2024年03月20日(水)
小麦:反落、前日までの上昇の反動もあって売りに押される
[場況]
CBOT小麦5月限終値:545-0↓7-1/2
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、前日までの上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には540セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、530セント台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は徐々に買いが集まるようになったが、540セント台前半まで値を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 3/20/24 - 14:35



