2024年03月11日(月)
米CEO景気見通し指数、1-3月期は85.2で7-四半期ぶり高水準
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は1-3月期に85.2と前期の73.9から上昇し、2022年4-6月期以来、7-四半期ぶりの高水準となった。また、過去平均の83を2022年以来で上回った。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが77%になり、前回の67%から大きく改善した。減少見通しが13%から9%、横ばいは20%から13%にそれぞれダウン。設備投資見通しで増加が32%から39%に上がり、減少は20%から11%に低下した。据え置きは3ポイント上昇して51%。雇用計画では、増員が前回調査の32%から36%にアップ、現状維持は41%から38%に下がり、縮小は27%から26%に低下した。
ビジネス・ラウンドテーブルの調査で、2024年の実質国内総生産(GDP)の初回見通しは2.1%増加となり、前回報告での初回予想の1.9%より高い伸びに修正された。
Posted by 直 3/11/24 - 08:29



