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2009年01月22日(木)

天然ガス:反落、株安の進行で工業需要減少懸念が再燃
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.681↓0.99

NY天然ガスは反落、株安の進行を受け工業需要の減少懸念が改めて相場の重石となった。夜間取引では買いが先行する場面が見られたものの、上げ幅は限定的。朝方からは売りが優勢の展開、通常取引開始後は下げ足を速め一気に4.50ドル割れを試すまでに値を崩した。弱気の在庫統計を手掛かりに原油が大きく値を下げたことも売りを後押しした。午後からは株や原油が安値から値を回復したことを好感し買い戻しが集まるも、一気にプラス圏を回復するまでには至らなかった。

Posted by 松    1/22/09 - 18:56   

FX:金融市場の先行き不安からリスク回避の円買い加速
  [場況]

ドル/円:88.88、ユーロ/ドル:1.2999、ユーロ/円:115.57 (NY17:00)

為替は円高が進行。金融市場の先行き不安からリスク回避の目的で円が買われる展開となった。ドル/円はロンドンからNYかけてドル売りが先行、朝方には一時88円割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。しかしその後は一転してドルの買い戻しが加速。住宅着工が過去最低を更新、株価もダウ平均が一時8,000ドルを割り込むまでに値を下げたが、特にドル売りで反応する向きもなく、午後には一時89円台前半までドルが値を回復する場面も見られた。

ユーロ/ドルはロンドンで一時1.30ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後はじりじりと売りに押されNY朝には1.29ドル台前半まで下落。NYでは動きが急速に鈍ったものの、じりじりとユーロを買う動きが膨らみ、午後遅くには再び1.30ドル台を回復した。ユーロ/円はロンドンからNY朝にかけて円高が進み、一時114円を割り込むまでに下落、その後はユーロが買戻され午後には116円台を回復するなど、全体的に方向感に欠ける展開となった。

Posted by 松    1/22/09 - 18:13   

債券:ガイトナー氏の中国為替操作発言で売り
  [場況]

10年債利回り:2.59↑0.06

債券はまちまち。ガイトナー・ニューヨーク連銀総裁による中国の為替操作発言が米国債需要減少につながると受け止められ、長期債中心の売りに至った。朝方からなお続く国債増発見通しからの売りも途切れず。取引の早い段階では予想以上に弱気の経済指標を手掛かりにした買いが集まったが、間もなくして短期債は底堅い動きを維持する一方で長期債相場は軟化した。

長期金利の指標10年債利回りは夜間取引に前日の上昇の流れを維持していた。常取引に入って週間失業保険新規申請件数の予想以上の増加や住宅着工及び建築許可の減少を手掛かりに低下もあったが、根強い売りで早々に押し戻されている。ガイトナー氏の発言が伝わると、利回り上昇のピッチも加速。昼には2.6%を超え、午後も本日のレンジ上限での推移だった。一方、短期債は経済指標、株安などがプラスに作用し、金利も低下。この結果、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差が一段と拡大し、1.87ポイントとなった。

Posted by 直    1/22/09 - 17:55   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在128.8万袋と前月を32.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月22日 1月累計 前月(12/18) 前月比
輸出合計 86.638 1288.182 1920.279 ↓32.9%
>アラビカ種 80.859 1264.638 1801.120 ↓29.8%
>ロブスタ種 5.779 23.544 119.159 ↓80.2%

Posted by 松    1/22/09 - 17:51   

輸出成約高予想:コーン、小麦は前週から増加、大豆も好調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
23日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜500.0 167.9
コーン 400.0 〜600.0 216.1
大豆 600.0 〜1000.0 1364.3
大豆ミール 75.0 〜125.0 74.4
大豆油 0.0 〜10.0 17.0

Posted by 松    1/22/09 - 17:40   

大豆:反落、アルゼンチンの降雨予報などを嫌気
  [場況]

CBOT大豆3月限:1012-0↓8-1/2

シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの天候が弱気に変化するとの予報が出たことなどを嫌気し、ファンドを中心とした手仕舞い売りに押される展開となった。3月限は寄付きから売りが先行したものの、10ドルの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては下げ幅を縮小、プラス圏を回復するには至らなかったものの、後半はややマイナス圏に入ったあたりでの上下が続いた。

Posted by 松    1/22/09 - 17:38   

コーン:株や原油に売りが先行したことを嫌気し売りが先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:387-1/2↓2-3/4

シカゴコーンは小幅反落。足元に特に大きな材料も見当たらない中、株や原油に売りが先行したことを嫌気しファンドを中心に売りが集まった。3月限は寄付きから売りに押される展開となったものの、前日の安値を試す手前で下げ止まり。その後は割安感も手伝い買いが優勢の展開、原油が上昇に演じたこともプラスに働き、最後は前日の終値近辺まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/22/09 - 17:05   

株式:マイクロソフトの決算報告嫌気して反落
  [場況]

ダウ工業平均:8,122.80↓105.30
S&P500:827.50↓12.74
NASDAQ:1,465.49↓41.58

NY 株は反落。マイクロソフトの市場予想を下回る決算と大型リストラの発表が相場に重石となった。また、週間失業保険新規申請件数の予想以上の増加、住宅着工及び建築許可件数減少など取引開始前から弱気ニュースが続いて、市場心理もより冷える。このため、終日売りの展開だった。

相場は大きく下げて始まり、そのまま昼にかけてレンジを切り下げる展開だ。ダウ平均が再び8000ドルを割り込んでから、午後に下げ渋り。一時は前日終値まで距離が大きく縮んだが、プラス転換する前に下げ相場に戻った。相場はこれで週明けから下落、上昇、下落と方向感の定まらない動きを続けている。

Posted by 直    1/22/09 - 16:37   

小麦:株安や大豆の下落を嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:566-3/4↓5-0

シカゴ小麦は反落。株安や大豆をはじめ他の商品市場に売りが先行したことを嫌気、日中を通じて手仕舞い売りに押される展開となった。3月限は寄付きから売りが先行し早々に560セントの節目を下抜け。ただ、前日の安値を割り込んで一気に値を崩すような動きも見られず、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/22/09 - 16:28   

OPECは追加減産を決定する必要もある、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は22日、大統領府で記者団の質問に答え、石油価格安定のためOPECは生産量を更に削減する必要があるかもしれないとの見方を示した。また、同国はこれまでのOPEC減産合意に伴い、既に生産量を36万バレル減らしていることも明らかにした。既にシェブロンやBP、トタルといった国内で操業する企業にもその旨を通達してあるという。

Posted by 松    1/22/09 - 16:12   

原油:弱気の在庫統計受け急落も、午後から急速に値を回復
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:43.67↑0.12

NY原油は小幅続伸。弱気の在庫統計を受け大きく値を下げたものの、オバマ新政権の経済対策への期待などから買いが集まり安値から大きく値を回復した。3月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、その後売りが優勢となり通常取引が始まる頃にはマイナス転落。在庫統計では原油が600万バレル以上の積み増しとなる弱気のサプライズを受け大きく値を崩したものの、40ドルの節目割れを試すこともなく下げ止まった。午後からはファンドを中心に改めて買いが集まり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/22/09 - 15:52   

金:株安が進行する中、安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:858.8↑8.7

NY金は反発。株安が大きく進行する中、安全資産としての買いが改めて相場を押し上げた。寄付きでは売りが先行したものの、前日の安値手前でしっかりと下げ止まり。その後は弱気の経済指標や株安を好感した買いが集まり、早々に860ドル台まで買い進まれた。ただ、この水準では売り意欲も強く、相場は伸び悩み。中盤以降は860ドルを挟んで方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    1/22/09 - 15:25   

コーヒー:続伸、ファンドを中心にテクニカルな買い膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.45↑1.90

NYコーヒーは続伸。ファンドを中心にテクニカルな買いが膨らみ、一時11月5日以来で120セントの大台をつけた。3月限は夜間から前日の流れを継いだ買いが先行。朝方にはやや手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。特に大きな材料が出たわけではなかったものの、チャートの強さを好感した買いが日中を通じて相場を主導、昼にかけて一段高となった。

Posted by 松    1/22/09 - 15:00   

砂糖:株や原油の下落嫌気しファンドの手仕舞い売り広がる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.38↓0.22

NY砂糖は反落。株や原油の下落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。マイクロソフトの減益見通しや人員削減計画を受け株価が下落、原油も弱気の在庫統計を受けて大きく値を崩す中、3月限は中盤に一時12セント台前半まで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、後半は下げ幅を縮小する展開となった。

Posted by 松    1/22/09 - 14:59   

2008年のコロンビア砂糖生産、前年比1割減少
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会は22日、2008年の国内砂糖生産が前年比10.6%減の203万6125トンになったと発表した。2008年の輸出は47万8000トンで、一年前を33.2%下回ったという。主要生産地の多くで砂糖きび刈り入れ作業員が10月から11月にかけての56日間にわたってストライキを行ったのが生産及び出荷の前年割れにつながったと説明している。

また、エタノール生産用での砂糖きび消費増加も影響したとコメントしている。もっとも、2008年のエタノール生産も前年から6.2%落ちて2億25800万リットルだった。エタノール生産は4年ぶりの前年割れである。

Posted by 直    1/22/09 - 14:56   

米財務省、2年債と5年債入札での発行額再び引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は22日、来週実施の月次入札での発行額を引き上げたことを発表した。2年債を400億ドル、5年債300億ドルとし、いずれも先月より20億ドルアップ。入札は2年債を27日、5年債を28日に行う。また、26日実施の20年物インフレ連動債(TIPS)発行額を80億ドルに決めた。昨年7月のリオープンで60億ドルだったのを上回るが、同1月の新規発行での80億ドルと同じ。

Posted by 直    1/22/09 - 14:31   

2009年中国穀物生産、前年比5.4%増
  [穀物・大豆]

中国統計局は22日、2008年の国内穀物生産が前年比5.4%増の5億2850万トンだったと発表した。馬局長は同日の記者会見で生産増加について、国内の食糧安保を補強するとの見解を示し、また中国の自給能力を裏付けるとも述べた。

Posted by 直    1/22/09 - 14:23   

エジプト、1万トンの大豆油買い付け成立
  [穀物・大豆]

エジプト民間商社メディトレードが22日に1万トンの大豆油買い付けを成立させたと報じられている。市場関係者によると、1トン728.70ドルの購入で、2月後半に納入予定。メディトレードの買い付けは国営GASCの代行だった。

Posted by 直    1/22/09 - 11:48   

OPECの石油輸出は4週前から25万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が22日に明らかにしたデータによると、2月7日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,356万バレルと1月10日までの4週から25万バレル減少する。減少はOPECが先の総会で決定した減産を実施していることによるもので、次週以降も減少傾向は続くという。

Posted by 松    1/22/09 - 11:47   

上院財政委、ガイトナーNY連銀総裁を財務長官に承認
  [金融・経済]

ニューヨーク連銀総裁を次期財務長官に承認した。反対票を投じたのは全て共和党であり、ガイトナー氏による過去の税金申告漏れ問題を理由にしている。また、民主党委員からも税金問題が挙がっており、経済情勢が正常だったら反対していたとのコメントも報じられた。

本日にも上院本会議での投票は物理的に可能である。しかし、ここでも税金問題が取り上げられるのは必至。現時点で上院全体の投票日程は不明。

Posted by 直    1/22/09 - 11:44   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から303億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は16日時点で3,962億ドルと前週から303億ドル減少した。昨年末時点からは310億ドルの減少となる

Posted by 松    1/22/09 - 11:43   

石油在庫統計:原油、ガソリン共に600万バレル以上の大幅積み増し
  [エネルギー]

石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY11:00発表、単位1,000バレル

1月16日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 332663 ↑ 6100 337317 ↑ 9813 ↑ 400
ガソリン在庫 219980 ↑ 6475 214542 ↓ 34 ↑ 1800
留出油在庫 144957 ↑ 790 141398 ↑ 73 ↓ 1300
製油所稼働率 83.25% ↓ 1.98 82.90% ↓ 1.90 ↓ 1.00
原油輸入 9866 ↑ 137 10131 ↑ 657 -

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Posted by 松    1/22/09 - 11:11   

12月の中国大豆輸入、前年比12.8%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、2008年12月の大豆輸入は前年同月比12.8%増の329万7663 トンだった。2008年累計は3743万5536トンで、前年を21.5%上回るという。大豆油の輸入は12月だけで48.8%減の13万4469 トン、年初からあわせて一年前より8.4%少ない258万5670トン。

12月のコーン輸出は前年同月を13.4%下回って3万8039トンとなった。2008年に計25万2537トンを出荷し、前年から94.9%落ち込んだ。

小麦輸入は、8月から11月まで連続してゼロだったのから12月に3万1500トンとなった。前年同月にはほとんどなかったのからも激しく膨らんだ。2008年あわせて3万1873トンで、一年前から61.8%ダウン。

Posted by 直    1/22/09 - 10:12   

11月FHFA住宅価格指数は前月比1.76%下落
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 08年11月 前月比 前年比 08年10月 修正前
全米 200.66 ↓1.76% ↓8.71% ↓1.15% ↓1.06%

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Posted by 松    1/22/09 - 10:09   

サウジは割当てを30万バレル下回るまで減産、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

地元紙が21日に伝えたところによると、アルジェリアのヘリル石油相はサウジが3月15日に予定されている次回OPEC総会までに、同国の生産割当てを日量30万バレル下回る水準まで生産を削減するとの見方を示した。石油相はまた、先のOPEC総会で合意された減産は100%遵守され、石油価格はこの先更に落ち込むことなく底離れすることになるとも述べている。

Posted by 松    1/22/09 - 10:01   

2008年ロシア小麦粉輸出、前年比64%増
  [穀物・大豆]

ロシア税関統計によると、2008年の小麦粉輸出が44万8000トンだった。前年から64%増加し、昨年前半に小麦輸出の規制導入によって小麦粉出荷が拡大したと伝わっている。

Posted by 直    1/22/09 - 09:58   

1月のベトナムコーヒー輸出、前年比18.8%減・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局が22日に発表したデータによると、同国の1月コーヒー輸出は前年同月比18.8%減の14万トン(230万袋)と推定される。10月に始まった2008/09年度の輸出は1月まであわせて暫定ベースで前年同期を40%下回る23万9000トン(398万袋)。

Posted by 直    1/22/09 - 09:53   

エジプト、精製糖輸入で課税決定
  [砂糖]

エジプトの貿易相は22日にメディアに対し、精製糖輸入に1トン500エジプトポンド(89.93ドル)の関税を課すことを決めたと明かした。国内砂糖産業の保護が目的という。同相は国内の砂糖生産で需要を賄いきれず、輸入が不可避なことも認識。しかし、ここ数週間、国内市場で明らかにダンピングが起きていると判断し、世界貿易機関(WTO)規定内での課税に至ったとしている。

Posted by 直    1/22/09 - 09:45   

ブラジルから出荷予定の砂糖、21日時点で前週比増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジル砂糖出荷予定量は21日時点で88万3303トンとなった。一週間前の67万676トンから増加。荷積みを予定している船は前週の28隻から35隻に増えたという。

Posted by 直    1/22/09 - 09:36   

12月住宅着工件数は55.0万戸と15.51%の大幅減、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

08年12月 前月比 08年11月 市場予想
新規住宅着工件数 550 ↓15.51% 651 610
建築許可件数 549 ↓10.73% 615 615

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Posted by 松    1/22/09 - 08:38   

失業保険申請件数は前週から6.2万件増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月17日 前週比 1月10日 市場予想
新規申請件数 589.00 ↑ 62.00 527.00 548.00
4週平均 519.25 →0.00 519.25

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Posted by 松    1/22/09 - 08:32   

日本、計15.7万トンの小麦購入
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
1月22日 日本 西部白色小麦 24000トン 米国 3/11-4/10
北部春小麦 37000トン 米国
半硬質小麦 29000トン 米国
西部赤色小麦 25000トン カナダ
標準白色小麦 42000トン オーストラリア

Posted by 直    1/22/09 - 08:24   

12月の中国砂糖輸入、前年比83%減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、2008年12月の砂糖輸入は前年同月比17.4%増の5万2225トンだった。2008年の輸入は累計で77万9887トン。前年から34.6%減少という。

Posted by 直    1/22/09 - 08:21   

12月の中国精製糖生産、前年比9.8%減
  [砂糖]

中国統計局が21日に明らかにしたデータによると、2008年12月の国内精製糖生産は前年同月比9.8%減の242万トンとなった。年初からの累計で1450万トン、前年を14%上回っているという。

Posted by 直    1/22/09 - 08:18   

2008/09年度ドイツビート糖生産、16日時点で事前見通し上回る
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZによると、2008/09年度のビート糖生産量が16日時点で379万トンになったと発表した。事前見通し367万6000トンを上回っている。しかし、前年同期の390万1000トンに比べると少ない。これまでに製糖所に送られたビートは2361万トン。現時点で糖分含有率は昨年11月時点での見通しである18.04%とも伝えた。

Posted by 直    1/22/09 - 08:15   

住宅ローン申請指数は前週から9.78%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月16日 前週比 前年比
総合指数 1195.3 ↓9.78% ↑ 21.78%
新規購入指数 303.1 ↑ 2.47% ↓31.10%
借り換え指数 6491.8 ↓12.44% ↑ 55.37%
一般ローン 109.3 ↓93.97% ↓92.27%
政府系ローン 506.2 ↓0.80% ↑ 94.02%

Posted by 松    1/22/09 - 07:01   

21日のOPECバスケット価格は39.54ドルと前日から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/21(Wed) 39.54 ↑ 0.20
1/20(Tue) 39.34 ↓ 0.96
1/19(Mon) 40.30 ↓ 1.87
1/16(Fri) 42.17 ↑ 1.32
1/15(Thu) 40.85 ↓ 0.46

Posted by 松    1/22/09 - 06:55   

1/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    1/22/09 - 06:47   

2009年01月21日(水)

天然ガス:反発、強気の天気予報や原油高を好感
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.780↑0.138

NY天然ガスは反発。天気予報が強気に変化したことや原油の上昇を好感、テクニカルな買い戻しが相場を主導した。2月限は寄付きから買いが先行し早々に前日の下落分を全て回復。その後一旦は売りに押されたものの、午後からは原油が騰勢を強めたことや金曜に発表される在庫統計ではこれまで寒波の影響から大幅な取り崩しになるとの見方が買いを後押し、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/21/09 - 18:53   

FX:ドル/円はオプション絡みで一時1995年以来の円高水準更新
  [季節トレンド指数]

ドル/円:89.47、ユーロ/ドル:1.3022、ユーロ/円:116.53 (NY17:00)

為替はドル安が進行。英国の金融不安拡大を受け英ポンドが急落、ユーロもそれに連れ値を下げる展開となったが、NY午後に入るとテクニカルな動きが強まりポンドやユーロが対ドルで大きく買戻された。円はリスク回避の動きから一時87円前半まで円が買戻された。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて軟調に推移、英国の金融不安拡大を受け英ポンドが対ドルで1985年以来の安値まで下落したのにつれ、NYでは一時1.28ドル台前半まで値を下げた。しかし午後遅くには英ポンドと共にテクニカルな買い戻しが加速、一気に1.30ドル台まで値を戻した。

ドル/円は東京からロンドンにかけて89円台後半から90円にかけての水準で小動きに徹していたものの、NYではオプションのエクスパイアに絡んでまとまった円の買い戻しが入り87円割れをうかがうまで円が急伸、1995年以来の円高水準を更新した。しかしこの水準では日銀の介入警戒感も強く、午後遅くには89円台半ばまで値を戻した。ユーロ/円はNY朝まで116円台で推移していたものの、その後ドル/円の急落につれ112円割れを試すまで円が急伸、午後からは再び116円台まで値を戻した。

Posted by 松    1/21/09 - 18:29   

債券:国債増発見通し背景に10年債利回り先月半ば以来の高水準
  [場況]

10年債利回り:54↑0.16

債券は大幅下落。引き続き需給緩和見通しが重くのしかかり、また株価反発も響いて売りの展開に終始した。オバマ政権による景気刺激策が一段の国債増発見通しを強める。相場は朝方から弱含み。午前の取引では株価伸び悩みを受けて下げ足が鈍る場面もあったが、売りの流れが切れずにすぐに軟調な動きに戻った。午後はさらなる相場下落だった。

長期金利の指標10年債利回りは早くから上昇。しかも、日中は前日のレンジ上限にとどまっていたのから、取引終盤に上抜けして2.5%の節目を突破した。今月のレンジも超え、引けは先月半ば以来の高水準である。

一方、短期債は朝方まで前日の買いモードが続いていたが、売りもじわじわと膨らみ、結局は弱気の動きにシフトした。ただ、ペースは長期債に比べると緩やかであり、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差が再び拡大。1.77ポイントとやはり約一ヶ月ぶりの大きなギャップとなった。

Posted by 直    1/21/09 - 17:56   

大豆:アルゼンチンの乾燥懸念再燃し前日の下げをほぼ取り戻す
  [場況]

CBOT大豆3月限:1020-1/2↑28-1/2

シカゴ大豆は反発。南米の乾燥懸念が改めて買いの手掛かりとなり、前日の下落分をほぼ取り戻した。3月限は寄付きから買いが大きく先行し、早々に10ドルの節目を回復。アルゼンチンの農業局が乾燥気候を理由に作付見通しを引き下げたことから同国の供給懸念が再燃、その後も一貫して強気の展開が続いた。

Posted by 松    1/21/09 - 17:53   

全米ガソリン小売価格は前週から6.3セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢184.7 ↑ 6.3 ↓ 117.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢229.6 ↓ 1.8 ↓ 97.4

Posted by 松    1/21/09 - 17:40   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在120.2万袋と前月を35.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月21日 1月累計 前月(12/17) 前月比
輸出合計 163.012 1201.544 1871.066 ↓35.8%
>アラビカ種 163.012 1183.779 1756.707 ↓32.6%
>ロブスタ種 0.000 17.765 114.359 ↓84.5%

Posted by 松    1/21/09 - 17:36   

コーン:大豆や原油の上昇を好感し買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:390-1/4↑6-3/4

シカゴコーンは反発。特に大きな材料こそなかったものの、大豆や小麦の上昇や南米の乾燥懸念を手掛かりに安値から値を回復した。3月限は取引前半前日の終値近辺で上下を繰り返す展開。後半には原油が騰勢を強めるのにつれ買いが集まり、390セント台まで買戻された。

Posted by 松    1/21/09 - 17:12   

小麦:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:571-3/4↑21-3/4

シカゴ小麦は反発。前日の急落の反動から、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速した。エジプトが米産を含む小麦買付けを行ったことも買いを後押し、取引前半は比較的動きも穏やかだったものの、中盤以降は原油や株価の上昇も好感して570セント台まで一気に値を伸ばした。もっとも、前日の下落分を全て取り戻すには至らなかった。

Posted by 松    1/21/09 - 16:55   

株式:IBM決算報告が支援、ダウ平均8000ドル超える
  [場況]

ダウ工業平均:8,228.10↑279.01
S&P500:840.24↑35.02
NASDAQ:1,507.07↑66.21

NY 株は大幅反発。前夕のIBM決算および業績見通しが予想以上だったのが相場上昇に支援した。前日の落ち込みで値ごろ感があったのもプラスに作用。特に金融株はシティグループの減配決定も乗り越えて買い戻しが進んだ。

相場は上昇して始まったものの、いったん上値で売りが広がり前日の終値水準に押された。しかし、すぐに買いの流れを回復。相場も再び上向き、そのまま引けまでじり高である。最終的に主要株価指標は揃って前日下げた分の大半を戻して引けた。ダウ平均が8000ドルを超え、NASDAQ指数は1500台に持ち直している。

Posted by 直    1/21/09 - 16:37   

原油:株高の進行などを好感しテクニカルな買い戻し膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:43.55↑2.71

NY原油は大幅反発。株高の進行などを好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。3月限は夜間から買いが先行し41ドル台を回復。通常取引開始後はしばらく上下に方向感なく振れる展開が続いたが、昼過ぎから急速に騰勢が強まり43ドル台まで一気に値を伸ばした。特に大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの下落で売られ過ぎ感が強まっていたところに株価が反発、需要減少懸念がやや後退したことが買いにつながった。

Posted by 松    1/21/09 - 15:53   

金:株価の上昇などを嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

COMEX金2月限終値:850.1↓5.1

NY金は小幅反落。株価の上昇などを嫌気し上値の重い展開が続いた。夜間取引では買いが膨らむ場面が見られたものの、前日の高値を試す手前で伸び悩み。昼前には850ドルの節目を大きく割り込み840ドル台前半まで値を下げるなど、通常取引開始後は軟調に推移した。基本的に動きは小さく、値幅も前日の範囲内にとどまった。

Posted by 松    1/21/09 - 14:52   

コーヒー:反発、原油や株式の上昇好感し買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:117.55↑2.65

NYコーヒーは反発。朝方にはテクニカルな売りが膨らむ場面が見られたものの、直近の安値を割り込む水準では買い意欲も強く早々に下げ止まり。その後は原油や株式の上昇を好感した買いが集まりプラス圏を回復。中盤やや伸び悩む場面が見られたものの、引けにかけては改めて買いが集まり、結局終値ベースでは11月5日以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    1/21/09 - 14:43   

砂糖:朝方手仕舞い売りに押されるも後半値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.60↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方にはファンドを中心とした手仕舞い売りに押される場面が見られたものの、原油高の進行などを手掛かりに中盤以降買いが集まり値を回復した。3月限は朝方まとまった売りが出たことから12.30台まで値を下げたものの、特に大きな売り材料がなかったこともあって下げ止まり。その後は株価が前日の下げから回復し原油が騰勢を強めたことを好感した買いが集まり、最後はプラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    1/21/09 - 14:43   

08/09年度ロシア穀物輸出、10日時点で1216.5万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は21.日、2008年7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が今年1月10日時点で1216万5000トンになったと発表した。このうち小麦が1067万8000トン。いずれも前年同期の約2倍という。農務省によると、1月に入ってからの出荷は穀物全体で3万3000トン。昨年12月は181万3000トンだった。

Posted by 直    1/21/09 - 14:30   

2008/09年度ウクライナ穀物輸出、1月21日時点で1400万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は21日、昨年7月に始まった2008/09年度の穀物輸出が今年1月21日までで1400万トンになったと発表した。昨年7-12月に1300万トン出荷し、今年に入って100万トンという。農務省はまた、2008/09年度の輸出見通しを従来の2300万トンから2500万トンに引き上げたこと明らかにした。前年度の輸出は不作に伴う出荷規制によって350万トンにとどまった。

Posted by 直    1/21/09 - 14:24   

欧州委、2種類の遺伝子組み換えコーン生産認可勧告
  [穀物・大豆]

欧州委員会の広報は21日、欧州連合(EU)内での2種類の遺伝子組み換えコーン生産認可を勧告していると発表した。対象はスイス系シンジェンタが開発したBt11と米デュポンとダウ・ケミカルの合弁による1507。広報によると、採決は来月の予定である。シンジェンタBt11承認に自信を示す声明を発表。また、EUがゴーサインを出せば、2010年春から販売が可能になるとコメント。ただ、収益見通しについて触れるのは避けている。

Posted by 直    1/21/09 - 14:14   

ブラジル・パラナ州の大豆収穫、一部ですでに開始
  [穀物・大豆]

ブラジル南部のパラナ州農業局は21日、州内大豆収穫が西側を中心に下一地域で例年より早く始まったことを明らかにした。干ばつを理由に挙げている。ただ、ほかのほとんどの地域で作業が始まるのは2月ともコメント。

当局は乾燥が長引いていることにより、州内大豆生産に関し昨年11月半ばから今年1月初めにかけて17%の損失と推定している。最終的な生産見通しも従来の1280万トンから1015万トンに引き下げた。しかし、最近の降雨で土壌水分も上がり、これ以上の被害拡大リスクは小さいとの見方でもある。

パラナ州の大豆生産は国内で2番目に大きな規模だ。

Posted by 直    1/21/09 - 13:44   

アルゼンチン農業局、大豆とコーン作付推定下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は21日、2008/09年度の大豆作付推定を従来の1780万ヘクタールから1650万ヘクタールに引き下げた。コーンも10万ヘクタールカットして340万ヘクタールとしている。このほか、2008/09年度の小麦収穫も下方修正。1650万トンとこれまで見越していた1780万トンから120万トン少なく、干ばつによるイールドへの影響を挙げている。

Posted by 直    1/21/09 - 13:40   

1月住宅市場指数前月から1ポイント低下、史上最低を更新
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表

09年1月 08年12月 修正前 08年11月 08年1月
住宅市場指数(HMI) 8 9 9 9 19
一戸建て住宅販売(現状) 6 8 8 8 19
一戸建て住宅販売(半年後) 17 16 16 18 28
見込み顧客活況度(Traffic) 8 7 7 7 14

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Posted by 松    1/21/09 - 13:14   

輸出検証高:小麦は大幅に減少、コーンと大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

1月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 6916 ↓65.7% ↓64.0% 696919 ↓17.6% 11000 〜17000
コーン 26681 ↑ 20.8% ↓47.4% 589031 ↓39.0% 21000 〜25000
大豆 37025 ↑ 37.2% ↑ 1.4% 589834 ↑ 10.8% 24000 〜37000

Posted by 松    1/21/09 - 12:00   

ヨルダン、ウクライナ産小麦10万トン購入
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省は21日、ウクライナ産小麦10万トンを購入したことを発表した。1トン216.80ドルでの買い付けという。5万トンずつ5月前半と後半の2回にわたっての納入になる。

Posted by 直    1/21/09 - 10:50   

エジプトGASC、米産含めた小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は21日、計17万8000トンの小麦買い付けを成立させたことを明かした。このうち米産とフランス産が6万トンずつで、価格は1トン190ドル.80ドル、189ドルだったという。残る5万8000トンはロシア産。GASCによると、187ドルで合意した。

GASCは1月に入りこれで4回小麦を買い付け、米産購入は15日に続いて2回目になる。

Posted by 直    1/21/09 - 10:47   

台湾、米産とブラジル産の大豆買い付け成立
  [穀物・大豆]

台湾BSPAは21日、計9万9000トンの大豆を買い付けたと発表した。このうち4万6000トンは米産で、CBOT5月限に1ブッシェル1.407ドル上乗せで合意。2月9-23日に納入予定ともしている。残る5万3000トンはブラジル産だったという。協会によると、CBOT7月限に0.91ドル上乗せでの契約であり、こちらは6月16-30日の納入になる。

Posted by 直    1/21/09 - 10:38   

エジプト、2.5万トンの大豆油買い付け成立
  [穀物・大豆]

エジプト国営FIHCが21日に2万5000トンの大豆油買い付けを成立させたと報じられている。市場関係者によると、1トン729ドルでの購入だった。3月前半に納入予定ともいう。

Posted by 直    1/21/09 - 10:29   

ブラジル砂糖大手CEO、自社生産の1割増加見通す
  [砂糖]

ブラジル砂糖大手コサンのミズタニ最高経営責任者(CEO)は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、同社の2009/10年度砂糖生産が前年から約1割増加する見通しを示した。現行の価格を理由にして折り、達成すれば約350万トンの生産になるとコメント。ただ、市場の状態や天候次第とも述べた。

コサンでは2009年の砂糖価格について1ポンド13セントを見込んでおり、14-15セントに上がる場面もあり得ると予想している。一方、エタノール価格は1リットル0.70ブラジルレアル(29セント)の見通し。前週に0.77レアル、一年前のこの時期には0.71レアルだった。ミズタニCEOは資金調達難から、製糖所はコストカバーなどから低価での販売を余儀なくされるとの見解を示している。

Posted by 直    1/21/09 - 10:24   

ロシア政府、粗糖輸入関税レンジ下限を引き上げ
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は21日、同国政府の粗糖輸入関税のレンジ下限引き上げ決定を発表した。組合によると、政府は従来の1トン140-270ドルから同180-270ドルに改定。6月1日付けで有効になるという。粗糖輸入拡大を抑えるのに140ドルでは不十分との判断から上方修正に及んだと説明している。

Posted by 直    1/21/09 - 10:13   

メキシコの砂糖生産、17日時点で前年比6.1%増加
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の2008/09年度(11月-10月)の砂糖生産は1月17日時点で前年同期比6.1%増の106万5691トンとなった。10-17日の一週間の生産は前年同期を20.3%下回る19万2181トンという。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは一年前の10.43%に対して10.87%である。メキシコの砂糖生産は現在期初から10週目となる。

Posted by 直    1/21/09 - 08:52   

石油在庫統計予想:原油、ガソリンは増加、留出油は減少
  [エネルギー]

石油在庫統計市場予想
22 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↑ 400 ↓ 2500 〜 ↑ 2500 ↑ 1144
ガソリン在庫 ↑ 1800 ↓ 1200 〜 ↑ 3500 ↑ 2068
留出油在庫 ↓ 1300 ↓ 3200 〜 ↑ 2000 ↑ 6346
製油所稼働率 ↓ 1.00 - ↑ 0.66

Posted by 松    1/21/09 - 07:07   

20日のOPECバスケット価格は39.34ドルと前日から0.96ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/20(Tue) 39.34 ↓ 0.96
1/19(Mon) 40.30 ↓ 1.87
1/16(Fri) 42.17 ↑ 1.32
1/15(Thu) 40.85 ↓ 0.46
1/14(Wed) 41.31 ↑ 1.31

Posted by 松    1/21/09 - 06:54   

1/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月住宅市場指数(HMI) (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

納会日
・プラチナ 2月限OP 納会

Posted by 松    1/21/09 - 06:49   

2009年01月20日(火)

天然ガス:続落、弱気の天気予報や株安を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.642↓0.159

NY天然ガスは続落。目先寒さが和らぐとの予報が出たことや、株価の急落で工業需要減少懸念が改めて強まったことが売りを後押しした。2月限は夜間から大きく売りが先行し早朝には4.50ドル台まで下げ幅を拡大。通常取引開始時には4.70ドル台後半まで値を回復したものの、その水準では売り意欲も強くプラス圏を回復するには至らなかった。中盤以降は4.60ドル台後半から4.70ドルにかけてのレンジで上下を繰り返した。

Posted by 松    1/20/09 - 18:25   

FX:円高ユーロ安が進行、市場の金融不安が改めて強まる
  [場況]

ドル/円:89.76、ユーロ/ドル:1.2900、ユーロ/円:115.84 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。市場の金融不安が改めて強まったことを受け、円を買い戻す動きが加速した。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロ売りが先行、1.30ドルの節目を簡単に割り込む展開となった。前日にロイヤルバンク・オブ・スコットランドが巨額の損失見通しを発表、英政府が新たな金融救済案を発表したことも市場の不安を煽る格好となり、英ポンドが急落。ユーロはポンドに連れ安となったほか、欧州圏の経済成長見通しが引き下げられたことも売りを誘う格好となった。NYに入ってもこの流れは変わらず、午後遅くには1.28ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

ドル/円はロンドンで一時91円を試すまでにドルが買われる場面も見られたものの、その後は円が買い進まれる展開。NYでは株価の下落が進んだことも嫌気されドル売りが加速、午後には90円の節目を割り込む展開となった。ユーロ/円は東京から一貫してユーロ安が進行。ロンドンでは一時ユーロが買い戻される場面も見られたもののユーロ安の流れは変わらず、NY午後には115円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/20/09 - 18:08   

債券:需給緩和シナリオで長期債中心に売りの一日
  [場況]

10年債利回り:2.38↑0.06

債券市場では需給緩和シナリオを背景に長期債を中心とした売りの流れが続く一日だった。英国の追加金融安定化策発表で、欧州の国債増発シナリオが米国債需要減少の見方を強めたのが市場心理を冷やす。ただ、英ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドによる巨額の損失計上見通し、米ステート・ストリートは大幅減速とそれぞれ弱気ニュースの提供で、短期債には下支えだった。このため、早くから利回り曲線のスティープニングもみられている。

長期金利の指標10年債利回りは早くから年初からのレンジ上限を意識した展開で、一時は2.5%にも迫ったほどである。ただ、午後から株価の一段安が下支えし、利回り上昇も鈍化。一方、短期債には買いが一段と進み、この結果、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差が1.68ポイントに拡大した。これは約2週間ぶりの大きなギャップだ

Posted by 直    1/20/09 - 17:54   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在103.9万袋と前月を37.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月20日 1月累計 前月(12/16) 前月比
輸出合計 155.531 1038.532 1673.515 ↓37.9%
>アラビカ種 150.731 1020.767 1583.156 ↓35.5%
>ロブスタ種 4.800 17.765 90.359 ↓80.3%

Posted by 松    1/20/09 - 17:46   

大豆:反落、ファンドを中心に手仕舞い売り広がる
  [場況]

CBOT大豆3月限:992-0↓28-0

シカゴ大豆は反落。ファンドを中心に手仕舞い売りが広がった。3月限は寄付きこそこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はドル高の進行などを手掛かりに売りが加速、中盤には再び10ドルの節目を割り込んだ。引け前には一時980セントを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、最後は安値からやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/20/09 - 17:35   

コーン:反落、大豆や小麦の下落を嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:383-1/2↓7-1/2

シカゴコーンは反落。3月限は寄付きこそ先週末の流れを継いだ買いが先行し4ドルの節目を回復したものの、直後から売りが先行。ドル高の進行が嫌気された他、小麦や大豆の下落も売りを後押しする格好となり、引け前には380セントを割り込むまでに値を下げた。ただ、先週金曜の安値を割り込むには至らなかった。

Posted by 松    1/20/09 - 17:11   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は20日、5 万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産で2月11-20日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、ウクライナ、英国、フランス産から2万5000-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は 21日まで。

GASCは今月すでに3回にわたって買い付けを成立させている。直近の購入は15日で、米産とロシア産だった。その前2回はロシア産だけ買い付けていた。

Posted by 直    1/20/09 - 16:52   

小麦:大幅反落、ドル高嫌気し直近の安値更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:550-0↓28-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。新たな買い材料に欠ける中、ドル高の進行などを嫌気した売りが膨らみ安値を更新した。3月限は寄付き直後こそ先週金曜の終値近辺で推移していたものの、間もなく売り一色の展開となった。直近の安値を試す水準では一旦下げ渋るかに見えたが、終盤にかけて売りストップを巻き込みながら下げ幅を拡大、最後は550セントの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    1/20/09 - 16:45   

株式:金融不安から売り、ダウ平均2ヶ月ぶりに8000ドル割れ
  [場況]

ダウ工業平均:7,949.09↓332.13
S&P500:805.22↓44.90
NASDAQ:1,440.86↓88.47

NY 株は大幅反落。銀行決算絡みの弱気ニュースが続いて金融不安が再燃し、終日、売りの展開だった。英ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドの巨額損失見通し、米国ではステート・ストリートが大幅減益を発表。世界的な金融システムの先行き不透明感が強まるのを背景に売りモードとなった。オバマ米大統領就任式の間は売りも限られていたが、午後はピッチが加速している。

相場は急速な下げで始まった。ただ、就任式を控えて比較的早くに下落一服。昼過ぎにかけて下げ渋っていたものの、午後に入って再び弱含んだ。午後はじりじりと本日のレンジを切り下げていき、ダウ平均が昨年11月20日以来で8000ドルを割り込み終了。S&P500の終値が昨年11月21日以来の低水準で、NASDAQ指数は昨年12月1日以来の安値引けである。

Posted by 直    1/20/09 - 16:37   

原油:地政学リスクの後退嫌気し期先は下落、期近は上昇
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:38.74↑2.23、3月限:40.84↓1.73

NY原油は期近2月限が上昇する一方で期先限月は下落。2月限が本日納会を迎えるにあたり、大きく広がっていた3月限とのスプレッドを解消する動きが広がった。イスラエルとハマスとの停戦やロシアによる欧州向け天然ガス供給再開といった地政学リスクの後退のニュースを嫌気し、明日から中心限月となる3月限は夜間取引で40ドルの節目を割り込むまでに下落。その後は昼にかけて43ドル台まで値を回復したものの、株安の進行も重石となり伸び悩み。午後からは再び売りが優勢となった。

Posted by 松    1/20/09 - 15:54   

金:続伸、株安の進行を受け安全資産としての買い膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:855.2↑15.3

NY金は続伸、株安の進行を受け安全資産としての買いが膨らんだ。夜間取引では売りが先行、2月限は830ドルを割り込む展開となったものの、早朝から急速に買いが集まりあっさりとプラス圏を回復、通常取引開始後は860ドルまで一気に値を伸ばした。英国政府が新たな金融救済案を発表したことで同国の金融システムに対する不安が改めて浮上、資金の逃避先として金への買いが集まった。ドル高の進行もほとんど嫌気されることもなく昼前には865ドルまで上昇、午後からは売りに押されたものの最後まで850ドルの節目は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/20/09 - 15:07   

コーヒー:小幅反落、ドル高の進行や他の商品の下落が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.90↓0.90

NYコーヒーは小幅反落。対円以外でのドル高の進行や原油や穀物の下落が嫌気され、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間から売りが先行、114セントあたりを支持線に買いが集まり、中盤にかけてプラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上積極的に買い進む向きもなく伸び悩み。昼過ぎには再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/20/09 - 14:38   

砂糖:続伸、ファンドを中心にテクニカルな買いが集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.59↑0.33

NY砂糖は続伸。ファンドを中心に先週後半の流れを継いだテクニカルな買いが集まり、11月5日以来の高値まで値を伸ばした。3月限は夜間にはやや売りに押されたものの、朝方から中盤にかけて急速に騰勢を強め、直近の高値を一気に上抜けた。昼前に12.60台まで上げ幅を拡大した後は伸び悩んだものの、最後まで大きく値を崩すこともなく高値圏で推移した。

Posted by 松    1/20/09 - 14:37   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,600万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月16日現在2,183億6,600万ユーロと前週から2,600万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。

Posted by 松    1/20/09 - 10:07   

インド製糖所協会幹部、砂糖生産見通し引き下げ
  [砂糖]

インド製糖所協会幹部は20日、2008/09年度の国内砂糖生産見通しを従来の1950万トンから1800万トンに引き下げた。政府が見越す1880万トンも下回り、また協会の最新予測は前年比較で31.6%減少になる。下方修正の理由は砂糖きびジュースからの生産ダウンという。しかも、今回の見通しは南部の生産状況を反映しておらず、後で一段と引き下げる可能性があるとしている。

Posted by 直    1/20/09 - 09:45   

2009年国際砂糖価格上昇見通し・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは20日、2009年の国際砂糖価格上昇見通しを示した。インドやパキスタン、イランなどの生産減少、欧州は輸出から輸入にシフトしていることが価格を押し上げるとの見方である。また、ブラジルでは製糖所の資金繰り問題による影響も指摘。同社は経済見通しが振るわない中での価格上昇を見込んでいることについて、2006年のインドやブラジルによる供給ダウン、欧州連合の砂糖改革で値上がりした経緯を取り上げた。

Posted by 直    1/20/09 - 09:37   

1月米チェーンストア売上、最初の2週は前月比2.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、1月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比2.5%減少した。前年同期と比べて2.1%ダウン。いずれも事前予想を上回る落ち込みという。

Posted by 直    1/20/09 - 09:22   

12月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、28.3%減
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、2008年12月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年比28.3%減の5180トンだった。生豆だけで1年前を43.9%下回る3064トン。10月に始まった2008/09年度はこれであわせて1万3843トンを出荷し、前年同期から68.3%ダウン。年度始めからの生豆輸出は78.6%落ち込んで 7738トンとなった。

Posted by 直    1/20/09 - 09:20   

エジプト、大豆油物色
  [穀物・大豆]

エジプト民間商社メディトレードは国内の商品供給公社(GAS)を代行して6000-9000トンの大豆油を含む食用油を物色していることを明かした。2月後半もしくは3月前半に納入できるものを求めているという。提示は22日まで受け付けるとした。

また、国営FIHCも2万5000トンの大豆油買い付けを21日に予定していると発表。3月前半納入が条件であるという。

Posted by 直    1/20/09 - 09:02   

フィリピン、ウクライナ産小麦4万トン買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピンの飼料メーカーが先週末にウクライナ産小麦4万トンを買い付けていたことが報じられている。1トン147.95ドルで合意した模様。市場関係者によると、小麦は飼料向けで、国内価格が高騰しているコーンの代替であるふ。

Posted by 直    1/20/09 - 08:54   

2008年トルコ穀物生産、前年比3.2%増
  [穀物・大豆]

トルコ通信社IHAによると、同国農相は2008年の国内穀物生産が前年比3.2%増えたことを明らかにした。2007年に13.9%落ち込んだのから回復し、約1775万トンにアップ。同相は2009年もさらに生産が上向くのを見込んでいるとも報じた。

Posted by 直    1/20/09 - 08:49   

ロシア小麦輸出、2008年下半期は前年比2%増加
  [穀物・大豆]

ロシア税関データによると、2008年7月から12月までの小麦輸出は1070万トンとなった。前年比2%増加。

Posted by 直    1/20/09 - 08:41   

2008/09年度ドイツビート糖生産、9日時点で97.2%終了
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZによると、2008/09年度のビート糖生産量が9日時点で357万2000トンになったと発表した。最終的に367万6000トンが見込まれているうちの97.2%に相当する。これまでに製糖所に送られたビートは2346万1000トンで、2339万9000トンが加工済みという。現時点で糖分含有率は昨年11月時点での見通しである18.04%とも伝えた。

Posted by 直    1/20/09 - 08:37   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.1%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月17日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.1%上昇した。前週に2.3%低下したのからプラス転換ある。前年同期との比較では1.8%下がり、前週時点での2.2%を下回るマイナス。

Posted by 直    1/20/09 - 08:32   

ロシア、欧州向け天然ガス供給を再開
  [エネルギー]

ロシアのガスプロムは20日、ウクライナを経由した欧州向けの天然ガス供給を再開したことを明らかにした。以前の量にまで供給が回復するには2日間を要するという。ウクライナ側もパイプラインにガス供給が戻ってきたことを確認している。

これはロシアのプーチン首相とウクライナのティモシェンコ首相が週末にガス問題で合意に達したことを受け、19日にガスプロムとウクライナのナフトガスがガス供給に関する10年契約に署名したことを受けてのもの。ウクライナは今年度ガス価格の20%割引を受ける一方、2010年以降は市場価格でロシア側に料金を支払う。一方、ガスプロムはウクライナに対し、欧州向けガスの通過料として昨年度と同じ100キロメートルにつき1,000立方メートル1.7ドルを支払う。

Posted by 松    1/20/09 - 08:16   

19日のOPECバスケット価格は40.53ドルと前週末から1.64ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/19(Mon) 40.53 ↓ 1.64
1/16(Fri) 42.17 ↑ 1.32
1/15(Thu) 40.85 ↓ 0.46
1/14(Wed) 41.31 ↑ 1.31
1/13(Tue) 40.00 ↓ 0.24

Posted by 松    1/20/09 - 06:45   

20日(火)の予定
  [カレンダー]

バラク・オバマ第44代米大統領就任式

Posted by 松    1/20/09 - 06:38   

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