2024年03月08日(金)
小麦:反発、値ごろ感から買い戻しが優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:537-3/4↑9-1/4
シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買い戻しが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇した。通常取引開始後にいったんブレーキが掛かって反落、526-0セントと一代安値を更新したが、すぐに買いの流れが戻ってプラス圏に持ち直した。USDA需給報告発表後は国内の期末在庫が予想以上だったのに着目した売りもみられたが、世界期末在庫は予想を下回ったのが下支えになって買いの流れも切れることなく、このため、取引終盤には540セント台に強含んだ。
Posted by 直 3/8/24 - 17:00



