2008年09月05日(金)
金:弱気の雇用統計受け買い集まるも、最後は値を戻す
[場況]
COMEX金12月限終値:802.8↓0.4
NY金は前日からほぼ変わらず。弱気の雇用統計を手掛かりに大きく買いが集まったものの、その後は他の商品市場の下落を嫌気した売りに押された。売り優勢で寄り付いた後、失業率が一気に6%を超えるなど雇用統計が弱気のサプライズとなったのを受け820ドル台まで急伸した。しかしその後はドルが買戻されたことや原油をはじめ商品全体が軟調に推移したのを嫌気した売りが台頭、昼過ぎには一時800ドルの節目を割り込むまでに値を戻した。
Posted by 松 9/5/08 - 15:28



