2021年05月18日(火)
金:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,868.0↑0.4
NY金は小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で終了した。6月限は夜間取引では買いが先行、1,870ドルの節目近辺まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては徐々に売りに押される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。その後再び買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,870ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては再びマイナス転落、1,860ドル台前半まで値を下げた。引けにかけては前日終値を挟んだレンジまで値を回復、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 5/18/21 - 14:13



