2021年05月25日(火)
コーヒー:小幅反発、買われ過ぎ感後退する中で投機的な買い先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:150.50↑1.50
NYコーヒーは小幅反発。前日までの下落で買われ過ぎ感が後退する中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると152セントまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、ブラジルCONABの生産見通しが弱気の内容だったこともあり、中盤には小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に150セント台を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/25/21 - 13:59



