2021年05月17日(月)
コーヒー:小幅反発、材料難の中ながらレアル高の進行下支え
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:145.75↑0.75
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ブラジルレアル高の進行などを支えに買いが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、146セント台まで値を切り上げる格好となった。中盤には一旦売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いたが、最後はしっかりと買いが集まり、プラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/17/21 - 13:41



