2008年09月03日(水)
金:小幅続落、ドル高や原油安が引き続き相場の重石
[場況]
COMEX金12月限終値:808.2↓2.3
NY金は小幅続落。ドル高や原油安の進行を嫌気した売りが引き続き相場の重石となり、日中を通じて軟調に推移した。夜間取引ではドル高の進行を受け改めて800ドルの節目を割り込む展開となったものの、通常取引開始時には大台を回復。午前中810ドル台まで値を伸ばした後昼にかけて再び800ドル割れを試すなどその後は不安定な値動きが続いたが、最後はやや売りが優勢のまま取引を終了した。
Posted by 松 9/3/08 - 15:47



