2021年05月27日(木)
コーヒー:小幅反落、前日の急伸の反動もあって売りが優勢の展開
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:155.35↓0.35
NYコーヒーは小幅反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが相場の重石となる一方、ブラジルの生産減少観測やレアル高の進行が下支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると日中安値を更新するまでに売りに押されたものの、その後は一転して買い意欲が強まりプラス転換、157セント台まで値を伸ばした。昼前には再び売りに押される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/27/21 - 14:08



