2021年05月18日(火)
原油:反落、イランの核協議進展報道受けて売りが加速
[場況]
NYMEX原油7月限終値:65.50↓0.78
NY原油は反落。朝方までは前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに押し戻される展開となった。イランの核協議が進展しているとの報道も弱気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行、早々に67ドル台まで値を切り上げる展開となった。ロンドン時間に入ると買いも一服、朝方にかけてはジリジリと売り圧力が強まり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。昼前にイランの核協議進展のニュースが伝わると、64ドル台前半まで一気に値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、午後には65ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 5/18/21 - 14:44



