2008年09月25日(木)
インドネシア小麦粉消費、今年後半は前年並みの170万トン見通し
[穀物・大豆]
インドネシアの小麦粉協会幹部は25日、今年後半の国内小麦粉消費について前半の前半の170万トンを上回ることはないかもしれないとの見方を示した。協会は当初、9月のラマダン、10月の断食明けの祭り(Eid-ul-Fitr)に伴い10-20%増加を見越していたが、燃料や食品の価格上昇が消費に影響していると指摘。10-12月期にはEid-ul-Fitr祭りの効果で上向くとはするものの、今年後半の消費全体が前半以上になるか疑問としている。
今年の消費が最終的に340万トンになることを前提に、来年は少なくとも6%増加するのを見通している。インスタント麺やパンの原材料として需要が高まっているためという。インスタント麺はコメの安価代替品として消費が増えている模様。
Posted by 直 9/25/08 - 09:26



