2008年08月26日(火)
原油:続伸、ハリケーンの発生を受け供給不安から買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:116.27↑1.16
NY原油は続伸。ドル高の進行が嫌気されたものの、新たに発生したハリケーンがメキシコ湾の生産施設を直撃する可能性が出てきたことを受け買いが集まった。夜間取引では独ifo景況感指数の落ち込みを嫌気したユーロ/ドルの急落を受け売りが先行、一時113ドルを割り込む場面も見られた。しかし通常取引開始後は前日に発生した「グスタフ」がハリケーンに発達、まっすぐメキシコ湾に進入する可能性が出てきたことを受け供給不安から大きく買いが集まった。昼に掛けては売りに押されるなど日中を通じて買い一色という展開でもなかったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/26/08 - 15:47



