2021年05月17日(月)
砂糖:小幅反発、割安感強まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.99↑0.03
NY砂糖は小幅反発、ここまでの売りの流れもようやく一服、割安感が強まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、前週の安値を割り込むまで値を切り下げての推移となった、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、17セント台まで一気に値を回復。買い一巡後は17セントの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/17/21 - 13:26



