2024年03月12日(火)
金:反落、消費者物価指数が予想上回る中で投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:2,166.1↓2.5
NY金は反落。朝方発表された2月の消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなったことが嫌気される中、米長期金利の上昇やドル高の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、2,180ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はCPIの発表を受けて一旦は買いが集まる場面も見られたものの、その後は大きく売りに押し戻される格好となり、2,150ドル台まで一気に下げ幅を拡大。中盤には2,160ドル台まで値を回復しての推移、昼過ぎには2,170ドルまで買いが集まる場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 3/12/24 - 14:13



