2009年01月06日(火)
金:反発、ドル高嫌気し売り先行も午後から買い戻しが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:866.0↑8.2
NY金は反発。取引前半はドル高の進行を嫌気し大きく売りが先行したものの、引けにかけて急速に買い戻された。ECBの追加利下げ観測などから前日に続き対ユーロを中心にドル高が進行、夜間取引では一時840ドルを割り込むまでに値を下げる場面も見られた。通常取引が開始する頃には売りも一服、午前中は840ドル台後半での小動きが続いたが、昼前からテクニカルな買い戻しが加速、プラス圏まで一気に値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 1/6/09 - 15:01



