2008年09月24日(水)
2008/09年度ブラジルコーン、一次作付5%減少見通し
[穀物・大豆]
農業顧問サフラスのアナリストは米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで2008/09年度の国内コーン一次作付けが前年比5.1%減の600万ヘクタールになるとの見方を示唆した。肥料コストの高騰、国内価格下落が理由という。ただ、同氏は二次作付を前年度の480万ヘクタール前後になるとみている模様。
商品取引シリアルパーのアナリストはダウ・ジョーンズに対し一次作付の5-7%減少を見越していることを明かした。同氏もまたコスト高と価格下落を指摘し、農家は利ざや確保のために減反を余儀なくされていると説明した。同氏は、二次作付を占うのは早いとした。報道によると、ほかのアナリストも全般に約5%減反をみている。
ブラジルでは、まず8月から12月、次に2月から3月と2回に分けてコーン作付を行う。
Posted by 直 9/24/08 - 14:01



