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2009年01月16日(金)

天然ガス:小幅続落、景気後退による工業需要減少が相場の重し
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.801↓0.042

NY天然ガスは小幅続落。景気後退による工業需要の減少という従来からの売り材料が引き続き相場の大きな重石となった。朝方には足元の気温低下を手掛かりに買いが集まる場面も見られたものの、5ドルの節目を回復する手前で息切れ。その後は改めて売りに押される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/16/09 - 19:29   

FX:週末を前にポジション調整のユーロ買い戻し進む
  [場況]

ドル/円:90.72、ユーロ/ドル:、1.3267ユーロ/円:120.26 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。週末を前にポジション調整の動きが強まり、これまで大きく売られていたユーロに買い戻しが入った。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてじりじりとユーロ高が進行、NY朝には1.33ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はNY株の動きを意識しながら売り買いが交錯する展開、昼前には1.32ドル台前半まで値を戻すなど、不安定な動きを繰り返した。

ドル/円は東京、ロンドンとポジション調整の動きからドル高が進行、NY朝には90円台後半まで値を伸ばした。その後は株価の動きを追いかけながら上下する展開となったが、値幅は比較的狭く、90円台での動きに終始した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけユーロ高が進行しNY朝には120円台後半まで上昇。その後一旦120円割れまで値を戻したものの、午後からは再び大きくユーロが買われた。

Posted by 松    1/16/09 - 19:22   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.35%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/12〜 1/16 0.8590 ↓ 2.35% ↑ 9.54% 0.7778 ↑ 1.14% ↑ 11.93%
1/5〜 1/9 0.8797 ↑ 0.13% ↑ 10.08% 0.7690 ↑ 2.08% ↑ 8.03%
12/29〜 1/2 0.8786 ↑ 1.17% ↑ 6.34% 0.7533 ↑ 1.91% ↑ 2.76%
12/22〜 12/26 0.8684 ↓ 1.21% ↑ 4.12% 0.7392 ↑ 0.08% ↑ 0.30%

Posted by 松    1/16/09 - 19:00   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在81.7万袋と前月を40.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月16日 1月累計 前月(12/12) 前月比
輸出合計 67.429 816.884 1381.353 ↓40.9%
>アラビカ種 67.429 803.919 1309.774 ↓38.6%
>ロブスタ種 0.000 12.965 71.579 ↓81.9%

Posted by 松    1/16/09 - 18:57   

大豆:南米の乾燥懸念や中国の需要手掛かりに続伸
  [場況]

CBOT大豆3月限:1020-0↑25-1/2

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンを中心とした南米の乾燥懸念や中国の需要など、従来からある強気材料に改めて注目が集まった。3月限は寄付きから買いが先行し10ドルの節目を回復。そのまま一気に前日の高値を上抜けるような積極的な動きこそ見られなかったものの、3連休の週末を前にしたポジション整理の動きもプラスに作用。高値で大きく売りに押されることもなく最後まで高値圏で推移した。

Posted by 松    1/16/09 - 18:43   

コーン:連休前に買い戻し膨らみし大幅反発、大豆高も好感
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:391-0↑25-3/4

シカゴコーンは大幅反発。マーチンルーサーキングJr.デーの3連休を前にポジション整理の買い戻しが大きくふくらんだ。3月限は寄付きから買い一色の相場展開。南米の乾燥懸念などを手掛かりに大豆が引き続き上昇したのを好感したほか、今年度の作付動向を睨んで大豆との価格差を手掛かりとした買いも多く入り、390セント台まで一気に値を回復した。

Posted by 松    1/16/09 - 18:10   

小麦:連休を前にポジション整理の買い戻し膨らむ
  [季節トレンド指数]

CBOT小麦3月限終値:578-1/4↑9-1/2

シカゴ小麦は反発。マーチンルーサーキングJr.デーの3連休を前にポジション整理の動きが強まる中、コーンや大豆の急伸に連れ高となった。3月限は寄付きから大きく買いが先行し580セント台を回復。その後も日中高値近辺で高止まりを続けたものの、週初の急落分を一気に取り戻すような積極的な買いは見られなかった。

Posted by 松    1/16/09 - 17:55   

債券:政府のバンカメ追加支援決まって売り、3連休前で調整
  [場況]

10年債利回り:2.32↑0.11

債券は下落。バンク・オブ・アメリカへの政府追加支援が決まったのを嫌気し、早くから売りの展開となった。朝方に発表の経済指標には予想以上に弱いもの、最悪は免れたものとまちまちで市場の反応も限定的。むしろ、19日のキング牧師生誕日に伴う3連休、本日も短縮取引となることが調整売りにつながった。

今週に入って買いが特に進んだ長期債中心に相場は弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りは朝方に今週のレンジ上限へアップ。ただ、昼にかけて株価が軟化するのに続いて上昇ペースも鈍化している。通常より早く取引が終わったことから、午後の株価回復による影響はなかった。一方、短期債はより限られた売りにとどまった。

Posted by 直    1/16/09 - 17:32   

原油:3連休前に期近にはポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:36.51↑1.11、3月限:42.57↓0.97

NY原油は期近が反発する一方、期先限月は続落。マーチンルーサーキングJr.デーの3連休を前にポジション整理の動きが加速した。2月限は日中を通じて前日終値を中心に大きく上下する展開。朝方ドルが対ユーロで下落したのを嫌気し買いが先行、その後株安の進行と共に34ドル台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く下げ止まり、引け間際にはテクニカルな買い戻しが入り一気にプラス圏を回復した。

Posted by 松    1/16/09 - 17:30   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 117444 ▼ 19990
NEMEX-RBOBガソリン △ 10183 △ 2357
NYMEX-暖房油 △ 52370 ▼ 1117
NYMEX-天然ガス ▼ 71318 △ 25953
COMEX-金 △ 137758 ▼ 6993
_
CBOT-小麦 △ 7684 ▼ 4975
CBOT-コーン △ 27302 ▼ 12304
CBOT-大豆 △ 42388 △ 6105
ICE US-粗糖 △ 76975 △ 3068
ICE US-コーヒー △ 111 △ 7055
_
IMM-日本円 △ 44220 ▼ 1442
IMM-ユーロFX ▼ 9906 ▼ 5696
CBOT-DJIA ▼ 159 △ 602
CME-E-Mini S&P △ 271993 △ 67270

Posted by 松    1/16/09 - 16:39   

株式:金融業界の先行き巡って一喜一憂、相場も上下に振れる
  [場況]

ダウ工業平均:8,281.22↑68.73
S&P500:850.12↑6.38
NASDAQ:1,529.33↑17.49

NY 株は続伸。金融業界の先行きを巡って一喜一憂し、この結果、相場は上下に振れた。朝方にバンク・オブ・アメリカへの政府追加支援が決まったことが伝わり、シティグループは非中核部門切り離しや赤字決算を発表。まず出尽くし感で買いの展開となったが、慎重姿勢も根強く売りが戻った。午後も金融株には売りが残りながら、ほかのセクターで買いが入って相場下支えだ。

このため、相場は上昇、下落、上昇と荒れた。早くからダウ平均が100ドルを超える値上がりとなるなど速い値上がりから、昼過ぎにはマイナス転落して前日のレンジ下限に迫る動き。しかし、取引終盤に持ち直した。最終的に主要株価指標は揃って2日連続上昇となった。前週比だと軒並み続落である。

Posted by 直    1/16/09 - 16:31   

金:大幅反発、連休を前にポジション整理の買い膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:839.9↑32.6

NY金は大幅反発。マーチンルーサーキングJr.デーの3連休を前にポジション整理の買いが日中を通じて相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが大きく先行。途中小さな売りをいくつもこなしながら上昇を続け、最後は4日ぶりに840ドル台まで値を回復した。特に大きな材料が出た訳ではなかったものの、ドル安の進行や商品市場全体うに騰勢を強めたことなどが支えとなった。

Posted by 松    1/16/09 - 16:06   

アルゼンチン取引所、08/09年度小麦生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は16日に発表した作柄報告で、2008/09年度小麦生産について870万トンと推定した。従来に比べて30万トンの引き下げになる。収穫は今週ほぼ終わり、干ばつでイールドが落ちたとコメント。向こう1-2週間に入ってくる情報次第ではさらなる下方修正もあり得るとまで述べている。

2008/09年度コーンの作付が事前見通しを下回るともした。干ばつの影響から予定していた全てを終えられないことを取り上げている。取引所は作付推定を6万ヘクタール引き下げ238万ヘクタールとしている。取引所によると、現時点で作付は96.2%終了。前週の93%から僅かに進んだだけになる。

大豆についても作付けは前週から4ポイント弱進んで89.7%終わったとしている。これは前年同期に比べて7ポイントダウン。この一週間は北部で雨に恵まれはしたが、観想はまだ続いているともいう。

Posted by 直    1/16/09 - 15:40   

コーヒー:ポジション整理の動き強まる中、最後までプラス圏を維持
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:115.80↑1.90

NYコーヒーは反発。マーチンルーサーキングJr.デーの3連休を前にポジション整理の動きが中心となる中、ドル安や他の商品の上昇も支えとなり最後まで買いが優勢となった。朝方には一時117セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、そのまま直近の高値を上抜けるだけの勢いもない。その後はじりじりと売りに押される展開となったものの、最後までプラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/16/09 - 15:34   

砂糖:続伸、商品市場全体に買いが集まったのを好感
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.26↑0.30

NY砂糖は続伸。原油をはじめ商品市場全体に買いが集まったのを好感した。3月限は夜間にはほとんど値が動かなかったものの、朝7時あたりから騰勢を強める展開に。原油の上昇なども手掛かりに一気に12.40台まで値を伸ばした。ただ、直近の高値を上抜けるには足らず、その後は仕舞い売りに押された。

Posted by 松    1/16/09 - 14:45   

季節トレンド指数、暖房油や天然ガスの下落傾向強い
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2008年 第 3週 1/19 〜1/23
〓強気〓 〓弱気〓
ダウ工業平均 △14.937 NYMEX暖房油 ▼13.164
S&P 500 △11.857 NYMEX天然ガス ▼13.120
CBOTコーン △11.320 ユーロ/円 ▼7.38

Posted by 松    1/16/09 - 14:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,568 基と前週から 21基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

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Posted by 松    1/16/09 - 14:15   

IEA、世界石油需要見通しを前月から100万バレル引下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は16日に発表した月報で、09年度の世界需要を前月から100万バレル引き下げた。需要はこれで08年度、09年度と1982-83年以来で2年連続して前年比マイナスとなる。供給面ではOPECの生産量が11月に日量3,090万バレルと前月から33万バレル減少した。

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Posted by 松    1/16/09 - 14:05   

2008年フィリピン農産物生産伸び悩む・農務省
  [穀物・大豆]

フィリピン農務省は16日、2008年の農産物生産伸び悩みを示すデータを発表した。当局によると、2007年に前年比4.6%像だったのが2008年には3.9%増。目標伸び率4-5%も下回るという。また10-12月期だけでも3.2%と一年前の5.4%より低い伸びだった。

農務長官は石油ベースの肥料コスト高騰を反映していると指摘している。しかし、肥料価格が下落しており、2009年の生産は増加すると自信もみせた。

農務省によると、2008年のコーン生産は前年比2.8%増の673万トンだった。事前見通し695万トン、目標の730万トンいずれも下回る。砂糖きびは22760万トンだった。前年から22%増加し、2007年に9%減少だったのから改善した。

Posted by 直    1/16/09 - 13:36   

メキシコ、石油ターミナルの一つを再び閉鎖
  [エネルギー]

メキシコ運輸省は16日、メキシコ湾のドスボカス石油ターミナルを再び閉鎖したと発表した。悪天候を理由にしており、15日午後に再開したのを早々に変更した格好だ。最大規模のカヨアルカス・ターミナルともう一つのパハリトス・ターミナルは引き続き稼動している。3つのターミナルあわせて日量140万バレルの石油を輸出する。

Posted by 直    1/16/09 - 13:20   

アルゼンチン大豆に引き続き干ばつの影響・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は16日に発表した作柄報告で、引き続き干ばつによる影響から2008/09年度大豆の生育が不調との見方を示した。残る作付も止まっているという。北部に進むほど情勢は厳しく、エントレリオす州一部では最近の雨でも作付を断念した農家があると伝えている。農業局によると、16日時点で作付は89%終了。前週の報告から3ポイント上がっただけであり、前年同期を7ポイント下回る。

コーンの作柄も天候要因から不良と記した。コルドバ州では前週に続いて最近の降雨に伴う情勢緩和がみられるとしながら、さらなる雨が必要なことも指摘。ブエノスアイレス州の一部でも雨が降ったが、数日間作柄の悪化進行をとめるだけで、高温が戻れば生産落ち込みは避けられないとの見解。である。作付は15日までに94%終わった。前週から3ポイントプラスで、前年同期より2ポイント低いとした。

当局はこのほか、小麦収穫がほぼ終わったことを報告している。

Posted by 直    1/16/09 - 13:10   

2008/09年度大豆の輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から2008/09年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを明らかにした。一つは中国向けで11万6000トン。また、仕向け先不明で12万5000万トンもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/16/09 - 13:00   

インフォーマ、2009年の米大豆作付見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2009年の米大豆作付について8080万エーカーと見通していると伝えられている。昨年12月に見越していた8146万エーカーから引き下げたことになる。ただ、11月時点での見通しは上回り、前年からも増加の見方は変わらない。

報道によると、インフォーマはコーン作付を8270万エーカーになると見通している。大豆とは対照的に前月時点での見通し8229万エーカーより引き上げで、しかし、11月時点での予測や2008年の作付と比べると低い。

Posted by 直    1/16/09 - 12:55   

EU、13日時点で1007万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)のデータによると、2008/09年度は1月13日時点で1007万トンの穀物純輸出となっている。前週報告での1034万トンからやや縮小した。前年同期は729万トンの純輸入だった。

軟質小麦輸出許可は1207万トンだった。前週の1180万トンよりやや増え、また前年同期の347万トンを大きく上回る。小麦輸入許可は一年前の367万トンに対して450万トン。やはり前週の388万トンから増加した。

Posted by 直    1/16/09 - 12:44   

アルゼンチン政府、2008/09年度小麦の120万トン輸出認可
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農牧取引管理局(ONCCA)の広報は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2008/09年度小麦の120万トン輸出を認可したと明かした。同年度収穫からはじめての出荷になる。

Posted by 直    1/16/09 - 12:39   

印 ウッタルプラデシュ州の砂糖生産、15日時点で前年比15%減
  [砂糖]

インドの主要砂糖生産ウッタルブラデシュ州において昨年10月1月から今年1月15日までの砂糖生産が前年同期を15%下回る220万トンと報じられている。地元製糖所協会の関係者が明かし、天候要因による生産減少という。砂糖きび圧搾は11%おちているとも伝えた。例年を上回る気温で圧搾が2-3週間遅れ、また州政府の設定する価格を巡っての論争も影響したといわれる。関係者によると、生産は最終的に前年から27%落ちて530万トンになる見通し。

Posted by 直    1/16/09 - 12:30   

インド政府、砂糖輸出で規制
  [砂糖]

インド政府は砂糖輸出の規制に踏み切った。政府声明によると、1月1日付で製糖所に出荷前の認可取得を義務付けるという。2008/09年度の砂糖生産が過去2年間に比べて著しく縮小する見通しから規制強化にいたった模様。ただ、輸入した粗糖ベースの砂糖再輸出は対象外という。

Posted by 直    1/16/09 - 12:23   

10-12月期ロブスタウガンダコーヒー輸出、前年比9.7%増
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は16日、 2008年10-12月期のロブスタコーヒー輸出が前年同期比16.5%増の62万3459袋になったと発表した。同期のアラビカ出荷は12万1805袋で、こちらも一年前に比べて12.1%増加である。

Posted by 直    1/16/09 - 12:17   

15日のOPECバスケット価格は40.85ドルと前日から0.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/15(Thu) 40.85 ↓ 0.46
1/14(Wed) 41.31 ↑ 1.31
1/13(Tue) 40.00 ↓ 0.24
1/12(Mon) 40.24 ↓ 1.67
1/9(Fri) 41.91 ↓ 0.21

Posted by 直    1/16/09 - 12:11   

11月対米証券投資 、217億ドルの流出超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

08年11月 08年10月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲21706 ▲10353
純資本フロー(TIC) 56789 260560

Posted by 直    1/16/09 - 11:24   

1月のロイター/ミシガン大消費者指数 61.9、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

09年1月 1月速報値 08年12月 市場予想
消費者指数 61.9 0.0 60.1 59.0

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Posted by 直    1/16/09 - 10:36   

12月鉱工業生産2.00%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦制度準備理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100

08年12月 08年11月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓2.00% ↓1.33% ↓1.0%
設備稼働率 73.58% 75.16% 74.5%

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Posted by 直    1/16/09 - 09:54   

12月CPIは0.74%下落、予想やや下回る前月比マイナス
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 08年12月 08年11月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.74% ↓1.68% ↓0.9%
>コア(エネルギー・食品除く) ↓0.02% ↑ 0.02% ↑ 0.1%

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Posted by 直    1/16/09 - 08:44   

エルサルバドルコーヒー先渡し、10月末時点で前年比308%減
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会は15日、2008/09年度コーヒー先渡し契約について11月末時点で38万6822袋が売却済みと発表した。前年同期に比べて30.8%減少で、約145万袋と見込まれている生産の26.7%に相当するという。

Posted by 直    1/16/09 - 08:28   

08/09年度インド小麦作付、1月15日時点で前年上回る
  [穀物・大豆]

インド政府は16日、10月に始まった2008/09年度の小麦作付が15日時点で2740万ヘクタールになったと発表した。前年同期の2720万ヘクタールを上回る。政府関係者によると、小麦を含めて冬の作付はほぼ完了した。

Posted by 直    1/16/09 - 08:25   

2008/09年度中国砂糖生産、前年比2.4%減見通し・地元協会
  [砂糖]

中国砂糖協会会長は16日、2008/09年度の国内砂糖生産について昨年末から前年比2.4%減の1484万トンを見越していることを発表した。新たな情報をもとに2月終わりに修正する可能性があるともいう。協会によると、昨年12月末時点で生産は299万トン。前年同期の360万トンを16.9%下回る。

Posted by 直    1/16/09 - 08:17   

1/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標

・12月消費者物価指数(CPI) (1/16 - 08:30 )
・11月対米証券投資 (1/16 - 09:00 )
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (1/16 - 09:15 )
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (1/16 - 10:00 )
・CFTC建玉報告 (1/16 - 15:30 )

エネルギー・メタル

・OPECバスケット価格 (1/15 - 00:00 )
・国際エネルギー機関(IEA)月報 (1/16 - 00:00 )
・北米稼動リグ(掘削機)数 (1/16 - 13:00 )
・CFTC建玉報告 (1/16 - 15:30 )

農産物

・CFTC建玉報告 (1/16 - 15:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (1/16 - 18:00 )

Posted by 直    1/16/09 - 07:06   

2009年01月15日(木)

天然ガス:弱気の在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.843↓0.127

NY天然ガスは続落。在庫統計が弱気の内容だったことを嫌気し売りが膨らんだ。2月限は寄付きでは5ドル近辺の水準を維持していたものの、その後原油安などを嫌気し売りが先行。在庫統計は予想ほどの大幅取り崩しとならず、発表後は4.76ドル台半ばまで一気下げ幅を拡大した。午後には株高などを好感し買戻された。

Posted by 松    1/15/09 - 19:04   

FX:米景気対策への期待からドル高が進行
  [場況]

ドル/円:89.82、ユーロ/ドル:1.3113、ユーロ/円:117.84 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米国の景気対策に対する期待からドルが買われる展開となった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてECB理事会を前に様子見気分の強い展開。ECBは50bpの利下げを決定、トリシエ総裁が2月の追加利下げの可能性に否定的な見方を示したことなどから一時的に大きく買われる場面も見られたものの、直後から売りが膨らみNYの昼前には1.30ドル台前半まで値を下げた。午後には1.31ドル台半ばまで値を戻した。

ドル/円はロンドン朝に88円台半ばまで円高が進んだものの、その後はドルの買い戻しが相場を主導。NYでは株安を嫌気しドルを売る動きも見られたものの、最後は米民主党が経済対策案を発表したことなどを受け株が上昇に転じたことを好感しドルが買い進まれた。ユーロ/円は東京からロンドンは117円を挟んだ狭いレンジで推移。ECB理事会で利下げが発表された後は大きく上下に振れる展開となったが、午後からは景気対策に対する期待から円を売る動きが強まり118円台まで値を回復した。

Posted by 松    1/15/09 - 19:00   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在74.9万袋と前月を40.1%下回る
  [砂糖]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月15日 1月累計 前月(12/11) 前月比
輸出合計 86.450 749.455 1251.576 ↓40.1%
>アラビカ種 78.925 736.490 1190.237 ↓38.1%
>ロブスタ種 7.525 12.965 61.339 ↓78.9%

Posted by 松    1/15/09 - 18:21   

12月末の全米コーヒー在庫は前月から6.9万袋増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

12/31/08 11/30/08 前月比 (%) 前年比
全米合計 5229.655 5160.644 ↑ 69.011 ↑ 1.34% ↓4.32%

Posted by 松    1/15/09 - 18:16   

大豆:好調な輸出や南米の天候懸念手掛かりに大きく買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限:994-1/2↑23-0

シカゴ大豆は上昇。朝方発表された輸出成約が強気の内容だったことや、南米の天候懸念を手掛かりに改めて買いが集まった。3月限は寄付きから大きく買いが先行し10ドルの節目を回復、1020セントあたりまで一気に値を伸ばした。高値では売り意欲も強く10ドル前後まで値を戻したものの、それ以上大きく値を崩すこともない。中盤以降は節目を挟んで上下を繰り返す格好で推移した。

Posted by 松    1/15/09 - 18:05   

債券:日中の金融不安などからの買いが株価回復で売りにシフト
  [場況]

10年債利回り:2.21↑0.01

債券は30年債が買われたのを除いて相場下落となった。弱い経済指標や金融不安をくすぶらせる報道で日中は買いの流れにあったのが、株式相場の回復を受けて売り圧力が強まったためである。相場が強含む局面では金利が歴史的な低水準に迫り、売りが出やすくなるのも響いた。

朝方に生産者物価指数がインフレの落ち着きを示し、またバンク・オブ・アメリカが政府の追加支援を必要としているとの観測報道もあったのを背景に買いが先行した。長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階から年初からのレンジを切り下げる展開だ。ただ、同じ金融でもJPモルガン・チェースの黒字決算などもあって下げ渋る。その後も何度か戻し、引けにかけて株価反発に続きじわりと上がった。短期債も日中の売り買いにもまれるのを経て最後は金利上昇。長短金利差は前日から変わらない。

Posted by 直    1/15/09 - 17:53   

コーン:手掛かりとなる材料に欠ける中、狭いレンジでもみ合う
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:365-1/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅安。特に大きな手掛かりが見当たらない中、他市場の動きを気にしながら小幅レンジでもみ合う展開となった。弱気のUSDA需給報告を受けた週初の急落の流れを継いだ売りが残る一方、強気の輸出成約を受け大豆が急伸したことや南米の天候懸念が下支え。ただ、上下どちらの方向にも大きく値が動くことはなかった。

Posted by 松    1/15/09 - 17:40   

小麦:小幅安、他市場の動きを嫌気し売りが先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:568-3/4↓5-1/2

シカゴ小麦は小幅安。買いの手掛かりとなる材料に欠ける中、原油の下落など他市場の動きを嫌気し売りが優勢の展開が続いた。3月限は寄付きから売りが先行。押し目では買い意欲も強く途中何度か反発する場面も見られたものの、日中のほとんどをマイナス圏で推移する格好となった。ただ、下げ幅が限定的で、前日の安値を割り込むには至らなかった。

Posted by 松    1/15/09 - 17:23   

株式:業績不安からの金融下落乗り越えて反発
  [場況]

ダウ工業平均:8,212.49↑12.35
S&P500:843.74↑1.12
NASDAQ:1,511.84↑22.20

NY 株は反発。業績不安からの金融株下落を乗り越え、日中の下げ相場から回復した。前夕にバンク・オブ・アメリカはメリルリンチ買収に伴い政府の追加支援が必要と報じられ、市場では不安ムード台頭。同じ銀行大手のJPモルガン・チェースが朝方に黒字決算を出しても効果は薄い。しかし、押し目買いにより取引終盤に立ち直った。

相場は軟調に始まり、そのまま下げ足加速である。景気が弱いことを裏付ける経済指標が重し。また金融株以外では、原油価格下落を背景にした石油株下落、ジョブズ最高経営責任者の療養発表でアップルが売られたのも相場の下げ圧力を強めた。昼過ぎにはダウ平均が昨年11月下旬以来で8000ドルを割り込んでいる。

しかし、この水準でアップル以外のハイテク株や一部石油株などを中心に買いが入り始めた。NASDAQ指数がまずプラス転換し、ダウ平均やS&P500も追随。最終的に主要株価指標は揃って前日から高く終わった。ダウ平均が7日以来の反発である。

Posted by 直    1/15/09 - 16:56   

原油:在庫積み増しが改めて嫌気され期近中心に下落
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:35.40↓1.88、3月限:43.54↓0.65

NY原油は期近を中心に下落。取引前半に株安が進んだことや前日発表された在庫統計で更なる積み増しが確認されたことなどを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが先行する展開となった。2月限は寄付きから売り一色の相場展開。中盤には35ドル台半ばで一旦下げ止まったかに見えたものの、昼前あたりから改めて売りが加速。一時33ドル台前半と期近ベースで直近の安値に迫る場面も見られた。引けにかけては買い戻しが膨らみ急速に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/15/09 - 16:40   

必要ならば追加減産も、OPEC議長
  [エネルギー]

今年度のOPEC議長を務めるアンゴラのバスコンセロス石油相は15日、OPECは必要ならば総会を開き追加減産を決定することをためらわないと、今後の状況次第では減産があり得ることを示唆した。地元の通信社が伝えた。

Posted by 松    1/15/09 - 16:25   

OPECの石油輸出は4週前から9万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が15日に明らかにしたデータによると、1月31日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,386万バレルと1月3 日までの4週から9万バレル減少する。このうち中東諸国からの出荷は4週前から18万バレル減少する。

Posted by 松    1/15/09 - 16:19   

米下院民主党、8250億ドルの景気刺激策公表
  [金融・経済]

米下院民主党は15日、総額8250億ドルの景気刺激法案を公表した。このうち減税は2750億ドル。5500億ドルは雇用創出を狙った各種プログラムへの支出である。ホイヤー下院院内総務は来週にも担当する委員会で取り上げると見通した。オバマ政権が法案を支援とも伝わっている。ただ、民主党の対策は当初見込まれていた7750億ドルを上回り、共和党からの反発が懸念される。

Posted by 直    1/15/09 - 16:05   

金:小幅続落、ドル高や原油安を嫌気した売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:807.3↓1.5

NY金は小幅続落。ドル高の進行や原油安を嫌気した売りが相場を主導した。2月限は寄付き直後に820ドル台まで買い進まれた後、一気に810ドルを割り込むなどかなり動きの激しい相場展開。昼過ぎには一時800ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を広げる場面も見られた。その後は株高の進行につれるように急速に値を回復、通常取引終了後も買いの勢いは止まらず、820ドル近くまで値を伸ばした。

Posted by 松    1/15/09 - 15:52   

2008年米住宅差し押さえ件数233万件、前年から8割増
  [金融・経済]

米不動産情報のリアルティトラックは15日、2008年の米住宅差し押さえ件数が233万483件になったと発表した。前年に比べて81.2%増加し、また2006年の3倍強という。差し押さえの比率は2007年に1.03%だったのに対し2008年には1.84%だった。12月単月の差し押さえは30万3410件である。前月から17.1%アップと増加に転じ、前年比でも40.6%増えた。

同社によると、10-12月期の差し押さえが前期を下回った。州政府の差し押さえ対策でペースが鈍ったと解説する。ただ、前年比はプラスであり、また12月の一ヶ月間に再び膨らんだことを考えると、効果はまだ極めて限定的と指摘した。

Posted by 直    1/15/09 - 15:38   

コーヒー:小幅続落、決め手となる材料に欠ける中上下を繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:113.90↓0.75

NYコーヒーは小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後はやや売りが優勢となった。対ユーロでドルが買い進まれるのを嫌気して売りに押される場面が何度か見られたものの、値下がり局面では焙煎業者など実需筋の買い意欲が強く、3月限は114セントあたりを支持線に下げ止まり。午後遅くには時間外で買い進まれ115セント台を回復した。

Posted by 松    1/15/09 - 15:27   

砂糖:大幅反発、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.96↑0.53

NY砂糖は大幅反発。特に手掛かりとなる材料は見られなかったものの、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが大きく集まった。夜間にはほとんど値が動くことはなかったものの、朝方から騰勢を強め、11.90セント台まで上昇。昼過ぎには一旦売りに押される場面が見られたが、押し目では買い意欲が強く、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/15/09 - 14:49   

金価格、2009年前半に過去最高更新の可能性・GFMS
  [メタル]

金調査のゴールドフィールド・ミネラルサービシズ(GFMS)は15日、年次調査「ゴールドサーベイ2008」の二次改訂版を発表した。この中で、金価格が2009年前半に過去最高を更新する可能性があるとしている。投資拡大を前提にしての見通しだ。現状はファンドの売りが優勢だが、欧州や北米ではここ数ヶ月間で需要も上向いていると指摘。現行のファンド売りがなければすでに1000ドル台に回復していたはずだという。

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Posted by 直    1/15/09 - 14:35   

天然ガス在庫は940億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月9日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2736 ↓ 94 ↓ 102 ↑ 1.67% ↑ 5.56%

Posted by 松    1/15/09 - 14:33   

OPEC、09年度世界石油需要を小幅下方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル

2009年 修正 2008年 修正 09年1Q 09年2Q 2007年
世界需要合計 85.66 ↓ 0.02 85.84 ↑ 0.01 85.82 84.99 85.89
非OPEC石油生産合計 51.15 ↓ 0.12 50.57 ↓ 0.05 51.39 50.99 50.49

Posted by 松    1/15/09 - 14:25   

ストラテジーグレイン、2009/10年度EU穀物生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは15日に発表した月次市場報告で 、2009/10年度の欧州連合(EU)穀物生産見通しを引き上げた。初回見通しでもある前月時点で見越していた2億9200万トンから2億9590万トンに改定。ただ、前年比は5.3%ダウンと減少の見方を維持。また、最大規模の軟質小麦についてはわずかにも下方修正した。2008/09年度穀物生産については、前月時点で3億2290万トンと推定したのから3億1240万トンに改定。

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Posted by 直    1/15/09 - 14:01   

インドの4-12月金宝飾品輸出、前年比8.7%減少
  [メタル]

インド宝飾品宝石輸出振興評議会は15日、同国の2008年4月から12月までの金宝飾品輸出は前年同期を8.7%下回る38億3000万ドルだったと発表した。宝飾品と宝石全体での輸出は150億9000万ドルで、これは前年比0.7%増加という。

Posted by 直    1/15/09 - 13:34   

南アフリカの11月金生産指数は前月から0.4%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が15日に発表した月次データによると、同国の2008年11月金生産指数(2000 年=100)は季節調整値で49.6だった。前月比0.4%上昇。季節調整前の指数は50.4で、前年同月から8.7%低下した。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から9.6%下がり、季節調整前の前年比が5.7%のマイナスだった。

Posted by 直    1/15/09 - 13:30   

14日のOPECバスケット価格は41.31ドルと前日から1.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/14(Wed) 41.31 ↑ 1.31
1/13(Tue) 40.00 ↓ 0.24
1/12(Mon) 40.24 ↓ 1.67
1/9(Fri) 41.91 ↓ 0.21
1/8(Thu) 42.12 ↓ 3.63

Posted by 直    1/15/09 - 13:15   

2008年英小麦生産、過去最高更新でも事前見通し届かず
  [穀物・大豆]

英環境食糧農林省(Defra)は15日、2008 年の国内小麦生産が事前見通しより若干少なく終わったと発表した。当局によると、生産は前年比30%増の1720万トン。過去最高更新は達成したが、これまで見越していた1750万トンには届かなかったという。穀物全体で2430万トンだったとしている。やはり前年比較は27%のプラスだったが、事前見通し2460万トンより少なかったとした。

Posted by 直    1/15/09 - 13:10   

インド、3月に小麦輸入規制見直す・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は15日に記者団に対し、3月に小麦輸出規制を見直す予定であると述べた。在庫とともに、最終的な生産見通しを出してからという。一方、農業局長はこの日、2009年の小麦生産について前年を上回る可能性があるとの見解を示した。作柄は良好とコメントし、2月の気温が見通しを決めるとした。

Posted by 直    1/15/09 - 13:05   

日本、計15.7万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
1月15日 日本 西部白色小麦 28000トン 米国 3/6-4/5
北部春小麦 37000トン 米国
半硬質小麦 25000トン 米国
西部赤色小麦 25000トン カナダ
標準白色小麦 42000トン オーストラリア

Posted by 直    1/15/09 - 12:56   

パキスタン、15万トンの小麦輸入計画
  [穀物・大豆]

パキスタン国営TCPは15日、国内供給不足の細くと価格安定化を狙って15万トンの小麦輸入を計画していることを明らかにした。今月いっぱいまで提示を受け付けるという。国内需要250万トンに対し、2008/09年度の生産は事前目標の250万トンを下回る240万トンとみられている。

Posted by 直    1/15/09 - 12:53   

エジプトGASC、米産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は15日、米産小麦5万5000トンとロシア産2万8000トンを買い付けたことを明かした。価格は米産が1トン183.90ドル、ロシア産181.50ドル。納入は2月6-20日としている。GASCによるロシア産購入は今年に入りすでに3回目だが、米産は初めてだ。

Posted by 直    1/15/09 - 12:47   

フィリピン政府、地元業者にコーンの代行輸入提案
  [穀物・大豆]

フィリピン農務省が地元の飼料メーカーや家畜及び家禽農家に対して20万トンのコーン代行輸入を提案したと伝わっている。政府は業界による免税輸入の要請の拒否したが、国内の価格上昇を配慮して政府が輸入枠とは別に買い付ける模様。

Posted by 直    1/15/09 - 12:42   

08/09年度のエルサルバドルコーヒー生産、12月7日時点で約2割減
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、2008/09年度のコーヒー生産は昨年12月7日時点で46万2841袋だった。前年同期を18.9%下回る。評議会は今週初めに2008/09年度生産見通しを前年比3.8%減の144万8223袋と、従来見越していた145万480万袋から引き下げていた。

Posted by 直    1/15/09 - 12:34   

12月のニカラグアコーヒー輸出、前年比26.8%減
  [コーヒー]

ニカラグア輸出センター(Cetrex)によると、2008年12月のコーヒー輸出は前年比26.8%減の6万3654袋だった。10月に始まった2008/09年度の出荷はこれであわせて22万682袋で、前年同期を6.0%下回るという。

Posted by 直    1/15/09 - 12:29   

メキシコの砂糖生産、前年比横ばい見通し
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合は14日、2008/09年度 (11月-10月)の砂糖生産について前年比横ばいの550万トンになると見通しを発表した。2004/05年に記録した過去最高580万トンに次ぐ高水準を維持する見方である。今シーズンの収穫は例年より遅く始まり、また農家と製糖所の間で支払いを巡っての論争もあったが、組合幹部は豊作を見込むとしている。

組合によると、10日時点で砂糖生産は87万5002トンとなった。事前見通しを2.9%下回るが、前年同期との比較では14.2%増加という。

Posted by 直    1/15/09 - 12:24   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から5億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月9日時点で4265億ドルだった。前週の4260億ドルから5億ドル増加した。

Posted by 直    1/15/09 - 12:12   

1月のフィラデルフィア連銀指数 マイナス24.3、予想下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

09年1月 08年12月 市場予想
現況指数 ▲24.3 ▲36.1 ▲35.0

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Posted by 直    1/15/09 - 11:31   

輸出成約高:大豆、小麦は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1月8日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 87.9 80.0 167.9 ↑ 300.7% 240.0 〜400.0
コーン 216.1 0.0 216.1 ↓23.0% 350.0 〜550.0
大豆 1361.6 2.7 1364.3 ↑ 147.6% 400.0 〜600.0
大豆ミール 74.4 0.0 74.4 ↑ 277.7% 20.0 〜75.0
大豆油 17.0 0.0 17.0 ↑ 385.7% 0.0 〜10.

Posted by 松    1/15/09 - 10:27   

12月PPIは前月から1.91%低下
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 08年12月 08年11月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↓1.91% ↓2.21% ↓1.9%
コア(エネルギ・食品除く) ↑ 0.18% ↑ 0.12% ↑ 0.1%

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Posted by 松    1/15/09 - 10:23   

1月のNY連銀指数、マイナス22.0と予想程の落ち込みは見られず
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 09年1月 08年12月 市場予想
総合 ▲22.20 ▲27.88 ▲25.00

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Posted by 直    1/15/09 - 09:18   

米週間失業保険新規申請件数52.4万件、3週間ぶりの50万台
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月10日 前週比 1月3日 市場予想
新規申請件数 524.00 ↑ 54.00 470.00 503.00
4週平均 518.50 ↓ 8.00 526.50

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Posted by 直    1/15/09 - 08:33   

12月の中国砂糖輸入、前年比17.4%増加
  [砂糖]

中国税関総局が15日に発表した暫定データによると、2008年12月の砂糖輸入は前年同月を17.4%上回る5万トンだった。ただ、2008年累計は前年比34.6%減の78万トンだったという。

Posted by 直    1/15/09 - 08:29   

11月のコロンビア砂糖輸出、前年比73.8%減少
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会によると、2008年11月の砂糖輸出は前年同月比73.8%減の1万4371トンだった。年初からの累計で43万2314トン、前年を35.4%下回る。

Posted by 直    1/15/09 - 08:26   

ブラジルから出荷予定の砂糖、14日時点で前週比増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジル砂糖出荷予定量は14日時点で67万676トンとなった。一週間前の58万5766トンから増加。荷積みを予定している船は前週と同じ28隻という。

Posted by 直    1/15/09 - 08:21   

1/15(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・12月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・1月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )

エネルギー・メタル

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物

・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:30 )

Posted by 直    1/15/09 - 08:15   

2009年01月14日(水)

天然ガス:続落、弱気の経済指標受け工業需要減少懸念が加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.970↓0.214

NY天然ガスは続落。弱気の経済指標を受け景気後退による工業需要減少懸念が加速、2006年9月以来で5ドルの節目を割り込んだ。2月限は寄付きから売り一色の展開。中盤に5ドルを割り込んだ際にはテクニカルな買い戻しが集まる場面が見られたものの、売りの勢いは衰えず、午後に入って再び売りが膨らむあっさりと下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/14/09 - 17:57   

FX:弱気の経済指標や株安を受け、リスク回避の円高進む
  [場況]

ドル/円:89.03、ユーロ/ドル:1.3190、ユーロ/円:117.44 (NY17:00)

為替は円高が進行、弱気の経済指標や株安を受け、リスク回避の目的で円を買う動きが広がった。ドル/円は東京で一時89円台後半までドルが買われたものの、90円の節目目前で伸び悩み。ロンドンに入ってからは改めて円高が進む展開となり、NY昼にかけて88円台後半まで値を下げた。その後はややドルを買う動きが強まったものの、株安の進行が嫌気され最後まで上値は重かった。

ユーロ/ドルは東京でポジション調整の買いが集まり1.33ドル台前半まで値を伸ばしたものの、ロンドンでは改めてユーロが売られ1.32ドルまで値を戻した。その後も売り圧力は衰えずNY朝には1.31ドル割れまで下げ幅を拡大。その後やや値を戻したもののユーロの上値は重く、1.32ドルを回復するには至らなかった。ユーロ/円は東京で119円台後半まで買戻されたものの、その後は再びユーロ売り一色の展開。NY朝には一時116円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    1/14/09 - 17:42   

天然ガス在庫は1,020億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
15 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↓ 102.0
>前週 ↓ 47.0
>前年 ↓ 59.0
>過去5年平均 ↓ 92.0

Posted by 松    1/14/09 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在66.3万袋と前月を38.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月14日 1月累計 前月(12/10) 前月比
輸出合計 77.185 663.005 1075.742 ↓38.4%
>アラビカ種 77.185 657.565 1049.302 ↓37.3%
>ロブスタ種 0.000 5.440 26.440 ↓79.4%

Posted by 松    1/14/09 - 17:33   

債券:景気後退の進行を先取りし10年債券利回り今年最低で終了
  [場況]

10年債利回り:2.20↓0.09

債券は上昇。昨年12月の予想以上の小売売上高減少を背景に景気後退がさらに進むことを先取りした買いが優勢となった。株価相場下落で安全性を求める空気もさらに強まる。また、午後には地区連銀経済報告が依然として景気は弱いとの判断を示したのが支援だ。

取引の早い段階から買いの流れにあったが、小売りデータで弾みがついた。長期金利の指標10年債利回りは速いピッチで下がり、一時、2.1%台半ばまで低下。午後は落ち着いた展開だったが、それでも最後は今年最低で終了だ。短期債にも買いが集まったが、長期債に比べると限定的。この結果、利回り曲線フラットニングとなった。

Posted by 直    1/14/09 - 17:21   

大豆:新規材料に欠ける中方向感なくもみ合う
  [場況]

CBOT大豆3月限:971-1/2→0-0

シカゴ大豆は前日から変わらず。新規材料に欠ける中、テクニカルなポジション整理の動きを中心に方向感なくもみ合った。3月限は日中を通じて前日終値を中心とした小幅レンジで推移。上下どちらの方向にも大きな動きが見られることもなく、動意の極めて薄い展開となった。

Posted by 松    1/14/09 - 17:08   

小麦:小幅続伸、テクニカルなポジション整理の買いが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:574-1/4↑3-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。前日に続きテクニカルなポジション整理の買いが相場を主導した。対ユーロでのドル高の進行や、株や原油の下落など売り材料は多かったものの、12日の下げがきつすぎたとの見方は強く、値下がり局面では買い意欲が強かった。3月限は寄付き直後は売りが先行したものの、すぐにプラス圏を回復。その後一気に値を伸ばすような勢いこそ見られなかったものの、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    1/14/09 - 16:52   

コーン:小幅反発、ここまでの急落で売られ過ぎ感高まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:366-1/2↑4-0

シカゴコーンは小幅反発。ここまでの大幅下落で短期的な売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理のテクニカルな買いが下値を支える展開となった。寄付きではやや売りが残る場面も見られたものの、早々に伸び悩み。中盤以降は小幅ながらプラス圏を維持する展開が続いた。原油が後半値を持ち直したこともプラスに作用した。

Posted by 松    1/14/09 - 16:38   

株式:個人消費の悪化懸念背景にダウ平均12月1日以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:8,200.14↓248.42
S&P500:842.82↓29.17
NASDAQ:1,489.64↓56.82

NY 株は大幅下落。早朝に昨年12月の小売売上高が予想以上に落ち込んだのを受けてから、終日個人消費の悪化懸念が重石となった。政府統計に加え、小売業界の代表機関も昨年の年末商戦不振を示すデータを発表。経済の3分の2を占めるということからも売りが広がりやすかった。

相場は寄り付きから大幅安となった。そのまま午前の取引では下げ足の速い展開で、昼にかけて下落幅拡大が止まった。午後もそれまでのレンジ下限で推移。しかし、取引最後の一時間に改めて弱含んだ。最後はダウ平均が6日続落。反落したたS&P500とともに昨年12月1日以来の安値引けである。NASDAQも前日比マイナスに転じ、終値は同4日以来の低水準だった。

Posted by 直    1/14/09 - 16:29   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は14日、5 万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産で2月6-20日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でロシア、ウクライナ、英国、フランス産から2万5000-6万トンの買い付けも予定していると述べた。いずれも提示の受付は 15日まで。GASCは1月に入り8日と13日の2回にわたって小麦を購入済みで、いずれもロシア産だった。

Posted by 直    1/14/09 - 16:11   

メキシコ湾では全体の11.1%の原油と15.0%の天然ガスが生産停止
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)の発表によると、昨年9月にルイジアナ州に上陸したハリケーン「グスタフ」並びにテキサス州に上陸した「アイク」の影響で、14日の米東部12時30分現在メキシコ湾の海上プラットフォーム34ヶ所が稼動を停止している。先月16日の45ヶ所から減少した。これに伴ってメキシコ湾全体の11.0%にあたる日量14万3,532バレルの石油生産と15.0%にあたる11億800万立方フィートの天然ガス生産が停止している。1ヶ月前の18万3,861バレル、14億6,100万立方フィートの停止からそれぞれ生産が回復した。生産状況は1ヶ月に一回のペースで発表ており、次回発表は2月11日。

Posted by 松    1/14/09 - 16:04   

原油:株安や弱気の在庫統計嫌気し売り先行も、最後は値を戻す
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:37.28↓0.50

原油は小幅反落。弱気の経済使用を受けた株安の進行や在庫統計で需要の弱さが再確認されたことを受け、改めて売りに押される展開となった。2月限は朝方に発表された12月の小売売上高が予想以上の落ち込みとなったのを嫌気し通常取引開始直後から売りが先行。その後在庫統計もかなり弱気の内容だったこともあり、36ドルを割り込むまで一気に値を崩した。ただ、直近の安値を試すほどの下落には至らず、中盤以降は売りも一服。引けにかけてはポジション整理の買いが入り下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/14/09 - 15:34   

2008年米年末商戦、初めての前年割れ・全米小売協会
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)は14日、2008年の年末商戦が13年間の調査史上初めて前年割れになったと発表した。協会は11月の小売売上高について季節調整前で当初前年比2.2%減と推定していたのを同3.4%減に改定。12月は2.2%減ったとしている。11月と12月をあわせて季節調整後で前年比2.8%減の4475億ドル。シーズン初めの見通し2.2%を上回る落ち込みでもあったという。

年末商戦が記録的な不振に終わった背景にあるのが景気減速で、NRFは誰もが予想していた以上ともコメントしている。さらに、一部地域での悪天候、商戦が本格化する感謝祭からクリスマスまでの日数が前年より少なかったことなどもあって、売り上げ悪化になったという。

NRFによると、アパレル関連が季節調整後で9.4%減少、家具は11.9%落ち込んだ。家電も3.2%のマイナス。一方、健康管理関連が数少ない増加したカテゴリーである。スポーツ用品・娯楽・書籍は季節調整後で減少となるが、季節調整前なら前年比プラスだったという。

Posted by 直    1/14/09 - 15:08   

金:他市場の動きを嫌気した売りに押され810ドルを割り込む
  [場況]

COMEX金2月限終値:808.8↓11.9

NY金は続落。ユーロ/ドルや株式、原油が値を下げたことを嫌気、ファンドなどの手仕舞い売りが’膨らみ先月11日以来の安値まで値を下げた。夜間取引ではここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり買い戻しが先行したものの、通常取引開始後はドルが対ユーロを中心に買い進まれたのを手掛かりにした売りに押されあっさりとマイナス転落。その後も弱気の小売売上高発表などを嫌気し株安が進行、原油も値を下げたことが売りを後押しする格好となり、一気に810ドルを割り込んだ。昼にかけてやや買戻されたものの、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    1/14/09 - 15:01   

コーヒー:夜間から買い先行も、その後じりじりと値を戻す
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:114.65↓0.10

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。夜間の取引開始直後には買いが先行する場面も見られたものの、ドル高が急速に進行したのを嫌気し早々に伸び悩み。その後はポジション整理の売りに押され、高値からじりじりと値を戻す格好となった。ただ、マイナス転落するあたりからは買い意欲が再び強くなり、中盤以降は前日終値近辺でもみ合う形で推移した。

Posted by 松    1/14/09 - 14:48   

砂糖:小幅反落、原油など商品全体の下落を嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.43↓0.10

NY砂糖は小幅反落。原油や株の下落が嫌気された。3月限は夜間には前日の流れを継ぎポジション整理の買いが先行したものの、11.80あたりを抵抗線に伸び悩み。日中には原油安の進行や株が大幅に値を下げたことが売りを誘う格好となり、前日の安値を割り込むまでに一気に値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼にかけてはプラス圏を回復するなど最後まで上下に激しく動く一日となった。

Posted by 松    1/14/09 - 14:47   

米景気、ほぼ全ての地域で引き続き弱い・ベージュブック
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は14日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、ほぼ全ての地域において景気が前回報告より引き続き弱まったままであるとの判断を下した。この報告では昨年10月に初めて全国的な減速を認識し、景気低迷の局面で年明けしたことを示した格好といえる。ただ、業種を越えた活動縮小あるいは停滞のレポートが大勢だったことを指摘する一方、一部セクターに例外があったと少数の連銀が伝えたことも記している。

今回のベージュブックは1月5日までに収集した情報データをもとにセントルイス連銀が取りまとめた。今月27-28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での金融政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    1/14/09 - 14:12   

IEA幹部、OPECの過剰減産による経済的影響を警告
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)幹部は14日、石油輸出国機構(OPEC)に対し、石油生産の過剰な削減により世界経済に新たなダメージとなりかねないことを警告する発言をした。とりあえず需要の落ち込み以上の減産はないとしながらも、OPECが価格上昇を狙って生産引き下げを進める可能性を指摘。同氏は世界のエネルギー需要を満たすためには、2030年までに26兆ドルの投資が必要という。しかし、石油価格変動で投資に影響を及ぼすことに懸念を示した。

Posted by 直    1/14/09 - 13:04   

リビア、新たな石油生産削減見送る・ガーネム石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は14日のメディアインタビューで、同国が新たな石油生産削減の可能性を排除したことを明らかにした。前回の石油輸出国機構(OPEC)減産を取り入れている局面にあり、さらなる生産枠の変更前にまずは市場の展開を見守るとした。また、OPECの緊急会合の予定は現時点でないともコメント。

Posted by 直    1/14/09 - 12:56   

現行の石油価格、ファンダメンタルズ反映していない・サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジアラビアのヌアイミ石油相は14日に記者団に対し、現行の石油価格が市場ファンダメンタルズを反映した結果ではないと述べ、また将来の投資意欲を高める水準に上がることに期待を示した。世界経済や金融の不振が必要以上の価格下落つながっているとの見解である。価格が落ち着くことに支持を示しながら、投資を促進する水準での安定化が必要なことを強調した。

Posted by 直    1/14/09 - 12:48   

石油価格下落がエネルギー関連投資に影響・カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は14日にメディアに対し、石油価格下落でエネルギー関連投資に影響を及ぼしているとの見解を示した。投資規模を維持するには少なくとも1バレル70ドルを維持する必要があるとコメント。ただ、価格が100ドルを超えるのも論理的ではないと述べた。

Posted by 直    1/14/09 - 12:41   

石油需要減少でOPEC一段の減産につながる・イランOPEC理事
  [エネルギー]

イランの石油輸出国機構(OPEC)理事は14日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、石油需要の減少が一段の減産につながる可能性を示した。需要が日量500万落ちることで同100万バレルの生産カットに相当するとの見方である。OPECは消費国の景気後退を背景にした需要情勢を見守っているとコメント。生産枠引き下げを検討することも十分あり得るとのことである。

Posted by 直    1/14/09 - 12:38   

メキシコ、悪天候理由にメキシコ湾最大の石油ターミナル閉鎖
  [エネルギー]

メキシコ運輸省は14日、メキシコ湾最大のカヨアルカス石油ターミナルを閉鎖したことを発表した。悪天候を理由にしており、前日再開したドスボカス・ターミナルの稼動も再び停止したという。ただ、11日から閉めていたパハリトス・ターミナルの稼動は戻した。3つのターミナルあわせて日量140万バレルの石油を輸出し、このうちカヨアルカス・ターミナルが約100万バレルを占める。

Posted by 直    1/14/09 - 12:30   

2008年カザフスタン穀物生産、前年比22.4%減少
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は14日、2008年の国内穀物生産が1560万トンになったと発表した。前年の2010万トンから22.4%減少の見方である。2008/09年度の輸出は600万トンと、やはり一年前に800万トンだったのを下回ると見越す。

Posted by 直    1/14/09 - 12:21   

ブラジル・パラナ州政府、2008/09年度穀物生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル南部のパラナ州政府は14日、2008/09年度の州内穀物生産見通しを引き下げた。同州農業局によると、大豆やコーンを含む穀物は1650万トンと初回予測の2150万トンから2割を超える下方修正。昨年11月からの干ばつによる影響を挙げており、当局関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、損失分の回復は無理とコメントした。ただ、いる。最近になって雨が降り始め、土壌水分もやや上向き。被害拡大はないとの見方も示している。

国内生産で2番目に大きい規模である大豆が1020万トンになると見越す。やはり、従来見通し1280万トンから大幅の引き下げ。コーンを870万トンから590万トンに改定した。

Posted by 直    1/14/09 - 12:17   

シリア、改めて小麦物色へ
  [穀物・大豆]

シリア国営HOBOOBは14日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、改めて20万トンの軟質小麦を物色すると明かした。13日に提示価格で合意できなかったことを理由に見送った分のやり直しになる。提示は29日まで受け付けるという。

Posted by 直    1/14/09 - 12:07   

2008/09年度パキスタン小麦生産、事前見通し下回る可能性
  [穀物・大豆]

2008/09年度のパキスタン小麦生産が2400万トンの事前見通しを下回る可能性を示す同国農務省関係者の見解が伝わっている。同氏によると、降雨は十分だったものの、肥料不足が響いた。しかし、地元テレビは14日に生産が2700万トンと政府見通しを超える観測を報じていた。

Posted by 直    1/14/09 - 12:04   

イラク政府による小麦購入、2008年は291万トン
  [穀物・大豆]

イラク貿易省の統計によると、政府が2008年に購入した小麦は291万トンだった。このうち海外からの輸入は228万4000トン。年間消費は342万トンだったともいう。原産国など詳細は不明である。

Posted by 直    1/14/09 - 11:57   

チュニジア、14.2万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジア穀物局は14日、小麦14万2000トンの買い付けを成立させたと発表した。このうち10万トンは軟質小麦で、複数の商社からの買い付けのため価格は1トン204.95ドル、205.26ドル、206ドルだった。いずれも原産国は売却側の選択になるという。残る4万2000トンはデュラム小麦。納入は4月から12月の間としている。

Posted by 直    1/14/09 - 11:52   

12月のNOPA大豆圧搾高 、前月比3.32%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

08年12月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 134.79 ↓3.32% ↓13.55% 140.90
大豆油在庫 2175.84 ↑ 6.53% ↓19.78% 2062.00

Posted by 直    1/14/09 - 11:43   

仏ONIGC、08/09年度の自国軟質小麦生産推定一段と引き下げ
  [穀物・大豆]

仏穀物局(ONIGC)は14日に発表した国内穀物レポートで、2008/09年度の国内軟質小麦生産推定を前年比20.9%増の3721万8000トンとした。これは昨年12月の報告での3732万1000万トンから一段と引き下げた。

輸出に関し、欧州連合(EU)圏内での見通しを688万トンから676万トンに下方修正した。前年比7.3%減少の見方である。反面、圏外への出荷については前年比83.2%増の900 万トンで据え置いた。期末在庫は前年度の268万8000トンから373万6000トンに膨らむとの見通しで、これは前回報告時でみていた362万4000トンより高い。

2008/09年度のコーン生産推定は1549万 8000トンから1574万6000トンに改定し、前年度の1435万5000トンから9.7%増加の見方になった。EU内輸出見通しを前回報告での504万5000トンより引き上げ、前年比6.9%増の532万5000トンとした。圏外は40万トンを維持し、前年度の21万4000トンのほぼ2倍をみている。期末在庫は前年度の218万9000トンに対して313万8000トンに拡大を見越す。しかし、前回報告での346万4000トンより低めの見方にシフトである。

Posted by 直    1/14/09 - 11:03   

石油在庫統計:原油、石油製品共に前週から積み増し
  [エネルギー]

石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月9日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 326563 ↑ 1144 327504 ↑ 658 ↑ 2000
ガソリン在庫 213505 ↑ 2068 214576 ↑ 3642 ↑ 1700
留出油在庫 144167 ↑ 6346 141325 ↑ 418 ↑ 600
製油所稼働率 85.23% ↑ 0.66 84.80% ↓ 1.20 ↓ 1.00
原油輸入 9729 ↓ 756 9474 ↓ 502 -

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Posted by 松    1/14/09 - 10:43   

11月の企業在庫0.71%減、予想以上の前月比マイナス
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年11月 前月比 08年10月 市場予想
企業在庫 1485054 ↓0.71% ↓0.64% ↓0.5%
在庫率 1.405 ↑ 0.062 1.343

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Posted by 直    1/14/09 - 10:18   

フィリピン業者、コーン免税輸入を改めて要請
  [穀物・大豆]

フィリピンの飼料メーカーや家畜及び家禽農家は14日、改めて政府に対するコーン免税輸入の認可を連名要請したことを発表した。政府は今週初めに国内農家の生産意欲後退や将来のさらなる輸入コーン依存といった懸念を理由に業者リクエストを拒否。しかし、国内のコーン価格が過去最高となっていることを理由に最高30万トンの免税輸入は必要と農務長官に宛てた書簡で訴えたという。

Posted by 直    1/14/09 - 09:58   

2008年フィリピン大豆ミール輸入、前年比14%減少
  [穀物・大豆]

2008年のフィリピン大豆ミール輸入が前年から14%減少して148万5000トンだったとの業界関係者による見解が伝わっている。報道によると、同氏は輸入ダウンの理由として飼料生産の落ち込みに加え、2007年の大量買い付けで持ち越し分も多かったとみられることを挙げたという。今年はすでに米国やアルゼンチンから43万6433トンを成約済みとある。

Posted by 直    1/14/09 - 09:48   

中国向け大豆輸出成約で規模修正の報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から12日に報告のあった中国向け2008/09年度産大豆輸出成約で規模の修正が合ったことを発表した。当初は39万9000トンだったのが45万4000トンだったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/14/09 - 09:40   

12月輸入物価指数は前月から4.23%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

08年12月 前月比 前年比 08年11月
輸入物価指数 115.5 ↓4.23% ↓9.27% ↓7.66%
>非石油 109.9 ↓1.08% ↑ 0.92% ↓1.77%
輸出物価指数 115.5 ↓2.28% ↓3.19% ↓3.43%
>農業製品 149.6 ↓6.50% ↓11.64% ↓7.19%
>非農業製品 113.0 ↓1.91% ↓2.33% ↓3.03%

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Posted by 松    1/14/09 - 08:54   

12月小売売上は前月から2.66%減少、予想大きく上回る落ち込み
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

08年12月 前月比 08年11月 市場予想
小売売上高 343242 ↓2.66% ↓2.13% ↓1.2%
>自動車除く 284232 ↓3.06% ↓2.49% ↓1.3%

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Posted by 松    1/14/09 - 08:34   

インド政府、2008/09年度砂糖生産推定引き下げ
  [砂糖]

インド食糧省高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2008/09年度の砂糖生産推定が下方修正になったことを明らかにした。従来は2000万トンの見方だったが、生産地からの情報に基づいて1880万トンに引き下げという。年間消費2200万トンを一段と下回るのを見越している格好で、このため粗糖輸入は必至とコメント。

Posted by 直    1/14/09 - 08:29   

2009年インドロブスタコーヒー約6%増加見通し
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出業者協会幹部は14日の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2009年の同国ロブスタコーヒー輸出が前年から約6%増加して11万5000トンになるとの見通しを示した。ロブスタ種がすでに出回っているのを理由にしている。一方、アラビカは10月の季節外れの雨の影響から2割減になるのを見越しているという。2008年はロブスタの出荷が小幅落ち、アラビカ増加だった

Posted by 直    1/14/09 - 08:21   

12月のカメルーンアラビカコーヒー輸出、前年ゼロから19トンに
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー局(NCCB)は14日、2008年12月のアラビカコーヒー輸出が前年のゼロから19トンに膨らんだ。2008/09年度の出荷は年初の10月に192トンを記録してから11月にゼロ。3か月分あわせて211トンになる。前年同期は23トンだった。

Posted by 直    1/14/09 - 08:15   

住宅ローン申請指数は前週から15.82%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月9日 前週比 前年比
総合指数 1324.8 ↑ 15.82% ↑ 46.16%
新規購入指数 295.8 ↓14.06% ↓35.86%
借り換え指数 7414.1 ↑ 25.57% ↑ 107.36%
一般ローン 1814.0 ↑ 21.40% ↑ 38.95%
政府系ローン 510.3 ↓9.05% ↑ 111.57%

Posted by 松    1/14/09 - 07:58   

13日のOPECバスケット価格は40.00ドルと前週末から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/13(Tue) 40.00 ↓ 0.24
1/12(Mon) 40.24 ↓ 1.67
1/9(Fri) 41.91 ↓ 0.21
1/8(Thu) 42.12 ↓ 3.63
1/7(Wed) 45.75 ↓ 0.51

Posted by 松    1/14/09 - 07:51   

1/14(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・12月小売売上高 (08:30 )
・12月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・11月企業在庫・在庫率 (10:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・大豆 1月限納会
・原油 2月限OP 納会

Posted by 松    1/14/09 - 07:48   

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