2021年05月27日(木)
金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,898.5↓5.3
NY金は反落。米長期金利が上昇基調を強める中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、1,900ドルの節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。その後改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、ロンドン時間に入ると再び売りに押されマイナス転落、そのまま1,890ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続、引けにかけては買い意欲が強まり、下が幅を縮小した。
Posted by 松 5/27/21 - 14:18



