する国内の石油生産の拡大を含まなかった。法案が打ち出された農業委員会では党派を超えて可決したものの、共和党の有力議員の反発から下院の承認には至らなかった。
Posted by 直 7/30/08 - 16:08
原油:大幅反発、強気の在庫統計を受けファンドの買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:126.77↑4.58
NY原油は大幅反発、強気の在庫統計を受けファンドを中心に大きく買いが集まった。朝方にはドル高の進行を嫌気した売りに押されたものの、前日の安値手前で下げ止まり。その後発表された在庫統計でガソリン在庫の大幅取り崩しが確認されると、ファンドを中心にポジション整理の買いが加速した。午後に入っても買いの勢いは衰えず、上昇幅は一時5ドルに達した。
Posted by 松 7/30/08 - 15:52
金:ドル高の進行嫌気し大きく売りが広がるも、原油の急伸が支え
[場況]
COMEX金8月限終値:902.9↓13.6
NY金は続落。夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行。朝方にはADP雇用レポートが強気のサプライズとなったのを受け更に下げ足を速め、一気に900ドルの節目を割り込んだ。売り一巡後は強気の在庫統計を受け原油が急伸したことを支えに下げ幅を縮小、900ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/30/08 - 15:40
米定例国債入札、10年債と30年債の発行規模引き上げ
[金融・経済]
米財務省は30日、8月に行う四半期ごとの国債入札について10年債と30年債とも発行額を引き上げたことを発表した。6日に入札予定の10年債は前回の150億ドルから170億ドル、7日の30年債は60億ドルから100億ドルにそれぞれ増えた。10年債は2003年以来、30年債は2年ぶりの大きな供給になる。
財務省はこのほか、10年債入札を月次にし、30年債は年4回新銘柄を発行する方向で検討していることも明かした。現在、10年債は四半期ごとの入札の翌月にリオープンを行っている。30年債は5月と11月に売り出し、2月と8月は前回のリオープンとしている。決定は11月に発表予定という。
Posted by 直 7/30/08 - 15:13
2008/09年度メキシコ砂糖生産、前年比約4%減少見通し
[砂糖]
メキシコ砂糖アルコール評議会は30日、2008/09年度の国内砂糖生産について最高で530万トンになるとの初回見通しを発表した。前年度から約4%減少の見方である。肥料消費の減少、景気減速や資本不足により管理が行き届かなかったのを理由にしている。協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、砂糖きびは不良で、前年度の収穫を超えるのは無理とコメントしている。2007/08年度の砂糖生産は前年比3.9%増の552万647トンだった。
Posted by 直 7/30/08 - 14:57
FRB、市場への流動性供給プログラム拡充
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は30日、市場への流動性供給プログラムを拡充すると発表した。一つは昨年12月に始めた融資制度での資金供給。従来の28日間に750億ドルの供給を継続する一方、8月から84日間に250億ドルの供給も加えるという。
ただし、供給総額の調整に伴い、入札日程は月ごとで違う。8月は11日に84日間で250億ドルの入札を実施予定。12日には28日間で50億ドル、25日には28日間で750億ドルの入札を行うという。
FRBはまた、プライマリーディーラー向けの資金供給、証券担保貸し出しの制度を2009年1月30日まで延長を決定した。このほか、欧州中央銀行との為替スワップ枠を従来の500億ドルから550億ドルに拡大した。ただし、スイス中央銀行との為替スワップ枠は120億ドルで維持したという。いずれもやはり来年1月いっぱいまで有効。
Posted by 直 7/30/08 - 14:47
コーヒー:続伸、砂糖や原油の上昇支えに底堅く推移
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:137.55↑1.15
NYコーヒーは続伸。夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、同じソフトの砂糖に買いが集まったことも好感され6日ぶりの高値まで値を伸ばした。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は強気の在庫統計を受け原油が急伸したことが支えとなり、底堅く推移した。
Posted by 松 7/30/08 - 14:42
砂糖:原油の上昇を好感しファンドを中心に大きく買いが集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.40↑0.58
NY砂糖は続伸、原油の上昇を好感し、ファンドを中心に大きく買いが集まった。早朝から前日の流れを継いだ買いが集まり13セント台を回復。その後は売りに押される場面も見られたものの、マイナス転落する直前で下げ止まり。強気の在庫統計を手掛かりに原油が急伸すると、投機筋を中心に改めて買いが集まった。
Posted by 松 7/30/08 - 14:32
エクアドルの1-6月石油輸出は日量21.8万バレル
[エネルギー]
エクアドル国営石油会社のペトロエクアドルが29日に明らかにしたデータによると、年初から6ヶ月間の同国の石油輸出は3,965万バレル(日量21.8万バレル)と前年同期の3,182万バレルから24.6%増加した。油種別ではオリエンテ原油が2,627万バレルで平均価格が1バレル112.15ドル、ナポ原油が1,338万バレルで平均価格が103.83ドルとなっている。前年同期の平均価格はそれぞれ1バレル50.30ドル、44.05ドルだった。
Posted by 松 7/30/08 - 14:05
米Nダコタ州春小麦、北部は作柄良好・クロップツアー2日目
[穀物・大豆]
米ノースダコタ州の2008年硬質春小麦およびデュラム小麦のクロップツアー2日目は中部マンダンから始まり、北部に向かったグループから作柄が良好と伝わっている。報告によると、暫定ベースで硬質赤色春小麦の平均イールドは6サンプルをもとに36.7ブッシェル。2007年の同じルートでの平均イールドは最終的に35.4ブッシェルだった。
地域によっては約40ブッシェルとなったところもあるようだが、一方でマクリーン郡の農地ではイールドがやや低めだったという。作柄も振るわず、参加者による水不足の指摘が聞かれている。
デュラム小麦は2サンプルにもとづいて25ブッシェルで、昨年は1サンプルをベースに28ブッシェルだった。
西部からは再び乾燥による影響のレポートとなっている。特に、ビスマークから西が特にひどいという。一週間内にも刈り入れ開始の状態との報告もあった。一方、デュラム小麦は作付が遅かった分、収穫はまだ先送りとなる模様だ。
Posted by 直 7/30/08 - 13:59
輸出成約高予想:小麦、大豆は前週から大きく減少か
[穀物・大豆]
31日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | 前週 | ||
| 小麦 | 350.0 〜550.0 | 610.4 | |
| コーン | 550.0 〜950.0 | 823.1 | |
| 大豆 | 250.0 〜450.0 | 735.4 | |
| 大豆ミール | 50.0 〜100.0 | 168.3 | |
| 大豆油 | 5.0 〜20.0 | 19.8 |
Posted by 松 7/30/08 - 13:08
2008年豪州小麦、降雨に恵まれて著しく改善
[穀物・大豆]
オーストラリアの農業情報サービスを手掛けるプロファーマー幹部は30日、2008年の国内小麦作柄についてこの6週間で著しく改善したとの見解を示した。ほとんどの生産地で降雨に恵まれ、一部では作付スタートが遅れたところがあったものの現時点では回復しているという。向こう6週間でさらなる降雨は土壌水分を保つのに寄与するが、必要ではないとコメント。同氏の生産見通しは2320万トンで、業界の予想レンジ2000万-2600万トンの中間にあたる。ただ、春の雨不足の場合は1900万トンにとどまる可能性もあるとした。
Posted by 直 7/30/08 - 11:44
米Nダコタ州春小麦クロップツアー開始、地域間で作柄まちまち
[穀物・大豆]
米ノースダコタ州で29日に2008年硬質春小麦およびデュラム小麦のクロップツアーが始まり、初日では128のサンプルをもとに、硬質赤色春小麦の平均イールドが1エーカー38.4ブッシェルだったと伝わっている。2007年のツアー一日目の平均イールドは136のサンプルをベースとして36.2ブッシェル。デュラム小麦の平均イールドは3つのサンプルをベースに27.4ブッシェル。一年前は1サンプルから36.7ブッシェルのイールドとなっていた。
作柄などのツアー報告は地域によってまちまちである。東部の作柄は良好で、病害も比較的限定的な模様。一方、西部では水不足の影響が出ているという。ビスマーク西部イールドは22.1ブッシェルで、前年同期の45.2ブッシェルを大きく下回る。
ツアーではまたノースダコタおよびサウスダコタの硬質赤色冬小麦も調べ、14のサンプルに基づいたイールドは45.9ブッシェルだったという。前年同期は5つのサンプルから37.9ブッシェルのイールドとなっていた。
Posted by 直 7/30/08 - 10:50
石油在庫統計:ガソリンは前週から300万バレル以上の大幅取り崩し
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月25日現在 | EIA発表 | 前週比 | API発表 | 前週比 | 市場予想 | ||
| 原油在庫 | 295249 | ↓ 81 | 302693 | ↓ 2130 | ↓ 900 | ||
| ガソリン在庫 | 213560 | ↓ 3525 | 210001 | ↓ 3788 | ↑ 100 | ||
| 留出油在庫 | 130505 | ↑ 2396 | 126002 | ↓ 587 | ↑ 1700 | ||
| 製油所稼働率 | 87.17% | ↑ 0.03 | 87.90% | →0.00 | ↓ 0.50 |
Posted by 松 7/30/08 - 10:43
2008/09年度グアテマラコーヒー輸出、天候要因から前年割れ見通し
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)は29日、2008/09年度のコーヒー輸出が前年比5.8%減の353万トンになるとの見通しを発表した。12月終わりから2月にかけて強風と気温低下に見舞われ、開花に影響して生産が前年割れが予想されるためという。
Posted by 直 7/30/08 - 09:20
2007/08年度グアテマラ砂糖輸出推定、前年比6.7%減少
[砂糖]
グアテマラ砂糖きび生産者協会のデータによると、2007/08年度の国内砂糖輸出は前年比6.7%減の140万トンと推定される。生産が2006/07年度に228万トンで過去最高を更新したのから2007/08年度には217万トンに減少。2007/08年度の生産は5月に終了したが、出荷は年度末の9月まで続くという。
Posted by 直 7/30/08 - 09:11
2007年のコロンビア砂糖生産、227万7120トン
[砂糖]
コロンビア砂糖きび生産者協会が29日に発表したデータによると、2007年の砂糖生産は227万7120トンだった。2006年は141万5145トン。輸出は前年を22.6%下回る71万6380トン。国内消費は6.9%増えて170万7326トンとなった。
Posted by 直 7/30/08 - 09:07
インド、米国に8200トン粗糖輸出へ
[砂糖]
インド連邦政府は、米国向けで9月30日までに8200トンの粗糖輸出を認可した。比較的低い関税での輸出枠内の出荷となる。
Posted by 直 7/30/08 - 08:59
7月ADP民間雇用数は前月から9,000人増加、予想外のプラス
[経済指標]
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 08年7月 | 前月比 | 08年6月 | 労働省6月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 116026 | ↑ 9 | ↓ 77 | ↓ 62 | ↓ 60 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 21683 | ↓ 65 | ↓ 77 | ↓ 69 | |
| >サービス業 | 94343 | ↑ 74 | →0 | ↑ 7 |
Posted by 松 7/30/08 - 08:17
29日のOPECバスケット価格は121.73ドルと前日から1.46ドル下落
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/29(Tue) | 121.73 | ↓ 1.46 |
| 7/28(Mon) | 123.19 | ↑ 0.56 |
| 7/25(Fri) | 122.63 | ↑ 0.21 |
| 7/24(Thu) | 122.42 | ↓ 1.47 |
| 7/23(Wed) | 123.89 | ↓ 3.54 |
Posted by 松 7/30/08 - 07:37
住宅ローン申請指数は前週から14.05%低下
[経済指標]
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月25日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 420.8 | ↓14.05% | ↓30.69% |
| 新規購入指数 | 309.5 | ↓7.78% | ↓25.71% |
| 借り換え指数 | 1074.4 | ↓22.85% | ↓37.68% |
| 一般ローン | 473.8 | ↓15.96% | ↓46.60% |
| 政府系ローン | 332.4 | ↓9.16% | ↑ 137.60% |
| 30年固定金利 | 6.46% | ↓ 0.12 | ↓ 0.04 |
| 15年固定金利 | 5.98% | ↓ 0.12 | ↓ 0.22 |
| 変動金利(ARM) | 7.25% | ↑ 0.09 | ↑ 1.52 |
Posted by 松 7/30/08 - 07:23
7/30(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・7月ADP全米雇用レポート (08:15 )
エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:35 )
Posted by 松 7/30/08 - 07:14
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