2008年09月24日(水)
金:金融市場の動向見ながら狭い値幅での上下を繰り返す展開
[場況]
COMEX金12月限終値:895.0↑3.8
NY金は小幅反発。米政府の不良債権買い取り案の行方に市場の注目が集まる中、比較的狭い値幅での上下を繰り返す展開となった。朝方には大きく買いが集まり900ドルの大台を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はドル高が進行したことなどが嫌気され、昼にかけてマイナス圏まで値を戻した。ただ、この水準では買い意欲も強く相場は下げ渋り、最後はややプラス圏に入ってところで取引を終了した。
Posted by 松 9/24/08 - 15:29



