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2009年01月29日(木)

天然ガス:強気の在庫統計手掛かりにテクニカルな買い戻し広がる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.576↑0.156

NY天然ガスは反発。在庫統計で予想以上の取り崩しが見られたことなどを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は寄付きからテクニカルな買いが優勢の展開。在庫統計発表後は上下に振れた後一旦売りが広がる展開となったものの、予想以上に取り崩しが進んだことを支えに前日の終値近辺で下げ止まり。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることもあり、午後からは材料出尽し感も手伝い一気に買い戻しが加速した。

Posted by 松    1/29/09 - 18:33   

FX:投資家のリスク回避志向高まりユーロ全面安の展開
  [場況]

ドル/円:90.02、ユーロ/ドル:1.2953、ユーロ/円:116.60 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。投資家のリスク回避志向が再び高まりユーロに大きく売りが集まった。ユーロ/ドルは東京でユーロじり安となり1.30ドル台半ばまで値を下げた後、NY朝には1.61ドル台半ばまで買い戻される場面も見られた。しかしその後発表された経済指標が軒並み大幅に悪化したことなどを嫌気リスク回避のユーロ売りが加速。著名投資家ジョージソロスがユーロに対して弱気の見方を示したことや来週のECB理事会で大幅追加利下げの見方が強まったことなどもユーロ売りを後押し、1.29ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

ドル/円は東京からロンドンにかけてじりじりとドル安が進行、NYに入ると弱気の経済指標を受け株安が進行したことを嫌気し昼には89円台台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準ではドル買いの意欲が強く相場は下げ止まり。午後遅くには90円台まで値を回復した。ユーロ/円はユーロ/ドルを追随する形でロンドンまではユーロじり安の展開。NY朝にかけて一旦買い戻され118円台前半まで値を回復するものの、その後はユーロ売り一色の展開となり116円割れを試すまでに値を崩した。

Posted by 松    1/29/09 - 18:08   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在190.7万袋と前月を30.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月29日 1月累計 前月(12/30) 前月比
輸出合計 137.051 1907.088 2738.980 ↓30.4%
>アラビカ種 137.051 1871.264 2600.875 ↓28.1%
>ロブスタ種 0.000 35.824 138.105 ↓74.1%

Posted by 松    1/29/09 - 17:48   

債券:需給だぶつき感で売り、10年債は昨年11月末以来の高水準
  [場況]

10年債利回り:2.86↑0.19

債券は大幅続落。需給だぶつき感を背景に売りが優勢となり、相場下落に至った。5年債入札を控えて慎重姿勢が強まる中、売りの流れも再開。週間失業保険申請件数から耐久財受注、新築一戸建て住宅販売と朝方発表の経済指標が揃って予想以上に弱い内容でも半ぬは薄く、また午後に5年債入札は不調と伝わると売りも一段と膨らんだ。

景気不安を高める経済指標も、大規模な政府対策につながりかねず、さらには現在見越す以上の国債増発もあり得るとの判断になる。来月の入札も意識し、再び長期債中心に売りが進んだ。指標の10年債利回りは朝方こそまだ2.7%を超えれば買いも入るなど上昇は限られたが、昼にかけて節目を上抜けてもなお上げ続けた。

また、入札発表に続いてペースが加速し、引け際には2.8%突破である。最後は昨年11月30日以来の高水準で終了。長短金利差も再び広がり、目安である2年債と10年債の利回り格差は1.91ポイントと昨年11月末以来で1.9ポイントを超えた。

Posted by 直    1/29/09 - 17:45   

大豆:株安の進行嫌気しポジション整理の売り広がる
  [場況]

CBOT大豆3月限:970-1/2↓12-0

シカゴ大豆は反落。弱気の経済指標を受け株安が進行したことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが広がった。3月限はより対から売りが先行し前日の安値を下抜け。しかし下げ一巡後は積極的に売りを仕掛ける向きもなく、中盤にかけ970台半ばにまで値を戻した。ただ、株が日中を通じて軟調に推移する中、景気後退に伴う需要減少懸念が再燃、最後まで上値は重いままだった。朝方発表されたセンサス大豆圧搾が低調な数字だったことも弱気に作用した。

Posted by 松    1/29/09 - 17:37   

コーン:需要減少懸念から売り先行も、強気の輸出成約が下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-3/4↓2-3/4

シカゴコーンは小幅反落。弱気の経済指標を受けた株や原油の下落を嫌気した売りに押され、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は寄付きから売りが先行したものの、前日の安値を試すこともなく下げ止まり。中盤以降は380セントをやや上回ったあたりでもみ合う展開となった。景気悪化に伴う需要減少懸念が売りを後押しする一方で、朝方発表された輸出成約が予想を上回ったことが下支え、結局最後まで明確な方向感が出ることはなかった。

Posted by 松    1/29/09 - 17:08   

小麦:反落、弱気の輸出成約や需要減少懸念から売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:578-0↓17-1/2

シカゴ小麦は反落。弱気の輸出成約や需要減少懸念から大きく売りが膨らんだ。3月限は寄付きから大きく売りが先行、早々に前日の安値を割り込んだ。朝方発表された輸出成約で大量のキャンセルが出たことが売りを誘ったほか、経済指標の悪化を受け株安が進行、需要減少懸念から原油や大豆に売りが先行したことも弱気に作用した。中盤には売りも一服したものの、最後まで大きく値を戻すような動きは見られなかった。

Posted by 松    1/29/09 - 16:44   

株式:雇用不安から売り、S&P500とNASDAQ指数5日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:8,149.01↓226.44
S&P500:845.14↓28.95
NASDAQ:1,507.84↓50.50

NY 株は大幅反落。改めて雇用不安が強まるのを背景に売りが広がった。スターバックス、イーストマン・コダックなど新たな企業のレイオフ発表、また週間失業保険申請件数の増加が市場心理を冷やす。さらなる雇用悪化シナリオもちらつき、このため朝方から売り一色となった。

相場は弱含んで始まったが、それでも午前はまだ下げ渋る場面があった。昼にかけて下げ圧力が再び強まり、本日のレンジ切り下げである。午後に再びペースが鈍りながら、取引最後の約30分間に一段安となった。最終的にダウ平均が4日ぶりに下げ、S&P500とNASDAQ指数は5日ぶりのマイナス転落である。

Posted by 直    1/29/09 - 16:31   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は29日、5 万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、英国、フランス、オーストラリア、カナダ産を対象に2月11-20日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、ウクライナ、シリア、カザフスタン産から3万-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は 30日まで。

GASCは今月すでに4回にわたって買い付けを成立させている。直近の購入は21日で、米産とロシア産、フランス産あわせて17万8000トンだった。

Posted by 直    1/29/09 - 16:12   

原油:弱気の経済指標嫌気し売り先行も、ガソリンの上昇が下支え
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:41.44↓0.72

NY原油は期近を中心に反落。弱気の経済指標や株安の進行を受け、景気後退に伴う需要減少懸念が改めて売りの手掛かりとなった。ただ、目先の供給逼迫感の強いガソリンに大きく買いが集まったこともあって下げ幅は限定的。中盤以降はしっかりとした買いに支えられて値を回復、昼過ぎには一時プラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    1/29/09 - 15:51   

金:反発、経済指標の悪化受け安全資産としての需要膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:905.1↑16.9

NY金は反発。経済指標の悪化を嫌気した株安の進行を受け、安全資産としての需要が改めて膨らんだ。夜間取引では前日の流れを継いだ手仕舞い売りが先行したものの、880ドルを割り込む水準では下げ渋り。通常取引開始後は失業保険申請件数や耐久財受注、新築住宅販売と発表された指標が軒並み予想以上に悪化したことを手掛かりに買いが加速。中盤には900ドルの節目手前でやや伸び悩むかに見えたものの、午後には改めて買いが集まり3日ぶりの高値で取引を終了した。

Posted by 松    1/29/09 - 15:02   

コーヒー:小幅反落、株安や対ユーロでのドル高の進行を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.50↓1.00

NYコーヒーは小幅反落。弱気の経済指標を受けた株安や対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気、日中を通じテクニカルな売りに押される展開となった。3月限は夜間から手仕舞い売りが先行する軟調な相場展開。朝方にはやや値を回復する場面も見られたものの、失業保険申請件数や耐久財受注が予想以上に悪化したことを受け大きく売りが膨らんだ。ただ、押し目では買い意欲も強く、120の節目を一気に割り込んでしまうような流れともならない。中盤には120セント台半ばで戻し、その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    1/29/09 - 14:48   

砂糖:ドル高や株や原油の下落を嫌気しテクニカルな売り広がる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.59↓0.28

NY砂糖は続落。対ユーロを中心にドル高が進行したことや株や原油の下落を嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが広がった。3月限は朝方4日ぶりの安値まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く下げ止まり。5月限への限月乗り換えが活発になる中、それ以上大きな値動きにつながることはなかった。

Posted by 松    1/29/09 - 14:47   

12月のアルゼンチン小麦およびコーン輸出、前年比マイナス
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)の2008年12月輸出データによると、小麦は71万6829トンだった。前年同月比46.9%減少。2008年の出荷は891万トンで、前年から6.3%落ちた。

コーンは12月単月で24万8081トンとなり、これは前年から11.6%%ダウンである。年初からあわせて1542万トンで、これは前年を4.8%上回る。

Posted by 直    1/29/09 - 13:31   

5年債入札、応札倍率1.98と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/23)
合計 59261.04 30000.05 1.98 2.06
競争入札分 59226.00 29965.01 1.98 2.07
顧客注文比率(外国中銀含む) 34.87% 24.53%
最高落札利回り(配分比率) 1.820% (72.98%) 1.539%

Posted by 松    1/29/09 - 13:31   

天然ガス在庫は1,860億立方フィートの取り崩し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2374 ↓ 186 ↓ 174 ↑ 4.95% ↑ 6.47%

Posted by 松    1/29/09 - 10:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から97億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は23日時点で3,865億ドルと前週から97億ドル減少した。昨年末時点からは406億ドルの減少となる

Posted by 松    1/29/09 - 10:18   

12月新築住宅販売は前月から14.7%減少、予想大きく超える落ち込み
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

08年12月 前月比 08年11月 市場予想
新築住宅販売件数 331 ↓14.69% 388 400
販売価格(中間値) $206500 ↓6.01% $219700

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Posted by 松    1/29/09 - 10:05   

必要な投資呼び込むには1バレル60-80ドルの価格が必要、BP
  [エネルギー]

BPのヘイワードCEOは29日、スイスのダボスで開かれている世界経済フォーラムで、石油業界が成長するために必要な投資を呼び込むには、石油価格が1バレル60-80ドルの価格水準にあることが必要との考えを示した。向こう20年あまりの間に世界全体で25-26兆ドル、一年あたり1兆ドルの投資が必要で、OPECが投資予算を確保するにはそうした価格が必要になるという。また、アンゴラやブラジルの深海油田、カナダのオイルサンドといった開発が難しい地域のプロジェクトを維持するためにも、同様の価格水準が要求されるとした。

Posted by 松    1/29/09 - 09:58   

IGC、08/09年度世界小麦およびコーン生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は29日に発表した2008/09年度世界穀物需給の月次報告で、生産推定を引き上げた。中国など北半球の収穫が事前見通しを大きく上回ったことを理由に挙げている。また、南半球でも悪天候の影響にかかわらず前年比プラスとなり、前回報告になる昨年11月時点での推定からも引き上げられたという。

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Posted by 直    1/29/09 - 09:52   

韓国、米産コーン11万トン買い付け成立
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーは29日、米産コーン11万トンの買い付けを成立させたと発表した。1トン197.70ドルでの購入で、5万5000トンずつ4月20と30日の二回に分けての納入という。

Posted by 直    1/29/09 - 09:19   

シリア、再び小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

シリア国営HOBOOBは29日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、予定していた20万トンの軟質小麦買い付けを見送ったと明かした。提示価格で合意できなかったことを理由にしており、すでに来月3日に改めて物色することを決めたという。シリアは昨年12月から5回連続して買い付けを試み、いずれも価格要因で成立できないでいる。

Posted by 直    1/29/09 - 09:16   

輸出成約高:コーンは予想以上、小麦と大豆は大幅な落ち込み
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1月22日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 23.5 ▲80.0 ▲56.5 ↓113.7% 300.0 〜500.0
コーン 1107.7 0.2 1107.9 ↓0.4% 350.0 〜900.0
大豆 526.1 6.1 532.2 ↓60.0% 500.0 〜900.0
大豆ミール 201.7 0.0 201.7 ↓4.3% 75.0 〜200.0
大豆油 21.5 0.0 21.5 ↑ 186.7% 0.0 〜15.0

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Posted by 松    1/29/09 - 08:44   

2009年ペルーコーヒー生産、前年比約2割減少見通し
  [コーヒー]

ペルーコーヒー評議会(JNC)は28日の米通者ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2009年(暦年)の国内コーヒー生産を333万5000袋と見越していることを明かした。これは今年初めての見通しになるという。2008年の生産が417万8333袋だったことから、今年は約2割落ち込む見方である。なお、昨年は過去2番目の高水準で、史上最高は2006年に記録した434万1633袋。

Posted by 直    1/29/09 - 08:42   

失業保険申請件数は前週から3,000件増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月24日 前週比 1月17日 市場予想
新規申請件数 588.00 ↑ 3.00 585.00 575.00
4週平均 542.50 ↑ 24.25 518.25

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Posted by 松    1/29/09 - 08:35   

12月耐久財受注は前月比2.60%減、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

08年12月 前月比 08年11月 市場予想
耐久財受注 176797 ↓2.60% ↓3.73% ↓2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 133464 ↓3.58% ↓1.67%
>防衛除く(ex-Defence) 162095 ↓4.86% ↓3.93%

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Posted by 松    1/29/09 - 08:32   

OPECは更なる減産を行う用意がある、事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は29日、ダボスで開かれている経済フォーラムで、1バレル40ドルや50ドルといった価格水準は、OPEC諸国が将来の生産のための開発投資を行うには低すぎると主張、OPECは価格押し上げのため更なる減産を行う用意があると述べた。

また、昨年10月の緊急総会で決定した減産については、既に100%実施されており、2月半ばに受け取るレポートでは、12月の総会における220万バレルの減産についても同様の結果が見られるだろうと、加盟国の減産遵守に対して強い自信を示した。

Posted by 松    1/29/09 - 08:29   

2008/09年度タイ砂糖輸出、ほぼ前年並みの見通し
  [砂糖]

タイ製糖所協会の幹部は29日、2008/09年度(11-10月)の砂糖輸出が約500万トンとほぼ前年並みになるとの見通しを示した。このほか、安価なブラジル産との競争に関し、規模への影響はないとするものの、平均プレミアムが前年度より低下する可能性があるという。

Posted by 直    1/29/09 - 08:24   

インド政府、粗糖輸入規制緩和に関する決定見送り
  [砂糖]

インド政府広報は29日、粗糖輸入規制を緩和するかどうかについての決定が見送りになったことを明らかにした。話し合いはあったが、引き続き検討議事項のままであるという。ただ、次にいつ討議で取り上げられるのかは不明。インドでは砂糖生産不振が見込まれ、国内需要を補うために免税輸入などの措置を要請するう声がある。

Posted by 直    1/29/09 - 08:16   

12月センサス大豆圧搾は前月比2.27%減、予想はやや上回る
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

08年12月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 141.37 ↓2.27% ↓13.75% 141.00
大豆ミール在庫 415.55 ↓30.72% ↓1.83% 431.30
大豆油在庫 2657.00 ↑ 4.78% ↓13.70% 2692.00

Posted by 松    1/29/09 - 08:07   

12月建築許可件数は速報から小幅下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

08年12月 修正前 前月比 前年比 08年11月
建築許可件数 547 549 ↓11.06% ↓50.77% 615
>一戸建 364 363 ↓12.08% ↓49.02% 414
>集合住宅(5世帯以上) 166 170 ↓7.78% ↓51.32% 180
>北東部 61 61 ↓10.29% ↓54.48% 68
>中西部 84 83 ↓18.45% ↓49.40% 103
>南部 288 285 ↓1.37% ↓48.57% 292
>西部 114 120 ↓25.00% ↓54.58% 152

Posted by 松    1/29/09 - 08:04   

28日のOPECバスケット価格は40.71ドルと前日から0.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/28(Wed) 40.71 ↑ 0.03
1/27(Tue) 40.68 ↓ 1.85
1/26(Mon) 42.53 ↑ 1.62
1/23(Fri) 40.91 ↑ 0.60
1/22(Thu) 40.31 ↑ 0.77

Posted by 松    1/29/09 - 06:48   

1/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・12月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・12月新築住宅販売 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・12月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    1/29/09 - 06:42   

2009年01月28日(水)

米下院、景気対策法案を可決
  [金融・経済]

米下院本会議は28日夕、8190億ドルの景気対策法案を賛成2444、反対188で可決した。共和党議員は全て反対票を投じた。法案は次に上院で審議、採決となる。

Posted by 直    1/28/09 - 18:32   

天然ガス:小幅反落、弱気の天気予報受け売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.476↓0.027

NY天然ガスは小幅反落。来月以降寒さが緩むとの弱気の予報を嫌気した。2月限は中西部から北東部にかけて前日から大雪となったことを受け朝方こそ買いが集まる場面が見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は来月になれば気温が上昇するとの見通しを手掛かりに売りが先行、昼前には4.50ドルの節目を割り込んだ。

Posted by 松    1/28/09 - 18:23   

FX:ドル売り先行も、FOMC声明発表後は急速に買い戻される
  [場況]

ドル/円:90.26、ユーロ/ドル:1.3165、ユーロ/円:118.82 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル売りが先行する展開となったものの、FOMCの声明発表を受け一気にドルが買い戻された。ユーロ/ドルは東京からじりじりとユーロ高が進行、ロンドンでは1.33ドル台を回復する場面も見られた。NYではFOMC声明発表を前に1.32ドル台半ばまでドルが反発。声明発表後は市場の期待ほどの量的緩和策が打ち出されなかったことからポジション整理のドル買い戻しが急速に広がり、一時1.31ドル割れを試すまでに値を戻した。

ドル/円は東京からロンドンにかけて89円台前半の狭いレンジで上下を繰り返す展開。FOMC声明発表を前に様子見気分が強い中、NYではじりじりとドルが買い戻され90円の節目を回復する格好となった。声明発表後は対ユーロでのドル高につれ90円台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上大きな動きにつながることはなかった。ユーロ/円はロンドンからNYにかけて上下を繰り返しながら値を切り上げる展開。FOMC声明発表後には一時119円台半ばまで値を伸ばしたが、その後は118円台後半まで売りに押された。

Posted by 松    1/28/09 - 17:58   

債券:FOMC声明に失望、長期債中心に相場大幅安
  [場況]

10年債利回り:2.67↑0.14

債券は大幅反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が長期債買い入れ決定には至らなかったのに失望し、売りが殺到した。FOMC声明は長期債購入について用意があるとだけにとどめたためである。朝方から前日の相場上昇の反動から売り圧力が強かったが、FOMCが声明を発表した後は売りが進んだ。

特に、長期債に売りが殺到した。指標10年債利回りは朝方に一時的に低下した以外は前日より高い推移となり、FOMC声明の発表が近付くあたりから上昇ピッチも速かった。声明を受けて上下に振れてから、引けまで本日のレンジ切り下げ。先月上旬以来の高水準を更新して終わった。一方、短期債にも売りが広がったが、足元の景気不安がクッションだ。前日比較は長期金利に比べて限定的な上昇で、このため長短金利差も拡大した。

Posted by 直    1/28/09 - 17:44   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在177.0万袋と前月を31.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月28日 1月累計 前月(12/29) 前月比
輸出合計 309.447 1770.037 2579.418 ↓31.4%
>アラビカ種 302.647 1734.213 2441.759 ↓29.0%
>ロブスタ種 6.800 35.824 137.659 ↓74.0%

Posted by 松    1/28/09 - 17:27   

大豆:反発、アルゼンチンの乾燥懸念が改めて買い材料視される
  [場況]

CBOT大豆3月限:982-1/2↑6-1/2

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの乾燥懸念が改めて買い材料視され、日中を通じて堅調に推移した。新たな手掛かりが出てきたわけではなかったが、3月限は中盤にかけてしっかりの展開となり990セント台まで値を回復。ただ、明日のセンサス大豆圧搾高が弱気の内容になるとの見方が重石となり、それ以上積極的な買いは見られず。結局前日の高値を試すことのないまま取引を終了した。

Posted by 松    1/28/09 - 17:15   

株式:金融市場や景気改善に向けた対策期待で大幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:8,375.45↑200.72
S&P500:874.09↑28.38
NASDAQ:1,558.34↑53.44

NY 株は大幅続伸。金融市場や景気の回復に向けた政府及び金融当局の対策期待で買いの展開に終始した。朝方はまず前夕に流れた不良資産買い取りの専門銀行(バッドバンク)設立案の報道が寄与。午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)が低金利政策を維持するとともに景気回復に向けて可能な手段を全て取り入れるとの声明を出したのも安心感を支えた。

市場ではダウ平均が早々に100ドルを超える上昇となるなど強気相場で始まった。午前はそのままFOMC声明を待ってしっかりと推移。FOMC声明に続いて一段高だ。上値での利食い売りもあり、引けにかけて値動きがやや荒れたが、それでも前日からは大きく上昇して終了。ダウ平均が3日続伸して13日以来の高値で引けた。S&P500とNASDAQ指数は4日続けて上がり、いずれも終値は9日以来の高水準である。

Posted by 直    1/28/09 - 16:47   

コーン:大豆の上昇好感しファンドを中心に買い戻し膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:384-1/2↑7-0

シカゴコーンは反発。南米の乾燥懸念を受けた大豆の上昇を好感、ファンドを中心に買い戻しが膨らんだ。寄付きでは売りが先行したものの、直後に買い戻されプラス圏を回復。原油が騰勢を強めたことも買いを後押しする格好となり、3月限は中盤380セント台まで上げ幅を拡大した。ただ、高値で積極的に買いを入れる向きもなく、前日の高値を上抜けるには至らなかった。

Posted by 松    1/28/09 - 16:45   

小麦:反発、前日の下落の反動からテクニカルな買いが先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:595-1/4↑10-1/2

シカゴ小麦は反発。特に大きな材料はなかったものの、前日の下落の反動からテクニカルな買いが相場を主導した。3月限は寄付きから買いが先行。ドル安の進行やアルゼンチンの乾燥懸念が買いを後押しする形で日中を通じてしっかりの展開となり、終盤には一時6ドルの節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    1/28/09 - 16:20   

センサス大豆圧搾予想:12月は前月から減少か
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
29日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

08年12月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 141.0 139.8 〜141.6 144.6 163.9
大豆ミール在庫 431.3 380.0 〜510.0 599.3 423.3
大豆油在庫 2692.0 2670.0 〜2715.0 2541.6 3078.7

Posted by 松    1/28/09 - 16:13   

天然ガス在庫は1,740億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
29 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↓ 174.0
>前週 ↓ 176.0
>前年 ↓ 274.0
>過去5年平均 ↓ 194.2

Posted by 松    1/28/09 - 16:08   

原油:反発、声明発表を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:42.16↑0.58

NY原油は反発。日中を通じて前日終値を中心に上下を繰り返した後、FOMC声明発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。在庫統計では原油が前週に続き大幅積み増しとなった一方、ガソリンが予想外の取り崩しとなるなど強弱入り混じる内容。相場は明確な方向感を見出すことは出来ず、41ドル台の比較的狭い値幅で推移した。午後にはFOMC声明を前に買い戻しが集まったものの、発表後は逆に値を戻した。

Posted by 松    1/28/09 - 15:41   

金:株高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [季節トレンド指数]

COMEX金2月限終値:888.2↓11.3

NY金は続落。FOMCの声明発表を前に様子見気分の強い中、株高の進行を嫌気しポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引からファンドを中心とした手仕舞い売りに押される展開。NY朝にはユーロ/ドルの上昇につれて900ドルの節目回復をうかがうまでに買い進まれる場面も見られたものの、直前で伸び悩み。その後株式が大きく値を伸ばすと改めて売りが膨らみ、昼前には880ドル台前半まで値を戻した。

Posted by 松    1/28/09 - 15:00   

コーヒー:薄商いながらも小幅高で安定的に推移
  [場況]

NYコーヒーは小幅反発。FOMCの声明発表を前に市場全体に様子見気分が強い中、対ユーロを中心にドル安が進行したことを支えに買いが優勢の相場展開となった。早朝には商いの薄い中で売りに押される場面が見られたものの、120セントの節目割れを試すこともなくしっかりと下げ止まり。安値では焙煎業者など実需筋の買い意欲も強く、日中はややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。前日の高値を抜けて積極的に買い進むような動きもなく、最後まで動意の薄さは否めなかった。

Posted by 松    1/28/09 - 14:31   

砂糖:材料難の中、期近中心にポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.87↓0.04

NY砂糖は期近中心に売り優勢。手掛かりとなる材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押され上値の重い展開が続いた。夜間から12セント台後半の比較的狭い値幅での上下を繰り返す展開。原油の値動きにつれて売り買いは見られるものの、前日のレンジを大きく抜けていくような積極的な動きは最後まで見られることはなかった。

Posted by 松    1/28/09 - 14:31   

FOMC、FF金利誘導目標を0-0.25%のレンジで維持
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は28日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を従来の年0-0.25%のレンジを維持すると発表した。賛成多数の決定で、例外的に低い金利環境が続くことを見通しているともいう。

Posted by 直    1/28/09 - 14:21   

インド政府、地元農家からの小麦買い取り価格引き上げへ
  [穀物・大豆]

インド地方開発相は28日、政府が地元農家からの小麦買い取り価格を従来の100キログラム1000インドルピーから同1080ルピーに引き上げる計画を明らかにした。収穫時に当たる4月から有効になるという。国内生産を促進するための価格改定であり、事前に関係者の間で見込まれていた。

Posted by 直    1/28/09 - 13:15   

輸出成約高予想:コーン、大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
29日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜500.0 413.3
コーン 350.0 〜900.0 1112.6
大豆 500.0 〜900.0 1329.0
大豆ミール 75.0 〜200.0 210.8
大豆油 0.0 〜15.0 7.5

Posted by 松    1/28/09 - 12:32   

価格安定後OPECに対し70-90ドルの目標価格を提案、ベネズエラ
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は28日に発表した声明で、石油価格が安定した後に1バレル70-90ドルの目標価格帯を設定するようOPECに対して働きかけを強める意向を明らかにした。同国はOPECの一員として、石油価格が1990年代後半の水準まで下落するのを食い止めるため、必要と思われる全ての措置を取ると、追加減産に強い意欲を示した。

Posted by 松    1/28/09 - 11:30   

石油在庫統計:原油は600万バレル以上の積み増し、製品は減少
  [エネルギー]

石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月23日現在 EIA発表 前週比 API発表(前日) 前週比 市場予想
原油在庫 338881 ↑ 6218 338117 ↑ 800 ↑ 3000
ガソリン在庫 219859 ↓ 121 215484 ↑ 942 ↑ 1600
留出油在庫 143952 ↓ 1005 141053 ↓ 345 ↓ 1100
製油所稼働率 82.46% ↓ 0.79 82.40% ↓ 0.50 ↓ 0.60
原油輸入 9708 ↓ 158 10162 ↑ 31 -

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Posted by 松    1/28/09 - 10:37   

オーストラリア大手業者の穀物在庫、昨年末時点で42%増
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局は28日、2008年12月31日時点での大手業者の穀物在庫が2210万トンだったと発表した。前年同期を42%上回るという。このうち小麦が一年から約6割増加して1450万トン。小麦在庫の1230万トンが飼料向けだった。

Posted by 直    1/28/09 - 09:09   

2008/09年度パキスタン小麦生産、目標達成の可能性
  [穀物・大豆]

2008/09年度のパキスタン小麦生産が、目標の2500万トンに達成する可能性が強まっていることを示す業界関係者のコメントが報じられた。地元報道によると、農家組合幹部は増反、買い取り価格が上がったことを理由に挙げており、あとは天気次第であることを示唆した。悪天候の場合には2400万-2500トンになる見通しという。

Posted by 直    1/28/09 - 09:03   

パキスタン、小麦買い付けで提示受付再び延長
  [穀物・大豆]

パキスタン国営TCPは小麦買い付けで業者からの提示受付期限を再び延長した。24日から31日に変更。当初は10日までとしていた。理由は不明。TCPは、米産25万トンと原産国は売却側の選択で11万トンを物色する。

Posted by 直    1/28/09 - 08:56   

インド国営、粗糖買い付けで業者からの提示受付期限延長
  [砂糖]

インド国営MMTCは粗糖買い付けで業者からの提示受付期限を延長した。当初は今月30日までとしていたのを2月2日までに変更。同社は、2月にムンバイもしくはカンドラ、ビシャカパトナムいずれかの港に納入できる2万2000トンを求めている。

Posted by 直    1/28/09 - 08:46   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、25日時点で27.4%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合が28日に明らかにしたデータによると、同国では今年1月に入ってから25日までに輸入粗糖から5万7300トンの精製糖を生産した。前年同期を27.4%下回る。製糖所が年初からこれまで受け取った粗糖が1万7500トンで、これは一年前の2割でしかない。前年度から持ち越した砂糖とあわせて5万8100トンの粗糖を加工済みとしている。これも前年に比べて3割近くダウン。

Posted by 直    1/28/09 - 08:42   

ウクライナのビート糖生産、前年比15.3%減
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は28日、2008年に国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が前年比15.3%減の157万5000トンになったと発表した。2008/09年度の供給は前年度からの持越しとあわせて250万トンを超えると推定する。

Posted by 直    1/28/09 - 08:37   

住宅ローン申請指数は前週から38.75%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月23日 前週比 前年比
総合指数 732.1 ↓38.75% ↓30.60%
新規購入指数 294.3 ↓2.90% ↓18.70%
借り換え指数 373.9 ↓94.24% ↓92.67%
一般ローン 904.2 ↓43.81% ↓41.19%
政府系ローン 446.0 ↓11.89% ↑ 78.26%
30年固定金利 5.22% ↓ 0.02 ↓ 0.38
15年固定金利 4.98% ↓ 0.01 ↓ 0.05
変動金利(ARM) 5.96% ↑ 0.06 ↑ 0.26

Posted by 松    1/28/09 - 07:01   

27日のOPECバスケット価格は40.68ドルと前日から1.85ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/27(Tue) 40.68 ↓ 1.85
1/26(Mon) 42.53 ↑ 1.62
1/23(Fri) 40.91 ↑ 0.60
1/22(Thu) 40.31 ↑ 0.77
1/21(Wed) 39.54 ↑ 0.20

Posted by 松    1/28/09 - 06:32   

1/28(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・FOMC会合 (14:15 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/28/09 - 06:27   

2009年01月27日(火)

天然ガス:原油急落を嫌気するも、テクニカルな買いが下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.503↑0.013

NY天然ガスは小幅反発。原油の急落を嫌気した売りが強い中、テクニカルな動きを中心にしっかりとした買いが相場の支えとなった。2月限は夜間取引で早朝にテクニカルな買い戻しが集まり4.50ドル台後半まで上昇。通常取引開始後は原油の下落につれ値を下げたものの、押し目では買い意欲が強く、その後は4.50ドルの節目を中心に小幅レンジでのもみ合いが続いた。今週後半にかけて北東部などで厳しい寒さが続くとの予報が出ていることも下支えとなった。

Posted by 松    1/27/09 - 18:23   

FX:FOMCを前にポジション整理のユーロ買いが先行
  [場況]

ドル/円:88.94、ユーロ/ドル:1.3160、ユーロ/円:117.04 (NY17:00)

為替はユーロが続伸。明日のFOMCを前にユーロを買い戻す動きが先行した。欧州圏で強気の経済指標が出たことも後押しとなった。ユーロ/ドルは東京から前日の流れを受けユーロ買いが先行。ロンドンでは独ifo企業景況感指数が市場予想に反し前月から回復したことも好感され、一時1.33ドル台前半まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的にユーロを買う動きも見られず、NYにかけて1.31ドル台後半まで反落。その後は方向感なく上下を繰り返す展開となった。

ドル/円は東京で一時90円台を回復するまでにドルが変われる場面も見られたものの、ロンドンでは89円台前半まで円が買い戻された。NYでは朝方消費者信頼感指数が過去最低を更新したことを嫌気し88円台前半までドルが売られたものの、午後に入ると明日のFOMC会合を前にポジション整理の動きが強まり89円まで値を戻した。ユーロ/円はロンドンで119円台半ばまでユーロが買われたものの、その後は円高が進みNY朝には116円台前半まで下落。消費者信頼感指数の悪化を受けた株安がユーロ売りにつながった。その後は117円台前半まで買い戻された。

Posted by 松    1/27/09 - 18:06   

債券:FOMC前の調整買いに2年債入札も寄与して相場反発
  [場況]

10年債利回り:2.53↓0.11

債券は反発。朝方から向こう2日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の行方に注目しながら調整買いが先行し、午後には2年債入札の結果も寄与した。特に、企業の人員削減発表や雇用不安を煽る経済ニュースが相次いでおり、景気悪化が長引くシナリオから長期債に買いが集まる。国債増発見通しによる売りもひとまず一服だ。

夜間取引から買いの流れが戻り、そのまま通常取引に持ち越しとなった。長期金利の指標10年債利回りは早くから低下。朝方発表の住宅価格指数や消費者信頼感指数も弱い内容だったことで支援である。昼過ぎまでは入札結果を控え買いも比較的限られたが、入札が好調だったことを示す財務省の発表で弾みがついた。10年債は1週間ぶりの低水準で終了である。短期債も買いの展開であるが、29日に5年債入札を控えて需給は引き続き足かせ。この結果、長短金利差が縮んだ。

Posted by 直    1/27/09 - 17:51   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在146.1万袋と前月を34.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月27日 1月累計 前月(12/23) 前月比
輸出合計 92.324 1460.590 2226.984 ↓34.4%
>アラビカ種 87.204 1431.566 2098.705 ↓31.8%
>ロブスタ種 5.120 29.024 128.279 ↓77.4%

Posted by 松    1/27/09 - 17:33   

大豆:アルゼンチンの降雨予報受け手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆3月限:976-0↓33-0

シカゴ大豆は大幅安。干ばつ懸念の高まるアルゼンチンに降雨予報が出たことなどを手掛かりに、大きく手仕舞い売りが膨らんだ。3月限は寄付きから大きく売りが先行、一気に980セントを割り込むまでに値を下げた。中盤にかけてはやや買い戻す動きが見られたものの、反発は極めて限定的。原油など他の商品市場が大きく値を下げたことも弱気に作用した。引けにかけては再び売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/27/09 - 17:19   

コーン:反落、大豆や原油に連れ安となり15日以来の安値つける
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:377-1/2↓16-1/4

シカゴコーンは反落。大豆や原油など商品市場全体に売りが広がったことを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが広がった。3月限は寄付きから大きく売りが先行、380セント台前半まで一気に値を崩した。その後中盤までは大きな動きは見られなかったものの、引けにかけては原油安の進行につれ売りが加速、今月15日以来の安値で取引を終了した。

Posted by 松    1/27/09 - 16:58   

株式:個別決算消化しながら小じっかりの相場展開
  [場況]

ダウ工業平均:8,174.73↑58.70
S&P500:845.71↑9.14
NASDAQ:1,504.90↑15.44

NY 株は続伸。個別の決算発表を消化しながら、小じっかりの相場展開になった。テキサス・インスツルメンツやUSスチール、アメリカン・エキスプレスの業績報告が基本的に相場を下支えした格好。デュポン、ベライゾン・コミュニケーションズのさえない結果を乗り越え、予想以上に弱い内容だった消費者信頼感指数も一時的な売り材料に終わった。

相場は小高く始まってから、いったん消費者データで反落。しかし、午前の取引中に持ち直し、そのまま午後もプラス圏での推移を維持した。ダウ平均とNASDAQ指数が4日ぶりの高値引けし、S&P500終値は16日以来の高水準だ。

Posted by 直    1/27/09 - 16:40   

API在庫統計:原油とガソリンは100万バレル以下の小幅積み増し
  [エネルギー]

石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月23日現在 前週比 前年比
原油在庫 338117 ↑ 800 ↑ 14.79%
ガソリン在庫 215484 ↑ 942 ↓1.87%
留出油在庫 141053 ↓ 345 ↑ 7.41%
製油所稼働率 82.40% ↓ 0.50 86.20%
原油輸入 10162 ↑ 31 ↓0.23%

Posted by 松    1/27/09 - 16:37   

小麦:反落、大豆や原油などの値下がりを嫌気
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:584-3/4↓7-3/4

シカゴ小麦は反落。大豆や原油など他の商品市場が大きく値を下げたことを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りに押された。3月限は寄付きから売りが先行。一旦は580セントを支持線に中盤にかけてプラス圏まで買い戻される展開となったものの、他市場の動きが重石となり早々に息切れ。引けにかけては再び売りが膨らんだ。ただ、前半の安値を割り込むには至らなかった。

Posted by 松    1/27/09 - 16:29   

原油:需要減少懸念や在庫の積み増しを嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:41.58↓4.15

NY原油は大幅反落。景気後退による需要減少懸念が再燃、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らみ5日ぶりの安値をつけた。夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後は売り一色の展開。在庫統計で大幅積み増しが予想されていることも期近を中心に売りを誘う格好ととなった。通常取引開始後も弱気の流れは変わらず、午後遅くには41ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/27/09 - 15:50   

砂糖:前半売り先行も、需要への期待から値を戻す
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.91↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方には原油をはじめ商品市場全体が大きく値を下げたことを嫌気し売りが先行したものの、前日の安値手前で下げ止まり。その後はインドが輸入を行うとの見方などを支えに買いが集まり、前半の下落分をほぼ戻すまでに値を回復した。

Posted by 松    1/27/09 - 15:16   

メキシコの砂糖生産、24日時点で前年比3.5%増加
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2008/09年度(11月-10月)の砂糖生産は24日時点で前年同期比3.5%増の128万9330トンとなった。前週の報告で一年前から6.1%増だったことから、著しくペースが鈍った格好になる。シーズン11週目に当たる18-24日の生産が前年比14.0%減少。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは24日時点で10.89%となり、一年前の10.60%を上回る。2008/09年度に稼動予定の57の製糖所で、47ヶ所がすでに始動した。

Posted by 直    1/27/09 - 15:09   

金:反落、FOM会合を翌日に控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:899.5↓9.3

NY金は反落。FOM会合を翌日に控え、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。2月限は夜間取引から大きく売りが先行し900ドルの節目を下抜け。通常取引開始後は900ドル台を回復するまでに買い戻されたものの、原油安が進行し債券が反発するなど市場全体にポジション整理の動きが強まる中、上値は重い。午後からは改めて売りが広がり、再び節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/27/09 - 15:04   

コーヒー:小幅反落、商品市場全体の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.90↓0.30

NYコーヒーは小幅反落。原油をはじめ商品市場全体が大きく値を下げる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。夜間には前日の流れを継ぎ買いが優勢で推移していたものの、朝方には原油安などを嫌気してまとまった売りが膨らみそのまま120セント台半ばまで値を下げた。もっとも、この水準では焙煎業者など実需筋の買いが支えとなり、120の大台割れを試すことなく下げ止まり。中盤以降はしっかりと下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/27/09 - 14:31   

NY連銀、ガイトナー前総裁後任発表
  [金融・経済]

ニューヨーク連銀は27日、2007年から連銀に勤めるウィリアム・ダドリー氏を第10代総裁に起用し、米連邦準備理事会(FRB)が承認したと発表した。ダドリー氏は前日に米財務長官に就任したガイトナー前総裁の後任になる。2007年に入行する前はゴールドマン・サックスのパートナーであり、また、1980年代にはFRBでエコノミストを務めたこともあった。

Posted by 直    1/27/09 - 14:15   

2年債入札、応札倍率は2.69と前回上回る
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/22)
合計 107638.27 40000.08 2.69 2.13
競争入札分 107216.45 39578.26 2.71 2.14
顧客注文比率(外国中銀含む) 34.63% 30.41%
最高落札利回り(配分比率) 0.925% (33.41%) 0.922%

Posted by 松    1/27/09 - 14:00   

OPECは世界経済の落ち込みと連動して減産を行うべき、クウェート
  [エネルギー]

クウェートのアル・サバー石油相代行は27日、OPECは市場を安定させるため、世界経済の落ち込みと連動して追加減産を行うべきだと述べた。現在の最優先事項は市場の安定であり、もし必要ならば更なる生産削減を行うと、状況次第では更なる生産削減も辞さない強い姿勢を示した。

Posted by 松    1/27/09 - 11:13   

米融資制度での入札、応札倍率0.91・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は27日、26日に実施した融資制度での入札結果を発表し、年0.250%で落札となったことを明かした。応札した銀行は102行。応札額が1360億5100万ドル、倍率0.91だった。今回の入札は84日間で1500億ドルの融資。12日に行った前回入札と規模は同じだが、期間が長い。

Posted by 直    1/27/09 - 10:59   

2009/10年度カナダ穀物・油種生産、全般に前年割れ見通し・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2009/10年度(8-7月)穀物・輸出需給の初回見通しを発表、生産が全般に前年を下回った。最も規模の大きい全小麦が前年比12.3%減の2509万トンの見方、デュラム小麦だけでは8.7%減少としている。コーンが1055万トンで、前年度の1059万2000トンより僅かにも少ない。カノーラは9.8%減少して1140万トンと予想。大豆だけは一年前の333万6000トンから335万トンに増加を見通す。

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Posted by 直    1/27/09 - 10:27   

石油在庫統計予想:原油とガソリンは増加、留出油は減少
  [エネルギー]

石油在庫統計市場予想
28 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↑ 3000 ↑ 1500 〜 ↑ 5700 ↑ 6100
ガソリン在庫 ↑ 1600 ↓ 2000 〜 ↑ 3900 ↑ 6475
留出油在庫 ↓ 1100 ↓ 3200 〜 ↑ 1000 ↑ 790
製油所稼働率 ↓ 0.60 - ↓ 1.98

Posted by 松    1/27/09 - 10:16   

ユーロシステムの金準備高は前週から4,700万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月23日現在2,183億1,900万ユーロと前週から4,700万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った一方、他の中銀1行の金貨取引がネットで買い越しとなった。

Posted by 松    1/27/09 - 10:13   

1月消費者信頼感指数は37.7に低下、予想下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

09年1月 08年12月 市場予想
消費者信頼感指数 37.7 38.6 39.0
現状指数 29.9 30.2
期待指数 43.0 44.2

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Posted by 松    1/27/09 - 10:05   

1月米チェーンストア売上、最初の3週は前月比2.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、1月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比2.6%減少した。前年同期と比べて2.2%ダウン。いずれも事前予想を上回る落ち込みという。

Posted by 直    1/27/09 - 09:12   

08/09年度ロシア穀物輸出、20日時点で1270.3万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は27.日、2008年7月に始まった 2008/09年度の穀物輸出が今年1月20日時点で1270万3000トンになったと発表した。このうち小麦が1115万7000トン。いずれも前年同期の約2倍という。農務省によると、1月に入ってからの出荷は穀物全体で57万トン、小麦51万1000トン。昨年12月は穀物が181万3000トン、小麦140万6000トンだった。

Posted by 直    1/27/09 - 09:08   

11月ケースシラー住宅価格指数、10都市総合は前年比19.10%下落
  [経済指標]

S&Pケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表

08年11月 前月比 前年比 08年10月 修正前
10都市総合 166.1 ↓2.16% ↓19.10% ↓2.09% ↓2.08%
20都市総合 154.6 ↓2.23% ↓18.18% ↓2.18% ↓2.16%

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Posted by 松    1/27/09 - 09:02   

アルゼンチン、2008/09年度小麦輸出申請を却下
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農牧取引管理局(ONCCA)が2008/09年小麦輸出申請を却下しているとの関係者コメントが伝えられている。報道によると、当局は国内供給の確保を優先しており、出荷には在庫不足であることが背景にある。関係者は十分な在庫が確認されれば、輸出を認可するといい、禁止しているわけではないともした。

Posted by 直    1/27/09 - 09:00   

中南米9ヶ国のコーヒー輸出、12月は前年比16.6%減
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)は26日、2008年12月の中南米9ヶ国コーヒー輸出が前年同月比16.6%減の194万4966袋になったと発表した。10-12月あわせて前年同期を4.1%下回る573万5297袋という。

Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。

Posted by 直    1/27/09 - 08:45   

印マハラシュトラ州、10万トン粗糖輸入の計画
  [砂糖]

インド主要砂糖生産地マハラシュトラ州の砂糖組合幹部は27日、粗糖10万トンの輸入を計画していると発表した。地元生産の不振を理由にしており、9月に納入できるものを物色する意向。現時点では政府からのゴーサインを待っている状態という。

同氏によると、州内砂糖生産は昨年10月の年度始めから1月25日時点で前年比11%落ちた。最終的には前年度の約600万トンから500万トン強に減少するのを見通す。

Posted by 直    1/27/09 - 08:31   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.8%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月24日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.8%低下した。前週に1.1%上昇したのからマイナス転落である。前年同期との比較では2.4%ダウン。7週連続の前年割れであり、また前週時点での1.8%を上回るマイナス。

Posted by 直    1/27/09 - 08:23   

更なる石油減産の用意がある、ベネズエラ大統領
  [エネルギー]

ベネズエラのチャベス大統領は26日遅く、政府のラジオ番組で、同国は石油価格を押し上げるために更なる減産を行う用意があることを明らかにした。 (ベネズエラの出荷価格が)1バレル6ドルだった10年前の水準まで価格を下げる訳にはいかないと強い口調で訴え、(OPECが)更に400万バレル生産を削減する必要があるのだとすれば、そうすると述べた。ベネズエラ政府は石油価格が1バレル60ドルとの推測に基づき780億ドルの予算を用意していたが、同国のバスケット価格は現在37ドル台で低迷している。

Posted by 松    1/27/09 - 07:50   

26日のOPECバスケット価格は42.53ドルと前週末から1.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/26(Mon) 42.53 ↑ 1.62
1/23(Fri) 40.91 ↑ 0.60
1/22(Thu) 40.31 ↑ 0.77
1/21(Wed) 39.54 ↑ 0.20
1/20(Tue) 39.34 ↓ 0.96

Posted by 松    1/27/09 - 06:42   

1/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月S&Pケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・1月消費者信頼感指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・メタル 2月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 2月限OP 納会

Posted by 松    1/27/09 - 06:27   

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