2008年08月29日(金)
ブラジル、小麦輸入10%課税を再開
[穀物・大豆]
ブラジル外国貿易評議会は29日、28日に小麦輸入への10%課税を再開することに決めたと発表した。ただし、南米共同市場(メルコスール)からの買い付けは対象外のままという。主要輸入先のアルゼンチンが輸出規制をしていたことからブラジルは2月より北米などからの輸入関税を一時撤廃していた。しかし、アルゼンチンからの輸入がやや回復してきた。また、今年は国内で豊作見通しとなっている。
Posted by 直 8/29/08 - 11:38



