2008年09月19日(金)
アルゼンチン取引所、08/09年度小麦イールド10-15%低下見通す
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は19日に発表した作柄報告で、2008/09 年度の小麦イールドが前年度を10-15%下回る見通しを示した。乾燥による影響を理由に挙げている。また、北部では条件が悪いために生産を断念する農家があるかもしれないという。生産は前年度の1600万トンから最高で25%落ち込むのを見越す。
大豆の作付について、取引所は小麦やコーンの減反に伴い前年から大きく増えるのを見込んでいる。ただ、具体的な見通しは明かしていない。また、作業もまだ始まっていないという。
Posted by 直 9/19/08 - 18:51



