2024年03月04日(月)
株式:小幅反落、先週までの買いの勢いもひとまず一服
[場況]
ダウ工業平均:38,989.83↓97.55
S&P500種:5,130.95↓6.13
NASDAQ総合指数:16,207.51↓67.43
NY株式は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント以上値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては下げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。昼からは一段と買い意欲が強まり、午後遅くには僅かながらもプラス転換する場面もみられたが、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、銀行株や公益株、半導体、素材もしっかりと上昇。一方で一般消費財やエネルギー関連は下落、通信やバイオテクノロジー、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.08%の上昇となったほか、IBM(IBM)やダウ(DOW)の伸びも2%を超えた。一方でシェブロン(CVX)は2.55%、アップル(AAPL)は2.54%それぞれ下落、ナイキ(NKE)やメルク(MRK)も2%を超える下げとなった。
Posted by 松 3/4/24 - 16:37



