2009年01月21日(水)
天然ガス:反発、強気の天気予報や原油高を好感
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:4.780↑0.138
NY天然ガスは反発。天気予報が強気に変化したことや原油の上昇を好感、テクニカルな買い戻しが相場を主導した。2月限は寄付きから買いが先行し早々に前日の下落分を全て回復。その後一旦は売りに押されたものの、午後からは原油が騰勢を強めたことや金曜に発表される在庫統計ではこれまで寒波の影響から大幅な取り崩しになるとの見方が買いを後押し、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/21/09 - 18:53
FX:ドル/円はオプション絡みで一時1995年以来の円高水準更新
[季節トレンド指数]
ドル/円:89.47、ユーロ/ドル:1.3022、ユーロ/円:116.53 (NY17:00)
為替はドル安が進行。英国の金融不安拡大を受け英ポンドが急落、ユーロもそれに連れ値を下げる展開となったが、NY午後に入るとテクニカルな動きが強まりポンドやユーロが対ドルで大きく買戻された。円はリスク回避の動きから一時87円前半まで円が買戻された。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて軟調に推移、英国の金融不安拡大を受け英ポンドが対ドルで1985年以来の安値まで下落したのにつれ、NYでは一時1.28ドル台前半まで値を下げた。しかし午後遅くには英ポンドと共にテクニカルな買い戻しが加速、一気に1.30ドル台まで値を戻した。
ドル/円は東京からロンドンにかけて89円台後半から90円にかけての水準で小動きに徹していたものの、NYではオプションのエクスパイアに絡んでまとまった円の買い戻しが入り87円割れをうかがうまで円が急伸、1995年以来の円高水準を更新した。しかしこの水準では日銀の介入警戒感も強く、午後遅くには89円台半ばまで値を戻した。ユーロ/円はNY朝まで116円台で推移していたものの、その後ドル/円の急落につれ112円割れを試すまで円が急伸、午後からは再び116円台まで値を戻した。
Posted by 松 1/21/09 - 18:29
債券:国債増発見通し背景に10年債利回り先月半ば以来の高水準
[場況]
10年債利回り:54↑0.16
債券は大幅下落。引き続き需給緩和見通しが重くのしかかり、また株価反発も響いて売りの展開に終始した。オバマ政権による景気刺激策が一段の国債増発見通しを強める。相場は朝方から弱含み。午前の取引では株価伸び悩みを受けて下げ足が鈍る場面もあったが、売りの流れが切れずにすぐに軟調な動きに戻った。午後はさらなる相場下落だった。
長期金利の指標10年債利回りは早くから上昇。しかも、日中は前日のレンジ上限にとどまっていたのから、取引終盤に上抜けして2.5%の節目を突破した。今月のレンジも超え、引けは先月半ば以来の高水準である。
一方、短期債は朝方まで前日の買いモードが続いていたが、売りもじわじわと膨らみ、結局は弱気の動きにシフトした。ただ、ペースは長期債に比べると緩やかであり、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差が再び拡大。1.77ポイントとやはり約一ヶ月ぶりの大きなギャップとなった。
Posted by 直 1/21/09 - 17:56
大豆:アルゼンチンの乾燥懸念再燃し前日の下げをほぼ取り戻す
[場況]
CBOT大豆3月限:1020-1/2↑28-1/2
シカゴ大豆は反発。南米の乾燥懸念が改めて買いの手掛かりとなり、前日の下落分をほぼ取り戻した。3月限は寄付きから買いが大きく先行し、早々に10ドルの節目を回復。アルゼンチンの農業局が乾燥気候を理由に作付見通しを引き下げたことから同国の供給懸念が再燃、その後も一貫して強気の展開が続いた。
Posted by 松 1/21/09 - 17:53
全米ガソリン小売価格は前週から6.3セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 1月19日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢184.7 | ↑ 6.3 | ↓ 117.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢229.6 | ↓ 1.8 | ↓ 97.4 |
Posted by 松 1/21/09 - 17:40
ブラジルコーヒー輸出:21日現在120.2万袋と前月を35.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月21日 | 1月累計 | 前月(12/17) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 163.012 | 1201.544 | 1871.066 | ↓35.8% |
| >アラビカ種 | 163.012 | 1183.779 | 1756.707 | ↓32.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 17.765 | 114.359 | ↓84.5% |
Posted by 松 1/21/09 - 17:36
コーン:大豆や原油の上昇を好感し買い集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:390-1/4↑6-3/4
シカゴコーンは反発。特に大きな材料こそなかったものの、大豆や小麦の上昇や南米の乾燥懸念を手掛かりに安値から値を回復した。3月限は取引前半前日の終値近辺で上下を繰り返す展開。後半には原油が騰勢を強めるのにつれ買いが集まり、390セント台まで買戻された。
Posted by 松 1/21/09 - 17:12
小麦:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速
[場況]
CBOT小麦3月限終値:571-3/4↑21-3/4
シカゴ小麦は反発。前日の急落の反動から、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速した。エジプトが米産を含む小麦買付けを行ったことも買いを後押し、取引前半は比較的動きも穏やかだったものの、中盤以降は原油や株価の上昇も好感して570セント台まで一気に値を伸ばした。もっとも、前日の下落分を全て取り戻すには至らなかった。
Posted by 松 1/21/09 - 16:55
株式:IBM決算報告が支援、ダウ平均8000ドル超える
[場況]
ダウ工業平均:8,228.10↑279.01
S&P500:840.24↑35.02
NASDAQ:1,507.07↑66.21
NY 株は大幅反発。前夕のIBM決算および業績見通しが予想以上だったのが相場上昇に支援した。前日の落ち込みで値ごろ感があったのもプラスに作用。特に金融株はシティグループの減配決定も乗り越えて買い戻しが進んだ。
相場は上昇して始まったものの、いったん上値で売りが広がり前日の終値水準に押された。しかし、すぐに買いの流れを回復。相場も再び上向き、そのまま引けまでじり高である。最終的に主要株価指標は揃って前日下げた分の大半を戻して引けた。ダウ平均が8000ドルを超え、NASDAQ指数は1500台に持ち直している。
Posted by 直 1/21/09 - 16:37
原油:株高の進行などを好感しテクニカルな買い戻し膨らむ
[場況]
NYMEX原油3月限終値:43.55↑2.71
NY原油は大幅反発。株高の進行などを好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。3月限は夜間から買いが先行し41ドル台を回復。通常取引開始後はしばらく上下に方向感なく振れる展開が続いたが、昼過ぎから急速に騰勢が強まり43ドル台まで一気に値を伸ばした。特に大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの下落で売られ過ぎ感が強まっていたところに株価が反発、需要減少懸念がやや後退したことが買いにつながった。
Posted by 松 1/21/09 - 15:53
金:株価の上昇などを嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
COMEX金2月限終値:850.1↓5.1
NY金は小幅反落。株価の上昇などを嫌気し上値の重い展開が続いた。夜間取引では買いが膨らむ場面が見られたものの、前日の高値を試す手前で伸び悩み。昼前には850ドルの節目を大きく割り込み840ドル台前半まで値を下げるなど、通常取引開始後は軟調に推移した。基本的に動きは小さく、値幅も前日の範囲内にとどまった。
Posted by 松 1/21/09 - 14:52
コーヒー:反発、原油や株式の上昇好感し買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:117.55↑2.65
NYコーヒーは反発。朝方にはテクニカルな売りが膨らむ場面が見られたものの、直近の安値を割り込む水準では買い意欲も強く早々に下げ止まり。その後は原油や株式の上昇を好感した買いが集まりプラス圏を回復。中盤やや伸び悩む場面が見られたものの、引けにかけては改めて買いが集まり、結局終値ベースでは11月5日以来の高値で取引を終了した。
Posted by 松 1/21/09 - 14:43
砂糖:朝方手仕舞い売りに押されるも後半値を回復
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.60↑0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方にはファンドを中心とした手仕舞い売りに押される場面が見られたものの、原油高の進行などを手掛かりに中盤以降買いが集まり値を回復した。3月限は朝方まとまった売りが出たことから12.30台まで値を下げたものの、特に大きな売り材料がなかったこともあって下げ止まり。その後は株価が前日の下げから回復し原油が騰勢を強めたことを好感した買いが集まり、最後はプラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 1/21/09 - 14:43
08/09年度ロシア穀物輸出、10日時点で1216.5万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省は21.日、2008年7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が今年1月10日時点で1216万5000トンになったと発表した。このうち小麦が1067万8000トン。いずれも前年同期の約2倍という。農務省によると、1月に入ってからの出荷は穀物全体で3万3000トン。昨年12月は181万3000トンだった。
Posted by 直 1/21/09 - 14:30
2008/09年度ウクライナ穀物輸出、1月21日時点で1400万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は21日、昨年7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が今年1月21日までで1400万トンになったと発表した。昨年7-12月に1300万トン出荷し、今年に入って100万トンという。農務省はまた、2008/09年度の輸出見通しを従来の2300万トンから2500万トンに引き上げたこと明らかにした。前年度の輸出は不作に伴う出荷規制によって350万トンにとどまった。
Posted by 直 1/21/09 - 14:24
欧州委、2種類の遺伝子組み換えコーン生産認可勧告
[穀物・大豆]
欧州委員会の広報は21日、欧州連合(EU)内での2種類の遺伝子組み換えコーン生産認可を勧告していると発表した。対象はスイス系シンジェンタが開発したBt11と米デュポンとダウ・ケミカルの合弁による1507。広報によると、採決は来月の予定である。シンジェンタBt11承認に自信を示す声明を発表。また、EUがゴーサインを出せば、2010年春から販売が可能になるとコメント。ただ、収益見通しについて触れるのは避けている。
Posted by 直 1/21/09 - 14:14
ブラジル・パラナ州の大豆収穫、一部ですでに開始
[穀物・大豆]
ブラジル南部のパラナ州農業局は21日、州内大豆収穫が西側を中心に下一地域で例年より早く始まったことを明らかにした。干ばつを理由に挙げている。ただ、ほかのほとんどの地域で作業が始まるのは2月ともコメント。
当局は乾燥が長引いていることにより、州内大豆生産に関し昨年11月半ばから今年1月初めにかけて17%の損失と推定している。最終的な生産見通しも従来の1280万トンから1015万トンに引き下げた。しかし、最近の降雨で土壌水分も上がり、これ以上の被害拡大リスクは小さいとの見方でもある。
パラナ州の大豆生産は国内で2番目に大きな規模だ。
Posted by 直 1/21/09 - 13:44
アルゼンチン農業局、大豆とコーン作付推定下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局は21日、2008/09年度の大豆作付推定を従来の1780万ヘクタールから1650万ヘクタールに引き下げた。コーンも10万ヘクタールカットして340万ヘクタールとしている。このほか、2008/09年度の小麦収穫も下方修正。1650万トンとこれまで見越していた1780万トンから120万トン少なく、干ばつによるイールドへの影響を挙げている。
Posted by 直 1/21/09 - 13:40
1月住宅市場指数前月から1ポイント低下、史上最低を更新
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表
| 09年1月 | 08年12月 | 修正前 | 08年11月 | 08年1月 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 8 | 9 | 9 | 9 | 19 |
| 一戸建て住宅販売(現状) | 6 | 8 | 8 | 8 | 19 |
| 一戸建て住宅販売(半年後) | 17 | 16 | 16 | 18 | 28 |
| 見込み顧客活況度(Traffic) | 8 | 7 | 7 | 7 | 14 |
Posted by 松 1/21/09 - 13:14
輸出検証高:小麦は大幅に減少、コーンと大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 1月15日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 6916 | ↓65.7% | ↓64.0% | 696919 | ↓17.6% | 11000 〜17000 | |
| コーン | 26681 | ↑ 20.8% | ↓47.4% | 589031 | ↓39.0% | 21000 〜25000 | |
| 大豆 | 37025 | ↑ 37.2% | ↑ 1.4% | 589834 | ↑ 10.8% | 24000 〜37000 |
Posted by 松 1/21/09 - 12:00
ヨルダン、ウクライナ産小麦10万トン購入
[穀物・大豆]
ヨルダン貿易省は21日、ウクライナ産小麦10万トンを購入したことを発表した。1トン216.80ドルでの買い付けという。5万トンずつ5月前半と後半の2回にわたっての納入になる。
Posted by 直 1/21/09 - 10:50
エジプトGASC、米産含めた小麦買い付け成立
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は21日、計17万8000トンの小麦買い付けを成立させたことを明かした。このうち米産とフランス産が6万トンずつで、価格は1トン190ドル.80ドル、189ドルだったという。残る5万8000トンはロシア産。GASCによると、187ドルで合意した。
GASCは1月に入りこれで4回小麦を買い付け、米産購入は15日に続いて2回目になる。
Posted by 直 1/21/09 - 10:47
台湾、米産とブラジル産の大豆買い付け成立
[穀物・大豆]
台湾BSPAは21日、計9万9000トンの大豆を買い付けたと発表した。このうち4万6000トンは米産で、CBOT5月限に1ブッシェル1.407ドル上乗せで合意。2月9-23日に納入予定ともしている。残る5万3000トンはブラジル産だったという。協会によると、CBOT7月限に0.91ドル上乗せでの契約であり、こちらは6月16-30日の納入になる。
Posted by 直 1/21/09 - 10:38
エジプト、2.5万トンの大豆油買い付け成立
[穀物・大豆]
エジプト国営FIHCが21日に2万5000トンの大豆油買い付けを成立させたと報じられている。市場関係者によると、1トン729ドルでの購入だった。3月前半に納入予定ともいう。
Posted by 直 1/21/09 - 10:29
ブラジル砂糖大手CEO、自社生産の1割増加見通す
[砂糖]
ブラジル砂糖大手コサンのミズタニ最高経営責任者(CEO)は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、同社の2009/10年度砂糖生産が前年から約1割増加する見通しを示した。現行の価格を理由にして折り、達成すれば約350万トンの生産になるとコメント。ただ、市場の状態や天候次第とも述べた。
コサンでは2009年の砂糖価格について1ポンド13セントを見込んでおり、14-15セントに上がる場面もあり得ると予想している。一方、エタノール価格は1リットル0.70ブラジルレアル(29セント)の見通し。前週に0.77レアル、一年前のこの時期には0.71レアルだった。ミズタニCEOは資金調達難から、製糖所はコストカバーなどから低価での販売を余儀なくされるとの見解を示している。
Posted by 直 1/21/09 - 10:24
ロシア政府、粗糖輸入関税レンジ下限を引き上げ
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は21日、同国政府の粗糖輸入関税のレンジ下限引き上げ決定を発表した。組合によると、政府は従来の1トン140-270ドルから同180-270ドルに改定。6月1日付けで有効になるという。粗糖輸入拡大を抑えるのに140ドルでは不十分との判断から上方修正に及んだと説明している。
Posted by 直 1/21/09 - 10:13
メキシコの砂糖生産、17日時点で前年比6.1%増加
[砂糖]
メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の2008/09年度(11月-10月)の砂糖生産は1月17日時点で前年同期比6.1%増の106万5691トンとなった。10-17日の一週間の生産は前年同期を20.3%下回る19万2181トンという。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは一年前の10.43%に対して10.87%である。メキシコの砂糖生産は現在期初から10週目となる。
Posted by 直 1/21/09 - 08:52
石油在庫統計予想:原油、ガソリンは増加、留出油は減少
[エネルギー]
石油在庫統計市場予想
22 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | 前週 | |||
| 原油在庫 | ↑ 400 | ↓ 2500 〜 ↑ 2500 | ↑ 1144 | ||
| ガソリン在庫 | ↑ 1800 | ↓ 1200 〜 ↑ 3500 | ↑ 2068 | ||
| 留出油在庫 | ↓ 1300 | ↓ 3200 〜 ↑ 2000 | ↑ 6346 | ||
| 製油所稼働率 | ↓ 1.00 | - | ↑ 0.66 |
Posted by 松 1/21/09 - 07:07
20日のOPECバスケット価格は39.34ドルと前日から0.96ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/20(Tue) | 39.34 | ↓ 0.96 |
| 1/19(Mon) | 40.30 | ↓ 1.87 |
| 1/16(Fri) | 42.17 | ↑ 1.32 |
| 1/15(Thu) | 40.85 | ↓ 0.46 |
| 1/14(Wed) | 41.31 | ↑ 1.31 |
Posted by 松 1/21/09 - 06:54
1/21(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月住宅市場指数(HMI) (13:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
納会日
・プラチナ 2月限OP 納会
Posted by 松 1/21/09 - 06:49
2009年01月20日(火)
天然ガス:続落、弱気の天気予報や株安を嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:4.642↓0.159
NY天然ガスは続落。目先寒さが和らぐとの予報が出たことや、株価の急落で工業需要減少懸念が改めて強まったことが売りを後押しした。2月限は夜間から大きく売りが先行し早朝には4.50ドル台まで下げ幅を拡大。通常取引開始時には4.70ドル台後半まで値を回復したものの、その水準では売り意欲も強くプラス圏を回復するには至らなかった。中盤以降は4.60ドル台後半から4.70ドルにかけてのレンジで上下を繰り返した。
Posted by 松 1/20/09 - 18:25
FX:円高ユーロ安が進行、市場の金融不安が改めて強まる
[場況]
ドル/円:89.76、ユーロ/ドル:1.2900、ユーロ/円:115.84 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。市場の金融不安が改めて強まったことを受け、円を買い戻す動きが加速した。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロ売りが先行、1.30ドルの節目を簡単に割り込む展開となった。前日にロイヤルバンク・オブ・スコットランドが巨額の損失見通しを発表、英政府が新たな金融救済案を発表したことも市場の不安を煽る格好となり、英ポンドが急落。ユーロはポンドに連れ安となったほか、欧州圏の経済成長見通しが引き下げられたことも売りを誘う格好となった。NYに入ってもこの流れは変わらず、午後遅くには1.28ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
ドル/円はロンドンで一時91円を試すまでにドルが買われる場面も見られたものの、その後は円が買い進まれる展開。NYでは株価の下落が進んだことも嫌気されドル売りが加速、午後には90円の節目を割り込む展開となった。ユーロ/円は東京から一貫してユーロ安が進行。ロンドンでは一時ユーロが買い戻される場面も見られたもののユーロ安の流れは変わらず、NY午後には115円台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/20/09 - 18:08
債券:需給緩和シナリオで長期債中心に売りの一日
[場況]
10年債利回り:2.38↑0.06
債券市場では需給緩和シナリオを背景に長期債を中心とした売りの流れが続く一日だった。英国の追加金融安定化策発表で、欧州の国債増発シナリオが米国債需要減少の見方を強めたのが市場心理を冷やす。ただ、英ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドによる巨額の損失計上見通し、米ステート・ストリートは大幅減速とそれぞれ弱気ニュースの提供で、短期債には下支えだった。このため、早くから利回り曲線のスティープニングもみられている。
長期金利の指標10年債利回りは早くから年初からのレンジ上限を意識した展開で、一時は2.5%にも迫ったほどである。ただ、午後から株価の一段安が下支えし、利回り上昇も鈍化。一方、短期債には買いが一段と進み、この結果、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差が1.68ポイントに拡大した。これは約2週間ぶりの大きなギャップだ
Posted by 直 1/20/09 - 17:54
ブラジルコーヒー輸出:20日現在103.9万袋と前月を37.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月20日 | 1月累計 | 前月(12/16) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 155.531 | 1038.532 | 1673.515 | ↓37.9% |
| >アラビカ種 | 150.731 | 1020.767 | 1583.156 | ↓35.5% |
| >ロブスタ種 | 4.800 | 17.765 | 90.359 | ↓80.3% |
Posted by 松 1/20/09 - 17:46
大豆:反落、ファンドを中心に手仕舞い売り広がる
[場況]
CBOT大豆3月限:992-0↓28-0
シカゴ大豆は反落。ファンドを中心に手仕舞い売りが広がった。3月限は寄付きこそこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はドル高の進行などを手掛かりに売りが加速、中盤には再び10ドルの節目を割り込んだ。引け前には一時980セントを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、最後は安値からやや値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/20/09 - 17:35
コーン:反落、大豆や小麦の下落を嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:383-1/2↓7-1/2
シカゴコーンは反落。3月限は寄付きこそ先週末の流れを継いだ買いが先行し4ドルの節目を回復したものの、直後から売りが先行。ドル高の進行が嫌気された他、小麦や大豆の下落も売りを後押しする格好となり、引け前には380セントを割り込むまでに値を下げた。ただ、先週金曜の安値を割り込むには至らなかった。
Posted by 松 1/20/09 - 17:11
エジプトGASC、小麦物色へ
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は20日、5 万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産で2月11-20日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、ウクライナ、英国、フランス産から2万5000-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は 21日まで。
GASCは今月すでに3回にわたって買い付けを成立させている。直近の購入は15日で、米産とロシア産だった。その前2回はロシア産だけ買い付けていた。
Posted by 直 1/20/09 - 16:52
小麦:大幅反落、ドル高嫌気し直近の安値更新
[場況]
CBOT小麦3月限終値:550-0↓28-1/4
シカゴ小麦は大幅反落。新たな買い材料に欠ける中、ドル高の進行などを嫌気した売りが膨らみ安値を更新した。3月限は寄付き直後こそ先週金曜の終値近辺で推移していたものの、間もなく売り一色の展開となった。直近の安値を試す水準では一旦下げ渋るかに見えたが、終盤にかけて売りストップを巻き込みながら下げ幅を拡大、最後は550セントの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 1/20/09 - 16:45
株式:金融不安から売り、ダウ平均2ヶ月ぶりに8000ドル割れ
[場況]
ダウ工業平均:7,949.09↓332.13
S&P500:805.22↓44.90
NASDAQ:1,440.86↓88.47
NY 株は大幅反落。銀行決算絡みの弱気ニュースが続いて金融不安が再燃し、終日、売りの展開だった。英ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドの巨額損失見通し、米国ではステート・ストリートが大幅減益を発表。世界的な金融システムの先行き不透明感が強まるのを背景に売りモードとなった。オバマ米大統領就任式の間は売りも限られていたが、午後はピッチが加速している。
相場は急速な下げで始まった。ただ、就任式を控えて比較的早くに下落一服。昼過ぎにかけて下げ渋っていたものの、午後に入って再び弱含んだ。午後はじりじりと本日のレンジを切り下げていき、ダウ平均が昨年11月20日以来で8000ドルを割り込み終了。S&P500の終値が昨年11月21日以来の低水準で、NASDAQ指数は昨年12月1日以来の安値引けである。
Posted by 直 1/20/09 - 16:37
原油:地政学リスクの後退嫌気し期先は下落、期近は上昇
[場況]
NYMEX原油2月限終値:38.74↑2.23、3月限:40.84↓1.73
NY原油は期近2月限が上昇する一方で期先限月は下落。2月限が本日納会を迎えるにあたり、大きく広がっていた3月限とのスプレッドを解消する動きが広がった。イスラエルとハマスとの停戦やロシアによる欧州向け天然ガス供給再開といった地政学リスクの後退のニュースを嫌気し、明日から中心限月となる3月限は夜間取引で40ドルの節目を割り込むまでに下落。その後は昼にかけて43ドル台まで値を回復したものの、株安の進行も重石となり伸び悩み。午後からは再び売りが優勢となった。
Posted by 松 1/20/09 - 15:54
金:続伸、株安の進行を受け安全資産としての買い膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:855.2↑15.3
NY金は続伸、株安の進行を受け安全資産としての買いが膨らんだ。夜間取引では売りが先行、2月限は830ドルを割り込む展開となったものの、早朝から急速に買いが集まりあっさりとプラス圏を回復、通常取引開始後は860ドルまで一気に値を伸ばした。英国政府が新たな金融救済案を発表したことで同国の金融システムに対する不安が改めて浮上、資金の逃避先として金への買いが集まった。ドル高の進行もほとんど嫌気されることもなく昼前には865ドルまで上昇、午後からは売りに押されたものの最後まで850ドルの節目は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/20/09 - 15:07
コーヒー:小幅反落、ドル高の進行や他の商品の下落が重石
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:114.90↓0.90
NYコーヒーは小幅反落。対円以外でのドル高の進行や原油や穀物の下落が嫌気され、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間から売りが先行、114セントあたりを支持線に買いが集まり、中盤にかけてプラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上積極的に買い進む向きもなく伸び悩み。昼過ぎには再び売りが膨らんだ。
Posted by 松 1/20/09 - 14:38
砂糖:続伸、ファンドを中心にテクニカルな買いが集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.59↑0.33
NY砂糖は続伸。ファンドを中心に先週後半の流れを継いだテクニカルな買いが集まり、11月5日以来の高値まで値を伸ばした。3月限は夜間にはやや売りに押されたものの、朝方から中盤にかけて急速に騰勢を強め、直近の高値を一気に上抜けた。昼前に12.60台まで上げ幅を拡大した後は伸び悩んだものの、最後まで大きく値を崩すこともなく高値圏で推移した。
Posted by 松 1/20/09 - 14:37
ユーロシステムの金準備高は前週から2,600万ユーロ減少
[メタル]
ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月16日現在2,183億6,600万ユーロと前週から2,600万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。
Posted by 松 1/20/09 - 10:07
インド製糖所協会幹部、砂糖生産見通し引き下げ
[砂糖]
インド製糖所協会幹部は20日、2008/09年度の国内砂糖生産見通しを従来の1950万トンから1800万トンに引き下げた。政府が見越す1880万トンも下回り、また協会の最新予測は前年比較で31.6%減少になる。下方修正の理由は砂糖きびジュースからの生産ダウンという。しかも、今回の見通しは南部の生産状況を反映しておらず、後で一段と引き下げる可能性があるとしている。
Posted by 直 1/20/09 - 09:45
2009年国際砂糖価格上昇見通し・ザルニコフ
[砂糖]
国際商社ザルニコフは20日、2009年の国際砂糖価格上昇見通しを示した。インドやパキスタン、イランなどの生産減少、欧州は輸出から輸入にシフトしていることが価格を押し上げるとの見方である。また、ブラジルでは製糖所の資金繰り問題による影響も指摘。同社は経済見通しが振るわない中での価格上昇を見込んでいることについて、2006年のインドやブラジルによる供給ダウン、欧州連合の砂糖改革で値上がりした経緯を取り上げた。
Posted by 直 1/20/09 - 09:37
1月米チェーンストア売上、最初の2週は前月比2.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、1月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比2.5%減少した。前年同期と比べて2.1%ダウン。いずれも事前予想を上回る落ち込みという。
Posted by 直 1/20/09 - 09:22
12月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、28.3%減
[コーヒー]
コートジボワールの公式データによると、2008年12月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年比28.3%減の5180トンだった。生豆だけで1年前を43.9%下回る3064トン。10月に始まった2008/09年度はこれであわせて1万3843トンを出荷し、前年同期から68.3%ダウン。年度始めからの生豆輸出は78.6%落ち込んで 7738トンとなった。
Posted by 直 1/20/09 - 09:20
エジプト、大豆油物色
[穀物・大豆]
エジプト民間商社メディトレードは国内の商品供給公社(GAS)を代行して6000-9000トンの大豆油を含む食用油を物色していることを明かした。2月後半もしくは3月前半に納入できるものを求めているという。提示は22日まで受け付けるとした。
また、国営FIHCも2万5000トンの大豆油買い付けを21日に予定していると発表。3月前半納入が条件であるという。
Posted by 直 1/20/09 - 09:02
フィリピン、ウクライナ産小麦4万トン買い付け
[穀物・大豆]
フィリピンの飼料メーカーが先週末にウクライナ産小麦4万トンを買い付けていたことが報じられている。1トン147.95ドルで合意した模様。市場関係者によると、小麦は飼料向けで、国内価格が高騰しているコーンの代替であるふ。
Posted by 直 1/20/09 - 08:54
2008年トルコ穀物生産、前年比3.2%増
[穀物・大豆]
トルコ通信社IHAによると、同国農相は2008年の国内穀物生産が前年比3.2%増えたことを明らかにした。2007年に13.9%落ち込んだのから回復し、約1775万トンにアップ。同相は2009年もさらに生産が上向くのを見込んでいるとも報じた。
Posted by 直 1/20/09 - 08:49
ロシア小麦輸出、2008年下半期は前年比2%増加
[穀物・大豆]
ロシア税関データによると、2008年7月から12月までの小麦輸出は1070万トンとなった。前年比2%増加。
Posted by 直 1/20/09 - 08:41
2008/09年度ドイツビート糖生産、9日時点で97.2%終了
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZによると、2008/09年度のビート糖生産量が9日時点で357万2000トンになったと発表した。最終的に367万6000トンが見込まれているうちの97.2%に相当する。これまでに製糖所に送られたビートは2346万1000トンで、2339万9000トンが加工済みという。現時点で糖分含有率は昨年11月時点での見通しである18.04%とも伝えた。
Posted by 直 1/20/09 - 08:37
小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月17日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.1%上昇した。前週に2.3%低下したのからプラス転換ある。前年同期との比較では1.8%下がり、前週時点での2.2%を下回るマイナス。
Posted by 直 1/20/09 - 08:32
ロシア、欧州向け天然ガス供給を再開
[エネルギー]
ロシアのガスプロムは20日、ウクライナを経由した欧州向けの天然ガス供給を再開したことを明らかにした。以前の量にまで供給が回復するには2日間を要するという。ウクライナ側もパイプラインにガス供給が戻ってきたことを確認している。
これはロシアのプーチン首相とウクライナのティモシェンコ首相が週末にガス問題で合意に達したことを受け、19日にガスプロムとウクライナのナフトガスがガス供給に関する10年契約に署名したことを受けてのもの。ウクライナは今年度ガス価格の20%割引を受ける一方、2010年以降は市場価格でロシア側に料金を支払う。一方、ガスプロムはウクライナに対し、欧州向けガスの通過料として昨年度と同じ100キロメートルにつき1,000立方メートル1.7ドルを支払う。
Posted by 松 1/20/09 - 08:16
19日のOPECバスケット価格は40.53ドルと前週末から1.64ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/19(Mon) | 40.53 | ↓ 1.64 |
| 1/16(Fri) | 42.17 | ↑ 1.32 |
| 1/15(Thu) | 40.85 | ↓ 0.46 |
| 1/14(Wed) | 41.31 | ↑ 1.31 |
| 1/13(Tue) | 40.00 | ↓ 0.24 |
Posted by 松 1/20/09 - 06:45
20日(火)の予定
[カレンダー]
バラク・オバマ第44代米大統領就任式
Posted by 松 1/20/09 - 06:38
2009年01月16日(金)
天然ガス:小幅続落、景気後退による工業需要減少が相場の重し
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:4.801↓0.042
NY天然ガスは小幅続落。景気後退による工業需要の減少という従来からの売り材料が引き続き相場の大きな重石となった。朝方には足元の気温低下を手掛かりに買いが集まる場面も見られたものの、5ドルの節目を回復する手前で息切れ。その後は改めて売りに押される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/16/09 - 19:29
FX:週末を前にポジション調整のユーロ買い戻し進む
[場況]
ドル/円:90.72、ユーロ/ドル:、1.3267ユーロ/円:120.26 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。週末を前にポジション調整の動きが強まり、これまで大きく売られていたユーロに買い戻しが入った。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてじりじりとユーロ高が進行、NY朝には1.33ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はNY株の動きを意識しながら売り買いが交錯する展開、昼前には1.32ドル台前半まで値を戻すなど、不安定な動きを繰り返した。
ドル/円は東京、ロンドンとポジション調整の動きからドル高が進行、NY朝には90円台後半まで値を伸ばした。その後は株価の動きを追いかけながら上下する展開となったが、値幅は比較的狭く、90円台での動きに終始した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけユーロ高が進行しNY朝には120円台後半まで上昇。その後一旦120円割れまで値を戻したものの、午後からは再び大きくユーロが買われた。
Posted by 松 1/16/09 - 19:22
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.35%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 1/12〜 1/16 | 0.8590 | ↓ 2.35% | ↑ 9.54% | 0.7778 | ↑ 1.14% | ↑ 11.93% |
| 1/5〜 1/9 | 0.8797 | ↑ 0.13% | ↑ 10.08% | 0.7690 | ↑ 2.08% | ↑ 8.03% |
| 12/29〜 1/2 | 0.8786 | ↑ 1.17% | ↑ 6.34% | 0.7533 | ↑ 1.91% | ↑ 2.76% |
| 12/22〜 12/26 | 0.8684 | ↓ 1.21% | ↑ 4.12% | 0.7392 | ↑ 0.08% | ↑ 0.30% |
Posted by 松 1/16/09 - 19:00
ブラジルコーヒー輸出:16日現在81.7万袋と前月を40.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月16日 | 1月累計 | 前月(12/12) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 67.429 | 816.884 | 1381.353 | ↓40.9% |
| >アラビカ種 | 67.429 | 803.919 | 1309.774 | ↓38.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 12.965 | 71.579 | ↓81.9% |
Posted by 松 1/16/09 - 18:57
大豆:南米の乾燥懸念や中国の需要手掛かりに続伸
[場況]
CBOT大豆3月限:1020-0↑25-1/2
シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンを中心とした南米の乾燥懸念や中国の需要など、従来からある強気材料に改めて注目が集まった。3月限は寄付きから買いが先行し10ドルの節目を回復。そのまま一気に前日の高値を上抜けるような積極的な動きこそ見られなかったものの、3連休の週末を前にしたポジション整理の動きもプラスに作用。高値で大きく売りに押されることもなく最後まで高値圏で推移した。
Posted by 松 1/16/09 - 18:43
コーン:連休前に買い戻し膨らみし大幅反発、大豆高も好感
[場況]
CBOTコーン3月限終値:391-0↑25-3/4
シカゴコーンは大幅反発。マーチンルーサーキングJr.デーの3連休を前にポジション整理の買い戻しが大きくふくらんだ。3月限は寄付きから買い一色の相場展開。南米の乾燥懸念などを手掛かりに大豆が引き続き上昇したのを好感したほか、今年度の作付動向を睨んで大豆との価格差を手掛かりとした買いも多く入り、390セント台まで一気に値を回復した。
Posted by 松 1/16/09 - 18:10
小麦:連休を前にポジション整理の買い戻し膨らむ
[季節トレンド指数]
CBOT小麦3月限終値:578-1/4↑9-1/2
シカゴ小麦は反発。マーチンルーサーキングJr.デーの3連休を前にポジション整理の動きが強まる中、コーンや大豆の急伸に連れ高となった。3月限は寄付きから大きく買いが先行し580セント台を回復。その後も日中高値近辺で高止まりを続けたものの、週初の急落分を一気に取り戻すような積極的な買いは見られなかった。
Posted by 松 1/16/09 - 17:55
債券:政府のバンカメ追加支援決まって売り、3連休前で調整
[場況]
10年債利回り:2.32↑0.11
債券は下落。バンク・オブ・アメリカへの政府追加支援が決まったのを嫌気し、早くから売りの展開となった。朝方に発表の経済指標には予想以上に弱いもの、最悪は免れたものとまちまちで市場の反応も限定的。むしろ、19日のキング牧師生誕日に伴う3連休、本日も短縮取引となることが調整売りにつながった。
今週に入って買いが特に進んだ長期債中心に相場は弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りは朝方に今週のレンジ上限へアップ。ただ、昼にかけて株価が軟化するのに続いて上昇ペースも鈍化している。通常より早く取引が終わったことから、午後の株価回復による影響はなかった。一方、短期債はより限られた売りにとどまった。
Posted by 直 1/16/09 - 17:32
原油:3連休前に期近にはポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:36.51↑1.11、3月限:42.57↓0.97
NY原油は期近が反発する一方、期先限月は続落。マーチンルーサーキングJr.デーの3連休を前にポジション整理の動きが加速した。2月限は日中を通じて前日終値を中心に大きく上下する展開。朝方ドルが対ユーロで下落したのを嫌気し買いが先行、その後株安の進行と共に34ドル台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く下げ止まり、引け間際にはテクニカルな買い戻しが入り一気にプラス圏を回復した。
Posted by 松 1/16/09 - 17:30
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
1月13日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 117444 | ▼ 19990 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 10183 | △ 2357 |
| NYMEX-暖房油 | △ 52370 | ▼ 1117 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 71318 | △ 25953 |
| COMEX-金 | △ 137758 | ▼ 6993 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 7684 | ▼ 4975 |
| CBOT-コーン | △ 27302 | ▼ 12304 |
| CBOT-大豆 | △ 42388 | △ 6105 |
| ICE US-粗糖 | △ 76975 | △ 3068 |
| ICE US-コーヒー | △ 111 | △ 7055 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 44220 | ▼ 1442 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 9906 | ▼ 5696 |
| CBOT-DJIA | ▼ 159 | △ 602 |
| CME-E-Mini S&P | △ 271993 | △ 67270 |
Posted by 松 1/16/09 - 16:39
株式:金融業界の先行き巡って一喜一憂、相場も上下に振れる
[場況]
ダウ工業平均:8,281.22↑68.73
S&P500:850.12↑6.38
NASDAQ:1,529.33↑17.49
NY 株は続伸。金融業界の先行きを巡って一喜一憂し、この結果、相場は上下に振れた。朝方にバンク・オブ・アメリカへの政府追加支援が決まったことが伝わり、シティグループは非中核部門切り離しや赤字決算を発表。まず出尽くし感で買いの展開となったが、慎重姿勢も根強く売りが戻った。午後も金融株には売りが残りながら、ほかのセクターで買いが入って相場下支えだ。
このため、相場は上昇、下落、上昇と荒れた。早くからダウ平均が100ドルを超える値上がりとなるなど速い値上がりから、昼過ぎにはマイナス転落して前日のレンジ下限に迫る動き。しかし、取引終盤に持ち直した。最終的に主要株価指標は揃って2日連続上昇となった。前週比だと軒並み続落である。
Posted by 直 1/16/09 - 16:31
金:大幅反発、連休を前にポジション整理の買い膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:839.9↑32.6
NY金は大幅反発。マーチンルーサーキングJr.デーの3連休を前にポジション整理の買いが日中を通じて相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが大きく先行。途中小さな売りをいくつもこなしながら上昇を続け、最後は4日ぶりに840ドル台まで値を回復した。特に大きな材料が出た訳ではなかったものの、ドル安の進行や商品市場全体うに騰勢を強めたことなどが支えとなった。
Posted by 松 1/16/09 - 16:06
アルゼンチン取引所、08/09年度小麦生産推定引き下げ
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は16日に発表した作柄報告で、2008/09年度小麦生産について870万トンと推定した。従来に比べて30万トンの引き下げになる。収穫は今週ほぼ終わり、干ばつでイールドが落ちたとコメント。向こう1-2週間に入ってくる情報次第ではさらなる下方修正もあり得るとまで述べている。
2008/09年度コーンの作付が事前見通しを下回るともした。干ばつの影響から予定していた全てを終えられないことを取り上げている。取引所は作付推定を6万ヘクタール引き下げ238万ヘクタールとしている。取引所によると、現時点で作付は96.2%終了。前週の93%から僅かに進んだだけになる。
大豆についても作付けは前週から4ポイント弱進んで89.7%終わったとしている。これは前年同期に比べて7ポイントダウン。この一週間は北部で雨に恵まれはしたが、観想はまだ続いているともいう。
Posted by 直 1/16/09 - 15:40
コーヒー:ポジション整理の動き強まる中、最後までプラス圏を維持
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:115.80↑1.90
NYコーヒーは反発。マーチンルーサーキングJr.デーの3連休を前にポジション整理の動きが中心となる中、ドル安や他の商品の上昇も支えとなり最後まで買いが優勢となった。朝方には一時117セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、そのまま直近の高値を上抜けるだけの勢いもない。その後はじりじりと売りに押される展開となったものの、最後までプラス圏は維持して取引を終了した。
Posted by 松 1/16/09 - 15:34
砂糖:続伸、商品市場全体に買いが集まったのを好感
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.26↑0.30
NY砂糖は続伸。原油をはじめ商品市場全体に買いが集まったのを好感した。3月限は夜間にはほとんど値が動かなかったものの、朝7時あたりから騰勢を強める展開に。原油の上昇なども手掛かりに一気に12.40台まで値を伸ばした。ただ、直近の高値を上抜けるには足らず、その後は仕舞い売りに押された。
Posted by 松 1/16/09 - 14:45
季節トレンド指数、暖房油や天然ガスの下落傾向強い
[季節トレンド指数]
よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3
| 2008年 第 3週 | 1/19 〜1/23 | ||
| 〓強気〓 | 〓弱気〓 | ||
| ダウ工業平均 | △14.937 | NYMEX暖房油 | ▼13.164 |
| S&P 500 | △11.857 | NYMEX天然ガス | ▼13.120 |
| CBOTコーン | △11.320 | ユーロ/円 | ▼7.38 |
Posted by 松 1/16/09 - 14:19
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,568 基と前週から 21基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
Posted by 松 1/16/09 - 14:15
IEA、世界石油需要見通しを前月から100万バレル引下げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は16日に発表した月報で、09年度の世界需要を前月から100万バレル引き下げた。需要はこれで08年度、09年度と1982-83年以来で2年連続して前年比マイナスとなる。供給面ではOPECの生産量が11月に日量3,090万バレルと前月から33万バレル減少した。
Posted by 松 1/16/09 - 14:05
2008年フィリピン農産物生産伸び悩む・農務省
[穀物・大豆]
フィリピン農務省は16日、2008年の農産物生産伸び悩みを示すデータを発表した。当局によると、2007年に前年比4.6%像だったのが2008年には3.9%増。目標伸び率4-5%も下回るという。また10-12月期だけでも3.2%と一年前の5.4%より低い伸びだった。
農務長官は石油ベースの肥料コスト高騰を反映していると指摘している。しかし、肥料価格が下落しており、2009年の生産は増加すると自信もみせた。
農務省によると、2008年のコーン生産は前年比2.8%増の673万トンだった。事前見通し695万トン、目標の730万トンいずれも下回る。砂糖きびは22760万トンだった。前年から22%増加し、2007年に9%減少だったのから改善した。
Posted by 直 1/16/09 - 13:36
メキシコ、石油ターミナルの一つを再び閉鎖
[エネルギー]
メキシコ運輸省は16日、メキシコ湾のドスボカス石油ターミナルを再び閉鎖したと発表した。悪天候を理由にしており、15日午後に再開したのを早々に変更した格好だ。最大規模のカヨアルカス・ターミナルともう一つのパハリトス・ターミナルは引き続き稼動している。3つのターミナルあわせて日量140万バレルの石油を輸出する。
Posted by 直 1/16/09 - 13:20
アルゼンチン大豆に引き続き干ばつの影響・農業局
[穀物・大豆]
アルゼンチン農業局は16日に発表した作柄報告で、引き続き干ばつによる影響から2008/09年度大豆の生育が不調との見方を示した。残る作付も止まっているという。北部に進むほど情勢は厳しく、エントレリオす州一部では最近の雨でも作付を断念した農家があると伝えている。農業局によると、16日時点で作付は89%終了。前週の報告から3ポイント上がっただけであり、前年同期を7ポイント下回る。
コーンの作柄も天候要因から不良と記した。コルドバ州では前週に続いて最近の降雨に伴う情勢緩和がみられるとしながら、さらなる雨が必要なことも指摘。ブエノスアイレス州の一部でも雨が降ったが、数日間作柄の悪化進行をとめるだけで、高温が戻れば生産落ち込みは避けられないとの見解。である。作付は15日までに94%終わった。前週から3ポイントプラスで、前年同期より2ポイント低いとした。
当局はこのほか、小麦収穫がほぼ終わったことを報告している。
Posted by 直 1/16/09 - 13:10
2008/09年度大豆の輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から2008/09年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを明らかにした。一つは中国向けで11万6000トン。また、仕向け先不明で12万5000万トンもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/16/09 - 13:00
インフォーマ、2009年の米大豆作付見通し引き下げ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2009年の米大豆作付について8080万エーカーと見通していると伝えられている。昨年12月に見越していた8146万エーカーから引き下げたことになる。ただ、11月時点での見通しは上回り、前年からも増加の見方は変わらない。
報道によると、インフォーマはコーン作付を8270万エーカーになると見通している。大豆とは対照的に前月時点での見通し8229万エーカーより引き上げで、しかし、11月時点での予測や2008年の作付と比べると低い。
Posted by 直 1/16/09 - 12:55
EU、13日時点で1007万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)のデータによると、2008/09年度は1月13日時点で1007万トンの穀物純輸出となっている。前週報告での1034万トンからやや縮小した。前年同期は729万トンの純輸入だった。
軟質小麦輸出許可は1207万トンだった。前週の1180万トンよりやや増え、また前年同期の347万トンを大きく上回る。小麦輸入許可は一年前の367万トンに対して450万トン。やはり前週の388万トンから増加した。
Posted by 直 1/16/09 - 12:44
アルゼンチン政府、2008/09年度小麦の120万トン輸出認可
[穀物・大豆]
アルゼンチン農牧取引管理局(ONCCA)の広報は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2008/09年度小麦の120万トン輸出を認可したと明かした。同年度収穫からはじめての出荷になる。
Posted by 直 1/16/09 - 12:39
印 ウッタルプラデシュ州の砂糖生産、15日時点で前年比15%減
[砂糖]
インドの主要砂糖生産ウッタルブラデシュ州において昨年10月1月から今年1月15日までの砂糖生産が前年同期を15%下回る220万トンと報じられている。地元製糖所協会の関係者が明かし、天候要因による生産減少という。砂糖きび圧搾は11%おちているとも伝えた。例年を上回る気温で圧搾が2-3週間遅れ、また州政府の設定する価格を巡っての論争も影響したといわれる。関係者によると、生産は最終的に前年から27%落ちて530万トンになる見通し。
Posted by 直 1/16/09 - 12:30
インド政府、砂糖輸出で規制
[砂糖]
インド政府は砂糖輸出の規制に踏み切った。政府声明によると、1月1日付で製糖所に出荷前の認可取得を義務付けるという。2008/09年度の砂糖生産が過去2年間に比べて著しく縮小する見通しから規制強化にいたった模様。ただ、輸入した粗糖ベースの砂糖再輸出は対象外という。
Posted by 直 1/16/09 - 12:23
10-12月期ロブスタウガンダコーヒー輸出、前年比9.7%増
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は16日、 2008年10-12月期のロブスタコーヒー輸出が前年同期比16.5%増の62万3459袋になったと発表した。同期のアラビカ出荷は12万1805袋で、こちらも一年前に比べて12.1%増加である。
Posted by 直 1/16/09 - 12:17
15日のOPECバスケット価格は40.85ドルと前日から0.46ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/15(Thu) | 40.85 | ↓ 0.46 |
| 1/14(Wed) | 41.31 | ↑ 1.31 |
| 1/13(Tue) | 40.00 | ↓ 0.24 |
| 1/12(Mon) | 40.24 | ↓ 1.67 |
| 1/9(Fri) | 41.91 | ↓ 0.21 |
Posted by 直 1/16/09 - 12:11
11月対米証券投資 、217億ドルの流出超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 08年11月 | 08年10月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲21706 | ▲10353 |
| 純資本フロー(TIC) | 56789 | 260560 |
Posted by 直 1/16/09 - 11:24
1月のロイター/ミシガン大消費者指数 61.9、予想上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 09年1月 | 1月速報値 | 08年12月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数 | 61.9 | 0.0 | 60.1 | 59.0 |
Posted by 直 1/16/09 - 10:36
12月鉱工業生産2.00%低下、予想以上の落ち込み
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦制度準備理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100
| 08年12月 | 08年11月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓2.00% | ↓1.33% | ↓1.0% | |
| 設備稼働率 | 73.58% | 75.16% | 74.5% |
Posted by 直 1/16/09 - 09:54
12月CPIは0.74%下落、予想やや下回る前月比マイナス
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 08年12月 | 08年11月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↓0.74% | ↓1.68% | ↓0.9% | |
| >コア(エネルギー・食品除く) | ↓0.02% | ↑ 0.02% | ↑ 0.1% |
Posted by 直 1/16/09 - 08:44
エルサルバドルコーヒー先渡し、10月末時点で前年比308%減
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会は15日、2008/09年度コーヒー先渡し契約について11月末時点で38万6822袋が売却済みと発表した。前年同期に比べて30.8%減少で、約145万袋と見込まれている生産の26.7%に相当するという。
Posted by 直 1/16/09 - 08:28
08/09年度インド小麦作付、1月15日時点で前年上回る
[穀物・大豆]
インド政府は16日、10月に始まった2008/09年度の小麦作付が15日時点で2740万ヘクタールになったと発表した。前年同期の2720万ヘクタールを上回る。政府関係者によると、小麦を含めて冬の作付はほぼ完了した。
Posted by 直 1/16/09 - 08:25
2008/09年度中国砂糖生産、前年比2.4%減見通し・地元協会
[砂糖]
中国砂糖協会会長は16日、2008/09年度の国内砂糖生産について昨年末から前年比2.4%減の1484万トンを見越していることを発表した。新たな情報をもとに2月終わりに修正する可能性があるともいう。協会によると、昨年12月末時点で生産は299万トン。前年同期の360万トンを16.9%下回る。
Posted by 直 1/16/09 - 08:17
1/16(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月消費者物価指数(CPI) (1/16 - 08:30 )
・11月対米証券投資 (1/16 - 09:00 )
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (1/16 - 09:15 )
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (1/16 - 10:00 )
・CFTC建玉報告 (1/16 - 15:30 )
エネルギー・メタル
・OPECバスケット価格 (1/15 - 00:00 )
・国際エネルギー機関(IEA)月報 (1/16 - 00:00 )
・北米稼動リグ(掘削機)数 (1/16 - 13:00 )
・CFTC建玉報告 (1/16 - 15:30 )
農産物
・CFTC建玉報告 (1/16 - 15:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (1/16 - 18:00 )
Posted by 直 1/16/09 - 07:06
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