2024年03月18日(月)
株式:反発、FOMC控えハイテク中心にポジション調整の買い戻し
[場況]
ダウ工業平均:38,790.43↑75.66
S&P500種:5,149.42↑32.33
NASDAQ総合指数:16,103.45↑130.27
NY株式は反発。FOMC会合が翌日から始まるのを控え、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイントを超える上昇となったものの、すぐに売りに押し戻されるなど、不安定な相場展開。昼前には改めて買いが集まり、上げ幅も100ポイント台後半まで拡大したが、それ以上の動きは見られず。午後からはプラス圏は維持しながらも、上値の重い展開が続いた。引けにかけては一段と売り圧力が強まるなど、最後まで上昇に力強さは見られなかった。
セクター別では、コミュニケーションが大きく上昇したほか、生活必需品や一般消費財、銀行株、エネルギー関連も堅調に値を切り上げた。一方で金鉱株は下落、運輸株や保険も値を切り下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.12%の上昇となったほか、ウォルトディズニー(DIS)やキャタピラー(CAT)、アップル(AAPL)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は1.52%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ナイキ(NKE)も軟調に推移した。
Posted by 松 3/18/24 - 16:36



