2021年05月11日(火)
大豆:急反発、USDA需給報告前にタイトな供給見越して買い進む
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1614-3/4↑27-1/4
シカゴ大豆は急反発。12日発表のUSDA需給報告を前にタイトな供給を見越して買いが進んだ。夜間取引でまず売りが台頭し、7月限は1570セント台前半まで下落して一服となった。朝方にかけてプラス圏に持ち直し、通常取引では買いに拍車がかかって一気に1600セントを上抜け。さらに値を伸ばし、1625-1/2セントと一代高値を更新した。その後は1620セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 5/11/21 - 16:46



