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2009年01月14日(水)

天然ガス:続落、弱気の経済指標受け工業需要減少懸念が加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.970↓0.214

NY天然ガスは続落。弱気の経済指標を受け景気後退による工業需要減少懸念が加速、2006年9月以来で5ドルの節目を割り込んだ。2月限は寄付きから売り一色の展開。中盤に5ドルを割り込んだ際にはテクニカルな買い戻しが集まる場面が見られたものの、売りの勢いは衰えず、午後に入って再び売りが膨らむあっさりと下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/14/09 - 17:57   

FX:弱気の経済指標や株安を受け、リスク回避の円高進む
  [場況]

ドル/円:89.03、ユーロ/ドル:1.3190、ユーロ/円:117.44 (NY17:00)

為替は円高が進行、弱気の経済指標や株安を受け、リスク回避の目的で円を買う動きが広がった。ドル/円は東京で一時89円台後半までドルが買われたものの、90円の節目目前で伸び悩み。ロンドンに入ってからは改めて円高が進む展開となり、NY昼にかけて88円台後半まで値を下げた。その後はややドルを買う動きが強まったものの、株安の進行が嫌気され最後まで上値は重かった。

ユーロ/ドルは東京でポジション調整の買いが集まり1.33ドル台前半まで値を伸ばしたものの、ロンドンでは改めてユーロが売られ1.32ドルまで値を戻した。その後も売り圧力は衰えずNY朝には1.31ドル割れまで下げ幅を拡大。その後やや値を戻したもののユーロの上値は重く、1.32ドルを回復するには至らなかった。ユーロ/円は東京で119円台後半まで買戻されたものの、その後は再びユーロ売り一色の展開。NY朝には一時116円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    1/14/09 - 17:42   

天然ガス在庫は1,020億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
15 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↓ 102.0
>前週 ↓ 47.0
>前年 ↓ 59.0
>過去5年平均 ↓ 92.0

Posted by 松    1/14/09 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在66.3万袋と前月を38.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月14日 1月累計 前月(12/10) 前月比
輸出合計 77.185 663.005 1075.742 ↓38.4%
>アラビカ種 77.185 657.565 1049.302 ↓37.3%
>ロブスタ種 0.000 5.440 26.440 ↓79.4%

Posted by 松    1/14/09 - 17:33   

債券:景気後退の進行を先取りし10年債券利回り今年最低で終了
  [場況]

10年債利回り:2.20↓0.09

債券は上昇。昨年12月の予想以上の小売売上高減少を背景に景気後退がさらに進むことを先取りした買いが優勢となった。株価相場下落で安全性を求める空気もさらに強まる。また、午後には地区連銀経済報告が依然として景気は弱いとの判断を示したのが支援だ。

取引の早い段階から買いの流れにあったが、小売りデータで弾みがついた。長期金利の指標10年債利回りは速いピッチで下がり、一時、2.1%台半ばまで低下。午後は落ち着いた展開だったが、それでも最後は今年最低で終了だ。短期債にも買いが集まったが、長期債に比べると限定的。この結果、利回り曲線フラットニングとなった。

Posted by 直    1/14/09 - 17:21   

大豆:新規材料に欠ける中方向感なくもみ合う
  [場況]

CBOT大豆3月限:971-1/2→0-0

シカゴ大豆は前日から変わらず。新規材料に欠ける中、テクニカルなポジション整理の動きを中心に方向感なくもみ合った。3月限は日中を通じて前日終値を中心とした小幅レンジで推移。上下どちらの方向にも大きな動きが見られることもなく、動意の極めて薄い展開となった。

Posted by 松    1/14/09 - 17:08   

小麦:小幅続伸、テクニカルなポジション整理の買いが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:574-1/4↑3-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。前日に続きテクニカルなポジション整理の買いが相場を主導した。対ユーロでのドル高の進行や、株や原油の下落など売り材料は多かったものの、12日の下げがきつすぎたとの見方は強く、値下がり局面では買い意欲が強かった。3月限は寄付き直後は売りが先行したものの、すぐにプラス圏を回復。その後一気に値を伸ばすような勢いこそ見られなかったものの、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    1/14/09 - 16:52   

コーン:小幅反発、ここまでの急落で売られ過ぎ感高まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:366-1/2↑4-0

シカゴコーンは小幅反発。ここまでの大幅下落で短期的な売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理のテクニカルな買いが下値を支える展開となった。寄付きではやや売りが残る場面も見られたものの、早々に伸び悩み。中盤以降は小幅ながらプラス圏を維持する展開が続いた。原油が後半値を持ち直したこともプラスに作用した。

Posted by 松    1/14/09 - 16:38   

株式:個人消費の悪化懸念背景にダウ平均12月1日以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:8,200.14↓248.42
S&P500:842.82↓29.17
NASDAQ:1,489.64↓56.82

NY 株は大幅下落。早朝に昨年12月の小売売上高が予想以上に落ち込んだのを受けてから、終日個人消費の悪化懸念が重石となった。政府統計に加え、小売業界の代表機関も昨年の年末商戦不振を示すデータを発表。経済の3分の2を占めるということからも売りが広がりやすかった。

相場は寄り付きから大幅安となった。そのまま午前の取引では下げ足の速い展開で、昼にかけて下落幅拡大が止まった。午後もそれまでのレンジ下限で推移。しかし、取引最後の一時間に改めて弱含んだ。最後はダウ平均が6日続落。反落したたS&P500とともに昨年12月1日以来の安値引けである。NASDAQも前日比マイナスに転じ、終値は同4日以来の低水準だった。

Posted by 直    1/14/09 - 16:29   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は14日、5 万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産で2月6-20日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、ウクライナ、英国、フランス産から2万5000-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は 15日まで。GASCは1月に入り8日と13日の2回にわたって小麦を購入済みで、いずれもロシア産だった。

Posted by 直    1/14/09 - 16:11   

メキシコ湾では全体の11.1%の原油と15.0%の天然ガスが生産停止
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)の発表によると、昨年9月にルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、14日の米東部12時30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム34ヶ所が稼動を停止している。先月16日の45ヶ所から減少した。これに伴ってメキシコ湾全体の11.0%にあたる日量14万3,532バレルの石油生産と15.0%にあたる11億800万立方フィートの天然ガス生産が停止している。1ヶ月前の18万3,861バレル、14億6,100万立方フィートの停止からそれぞれ生産が回復した。生産状況は1ヶ月に一回のペースで発表ており、次回発表は2月11日。

Posted by 松    1/14/09 - 16:04   

原油:株安や弱気の在庫統計嫌気し売り先行も、最後は値を戻す
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:37.28↓0.50

原油は小幅反落。弱気の経済使用を受けた株安の進行や在庫統計で需要の弱さが再確認されたことを受け、改めて売りに押される展開となった。2月限は朝方に発表された12月の小売売上高が予想以上の落ち込みとなったのを嫌気し通常取引開始直後から売りが先行。その後在庫統計もかなり弱気の内容だったこともあり、36ドルを割り込むまで一気に値を崩した。ただ、直近の安値を試すほどの下落には至らず、中盤以降は売りも一服。引けにかけてはポジション整理の買いが入り下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/14/09 - 15:34   

2008年米年末商戦、初めての前年割れ・全米小売協会
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)は14日、2008年の年末商戦が13年間の調査史上初めて前年割れになったと発表した。協会は11月の小売売上高について季節調整前で当初前年比2.2%減と推定していたのを同3.4%減に改定。12月は2.2%減ったとしている。11月と12月をあわせて季節調整後で前年比2.8%減の4475億ドル。シーズン初めの見通し2.2%を上回る落ち込みでもあったという。

年末商戦が記録的な不振に終わった背景にあるのが景気減速で、NRFは誰もが予想していた以上ともコメントしている。さらに、一部地域での悪天候、商戦が本格化する感謝祭からクリスマスまでの日数が前年より少なかったことなどもあって、売り上げ悪化になったという。

NRFによると、アパレル関連が季節調整後で9.4%減少、家具は11.9%落ち込んだ。家電も3.2%のマイナス。一方、健康管理関連が数少ない増加したカテゴリーである。スポーツ用品・娯楽・書籍は季節調整後で減少となるが、季節調整前なら前年比プラスだったという。

Posted by 直    1/14/09 - 15:08   

金:他市場の動きを嫌気した売りに押され810ドルを割り込む
  [場況]

COMEX金2月限終値:808.8↓11.9

NY金は続落。ユーロ/ドルや株式、原油が値を下げたことを嫌気、ファンドなどの手仕舞い売りが’膨らみ先月11日以来の安値まで値を下げた。夜間取引ではここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり買い戻しが先行したものの、通常取引開始後はドルが対ユーロを中心に買い進まれたのを手掛かりにした売りに押されあっさりとマイナス転落。その後も弱気の小売売上高発表などを嫌気し株安が進行、原油も値を下げたことが売りを後押しする格好となり、一気に810ドルを割り込んだ。昼にかけてやや買戻されたものの、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    1/14/09 - 15:01   

コーヒー:夜間から買い先行も、その後じりじりと値を戻す
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.65↓0.10

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。夜間の取引開始直後には買いが先行する場面も見られたものの、ドル高が急速に進行したのを嫌気し早々に伸び悩み。その後はポジション整理の売りに押され、高値からじりじりと値を戻す格好となった。ただ、マイナス転落するあたりからは買い意欲が再び強くなり、中盤以降は前日終値近辺でもみ合う形で推移した。

Posted by 松    1/14/09 - 14:48   

砂糖:小幅反落、原油など商品全体の下落を嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.43↓0.10

NY砂糖は小幅反落。原油や株の下落が嫌気された。3月限は夜間には前日の流れを継ぎポジション整理の買いが先行したものの、11.80あたりを抵抗線に伸び悩み。日中には原油安の進行や株が大幅に値を下げたことが売りを誘う格好となり、前日の安値を割り込むまでに一気に値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼にかけてはプラス圏を回復するなど最後まで上下に激しく動く一日となった。

Posted by 松    1/14/09 - 14:47   

米景気、ほぼ全ての地域で引き続き弱い・ベージュブック
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は14日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、ほぼ全ての地域において景気が前回報告より引き続き弱まったままであるとの判断を下した。この報告では昨年10月に初めて全国的な減速を認識し、景気低迷の局面で年明けしたことを示した格好といえる。ただ、業種を越えた活動縮小あるいは停滞のレポートが大勢だったことを指摘する一方、一部セクターに例外があったと少数の連銀が伝えたことも記している。

今回のベージュブックは1月5日までに収集した情報データをもとにセントルイス連銀が取りまとめた。今月27-28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での金融政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    1/14/09 - 14:12   

IEA幹部、OPECの過剰減産による経済的影響を警告
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)幹部は14日、石油輸出国機構(OPEC)に対し、石油生産の過剰な削減により世界経済に新たなダメージとなりかねないことを警告する発言をした。とりあえず需要の落ち込み以上の減産はないとしながらも、OPECが価格上昇を狙って生産引き下げを進める可能性を指摘。同氏は世界のエネルギー需要を満たすためには、2030年までに26兆ドルの投資が必要という。しかし、石油価格変動で投資に影響を及ぼすことに懸念を示した。

Posted by 直    1/14/09 - 13:04   

リビア、新たな石油生産削減見送る・ガーネム石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は14日のメディアインタビューで、同国が新たな石油生産削減の可能性を排除したことを明らかにした。前回の石油輸出国機構(OPEC)減産を取り入れている局面にあり、さらなる生産枠の変更前にまずは市場の展開を見守るとした。また、OPECの緊急会合の予定は現時点でないともコメント。

Posted by 直    1/14/09 - 12:56   

現行の石油価格、ファンダメンタルズ反映していない・サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジアラビアのヌアイミ石油相は14日に記者団に対し、現行の石油価格が市場ファンダメンタルズを反映した結果ではないと述べ、また将来の投資意欲を高める水準に上がることに期待を示した。世界経済や金融の不振が必要以上の価格下落つながっているとの見解である。価格が落ち着くことに支持を示しながら、投資を促進する水準での安定化が必要なことを強調した。

Posted by 直    1/14/09 - 12:48   

石油価格下落がエネルギー関連投資に影響・カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は14日にメディアに対し、石油価格下落でエネルギー関連投資に影響を及ぼしているとの見解を示した。投資規模を維持するには少なくとも1バレル70ドルを維持する必要があるとコメント。ただ、価格が100ドルを超えるのも論理的ではないと述べた。

Posted by 直    1/14/09 - 12:41   

石油需要減少でOPEC一段の減産につながる・イランOPEC理事
  [エネルギー]

イランの石油輸出国機構(OPEC)理事は14日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、石油需要の減少が一段の減産につながる可能性を示した。需要が日量500万落ちることで同100万バレルの生産カットに相当するとの見方である。OPECは消費国の景気後退を背景にした需要情勢を見守っているとコメント。生産枠引き下げを検討することも十分あり得るとのことである。

Posted by 直    1/14/09 - 12:38   

メキシコ、悪天候理由にメキシコ湾最大の石油ターミナル閉鎖
  [エネルギー]

メキシコ運輸省は14日、メキシコ湾最大のカヨアルカス石油ターミナルを閉鎖したことを発表した。悪天候を理由にしており、前日再開したドスボカス・ターミナルの稼動も再び停止したという。ただ、11日から閉めていたパハリトス・ターミナルの稼動は戻した。3つのターミナルあわせて日量140万バレルの石油を輸出し、このうちカヨアルカス・ターミナルが約100万バレルを占める。

Posted by 直    1/14/09 - 12:30   

2008年カザフスタン穀物生産、前年比22.4%減少
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は14日、2008年の国内穀物生産が1560万トンになったと発表した。前年の2010万トンから22.4%減少の見方である。2008/09年度の輸出は600万トンと、やはり一年前に800万トンだったのを下回ると見越す。

Posted by 直    1/14/09 - 12:21   

ブラジル・パラナ州政府、2008/09年度穀物生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル南部のパラナ州政府は14日、2008/09年度の州内穀物生産見通しを引き下げた。同州農業局によると、大豆やコーンを含む穀物は1650万トンと初回予測の2150万トンから2割を超える下方修正。昨年11月からの干ばつによる影響を挙げており、当局関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、損失分の回復は無理とコメントした。ただ、いる。最近になって雨が降り始め、土壌水分もやや上向き。被害拡大はないとの見方も示している。

国内生産で2番目に大きい規模である大豆が1020万トンになると見越す。やはり、従来見通し1280万トンから大幅の引き下げ。コーンを870万トンから590万トンに改定した。

Posted by 直    1/14/09 - 12:17   

シリア、改めて小麦物色へ
  [穀物・大豆]

シリア国営HOBOOBは14日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、改めて20万トンの軟質小麦を物色すると明かした。13日に提示価格で合意できなかったことを理由に見送った分のやり直しになる。提示は29日まで受け付けるという。

Posted by 直    1/14/09 - 12:07   

2008/09年度パキスタン小麦生産、事前見通し下回る可能性
  [穀物・大豆]

2008/09年度のパキスタン小麦生産が2400万トンの事前見通しを下回る可能性を示す同国農務省関係者の見解が伝わっている。同氏によると、降雨は十分だったものの、肥料不足が響いた。しかし、地元テレビは14日に生産が2700万トンと政府見通しを超える観測を報じていた。

Posted by 直    1/14/09 - 12:04   

イラク政府による小麦購入、2008年は291万トン
  [穀物・大豆]

イラク貿易省の統計によると、政府が2008年に購入した小麦は291万トンだった。このうち海外からの輸入は228万4000トン。年間消費は342万トンだったともいう。原産国など詳細は不明である。

Posted by 直    1/14/09 - 11:57   

チュニジア、14.2万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジア穀物局は14日、小麦14万2000トンの買い付けを成立させたと発表した。このうち10万トンは軟質小麦で、複数の商社からの買い付けのため価格は1トン204.95ドル、205.26ドル、206ドルだった。いずれも原産国は売却側の選択になるという。残る4万2000トンはデュラム小麦。納入は4月から12月の間としている。

Posted by 直    1/14/09 - 11:52   

12月のNOPA大豆圧搾高 、前月比3.32%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

08年12月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 134.79 ↓3.32% ↓13.55% 140.90
大豆油在庫 2175.84 ↑ 6.53% ↓19.78% 2062.00

Posted by 直    1/14/09 - 11:43   

仏ONIGC、08/09年度の自国軟質小麦生産推定一段と引き下げ
  [穀物・大豆]

仏穀物局(ONIGC)は14日に発表した国内穀物レポートで、2008/09年度の国内軟質小麦生産推定を前年比20.9%増の3721万8000トンとした。これは昨年12月の報告での3732万1000万トンから一段と引き下げた。

輸出に関し、欧州連合(EU)圏内での見通しを688万トンから676万トンに下方修正した。前年比7.3%減少の見方である。反面、圏外への出荷については前年比83.2%増の900 万トンで据え置いた。期末在庫は前年度の268万8000トンから373万6000トンに膨らむとの見通しで、これは前回報告時でみていた362万4000トンより高い。

2008/09年度のコーン生産推定は1549万 8000トンから1574万6000トンに改定し、前年度の1435万5000トンから9.7%増加の見方になった。EU内輸出見通しを前回報告での504万5000トンより引き上げ、前年比6.9%増の532万5000トンとした。圏外は40万トンを維持し、前年度の21万4000トンのほぼ2倍をみている。期末在庫は前年度の218万9000トンに対して313万8000トンに拡大を見越す。しかし、前回報告での346万4000トンより低めの見方にシフトである。

Posted by 直    1/14/09 - 11:03   

石油在庫統計:原油、石油製品共に前週から積み増し
  [エネルギー]

石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月9日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 326563 ↑ 1144 327504 ↑ 658 ↑ 2000
ガソリン在庫 213505 ↑ 2068 214576 ↑ 3642 ↑ 1700
留出油在庫 144167 ↑ 6346 141325 ↑ 418 ↑ 600
製油所稼働率 85.23% ↑ 0.66 84.80% ↓ 1.20 ↓ 1.00
原油輸入 9729 ↓ 756 9474 ↓ 502 -

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Posted by 松    1/14/09 - 10:43   

11月の企業在庫0.71%減、予想以上の前月比マイナス
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年11月 前月比 08年10月 市場予想
企業在庫 1485054 ↓0.71% ↓0.64% ↓0.5%
在庫率 1.405 ↑ 0.062 1.343

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Posted by 直    1/14/09 - 10:18   

フィリピン業者、コーン免税輸入を改めて要請
  [穀物・大豆]

フィリピンの飼料メーカーや家畜及び家禽農家は14日、改めて政府に対するコーン免税輸入の認可を連名要請したことを発表した。政府は今週初めに国内農家の生産意欲後退や将来のさらなる輸入コーン依存といった懸念を理由に業者リクエストを拒否。しかし、国内のコーン価格が過去最高となっていることを理由に最高30万トンの免税輸入は必要と農務長官に宛てた書簡で訴えたという。

Posted by 直    1/14/09 - 09:58   

2008年フィリピン大豆ミール輸入、前年比14%減少
  [穀物・大豆]

2008年のフィリピン大豆ミール輸入が前年から14%減少して148万5000トンだったとの業界関係者による見解が伝わっている。報道によると、同氏は輸入ダウンの理由として飼料生産の落ち込みに加え、2007年の大量買い付けで持ち越し分も多かったとみられることを挙げたという。今年はすでに米国やアルゼンチンから43万6433トンを成約済みとある。

Posted by 直    1/14/09 - 09:48   

中国向け大豆輸出成約で規模修正の報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から12日に報告のあった中国向け2008/09年度産大豆輸出成約で規模の修正が合ったことを発表した。当初は39万9000トンだったのが45万4000トンだったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/14/09 - 09:40   

12月輸入物価指数は前月から4.23%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

08年12月 前月比 前年比 08年11月
輸入物価指数 115.5 ↓4.23% ↓9.27% ↓7.66%
>非石油 109.9 ↓1.08% ↑ 0.92% ↓1.77%
輸出物価指数 115.5 ↓2.28% ↓3.19% ↓3.43%
>農業製品 149.6 ↓6.50% ↓11.64% ↓7.19%
>非農業製品 113.0 ↓1.91% ↓2.33% ↓3.03%

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Posted by 松    1/14/09 - 08:54   

12月小売売上は前月から2.66%減少、予想大きく上回る落ち込み
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

08年12月 前月比 08年11月 市場予想
小売売上高 343242 ↓2.66% ↓2.13% ↓1.2%
>自動車除く 284232 ↓3.06% ↓2.49% ↓1.3%

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Posted by 松    1/14/09 - 08:34   

インド政府、2008/09年度砂糖生産推定引き下げ
  [砂糖]

インド食糧省高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2008/09年度の砂糖生産推定が下方修正になったことを明らかにした。従来は2000万トンの見方だったが、生産地からの情報に基づいて1880万トンに引き下げという。年間消費2200万トンを一段と下回るのを見越している格好で、このため粗糖輸入は必至とコメント。

Posted by 直    1/14/09 - 08:29   

2009年インドロブスタコーヒー約6%増加見通し
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出業者協会幹部は14日の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2009年の同国ロブスタコーヒー輸出が前年から約6%増加して11万5000トンになるとの見通しを示した。ロブスタ種がすでに出回っているのを理由にしている。一方、アラビカは10月の季節外れの雨の影響から2割減になるのを見越しているという。2008年はロブスタの出荷が小幅落ち、アラビカ増加だった

Posted by 直    1/14/09 - 08:21   

12月のカメルーンアラビカコーヒー輸出、前年ゼロから19トンに
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー局(NCCB)は14日、2008年12月のアラビカコーヒー輸出が前年のゼロから19トンに膨らんだ。2008/09年度の出荷は年初の10月に192トンを記録してから11月にゼロ。3か月分あわせて211トンになる。前年同期は23トンだった。

Posted by 直    1/14/09 - 08:15   

住宅ローン申請指数は前週から15.82%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月9日 前週比 前年比
総合指数 1324.8 ↑ 15.82% ↑ 46.16%
新規購入指数 295.8 ↓14.06% ↓35.86%
借り換え指数 7414.1 ↑ 25.57% ↑ 107.36%
一般ローン 1814.0 ↑ 21.40% ↑ 38.95%
政府系ローン 510.3 ↓9.05% ↑ 111.57%

Posted by 松    1/14/09 - 07:58   

13日のOPECバスケット価格は40.00ドルと前週末から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/13(Tue) 40.00 ↓ 0.24
1/12(Mon) 40.24 ↓ 1.67
1/9(Fri) 41.91 ↓ 0.21
1/8(Thu) 42.12 ↓ 3.63
1/7(Wed) 45.75 ↓ 0.51

Posted by 松    1/14/09 - 07:51   

1/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・12月小売売上高 (08:30 )
・12月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・11月企業在庫・在庫率 (10:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・大豆 1月限納会
・原油 2月限OP 納会

Posted by 松    1/14/09 - 07:48   

2009年01月13日(火)

天然ガス:強気の天気予報にも関わらず06年9月以来の安値を更新
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:5.184↓0.348

NY天然ガスは大幅反落。目先北東部で気温が低下するとの予報にも関わらず、在庫の積み増しや景気後退に伴う工業需要の減少など従来からの売り材料に注目が集まった。2月限は朝方から終始売りが先行する展開。中盤にかけて原油が上昇に転じたのも支えとならず値下がりを続け、最後は直近の安値を割り込み2006年9月以来の安値を更新した。

Posted by 松    1/13/09 - 18:28   

FX:ECBの大幅利下げ観測からユーロ安が進行
  [場況]

ドル/円:89.38、ユーロ/ドル:1.3180、ユーロ/円:117.81 (NY17:00)

為替は前日の流れを継ぎ対ユーロを中心としたドル高が進行した。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてじりじりとユーロが売られる展開。ドイツが新たな経済対策を発表したことも支えとはならず、15日のECB理事会で大幅利下げが決定されるとの見方がユーロ売りを後押しする格好となった。NY朝にかけてやや買戻される場面も見られたものの、その後は再びユーロ安が加速、NY午後には1.31ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

ドル/円はロンドン朝に一時88円台後半まで円高が進んだものの、その後はドルの買い戻しが優勢となりNY朝には89円台後半までドルが値を伸ばした。その後は再び円高に振れ、午後には再び89円割れを試す場面も見られた。ユーロ/円はユーロ/ドルの下落に連れるようにユーロ安が進行。ロンドンで118円を割り込んだ後一旦は119円台まで買戻されたものの、NYでは再びユーロが売られ午後には一時117円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    1/13/09 - 18:01   

債券:全般に底堅い相場も30年債には売り
  [場況]

10年債利回り:2.29↓0.01

債券は全般に底堅い相場となりながら、30年債には売りが広がった。信用市場のバロメーターになるドル建て銀行間取引金利と米財務省証券利回りがほぼ5ヶ月ぶりに1ポイントを割って銀行の貸し渋り緩和を示唆と受け止められている。発行が続く社債への乗り換え観測も手伝って、30年債の売り圧力が強まった格好だ。

ただ、ほかの債券には売り買い交錯の一日を経て、最後はバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による目先の景気に関する慎重姿勢や当局の国債買い取りに関する発言が下支えとなった。10年債利回りは日中に小高く推移し、終盤にじわりと低下した。

Posted by 直    1/13/09 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在58.6万袋と前月を37.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月13日 1月累計 前月(12/9) 前月比
輸出合計 150.921 585.820 939.603 ↓37.7%
>アラビカ種 150.921 580.380 913.163 ↓36.4%
>ロブスタ種 0.000 5.440 26.440 ↓79.4%

Posted by 松    1/13/09 - 17:40   

大豆:前日の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限:971-1/2↑5-1/2

シカゴ大豆は反発。前日ストップ安まで急落した反動もあり、テクニカルな買い戻しが中心の相場展開となった。3月限は寄付きから買いが先行、前日の下落で売られ過ぎ感が高まった他、アルゼンチンの乾燥懸念や中国の需要と言った従来の買い材料は変わっていないとの見方から改めて買いが集まった。ただ、対ユーロでドルが買い進まれたことなどが嫌気され、990セントまで値を伸ばしたあたりで買いは息切れ、中盤以降はじりじりと売りに押された。

Posted by 松    1/13/09 - 17:19   

コーン:続落、弱気のUSDAレポートが引き続き売りの手掛かり
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:362-1/2↓18-1/4

シカゴコーンは続落。弱気のUSDAレポートを受けストップ安となった前日の流れを継ぎ、終始売りが押される弱気の相場展開となった。3月限は寄付きから売りが先行、直後にテクニカルな買いが集まる場面もみられたものの、プラス転換する前に息切れ。中盤以降は売り一色の展開となり最後は先月14日以来の安値まで値を下げた。

Posted by 松    1/13/09 - 16:53   

小麦:小幅反発、前日の急落の反動からテクニカルな買い先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:570-3/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅反発。前日ストップ安まで値を下げた反動もあり、テクニカルな買い戻しが上昇を主導した。3月限は寄付きから買いが先行、大豆の上昇も後押しとなったが、590セントを回復する手前で息切れした。その後はじりじりと売りに押される展開、引け前には一時マイナス転落する場面も見られたものの、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/13/09 - 16:41   

株式:業績懸念でも各社の報告待って様子見、売り買い交錯に
  [場況]

ダウ工業平均:8,448.56↓25.41
S&P500:871.79↑1.53
NASDAQ:1,546.46↑7.67

NY 株はまちまち。前夕のアルコア決算報告に続いて業績懸念がくすぶるものの、各社の発表を見極めたいと様子見姿勢を強める空気も広がった。最近の相場下落続きで値ごろ感が下支え二作用。売り先行で始まったが、すぐに買いも入り、そのまま最後まで売り買い交錯である。

主要株価指標の間でも動きがばらついた。ダウ平均はアルコア下落が響き、日中にプラス圏に立ち直っても上値は重たい。同じく構成銘柄のシティグループがアナリストの慎重な業績見通しで下げて始まり、大規模な再編観測で上昇に転じてもダウ平均への効果は限られた。最終的に5日続落し、終値は昨年12月23日以来の低水準を更新した。

一方、S&P500やNASDAQ指数は朝方のしっかりした値動きから午後は乱高下。それでも、最終的に前日終値より小高く引けた。揃って3日ぶりの反発である。

Posted by 直    1/13/09 - 16:37   

石油在庫統計予想:原油、ガソリンとも大幅積み増しに
  [エネルギー]

石油在庫統計市場予想
14 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 前週
原油在庫 ↑ 2000 ↑ 6682
ガソリン在庫 ↑ 1700 ↑ 3334
留出油在庫 ↑ 600 ↑ 1790
製油所稼働率 ↓ 1.00 ↑ 2.11

Posted by 松    1/13/09 - 16:27   

原油:反発、OPECの減産観測が改めて買いを誘う
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:37.78↑0.19

NY原油は反発、OPECが減産体制を強化するとの見方から買い戻しが集まった。夜間には前日の流れを継いだ売りが先行したものの、早々に下げ止まり。朝方からはまとまった買いが入るようになり、昼前には一時39ドル台半ばまで値を伸ばした。サウジが2月には自国の割当枠以上に減産を進める意向を示したことで、OPECの減産による需給逼迫が改めて材料視された。午後からは売りに押されたものの押し目では買い意欲が強く、引けにかけて再び値を戻した。

Posted by 松    1/13/09 - 16:08   

米財政赤字、拡大持続は不可能・米OMB局長候補
  [要人発言]

米議会予算局(CBO)の前議長であるオーザック氏は上院予算委員会の行政管理予算局(OMB)局長指名公聴会で証言し、財政赤字の拡大は持続不可能であると警告した。米国は景気後退から抜け出しても、向こう10年間に赤字が米実質国内総生産を占める比率は5%と見通す。米国債の安全性を強調しながらも、将来は医療関連の支出削減などを取り入れなければならないとの見解である。ただ、目先は大規模な景気刺激策が必要とも訴えた。

Posted by 直    1/13/09 - 15:56   

金:テクニカルな買い意欲強いも、原油安やドル高が嫌気
  [場況]

COMEX金2月限終値:820.7↓0.3

NY金は前日からほぼかわらず。前日の急落の反動もありテクニカルな買い意欲は強かったものの、原油や株の下落、対ユーロでのドル高の進行などが重石となり、最後まで明確な方向感が出ることはなかった。

Posted by 松    1/13/09 - 15:40   

景気回復に財政政策以外の措置必要・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は13日に講演し、金融システムの安定化が持続的な景気回復につながるるとの見方を示した。オバマ次期大統領の景気刺激案を支持しながらも財政政策だけでは不十分とコメント。市場を正常化させ、景気を上向かせるには不良資産の買い取り、あるいは資本保証が必要との見解を示した。また、不良債権買い取りを専門とする銀行「バッドバンク」の設立も提案している。

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Posted by 直    1/13/09 - 15:30   

コーヒー:小幅反発、テクニカルな買い戻し先行もドル高が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.75↑0.25

NYコーヒーは小幅反発。前日の下落の反動もあってファンドなどからテクニカルな買い戻しが先行したものの、ドル高の進行などが嫌気され上げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間から前日終値近辺での上下に終始。中盤にはまとまった買いが入り117セント目前まで値を伸ばす場面が見られたものの、対ユーロを中心にドル高が進んだことなどが重石となり結局は元の水準まで値を戻した。

Posted by 松    1/13/09 - 15:09   

米国内ガソリン需要は前週から0.1%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが13日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、1月9日までの週の米国内ガソリン需要は日量89761万バレルと11月7日の週以来の低水準となった前週から更に0.1%減少した。前年比では4.1%の減少となる。全米平均の小売価格は1ガロン1.74ドルと前週から13セント、16週ぶりに上昇した。前年と比べると43.7%低い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    1/13/09 - 15:01   

砂糖:反発、前日の急落の反動からポジション整理の買い先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.53↑0.06

NY砂糖は反発。前日の急落の反動からポジション整理の買いが相場を主導した。3月限は夜間から買いが先行。一方では原油安やドル高の進行が嫌気され一気に買いが加速するような展開ともならず、途中何度か売りに押される場面も見られたものの、最後までプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/13/09 - 14:53   

ペルーコーヒー輸出、11月は前年の2倍強
  [コーヒー]

ペルーのコーヒー輸出業者を代表するコーヒー会議所によると、2008年11月のコーヒー輸出は前年同月の2倍を超える53万1636袋だった。昨年10月からの2008/09年度の出荷はあわせて106万4070袋で、これは前年同期を73.2%上回るという。

Posted by 直    1/13/09 - 14:46   

12月の米財政収支、836億ドルの赤字に転落
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

08年12月 07年12月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲83.624 48.261 ▲485.198 ▲106.816 ▲83.00
歳入 237.811 276.982 547.440 606.212
歳出 321.435 228.721 1032.638 713.029

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Posted by 直    1/13/09 - 14:29   

EIA、2009年世界石油需要見通しを20万バレル引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2010年 2009年 修正 2008年 修正
世界需要合計 85.98 85.10 ↓ 0.20 85.91 ↑ 0.16
世界供給合計 86.59 84.93 ↓ 0.21 85.46 ↓ 0.06
価格見通し 2010年 2009年 修正 2008年 修正
WTI原油 $54.50 $43.25 ↓ 7.92 $99.55 ↓ 0.85
レギュラーガソリン小売 $2.18 $1.87 ↓ 0.16 $3.25 ↓ 0.02

Posted by 松    1/13/09 - 14:08   

ICO、08/09年世界コーヒー生産推定一段と引き上げ
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は13日に発表した月次市場報告で、2008/09年度の世界コーヒー生産推定を一段と引き上げた。最新予測は1億3421万6300袋。従来みていた1億3249万4000袋を上回り、また1億1538万袋から1億1621万2000トンに改定した2007/08年度分から15.5%増加を見越す格好だ。

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Posted by 直    1/13/09 - 12:37   

11月の米国金輸入は前月比で24.9%減少
  [メタル]

米商務省が13日に発表した2008年11月の貿易収支によると、金輸入は4049.998キログラムだった。前月比24.9%減少、前年比では33.0%のマイナスという。

Posted by 直    1/13/09 - 12:16   

メキシコ政府、メキシコ湾石油ターミナルの一つを再開
  [エネルギー]

メキシコ運輸省は13日、メキシコ湾にあるドスカボス石油ターミナルを再開した。同省は悪天候を理由に12日に閉鎖していた。また11日午後に閉鎖したパハリトス石油ターミナルの稼動は引き続き停止している。

Posted by 直    1/13/09 - 12:12   

イラン、石油開発でエクアドルに2.8億ドル融資
  [エネルギー]

イラン政府高官は12日、訪問中のエクアドルに石油開発で2億8000万ドルを融資すると発表した。期間などほかの詳細は触れなかった。同氏は昨年のエクアドル大統領によるイラン訪問を称えるコメントもしている。

Posted by 直    1/13/09 - 12:08   

仏トタルの幹部、ナイジェリアで誘拐と報道
  [エネルギー]

仏石油大手トタルの幹部が12日にナイジェリア南部で誘拐されたとの関係者情報が伝わっている。ただ同社自体はコメントを避けている。関係者によると、犯人が名乗り上げているわけでなく、身代金の要請もない。同氏夫人も昨年11月からナイジェリアで誘拐されたままである。

Posted by 直    1/13/09 - 11:58   

OEPC、3月総会で追加減産話し合う可能性・カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は13日、石油輸出国機構(OPEC)が3月の総会で追加減産を話し合う可能性を示した。市場次第ともコメント。3月の総会前に会合を開く必要はないとも述べた。

Posted by 直    1/13/09 - 11:53   

サウジ、2月にOPEC枠以上の石油減産計画・石油相
  [エネルギー]

サウジアラビアのヌアイミ石油相は13日に記者団に対し、同国が2月の石油生産を石油輸出国機構(OPEC)の設定以上に引き下げる計画を明らかにした。世界景気減速に伴う価格下落を抑えるのが狙いとしている。ただ、具体的な削減量については触れなかった。また、3月に一段と減産するかどうかにも言及せず、必要に応じて調整すると述べた。

Posted by 直    1/13/09 - 11:49   

ロシアの1-11月金生産は前年比11.1%増、生産者協会
  [メタル]

ロシアの金生産者協会が13日に明らかにしたデータによると、同国の2008年1月から11月までの金生産量は168.835トンとなった。前年同期に比べ11.1%増加。このうち、鉱山からの生産は前年比11.5%増の151.159トン、スクラップからの供給は同23.0%増の6.459トン、他の金属の精錬に伴う生産は0.6%増の11.218トンだった。同協会による2008年度の生産見通しは183トンと、前年を12%以上上回る。

Posted by 直    1/13/09 - 11:38   

11月の米コーヒー輸入、前月比19.9%減少
  [コーヒー]

米商務省が13日に発表した2008年11月の貿易収支によると、コーヒー生豆(アラビカ種)輸入は5万3132トン(88万5543袋)となった。前月から19.9%減少し、前年比では5.2%のマイナスである。

Posted by 直    1/13/09 - 11:31   

ウクライナのビート糖生産、11日時点で前年比18.5%減
  [コーヒー]

ウクライナの砂糖生産者組合は13日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が11日時点で前年比18.5%減の156万8000トンだったと発表した。今シーズンは大雨でビートの作付、刈り入れともにも遅れているのが生産ダウンの背景にある。現在稼動している製糖所は1ヶ所だけ。これまでに1253万トンのビートが製糖所に送られ、1216万トンが加工済みとした。

Posted by 直    1/13/09 - 11:29   

サウジ、カナダ産小麦40万トン買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビア政府がカナダ産小麦40万トンを買い付けたと伝わっている。欧州系トレーダーによると、春小麦か硬質小麦を購入したようだが、価格は不明。サウジは昨年、水源不足から国内の小麦生産促進計画を断念しており、2016年まで全面的な輸入依存は必至とみられている。

Posted by 直    1/13/09 - 11:25   

シリア、小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

シリア国営HOBOOBは13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、予定していた20万トンの軟質小麦買い付けを見送ったことを明かした。価格で合意できなかったためという。シリアは昨年12月にも同規模の小麦を物色していたが、やはり価格を理由に取り止めていた。シリアは通常、小麦輸出国だが、2008/09年度の生産が降霜と干ばつに見舞われたことから前年度の半分となる200万トンにとどまる見通しだ。

Posted by 直    1/13/09 - 11:21   

2009年フィリピン飼料向け小麦輸入、100万トンに膨らむ可能性
  [穀物・大豆]

2009年のフィリピン飼料向け小麦輸入は100万トンに膨らむ可能性があるとの地元業者見通しが伝わった。報道によると、同氏は国内のコーン価格が高止まりした場合のシナリオとして挙げ、実現すれば前年の10万トンから激増だ。すでに1月から5月までに30万トン納入予定ともしている。

また、来週に飼料メーカーと家畜業者が合同で4月から5月に出荷可能の小麦10万トンを物色する予定との情報もある。このグループはこのほか、3万-4万トンの大豆ミールと約1万5000トンのコーン買い付けも計画している模様。

Posted by 直    1/13/09 - 11:15   

米小麦協会、エジプト向けで品質保証一時中断
  [穀物・大豆]

米小麦協会の幹部は13日に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、エジプト向けの米産小麦品質保証を一時中止すると発表した。エジプトのパン製造業者から米国の保証付にもかかわらず小麦粉の品質がまちまちとの不満が続いたのに続く措置。同協会は5つの製粉所と契約しているが、黒海周辺国からの安価小麦の流入に伴い米産との混乱が起きており、保証にも影響を及ぼしているという。このため、新たな製粉所を見つけるまで品質保証を見送ると述べている。

Posted by 直    1/13/09 - 11:09   

韓国、米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーを代表するKFAは13日、米産コーン5万5000トンを買い付けたと発表した。1トン187ドルでの購入といい、3月30日までに納入予定とのことである。一方、同国飼料メーカーは同日に予定していた11万トンのコーン買い付けで、全ての提示を拒否したことを明かしている。理由は不明。また、新たな買い付け日程にも触れていない。

Posted by 直    1/13/09 - 10:55   

12月の中国大豆輸入、前年比13%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が13日に発表した暫定データによると、2008年12月の大豆輸入は330万トンだった。前年同月比13%増加という。また、2008年あわせて一年前を21.5%上回る3744万トンだったとしている。一方、コーン輸出は12月単月で前年から9%減少して4万トン。年初からの累計は27万トンとなり、前年より94%落ちたと伝えた。

Posted by 直    1/13/09 - 10:45   

米融資制度での入札、応札倍率0.72・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は13日、12日に実施した融資制度での入札結果を発表し、年0.250%で落札となったことを明かした。応札した銀行は97行。応札額が1077億4700万ドル、倍率0.72だった。今回の入札は28日間で1500億ドルの融資。昨年12月29日に行った前回入札と規模は同じだが、期間が短い。

Posted by 直    1/13/09 - 10:41   

ユーロシステムの金準備高は中央銀行の売却によって前週から減少
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は1月9日現在2183億9200万ユーロとなった。前週から2200万ユーロ減少。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。

Posted by 直    1/13/09 - 10:38   

11月のコロンビアエタノール生産、前年から約3割減
  [エタノール]

コロンビア砂糖きび生産者協会は12日、2008年11月の国内エタノール生産が前年同月から31.7%減の164万8000リットルになったと発表した。年初から11月まであわせて2億3259万2000リットルとなり、前年比8.8%減少になったという。

Posted by 直    1/13/09 - 10:31   

2008年ウクライナ穀物収穫、前年比8割増
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計委員会は13日、2008年の国内穀物収穫が前年を80%上回る5330万トンになったと発表した。12.9%のイールド上昇、14.4%の増反を理由にしている。このうち、小麦は前年から90%増えて2590万トンだったという。

Posted by 直    1/13/09 - 10:26   

エジプトGASC、ロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は13日、ロシア産小麦6万トンを買い付けたことを明かした。価格は1トン181ドル。納入は2月5-20日としている。GASCは8日にもロシア産を購入していた。

Posted by 直    1/13/09 - 10:18   

エルサルバドル評議会、08/09年度のコーヒー生産見通し引き下げ
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会は12日、2008/09年度のコーヒー生産見通しを引き下げた。最新予測は前年比3.8%減の144万8223袋で、従来見越していた145万480万袋を下回る。下方修正の理由は不明。

Posted by 直    1/13/09 - 10:09   

1月米チェーンストア売上、第一週は前月比2.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、1月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比2.3%減少した。前年同期と比べて1.9%ダウン。

Posted by 直    1/13/09 - 09:46   

11月貿易収支は404.4億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

08年11月 前月比 08年10月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲40442 ↓28.66% ▲56690 ▲51000
>モノ(Goods) ▲52441 ↓24.05% ▲69048
>サービス 11999 ↓2.91% 12358
輸出 (モノ+サービス) 142803 ↓5.76% 151538
輸入 (モノ+サービス) 183245 ↓12.00% 208228

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Posted by 松    1/13/09 - 08:36   

インド政府、10-15日以内に粗糖の免税輸入認可へ・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は13日にメディアに対し、政府が10-15日以内に粗糖の免税輸入を認可する見通しを示した。国内の生産不足が理由。一方、買い付けた粗糖を後で白糖の輸出に回すことも引き続き許可する方針という。

Posted by 直    1/13/09 - 08:30   

インド農相、2009年食用穀物生産増加の可能性示唆
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は13日にメディアに対し、今年の食用穀物生産について増加の可能性を示した。現時点で小麦やコメなどの作付が前年同期をほぼ2割上回っていると指摘。このほか、次回の会議では2009年の地元農家からの買い取り価格引き上げを取り上げるだろうとした。現在、介入価格は1トン1万インドルピーで設定しているが、政府パネルが800ルピーの引き上げを勧告している。

Posted by 直    1/13/09 - 08:29   

フィリピン政府、2008/09年度砂糖生産見通し引き下げ
  [砂糖]

フィリピンの砂糖管理局(SRA)は13日、2008/09年度の国内砂糖生産見通しを従来の222万トンから219万7000トンに引き下げた。前年比10.5%減少の見方である。大雨による影響を理由にしており、また情勢次第では今月終わりにさらなる改定もあり得るという。

Posted by 直    1/13/09 - 08:19   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.3%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月10日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.3%低下した。前週に1.4%上昇したのからマイナス転落。前年同期との比較では2.2%下がった。前週は0.8%ダウンで、ペースが加速した格好になる。

ICSCのチーフエコノミストは、購入時でなく使用時の販売結果に反映されるギフトカードのクリスマスプレゼントで占めた比率が一年前よりダウンとなったのを理由に挙げている。このほか、今年もまた年末商戦の後で時期的に消費が細る傾向がみられ、このため小売販売不振で1月スタートになったとコメントしている。

Posted by 直    1/13/09 - 08:13   

12日のOPECバスケット価格は40.24ドルと前週末から1.67ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/12(Mon) 40.24 ↓ 1.67
1/9(Fri) 41.91 ↓ 0.21
1/8(Thu) 42.12 ↓ 3.63
1/7(Wed) 45.75 ↓ 0.51
1/6(Tue) 46.26 ↑ 2.40

Posted by 松    1/13/09 - 07:30   

1/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月貿易収支 (08:30 )
・12月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル

・EIAアウトルック

Posted by 松    1/13/09 - 07:26   

2009年01月12日(月)

クロズナーFRB理事、1月21日に退任
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は12日、クロズナー理事が1月21日付で退任すると発表した。2006年3月1日に就任するまで勤めていたシカゴ大学に復帰するためという。

FRBでは現在2つの理事席が空いており、クロズナー理事の退任による3つに増える。なお、オバマ次期大統領は新しい理事にジョージタウン大学のタルーロ教授起用を決めており、上院銀行委員会が15日に同氏指名で公聴会を開く。

Posted by 直    1/12/09 - 18:02   

天然ガス:原油安に押されるも、目先の気温低下予報が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:5.542↑0.026

NY天然ガスは小幅反発。原油安が大きな重石となったものの、目先の気温低下を手掛かりに安値から値を回復した。2月限は寄付き後原油に連れ安となり、一時5.37ドルと先月23日以来の安値まで下げ幅を拡大。しかしその後は目先の気温低下による暖房需要増への期待から買いが加速、午後には5.60ドル台を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    1/12/09 - 17:59   

債券:株安や連銀高官発言寄与して買い、長短金利差は縮小
  [場況]

10年債利回り:2.30↓0.09

債券は上昇。株式相場の下落を受けて朝方から買いの展開となった。日中にはアトランタ連銀総裁が当局の国債買い取りに前向きな姿勢を示したことや、格付け大手によるスペインのトリプルA格引き下げ検討発表も寄与。特に、中長期債の買いに弾みがついた。取引の早い段階では目先の供給過剰シナリオが重石だったものの、長続きしながったことになる。

長期金利の指標10年債利回りは先週末より高く始まったが、株価の軟調な寄付きを確認してから低下に転じた。そのままじりじりと本日のレンジを切り下げ。最後は昨年末以来の水準に下げて引けた。一方、短期債にも株安など支援しながら、一方で利回り曲線に着目した動きもある。2年債利回りは小幅低下にとどまっての終了で、10年債との利回り格差も縮小した。

Posted by 直    1/12/09 - 17:48   

FX:景気の先行き不安などから円全面高の展開
  [場況]

ドル/円:89.20、ユーロ/ドル:1.3357、ユーロ/円:119.17 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。景気の先行きに対する不安が改めて高まったことを受け、円が大きく買戻される展開となった。特にユーロは15日のECB理事会で追加利下げが予想されていることから売り圧力が強まった。ドル/円はアジアからロンドンにかけて90円台前半の水準で推移していたものの、NY早朝から円買いの動きが強まり始めた。株式市場が下落して始まると急速に円高が進行、昼前には89円を割り込むまでドルは一気に値を崩した。その後円高も一服、89円台前半で推移した。

ユーロ/ドルはロンドンにかけて一時1.33ドル台前半までユーロや菅進行。その後一旦は買戻されたものの、NYにはいると改めて売りが加速、1.33ドルを割り込むまでに値を崩した。午後にかけてユーロを買戻す動きが強まったものの、ECBの追加利下げ観測がちらつく中上値は重く、1.34ドル台を回復するのが精一杯だった。ユーロ/円はアジアからロンドンにかけてじりじりとユーロ安が進行。NY朝にはまとまったユーロ売りが出たことから119円を割り込むまで一気に値を崩した。午後にかけてやや下げ幅を縮めたものの上値は重く、120円の節目を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/12/09 - 17:41   

全米平均ガソリン小売価格は前週から10セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月12日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢178.4 ↑ 10.0 ↓ 128.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢231.4 ↑ 2.3 ↓ 101.2

Posted by 松    1/12/09 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在43.5万袋と前月を44.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月12日 1月累計 前月(12/8) 前月比
輸出合計 19.268 434.899 782.079 ↓44.4%
>アラビカ種 14.148 429.459 755.639 ↓43.2%
>ロブスタ種 5.120 5.440 26.440 ↓79.4%

Posted by 松    1/12/09 - 17:15   

大豆:大幅反落、弱気のUSDAレポート受け手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限:966-0↓70-0

シカゴ大豆は大幅反落、朝方発表されたUSDAレポートが弱気の内容だったことを嫌気、ふぁnンドを中心に大きく手仕舞い売りが広がった。3月限は寄付きから売り一色の展開となり早々に10ドルの節目を下抜け。その後も原油や穀物など商品市場全体が下げ幅を広げるのに連れて売りが加速、最後は70セントのストップ安をつけて取引を終了した。

Posted by 松    1/12/09 - 17:03   

株式:業績全般の不安でダウ平均は12月24日以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:8,473.97↓125.21
S&P500:870.26↓20.09
NASDAQ:1,538.79↓32.80

NY 株は大幅続落。今夕のアルコア決算発表を控え、10-12月期の業績全般に不安が強まっていることが売りにつながった。先週に人員や生産の削減を発表したアルコアに改めて売りが広がり、また業績見通しでは金融脳裏圧力が強い。このほか、石油株は原油価格の5日続落が響いて下げるなど業種を越えた株安である。

相場は朝方から弱含みとなった。昼からいったん下げ止まっていたが、取引終盤に下落が再開だ。本日のレンジを切り下げ、最後はダウ平均が4日連続ダウン。昨年12月29日以来の安値で引けた。S&P500とNASDAQ指数の終値は同29日以来の低水準である。

Posted by 直    1/12/09 - 16:32   

コーン:弱気のUSDAレポート受けストップ安に張り付く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:380 -3/4↓30-0

シカゴコーンは急反落。朝方発表されたUSDAレポートが非常に弱気の内容だったことを嫌気し売りが殺到、30セントの値幅制限一杯まで値を崩した。3月限は寄付きから売り一色の展開、午前早々に値幅制限まで値を下げると、そのまま最後までストップ安に張り付く展開となった。

Posted by 松    1/12/09 - 16:31   

アルゼンチン小麦在庫、11月末時点で234万トン
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農牧取引管理局(ONCCA)によると、2008年11月30日時点での国内小麦在庫が234万トンになった。2008年の国内需要は610万トンと推定し、このうち92%が製粉済みだったという。コーン在庫は316万トン。なお、在庫の前年比は不明である。

Posted by 直    1/12/09 - 16:24   

アルゼンチン大豆在庫、11月30日時点で460万トン
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農牧取引管理局(ONCCA)によると、2008年11月30日時点で国内の油種業者が抱える大豆の在庫は430万トンだった。前年同月との比較は不明。2008年の年初からの大豆圧搾高があわせて2937万トンで、当局によると2007/08年度収穫大豆で後圧搾用に1063万トン残っているという。

Posted by 直    1/12/09 - 16:19   

12月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比16.4%増
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、2008年12月のコーヒー輸出は前年同月比16.4%増の8万7950袋となった。10月に始まった2008/09年度の輸出はこれであわせて14万377袋。前年同期を2.2%上回る。

Posted by 直    1/12/09 - 16:12   

小麦:弱気のUSDAレポートを受けストップ安まで急落
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:569-3/4↓59-3/4

シカゴ小麦は大幅反落、朝方発表されたUSDA需給報告や四半期在庫が予想以上に弱気の内容になったことを嫌気、寄付きから売り一色の展開となった。同時に発表された冬小麦の作付推定が予想を下回ったことがある程度下支えとなったものの、売りの勢いをとめることは出来ず、中盤以降は60セントのストップ安に張り付く展開となった。

Posted by 松    1/12/09 - 16:11   

コスタリカコーヒー協会、2008/09年度生産推定引き上げ
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会の幹部は12日の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2008/09年度のコーヒー生産について前年比2.9%減の182万2000袋とみていることを示した。当初見通していた177万3451袋より高め。同国主要生産地のセントラルバレーでは先週、地震が起きたものの、同氏は生産にまで影響するような大きな被害はないはずだと述べた。それでも、現時点で収穫のペースは前年同期より5%遅れているともいう。

Posted by 直    1/12/09 - 16:10   

12月のメキシココーヒー輸出、前年比41.9%減少
  [コーヒー]

メキシコ農業省コーヒー局が12日に明らかにしたデータによると、2008年12月のコーヒー輸出は前年同月比6.8%減の12万7137袋だった。10月に始まった2008/09年度の輸出はこれで3ヶ月あわせて前年同期を23.9%下回る34万2159袋。

Posted by 直    1/12/09 - 16:04   

原油:5日続落で先月24日以来の安値まで下げ幅拡大
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:37.59↓3.24

NY原油は5日続落。景気悪化に伴う需要減少懸念や消費国の在庫積み増しなど従来からある材料が改め売りの手掛かりとなり、直近の底値となる先月24日以来の安値で取引を終了した。2月限は夜間取引からからじりじりと値を下げ続ける相場展開。ある程度の上下は見られるものの、押し目で流れを変えるような買いが入ることもなく、最後は38ドルを割り込むまでに下げ幅を広げた。

Posted by 松    1/12/09 - 15:20   

金:大幅反落、商品全体の下落や対ユーロでのドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金2月限終値:821.0↓34.0

NY金は大幅反落、原油をはじめ商品市場全体が大きく値を下げたことや対ユーロでドル高が進行したのを嫌気、先月12日以来の安値まで値を崩した。2月限は夜間では動きが見られなかったものの、通常取引開始直前から急速に売りが加速、一気に830ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後も原油や穀物など商品市場が軒並み値を切り下げる展開となったのを嫌気、最後まで上値の重い軟調な展開が続いた。

Posted by 松    1/12/09 - 14:56   

コーヒー:反落、商品全体が下げ一色の展開となったのを嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.50↓2.40

NYコーヒーは反落。原油や金、穀物と商品全体が下げ一色の展開となったのを嫌気し売りが広がったが、下げ幅は比較的限定的なものにとどまった。3月限は朝方に買いが集まる場面も見られたものの早々に息切れ。その後は他市場の急落に連れ安、中盤に116セントを割り込んだあたりでは持ち直すかに見えたものの、午後からは改めて売りに押され最後は115セントの節目も割り込んだ。ただ、先週金曜の安値手前では踏みとどまった。

Posted by 松    1/12/09 - 14:42   

砂糖:大幅反落、他の商品市場の急落嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.47↓0.58

NY砂糖は大幅反落、原油や金、穀物など商品市場が全面安の展開になったことを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが加速した。3月限は早朝には一時プラス圏で推移する場面も見られたものの、原油の下落を追う様に金が急落したのを嫌気、朝方にまとまった売りが入ると11.80割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後やや持ち直すかに見えたものの、弱気の需給報告を受けこれまで上昇を主導していた大豆や穀物が軒並みストップ安となったのも売りを誘い、最後は昨年末以来で11.50セントを割り込んだ。


Posted by 松    1/12/09 - 14:30   

ウォルマートCEO、米景気の早期回復に悲観的
  [要人発言]

小売最大手ウォルマート・ストアーズのスコット最高経営責任者(CEO)は12日に全米小売協会(NRF)主催の年次会議で、米景気の早期回復に悲観的な見方を示した。今年前半までの不振が続くのを予想し、また政府の景気刺激策で多少なりとも効果はあっても、急速な立ち直りを見込めないとコメント。一方で、今年の年末商戦が一段と悪くならないことを望むとも述べた。

スコットCEOは、現行の景気減速に伴い消費支出のパターンに変化が生じるかもしれないとの見方でもある。厳しい経済情勢を経験し、多くの若者を中心に浪費を見直す傾向にあることを指摘した。一方、業種を超えて産業のリーダーは景気後退の中でも医療保険コストや代替燃料などに取り組むべきだとして、政府と対策に努めるべきとの見解である。

スコット氏は2月1日付で退任する。

Posted by 直    1/12/09 - 13:51   

ロシア、欧州向け天然ガス出荷再開へ
  [エネルギー]

ロシア国営ガスプロムは12日、欧州向けの天然ガス出荷を再開すると発表した。同社幹部は、支障がなければとしながらも、グリニッジ標準時13日午前2時に輸送を始めるという。ロシアはウクライナとのガス紛争に伴い、7日からウクライナ経由のガス供給を完全停止していたが、欧州の調停により両国は監視団派遣で調印した。

Posted by 直    1/12/09 - 13:31   

メキシコ、悪天候理由にメキシコ湾の石油ターミナル2ヶ所閉鎖
  [エネルギー]

メキシコ運輸省は悪天候を理由にメキシコ湾のパハリトス及びドスボカス石油ターミナルを閉鎖したと発表した。同国最大のカヨアルカス・ターミナルは稼動を続けている。メキシコ国営石油会社は米国を中心にメキシコ湾から日量約140万バレルの石油を輸出している。

Posted by 直    1/12/09 - 11:56   

08/09年度ブラジル砂糖きび収穫、5億6400万トンに・データグロ
  [砂糖]

ブラジル砂糖コンサルティング会社データグロは12日、2008/09年度国内砂糖きび収穫が5億6400万トンになるとの見方を示した。大半を占める中部・南部で4億9800トンを見越しており、これは従来推定を上回る。残る6600万トンが北東部での収穫。

中部・南部の砂糖生産が2660万トン、北東部で480万トンとの見方である。エタノール生産は、中部・南部で2460万トン、北東部230万トンとした。

Posted by 直    1/12/09 - 11:44   

中国向けで大豆39.9万トンの輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで2008/09年度産大豆39万9000トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/12/09 - 11:32   

輸出検証高 :小麦が予想以上に増加、コーンと大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

1月8日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 19613 ↑ 49.2% ↓13.9% 689267 ↓16.6% 10000 〜12000
コーン 20013 ↓16.1% ↓65.0% 560260 ↓38.8% 24000 〜26000
大豆 23228 ↓21.2% ↓12.8% 549056 ↑ 10.8% 30000 〜32000

Posted by 直    1/12/09 - 11:06   

早期のOPEC会合や追加減産の可能性排除しない・リビア
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は12日の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、石油輸出国機構(OPEC)の早期会合や追加減産の可能性を排除しないと述べた。石油価格次第としながらも、安定しないのであれば次回3月の前に会合を開いてもおかしくないとコメント。ただ、何も決まっているわけではないことを強調した。

Posted by 直    1/12/09 - 10:56   

インド、向こう10日以内にガソリンなど値下げ
  [エネルギー]

インドの副エネルギー相は12日、向こう10日以内にガソリンとディーゼル、料理用ガスの値下げを計画していることを明らかにした。世界の原油価格下落を理由にしている。ただ、引き下げ幅はまだ決まっていないという。

Posted by 直    1/12/09 - 10:49   

2008年ロシア石油輸出、旧ロシア圏外は前年比6.2%減
  [エネルギー]

ロシア通信社インターファクスは11日、2008年の旧ロシア圏外に向けた石油輸出が2億3010万トンだったとの政府統計を報じた。日量407万バレルになり、前年比6.2%減少という。

Posted by 直    1/12/09 - 10:43   

カザフスタン金及び外貨準備高、12月は前月から1.6%増
  [メタル]

カザフスタン中央銀行は12日、金及び外貨準備高は12月に194億ドルとなったことを発表した。前月から2億9980万ドル、1.6%増加。金だけで1億1940万ドル増の20億ドルとなり、これは6.3%の価格上昇を反映しているという。外貨は174億ドルで、1億8040万ドルのプラス。

Posted by 直    1/12/09 - 10:28   

インド食用穀物在庫、1月1日時点で前年比86.5%増
  [穀物・大豆]

インド連邦政府の食用穀物在庫が1月1日時点で前年同期を86.5%上回る3580万トンになった。政府データによると、このうち小麦が1820万トンで、これは一年前の2.3倍を超えている。2007/08年度の記録的な豊作が在庫積み増しにつながったとみられる。

Posted by 直    1/12/09 - 10:18   

チュニジア、12.6万トンの小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

チュニジア穀物局は12日、12万6000トンの小麦買い付けを成立させたと発表した。8万4000トンが製粉用で、1トン203.69ドルだったという。原産国は売却側の選択になる模様。まず1万7000トンが4月出荷隣、残りは3回に分けて9月から11月としている。残る4万2000トンはデュラム小麦。

Posted by 直    1/12/09 - 10:13   

パキスタン、小麦買い付けで提示受付期限延長
  [穀物・大豆]

パキスタン国営TCPが小麦輸入の買い付けで、業者からの提示受付期限を24日に延長したと伝わっている。関係者によると、TCPは物色対象を増やすのを狙っている。

Posted by 直    1/12/09 - 10:08   

中国政府、地元農家から大豆の追加買い取り計画
  [穀物・大豆]

中国政府は12日、地元農家から大豆の追加買い取りを計画していることを発表した。国内価格の安定化と農家保護を目的に300万トン購入するという。

Posted by 直    1/12/09 - 10:04   

フィリピン政府、コーン免税輸入の要請拒否
  [穀物・大豆]

インド政府高官は12日、飼料メーカーによるコーン免税輸入承認の要請を拒否したことを発表した。業者は国内の価格高騰を理由に最高30万トンの輸入で免税を求めていた。しかし、買い付けを許可することで国内農家の生産意欲後退につながりかねず、さらには将来さらに輸入コーンに依存する可能性もあることを懸念しての決定という。

Posted by 直    1/12/09 - 09:59   

インドネシアのコーヒー主要生産地からの輸出、2008年は66%増
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出業者協会の幹部は12日、同国主要生産地ランプン州からのコーヒー輸出が2008年に前年比66%増加して30万3680袋になったと発表した。年初の価格上昇から2-6月の出荷は3ケタの伸びだったともいう。ただ、10月以降は世界金融危機の影響で輸出が振るわないことを認識。今年の生産、出荷揃って減少する見方も示している。ランプン州は同国コーヒー輸出の7割を占める。

Posted by 直    1/12/09 - 09:50   

USDA世界需給:コーンは生産、在庫とも引き上げ、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

08/09年 修正 07/08年 修正
小麦
生産 682.86 ↓ 1.12 610.19 ↓ 0.41
消費 653.87 ↓ 2.12 617.83 ↓ 0.42
期末在庫 148.36 ↑ 1.01 119.37 ↑ 0.01
コーン
生産 791.04 ↑ 5.14 791.49 ↓ 0.77
消費 783.22 ↓ 6.65 772.12 ↓ 1.16
期末在庫 136.03 ↑ 12.20 128.22 ↑ 0.42
大豆
生産 233.20 ↓ 1.45 220.89 ↑ 0.03
消費 231.11 ↓ 1.47 229.62 ↑ 0.05
期末在庫 53.94 ↓ 0.25 53.10 →0.00

続きを読む

Posted by 松    1/12/09 - 09:47   

USDA需給:小麦、コーン、大豆とも在庫は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 08/09年 修正 市場予想 07/08年 修正
>イールド 44.9 →0.0 - 40.2 ↓ 0.3
>生産 2500 →0 - 2051 ↓ 16
期末在庫 655 ↑ 32 600 306 →0
コーン 08/09年 修正 市場予想 07/08年 修正
>イールド 153.9 ↑ 0.1 153.3 150.7 ↓ 0.4
>生産 12101 ↑ 81 11982 13038 ↓ 36
期末在庫 1790 ↑ 316 1489 1624 →0
大豆 08/09年 修正 市場予想 07/08年 修正
>イールド 39.6 ↑ 0.3 39.1 41.7 →0.0
>生産 2959 ↑ 38 2910 2677 ↑ 1
期末在庫 225 ↑ 20 186 205 →0

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Posted by 松    1/12/09 - 09:18   

USDA四半期在庫、小麦、コーン、大豆とも予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

12/1/09 前年比 市場予想 12/1/07
全小麦 1422.22 ↑ 25.65% 1365.00 1131.94
コーン 10084.47 ↓1.88% 9845.00 10278.09
大豆 2275.59 ↓2.41% 2181.00 2331.86

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Posted by 松    1/12/09 - 08:59   

2008/09年度タイ砂糖生産、現時点で前年下回る
  [穀物・大豆]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)は12日、2008/09年度の砂糖生産が現時点で前年を下回っていることを明らかにした。昨年11月26日に圧搾が始まってから今年1月8日までに159万トンの砂糖を生産。前年同期の164万トンを3.0%下回る。なお、前年度の圧搾は数日早く始まっていた。

Posted by 直    1/12/09 - 08:46   

USDA、冬小麦作付は前年比9.04%減、予想平均下回る
  [穀物・大豆]

冬小麦作付け推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万エーカー

2009年 前年比 市場予想 前年
全冬小麦 42.098 ↓9.04% 44.178 46.181
硬質赤色種 30.200 ↓3.27% 31.096 31.220
軟質赤色種 8.290 ↓25.98% 9.381 11.200
白色種 3.620 ↓3.75% 3.763 3.761

米農務省は12日、2009年の冬小麦作付が前年比9.04%減の4209万8000エーカーと見越していることを発表した。市場の平均予測を下回る見方であり、また小麦の種類別でも揃って市場が予想する以上の前年割れをみている。

小麦で最も規模の大きい硬質赤色種を前年から3.27%減って3020万エーカーとしている。軟質赤色種は829万エーカーで、前年比25.98%落ち込む見通し。大豆との二毛作である軟質赤色種は、大豆の収穫が遅れて減反につながると事前に危惧されていたが、USDAの推定は市場予想より100万エーカー以上少ない。白色種は362万エーカーで、これは前年比3.75%のマイナス。

Posted by 松    1/12/09 - 08:44   

2008/09年度フィリピン粗糖生産、従来見通し下回る可能性
  [砂糖]

フィリピン製糖所協会(PSMA)の幹部は12日、2008/09年度の粗糖生産が従来見通し以上に落ち込む可能性を示した。肥料コストの高騰、悪天候を理由に挙げている。昨年9月のシーズン初めに業界で250万トンの見通しだったのを協会は222万トンと低めに見越し、今回さらに219万トンに引き下げた。前年度の245万トンから約1割ダウンを見ている格好だ。前年度は天気に恵まれ、また高イールドの砂糖きび使用により25年ぶりの高水準だった。

同氏によると、砂糖きび生育時の燃料や肥料の価格上昇に伴い、生産コストが2年前に比べて23%上がった。ただ、石油ベースの肥料価格が下がっており、2009/10年度の生産に寄与する可能性も示唆した。

Posted by 直    1/12/09 - 08:40   

ロシア組合、国内収穫ビートからの砂糖生産推定引き上げ
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は12日、今年度収穫のビートからの砂糖生産量が前年比11.5%増の350万トンになるとの見方を示した。従来すい低から20万トンの引き上げである。ビート生産自体は前年度の2883万トンを下回る2700万トンだが、砂糖含有率が上がり、このため砂糖生産も上向くという。組合によると、2008年12月31日時点で344万トンの砂糖を生産した。前年同期の310万9000トンを上回る。

Posted by 直    1/12/09 - 08:27   

2月のロシア粗糖輸入関税、220ドルに設定
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、政府は2月の粗糖輸入関税を1トン220ドルを維持することになる。ロシアは国産ビートからの砂糖生産開始を背景に12月から季節関税を導入し、季節関税は5月まで適用となる。

Posted by 直    1/12/09 - 08:20   

9日のOPECバスケット価格は41.92ドルと前日から0.21ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/9(Fri) 41.92 ↓ 0.21
1/8(Thu) 42.13 ↓ 3.62
1/7(Wed) 45.75 ↓ 0.52
1/6(Tue) 46.27 ↑ 2.41
1/5(Mon) 43.86 ↑ 3.91

Posted by 松    1/12/09 - 08:14   

ナイジェリアの産油量は日量180万バレルまで減少
  [エネルギー]

ナイジェリアのエグボガ石油担当大統領アドバイザーは12日、インドのニューデリーで開かれている石油会議の席で記者団の質問に答え、同国の現在の産油量が日量180万バレルとの見通しを示した。ダウジョーンズが伝えた。12月からは若干生産が減少しており、先のOPEC総会における減産決定に沿った措置と見られる。また、同国は現在の生産量に満足しており、これ以上生産を削減する予定はないとも述べた。

Posted by 松    1/12/09 - 08:12   

1/12(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
・USDA四半期穀物在庫 (08:30 )
・USDA冬小麦作付推定 (08:30 )
・USDA年次生産報告 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    1/12/09 - 04:12   

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