2008年08月21日(木)
米アイオワ州のコーンと大豆、畑によって作柄まちまち
[穀物・大豆]
米農業組合プロ・ファーマー主催の中西部クロップツアーは、21日朝にアイオワ州アイオワ・シティーから西のベントン郡、さらには北のウォータールー郡に進み、コーンと大豆は畑によって作柄もまちまちと報告している。5つのサンプルに基づいてのコーンイールドは138ブッシェルから190ブッシェルとなり、9平方フィートの大豆鞘数が1ヶ所を除いて1000を下回ったという。
アイオワ州の農家は、コーンの生育に慎重な見方を示し、シーズン初めの降霜によるイールドへの影響懸念があると述べた。秋口に再び霜が降るかどうか気掛かりという。イリノイ州の農家はよくも悪くもないとコメントしている。
Posted by 直 8/21/08 - 14:36



