2024年03月06日(水)
株式:反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:38,661.05↑75.86
S&P500種:5,104.76↑26.11
NASDAQ総合指数:16,031.54↑91.95
NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを大きく超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復、昼前には200ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。午後からは買いに勢いがなくなり、ジリジリと値を切り下げる展開。一時僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、それ以上大きく値を崩すことなく下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。
セクター別では、半導体や金鉱株に大きく買いが集まったほか、保険や公益株、コンピューター関連、ヘルスケアもしっかりと値を切り上げた。一方で銀行株は下落、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.13%の上昇となったほか、IBM(IBM)も2%を超える伸びとなった。セールスフォース(CRM)やハネウェル(HON)にも買いが集まった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は2.48%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1%強の上昇、シェブロン(CVX)やナイキ(NKE)、アップル(AAPL)も売りが優勢となった。
Posted by 松 3/6/24 - 16:38



