2008年09月25日(木)
金:反落、金融市場不安後退を受けた株高を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:882.0↓13.0
NY金は反落。政府の救済案成立の可能性が高まったことで金融市場の不安が後退、株に資金が戻ったことが嫌気された。朝方から売り優勢で推移、救済案成立に前向きな見方が出てきたことで株に大きく買いが集まると急速に下げ足を速め、12月限は870ドル割れを試すまでに値を崩した。その後は売りも一服し安値から値を戻したものの値動きは限定的、880ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 9/25/08 - 15:59



