2021年05月03日(月)
株式:ダウ平均とS&P500反発の一方、ナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:34,113.23↑238.38
S&P500:4,192.66↑11.49
NASDAQ:13,895.12↓67.56
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発となる一方、ナスダック総合指数は続落。米景気の回復が速いペースで進んでいることが改めて下支えとなった一方、ハイテク銘柄などにはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤には買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後に入っても底堅い値動きが続いた。引けにかけてはやや売り圧力が強まり、上げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連もしっかりと上昇。素材や運輸株、薬品株も値を伸ばした。一方で半導体は下落、一般消費財やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が3.28%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やシェブロン(CVX)、ウォルグリーン(WBA)、ホーム・デポ(HD)、IBM(IBM)も2%を超える上昇となった。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は2.85%の下落、インテル(INTC)やビサ(V)も値を下げた。
Posted by 松 5/3/21 - 16:59



