2008年09月09日(火)
ED&Fマン、2008/09年度世界砂糖需給逼迫見通す
[砂糖]
国際商社ED&Fマンは9日、2008/09年度の世界砂糖需給初回見通しを発表し、70万トンの供給不足になるとの見方を示した。前年度に1100万トンの供給過剰だったのから、著しい需給逼迫を見ている格好で、主因としてインドの生産減少を挙げている。また、同社はブラジルを除いて世界的に砂糖きびや砂糖ビートの減反を予想している。消費については中国、インドを中心に前年比2.8%増加を見込んでいるという。
Posted by 直 9/9/08 - 14:22



