2008年09月16日(火)
金:反落、ドル高の進行嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:780.5↓6.5
NY金は反落。金融市場の混乱に伴う安全資産としての需要が下支えとなるものの、ドル高の進行が嫌気され軟調に推移した。寄付きでは債券に連れ高となる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は株が値を持ち直しドルが大きく買い進まれるのを嫌気し、売りが優勢の展開が続いた。12月限が780ドルの節目を割り込む水準ではしっかりとした買いが入り支えとなるものの、最後まで積極的な買いが見られることはなかった。
Posted by 松 9/16/08 - 15:43



