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2009年01月06日(火)

天然ガス:弱気の経済指標発表を受け工業需要減少懸念が再燃
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:5.983↓0.089

天然ガスは反落、弱気の経済指標発表を受け景気後退に伴う工業需要減少懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。2月限は寄付き後しばらくは地政学リスクの高まりを受けた原油につれ買いが先行。しかしその後発表された製造業受注や住宅販売ペンディング指数が発表されると予想以上に弱気の内容だったことを嫌気したファンドを中心に売りが台頭、あっさりとマイナス転落し6ドルの節目も割り込んだ。

Posted by 松    1/6/09 - 18:29   

大豆:南米の天候懸念や中国の需要手掛かりに続伸
  [場況]

CBOT大豆3月限:1016-0↑29-0

大豆は大幅続伸。南米の天候懸念や中国の需要などを手掛かりとしたファンドの買いが引き続き相場を主導、10ドルの節目を突破し10月3日以来の高値をつけた。寄付きでいきなり10ドルの大台に乗せる展開、そのまま順調に値を伸ばし、中盤には一時1020セントをつける場面も見られた。その後は買いも一服したものの下値は堅く、最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/6/09 - 17:45   

債券:入札結果やFOMC議事録で午後は買いの展開
  [場況]

10年債利回り:2.45↓0.03

債券は上昇。10年物インフレ連動債の入札、昨年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が当局の悲観的な景気判断を明らかにしたのを背景に午後は買いの展開だった。朝方は需給面で重石となり、また株高もマイナスに作用。相場は昼過ぎまで軟調に推移も、入札が順調に終わったのを受け小じっかりだ。

FOMC議事録の発表に続いて特に長期債の買いがしっかりとなった。指標である10年債利回りは朝方に2.6%を超える場面もあったのから、午後に入ってじわりと低下した。一方、短期債にも買いはみられるが、株式相場の堅調が足かせである。この結果、長短金利差がやや縮んだ。

Posted by 直    1/6/09 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在20.9万袋と前月を15.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月6日 1月累計 前月(12/2) 前月比
輸出合計 87.837 208.733 247.627 ↓15.7%
アラビカ種 87.837 208.413 247.627 ↓15.8%
ロブスタ種 0.000 0.320 0.000 -

Posted by 松    1/6/09 - 17:05   

コーン:他市場の上昇好感し2ヶ月ぶりの高値まで値を伸ばす
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:427-1/2↑16-1/4

シカゴコーンは大幅高、独自の材料には欠けるものの、大豆など他の商品市場の上昇を好感したテクニカルな買いが集まり、11月5日以来の高値をつけた。3月限は寄付きから買い一色の相場展開。ファンドを中心に幅広く買いが集まり、中盤には420セント台後半まで値を伸ばした。その後は原油の下落などを嫌気しやや売りに押されたものの、引けにかけては改めて買われ日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/6/09 - 16:55   

小麦:大幅続伸、ファンドを中心にテクニカルな買い膨らむ
  [季節トレンド指数]

CBOT小麦3月限終値:643-1/2↑26-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸、10月3日以来の高値をつけた。大豆や原油など商品市場全体に騰勢を強めたのを好感、ファンドを中心にテクニカルな買いが膨らんだ。3月限は寄付きから大きく買いが先行、途中売りに押されることもほとんどないままに上昇を続け、中盤には640セント台半ばまで値を伸ばした。その後買いは一服したものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/6/09 - 16:43   

株式:景気刺激策への期待でハイテク株中心に反発
  [場況]

ダウ工業平均:9,015.10↑62.21
S&P500:934.70↑7.25
NASDAQ:1,652.38↑24.35

NY 株は反発。景気刺激策への期待でハイテク株を中心に買いの展開となった。オバマ次期大統領の就任が近付くのに伴い、市場では政府対策を見越す空気が強まっている。景気不振を示す経済指標が並んでも、てこ入れシナリオを支えるとの見方で乗り越えた格好だ。

朝方から小じっかりとした値動きで始まった。間もなくして、米供給管理教会(ISM)非製造業指数などの経済指標発表に続いて売りに押されたが、底堅いハイテク株によって相場の戻りも限定的。NASDAQ指数が前日比プラスを維持し、ダウ平均やS&P500は横ばい水準となってからすぐに回復している。

午後は先月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を消化して一段高の場面も、取引最後の約一時間で伸び悩み。ダウ平均は前日の下落を回復しきれずに終了である。しかし、S&P500とNASDAQ指数の終値は昨年11月5日以来の高水準を更新した。

Posted by 直    1/6/09 - 16:42   

原油:地政学リスクの高まり受け買い先行も、最後は需要懸念が再燃
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:48.58↓0.23

NY原油は小幅反落。パレスチナ情勢不安やロシアによる天然ガス供給停止といった地政学リスクの高まりを手掛かりに朝方には50ドルの大台を回復したものの、その後は弱気の製造業受注発表を受け景気悪化に伴う需要減少懸念が再燃、大きく売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/6/09 - 15:52   

米国内ガソリン需要は前週から1.8%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが6日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、1月2日までの週の米国内ガソリン需要は日量897.0万バレルと前週から1.8%減少、11月7日の週以来の低水準となった。前年比では3.5%の減少となる。全米平均の小売価格は1ガロン1.61ドルと前週から1セント、15週連続で下落、前年に比べて47.4%低い水準にある。2008年度のガソリン需要は前年比で3.2%の減少となった。年末年始の休みを挟んでガソリンスタンドの利用が減ったのが需要伸び悩みの背景にあるという。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    1/6/09 - 15:36   

FOMC、景気下振れリスク極めて高いと判断・議事録
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)が6日に発表した2008年12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、景気の下振れリスクが極めて高いとの判断から大幅利下げに踏み切っていた。FRBスタッフは会合用に作成した2009年の景気見通しを大きく引き下げ。メンバーの中にも景気不振が長引くことを懸念する向きもあったという。

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Posted by 直    1/6/09 - 15:36   

金:反発、ドル高嫌気し売り先行も午後から買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:866.0↑8.2

NY金は反発。取引前半はドル高の進行を嫌気し大きく売りが先行したものの、引けにかけて急速に買い戻された。ECBの追加利下げ観測などから前日に続き対ユーロを中心にドル高が進行、夜間取引では一時840ドルを割り込むまでに値を下げる場面も見られた。通常取引が開始する頃には売りも一服、午前中は840ドル台後半での小動きが続いたが、昼前からテクニカルな買い戻しが加速、プラス圏まで一気に値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/6/09 - 15:01   

コーヒー:商品市場全体の上昇好感しファンドの買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:116.10↑8.40

NYコーヒーは大幅反発。ドル高の進行にもかかわらず商品市場全体が大きく値を伸ばしたことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが幅広く集まった。3月限は夜間から買いが先行し朝方には110セントの節目を回復。8時半ごろにまとまった買いが入るトストップを巻き込みながら上げ足を速め一気に115セントまで急伸。その後も堅調な値動きを続け、終値ベースで昨年11月末以来の高値をつけた。

Posted by 松    1/6/09 - 14:42   

砂糖:大幅高、前半の原油高好感し11月5日以来の高値引け
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.27↑0.45

NY砂糖は大幅高、地政学リスクの高まりを受け原油に買いが先行したことを好感、終値ベースで11月5日以来の高値をつけた。3月限は夜間から12セント台で堅調に推移。朝方まとまった買いが入り値を伸ばす場面が見られたものの、それ以外は特に大きな動きも見られず、12セント台前半の比較的狭いレンジ内での動きに終始した。

Posted by 松    1/6/09 - 14:41   

2009年ブラジル大豆輸出、現時点では前年僅かに下回る見通し
  [穀物・大豆]

2009年のブラジル大豆輸出について、国内外アナリストなどが世界金融危機矢商品相場全般に変動している中でもインパクトは限られるのを見越していることが伝わっている。報道によると、輸出業者を代表するAEBの幹部は前年度の2460万トンから2350万トンに減るなど現時点では前年を僅かに下回る見通しが大勢。また、FCストーンでは最高2500万トンとみているともいう。

しかし、AEB幹部は金融情勢が改めて悪化するようなら輸出のシナリオも変わるとコメントしている。このほか、主要生産地パラナとリオ。グランデ・ド・スルの乾燥による影響懸念がある模様。しかも、南端にあるリオ・グランデ・ド・スルは未販売の大豆を大量に抱えるアルゼンチンとの競争が厳しくなる可能性も挙っている。

Posted by 直    1/6/09 - 13:41   

米インフォーマ、ブラジル大豆生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスがブラジルの2008/09年度大豆生産見通しを100万トン引き下げ、5950万トンにしたと伝えられている。米農務省(USDA)が12月時点で見越していた5900万トンより若干高い。同社はまたコーンについて従来を240万トン下回る4980万トンに改定し、これはUSDAの見通し5450万トンと比べても少ない。

報道によると、インフォーマはアルゼンチンの大豆生産見通しを517万トンで据え置いた。しかし、コーンはブラジル同様に下方修正で、50万トンカットして2000万トンにしたといわれる。USDAの12月時点での見通しは大豆が5050万トン、コーン1800万トンだった。

Posted by 直    1/6/09 - 13:24   

10年TIPS入札、応札倍率は2.48と前回上回る
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/8)
合計 19833.71 8000.02 2.48 2.22
競争入札分 19572.31 7738.61 2.53 2.24
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.26% 47.53%
最高落札利回り 2.245% 2.850%

Posted by 松    1/6/09 - 13:09   

石油在庫統計予想:原油は増減まちまち、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

石油在庫統計市場予想
7 日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ 前週
原油在庫 ↑ 400 ↓ 2500 〜 ↑ 2250 ↑ 549
ガソリン在庫 ↑ 1200 ↓ 400 〜 ↑ 2300 ↑ 808
留出油在庫 ↑ 700 ↓ 800 〜 ↑ 2000 ↑ 694
製油所稼働率 ↑ 0.70 - ↓ 2.22

Posted by 松    1/6/09 - 13:05   

米住宅販売は景気刺激策の規模次第・全米不動産協会見通し
  [金融・経済]

全米不動産協会(NAR)は9日に発表した月次住宅市場報告で、販売見通しを景気刺激策の規模によるとの見解を示した。NARのチーフエコノミストは、昨年11月の中古住宅販売ペンディング指数は失業者の増加や消費者信頼感の落ち込みを背景に落ち込んだと指摘。12月も不振が続いた可能性があるとして、早急な政府対策がより求められるともいう。

同氏は2008年の中古販売推定を495万8000戸から490万戸に引き下げた。前年比13.3%減少の見方である。ただ、向こう2年間の見通しについては一ヶ月前より改善。2009年の販売見通しを519万戸から522万4000戸、2010年を555万1000戸から558万2000戸にそれぞれ上方修正した。

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Posted by 直    1/6/09 - 11:46   

OPECの12月産油量は前月から57.0万バレル減少、DJ調査
  [エネルギー]

OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

08年12月 08年11月 前月比 08年10月 07年12月
OPEC11 27230 27855 ↓ 625 28840 29055
OPEC全体 30485 31055 ↓ 570 31990 32197

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Posted by 松    1/6/09 - 11:24   

11月住宅販売ペンディング指数は前月から3.97%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

09年11月 前月比 前年比
ペンディング指数 82.3 ↓3.97% ↓5.29%

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Posted by 松    1/6/09 - 10:14   

12月ISMサービスは40.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 08年12月 08年11月 市場予想
NMI/PMI 40.6 37.3 37.0
ビジネス指数/生産 39.6 33.0

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Posted by 松    1/6/09 - 10:09   

11月製造業受注は前月比4.64%減少、予想以上に落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年11月 前月比 08年10月 市場予想
製造業新規受注 384586 ↓4.64% ↓6.05% ↓2.3%
>運輸除く(ex-Trans) 340446 ↓4.25% ↓5.06%
>防衛除く(ex-Defence) 373587 ↓4.73% ↓5.19%

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Posted by 松    1/6/09 - 10:04   

中国向けで大豆23.2万トンの輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで2008/09年度産大豆23万2000トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/6/09 - 09:35   

2009年インド小麦生産、ほぼ前年並みに・政府高官
  [穀物・大豆]

インド政府高官は6日、米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009年の国内小麦生産が前年の7840万トンとほぼ同水準になる見通しを示した。天候要因や作付けが遅れたものの、生産不振にはいたらないとの見方である。

Posted by 直    1/6/09 - 09:24   

フィリピン飼料メーカー、政府にコーン免税輸入を要請
  [穀物・大豆]

フィリピン政府高官は6日、地元の飼料メーカーが最高30万トンのコーン免税輸入を要請していることを明らかにした。同氏によると、業者代表機関が正式に要請の提出済み。国内価格の高騰が背景にあり、3月までの輸入認可を求めているという。同氏は今週終わりにも審議にあがるだろうともしているが、個人的には反対の姿勢もみせた。35%の関税を払っても輸入コストは1キログラム2.50フィリピンペソで、国内価格の同14-16ペソを大きく下回るためと説明している。

Posted by 直    1/6/09 - 09:16   

ヨルダン、小麦10万トン物色へ
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省は6日、10万トンの小麦を物色する意向を明らかにした。4月と5月に納入できるものを求めているという。業者からの提示は21日まで受け付ける模様だ。

Posted by 直    1/6/09 - 09:08   

韓国、米産コーン5.5万トン物色
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーを代表するMFGは7日に米産コーン5万5000トンの買い付けを計画していると伝わった。市場関係者によると、メキシコ湾からの出荷なら1月21日から2月9日の間の納入、太平洋岸北西部からなら2月4日から23日の間に韓国に到着するものになる。

Posted by 直    1/6/09 - 09:05   

12月米チェーンストア売上、5週ベースで前月比0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、2008年12月の国内チェーンストア売上高は5週ベースで前月比0.6%減少した。前年同期と比べて1.0%ダウン。

Posted by 直    1/6/09 - 09:01   

10月のペルーコーヒー輸出、前年比18.6%増・JNC
  [コーヒー]

ペルーコーヒー評議会(JNC)によると、2008年10月の同国コーヒー輸出は前年同月比45.9%増の54万235袋だった。年初からの10ヶ月間にあわせて286万5379袋を出荷し、これは前年同期を22.5%上回るという。

Posted by 直    1/6/09 - 08:58   

インド商社、輸出用に白糖1万5000トン物色
  [砂糖]

インド商社MMTCは輸出用に国内製糖所から白糖1万5000トンを買い付ける意向を示した。今年度に生産したものを望むといい、8日まで物色する模様。

Posted by 直    1/6/09 - 08:53   

インド砂糖会社、ブラジルから粗糖5万トン輸入
  [砂糖]

インド砂糖会社Shree Renukaの幹部は6日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ブラジルから5万トンの粗糖を輸入すると明かした。同氏によると、12月にもほぼ同じ規模を買い付けていた。輸入した粗糖は加工してから輸出用に販売するという。

同氏はこのほか、国内主要生産地での砂糖きびイールド低下や収穫生産ダウンを背景に国内価格の上昇を見通していることも示した。2月に圧搾が終わってから上がるとの見方。また、政府が1-3月期の国内販売枠を前年同期より60万トン多い500万トンに設定しながらも、値上がりを抑えられないともしている。政府が粗糖輸入の規制を緩和しない限り、後で白糖輸入を余儀なくされると述べた。

Posted by 直    1/6/09 - 08:45   

10月のコロンビア砂糖輸出、前年比71%減少
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会によると、2008年10月の砂糖輸出は前年同月比71.0%%減の2万1070トンだった。年初からの累計で41万8006トン、前年を32.0%下回る。

Posted by 直    1/6/09 - 08:34   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月3日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.4%上昇した。前週に3週間ぶりにマイナス転落してから回復。前年同期との比較では前週に1.8%低下だったのから0.8%ダウンと下げ渋った。

ICSCのチーフエコノミストはクリスマス後のバーゲンを狙った消費者が直近週の売り上げを押し上げたことを指摘した。それでも、12月の既存店売上高は前年同月を約1%下回る見通しともいう。

Posted by 直    1/6/09 - 08:31   

インドのエサール石油、需要減少で製油所拡張計画に遅れ
  [エネルギー]

インドのエサール石油の幹部は6日、ダウジョーンズのインタビューに答え、製油所拡張計画に遅れが生じる可能性を示唆した。金融危機や世界経済の悪化に伴い信用が収縮、石油製品の需要が世界的に落ち込んだことが背景にあるという。同社は60億ドルを投資し、石油精製能力を3,400万トン引き上げる計画を立てていた。

Posted by 松    1/6/09 - 08:01   

インドの2008年金輸入は前年をやや下回る、WGC幹部
  [メタル]

ダウジョーンズが伝えたところによると、ワールドゴールドカウンシル(WGC)のインド担当幹部は6日、同国の2008年度金輸入は726トンだった前年をやや下回る水準になるとの見方を示した。年前半は価格高騰や変動の激しさを嫌気して前年の半分まで輸入が落ち込んだが、後半は安全資産としての需要が高まり前年を上回ったという。

Posted by 松    1/6/09 - 07:40   

1/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月製造業受注 (10:00 )
・11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 ( 10:00 )
・12月ISM非製造業指数 (10:00 )
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00 )
・12月16日 FOMC議事録 (14:00 )

Posted by 松    1/6/09 - 06:43   

2009年01月05日(月)

天然ガス:原油高や強気の天気予報手掛かりに続伸
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:6.072↑0.101

NY天然ガスは続伸。地政学リスクの高まりを受けた原油の上昇や強気の天気予報を手掛かりにファンドを中心に買いが集まった。朝方にドル高を嫌気し原油に売りが膨らんだこともあり、午前中はマイナス圏で推移していたが、昼前あたりからじわじわと買いが台頭。引けにかけてはまとまった買いが入り、一気に6ドルの節目を上抜けた。

Posted by 松    1/5/09 - 18:21   

FX:ドル大幅高、オバマ景気刺激策への期待が改めて高まる
  [場況]

ドル/円:93.40、ユーロ/ドル:1.3632、ユーロ/円:127.34 (NY17:00)

ドルは対ユーロを中心に大幅高。オバマ米新政権の景気刺激策に対する期待が改めて高まり、大きくドルが買い戻された。ユーロ/ドルは東京では1.39ドル台前半と先週末の水準で推移していたものの、ロンドンに入ると急速にドル高が進行、一気に1.37ドル台を割り込んだ。来週15日に開かれるECB理事会で追加利下げが行われるとの見方がユーロ売りを後押し、NY朝に1.35ドル台半ばまで下げ幅を広げたユーロはその後やや値を持ち直したものの、大きく値を回復することはなかった。

ドル/円は東京で92円を挟んだ水準で推移した後、ロンドンにかけて急速にドルが買われ93円台半ばまで上昇。NYに入ってからは特に大きな動きは見られず、93円台前半から半ばのレンジでの上下が続いた。ユーロ/円は東京で127円を挟んだ比較的広い値幅での上下が続いた後、ロンドンではユーロ/ドルにつれ126円台まで急落。NYでもユーロ売りの圧力は強く、上値の重たい展開が続いた。

Posted by 松    1/5/09 - 17:58   

債券:長期債中心に売りの流れ続く、金利差一段と拡大
  [場況]

10年債利回り:2.48↑0.11

債券はまちまち。長期債を中心に先週からの売りの流れを引き継いだ。建設支出が予想ほど落ち込まなかったことや今週に入札を控えていることもマイナスに作用。一方、株式相場の軟調が2年債など短期債には下支えとなった。

長期金利の指標10年債利回りは取引の早い段階から上昇した。株価の下落スタートを受けて先週末の水準より下がったが、長続きしない。結局、午後はじり高を経て、先月に大幅利下げを受けて低下した分をほとんど戻す場面もあった。

一方、短期債は日中に売りに押されるのがみられても、引けにかけて改めて買いモードだ。この結果、長短金利差の目安2年債と10年債の利回り格差は1.72ポイントと先月半ば以来の大きな開きとなった。

Posted by 直    1/5/09 - 17:38   

大豆:南米の乾燥懸念やテクニカルな買いが押し上げ
  [場況]

CBOT大豆3月限:987-0↑10-0

シカゴ大豆は反発。南米の乾燥懸念が引き続き相場の下支えとなる中、ファンドを中心にテクニカルな買いが膨らんだ。3月限は寄付きから買いが先行。ドル高の進行が上値を重くしたものの、日中のほとんどをプラス圏で推移した。後半には先週金曜の高値を試す場面も見られたものの、上抜けるには至らなかった。

Posted by 松    1/5/09 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在12.1万袋と前月を81.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月5日 1月累計 前月(12/1) 前月比
輸出合計 120.896 120.896 66.772 ↑ 81.1%
アラビカ種 120.576 120.576 66.772 ↑ 80.6%
ロブスタ種 0.320 0.320 0.000 -

Posted by 松    1/5/09 - 17:01   

全米平均ガソリン価格は前週から7.1セント上昇、16週ぶりの反発
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢168.4 ↑ 7.1 ↓ 142.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢229.1 ↓ 3.6 ↓ 108.5

Posted by 松    1/5/09 - 16:59   

コーン:ドル高が大きな重石となるも、先週金曜の値幅内にとどまる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:411-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、先週金曜の値幅内での上下を繰り返す展開となった。3月限は寄付きから売りに押されるものの、下げ幅は極めて限定的。金曜の安値手前で下げ止まったばかりか、中盤には原油高につれて一時プラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    1/5/09 - 16:50   

株式:利食い売りに押される展開、相場は4日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:8,952.89↓81.80
S&P500:927.45↓4.35
NASDAQ:1,628.03↓4.18

NY 株は反落。昨年末から3日連続上昇した後で利食い売りが広がった。今週は主要経済指標の発表を複数控えていることから持ち高を調整する向きもみられる。このため、日中には昨年11月の建設支出が予想以下の減少だったことなどが下支えしていたが、売りの流れも切れず、最後は相場展開に重くのしかかった。

相場は軟調に始まってから、建設支出を受け下げ渋った。S&P500は午前の取引中に一時的にもプラス圏に立ち直り、後でNASDAQ指数も先週末終値を超える場面も。しかし、上値も重たい。特に、自動車メーカーによる12月の販売報告が出始めると相場の足元が緩み、そのまま引けにかけて再び弱含む格好だ。先週末の大幅高に比べれば限定的にながらも4日ぶりの下落で終了した。

Posted by 直    1/5/09 - 16:40   

小麦:ドル高嫌気し売り先行も、最後はテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:616-3/4↑5-3/4

シカゴ小麦は小幅高。取引前半はドル高の進行を嫌気し手仕舞い売りに押されたものの、先週金曜の安値を試すことなく下げ止まり。中盤以降は下値の堅さを好感した向きからのテクニカルな買いが加速、原油の上昇なども後押しとなり、最後は昨年10月9日以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    1/5/09 - 16:27   

原油:地政学リスクの高まり手掛かりに一時49ドル台まで上昇
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:48.81↑2.47

NY原油は続伸、イスラエル軍のパレスチナ自治区侵攻やロシアによるウクライナへの天然ガス供給停止といった地政学リスクの高まりを手掛かりに買いが集まった。2月限は朝方ドル高の進行を嫌気しマイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は早々に47ドル台を回復。日中は比較的狭いレンジ内での上下が続いたが、引けにかけて改めて買いが集まり一時49ドル台をつける場面も見られた。

Posted by 松    1/5/09 - 15:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 126108 ▼ 2132
NEMEX-RBOBガソリン △ 6598 △ 525
NYMEX-暖房油 △ 51477 △ 1221
NYMEX-天然ガス ▼ 82816 ▼ 10312
COMEX-金 △ 138295 △ 6641
_
CBOT-小麦 △ 8832 △ 3838
CBOT-コーン △ 29848 △ 9897
CBOT-大豆 △ 33006 △ 7314
ICE US-粗糖 △ 50745 ▼ 215
ICE US-コーヒー ▼ 13493 ▼ 1297
_
IMM-日本円 △ 43200 △ 3677
IMM-ユーロFX ▼ 5574 △ 507
CBOT-DJIA ▼ 1199 ▼ 2
CME-E-Mini S&P △ 245886 △ 3003

Posted by 松    1/5/09 - 15:36   

金:続落、ドル高の急速な進行を嫌気し幅広く売り集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:857.8↓21.7

NY金は続落。ドル高の急速な進行を嫌気し、ファンドを中心に幅広く売りが集まった。2月限は夜間取引から売り一色の展開、通常取引開始後は一段安となり、840ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、850ドルの節目を挟んだレンジでの上下を繰り返していたが、引けにかけては地政学リスクの高まりなどを受け原油高が進んだのにつれ下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/5/09 - 15:02   

コーヒー:ドル高の進行を嫌気しファンドの手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:107.70↓3.20

NYコーヒーは続落。ドル高の急速な進行を嫌気したファンドの手仕舞い売りに押され、大きく値を下げた。夜間には買いが優勢となる場面も見られたものの、朝方からは売りが加速、110セントの節目を割り込んだあたりでは売りストップも巻き込み一気に106セント台まで値を崩した。その後は売りも一服、じりじりと買いが優勢となったものの、大きく下げ幅を縮小するには至らなかった。

Posted by 松    1/5/09 - 15:02   

砂糖:ドル高が重石となり軟調に推移も、最後は原油に連れ高
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.82↓0.03

NY砂糖はほぼかわらず。目先材料に欠ける中、ドル高の進行が相場の重石となった。朝方には原油安に連れポジション整理の売りに押される展開。先週金曜の安値を試すことなく下げ止まった後は、中盤にかけて原油が値を回復するに伴いじりじりと買いが集まった。

Posted by 松    1/5/09 - 14:53   

12月のコスタリカコーヒー輸出、前年比40.5%増
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会が5日に発表したデータによると、2008年12月のコーヒー輸出は前年比40.5%増の8万8966袋となった。10月に始まった2008/09年度の輸出はあわせて20万4663袋、前年同期を25.3%上回る。

Posted by 直    1/5/09 - 13:48   

米財務省、3年債入札での発行額引き上げ
  [金融・経済]

米財務省は5日、今週実施する入札での発行額を発表した。3年債が300億ドルで、前月から20億ドルの増額となった。10年債は160億ドル。これは昨年11月に入札を行った銘柄のリオープンであり、初期発行時の200億ドルより少ないが、翌12月のリオープンと同じ規模である。

Posted by 直    1/5/09 - 13:44   

クウェートは1月からの減産分を削減、石油省高官
  [エネルギー]

クウェート石油省高官の話としてプラッツ社が5日に伝えたところによると、同国は先のOPEC総会での合意に基づき、1月1日から自国の割当分の生産を削減したという。また、イランのハティビOPEC代表が3月の定例総会の前にクウェートで緊急会合を開く可能性を示唆したことを受け、そうした予定は今のところないとこれを否定した。

Posted by 松    1/5/09 - 12:06   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

1月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 10595 ↑ 145.7% ↓44.7% 666882 ↓17.1% 4000 〜12000
コーン 23360 ↓2.8% ↓30.6% 539751 ↓37.1% 15000 〜20000
大豆 28713 ↓14.1% ↑ 1.8% 524932 ↑ 11.9% 25000 〜30000

Posted by 松    1/5/09 - 11:03   

米エネルギー省、新たな戦略備蓄積み増し計画を発表
  [エネルギー]

米エネルギー省は2日、戦略備蓄原油(SPR)積み増し計画を明らかにした。2005年のハリケーン「カトリーナ」と「リタ」による被害が出た際に売却した分の補充のため新たに1,200万バレルの原油を買い付けるほか、5月からは石油採掘権として石油を受け取るプログラム(RIK)によって610万バレルの積み増しを予定しているという。この他、2008年のハリケーン「グスタフ」と「アイク」の被害が出た際に貸し出した551万バレルが返却される他、昨年のRIKプログラム分でまだ納入が行われていない218万バレルの積み増しも始まるとした。エネルギー省は、こうした計画によって改めて7億2,700万バレルの貯蔵能力一杯までの備蓄積み増しを目指す。

Posted by 松    1/5/09 - 10:55   

11月建設支出は前月比0.64%減、予想以下の落ち込みにとどまる
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

08年11月 前月比 08年10月 市場予想
建設支出 1078389 ↓0.64% ↓0.38% ↓1.2%

続きを読む

Posted by 松    1/5/09 - 10:04   

フィリピン業者、昨年10月から30万トン以上の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピンの飼料メーカーが昨年10月から30万トン以上の小麦を買い付けていると地元関係者が明らかにした。大半はウクライナ産で、1月から5月に納入という。特に、政府が飼料用小麦の輸入関税を撤廃して買い付けが殺到した模様。

Posted by 直    1/5/09 - 09:08   

中国政府、備蓄積み増しのため計80万トン白糖買取計画
  [砂糖]

中国政府が国家備蓄を積み増すために計80万トンの白糖を買い取る計画と伝わっている。地元業者によると、国内農家や製糖所の保護が目的で、9日にまず50万トン、来月18日に30万トンを購入する予定。ただ、アナリストなどの間では需給のだぶつき対策として80万トンは効果薄との見方があるとの報道もある。

Posted by 直    1/5/09 - 09:02   

ナイジェリアのパイプライン攻撃で日量1.2万バレルの生産停止
  [エネルギー]

伊石油大手Eniの広報担当者は5日、ナイジェリア南部の油田地帯で先週金曜に石油パイプラインへの攻撃があり、日量1万2,000バレルの石油生産が停止していることを明らかにした。稼動再開の見通しなどは明らかにしなかった。この地域では昨年末に有力武装勢力のMENDが石油施設への攻撃再開を警告していたが、今のところ犯行への関与があったかは分かっていない。

Posted by 松    1/5/09 - 08:58   

2008/09年度インドコーヒー生産、政府推定下回る可能性
  [コーヒー]

インドのコーヒー輸出協会幹部は5日、地元の関係者の間で2008/09年度の同国コーヒー生産が政府推定を下回る25万-26万トンとの見方が広がっていることを明らかにした。ロブスタは問題ないが、アラビカが不振という。同氏によると、昨年の雨不足が要因であり、また世界の金融危機や肥料などのコスト高騰も影響を及ぼした。このため、中には25万トンを下回る見方もあると述べている。一方、国内消費が安定もしくはやや上向くのみが見込まれ手いることから、輸出が落ちる可能性もあることを記した。

Posted by 直    1/5/09 - 08:50   

2008/09年度世界コーヒー生産1億2850万袋に・独FOリヒト
  [コーヒー]

ドイツ調査会社FOリヒトは5日、2008/09年度の世界コーヒー生産を前年から約15%増加して1億3850万袋になるとの見方を示した。従来推定より若干低め。ブラジルが生産周期で表作にあたり、ベトナムも方策の見込みであることを理由に挙げている。一方、2009/10年度は価格が生産意欲を高めるのに低すぎることを指摘し、生産見通しは不透明という。

リヒト社は、2008/09年度の世界消費を前年比1.1%増の1億2780万袋と見越している。平均伸び率2.2%を下回っており、世界の金融危機による影響があるとした。

Posted by 直    1/5/09 - 08:27   

日本コーヒー生豆在庫、11月末時点で前月比6.9%減
  [コーヒー]

日本の農林水産省が5日に発表したデータによると、国内港湾におけるコーヒー生豆在庫は2008年11月末時点で10万2905トンとなった。10月末時点での11万501トンから6.9%減少。

Posted by 直    1/5/09 - 08:17   

2日のOPECバスケット価格は 39.95ドルと31日から4.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/2(Fri) 39.95 ↑ 4.37
12/31(Wed) 35.58 ↑ 0.63
12/30(Tue) 34.95 ↑ 0.26
12/29(Mon) 34.69 ↑ 1.33
12/24(Wed) 33.36 ↓ 1.13

Posted by 松    1/5/09 - 07:56   

1/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月米企業解雇予定数 (07:30 )
・11月建設支出 (10:00 )
・12月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    1/5/09 - 06:28   

2009年01月02日(金)

天然ガス:反発、原油の上昇や目先の気温低下予報を好感
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:5.971↑0.349

NY天然ガスは反発。原油の上昇や目先の気温低下予報を好感した買いが幅広く集まった。2月限は夜間取引でやや売りに押されたものの、通常取引開始後は買い一色の展開。原油の上昇につれ堅調に値を伸ばし、午後には6ドルの大台を回復した。引けにかけてはやや売りに押された。

Posted by 松    1/2/09 - 18:15   

FX:NY株高を好感しドルの買い戻し広がる
  [場況]

ドル/円:91.81、ユーロ/ドル:1.3919、ユーロ/円:127.80 (NY17:00)

為替は対円、対ユーロでドルが上昇。NY株高を好感し、ポジション整理に伴うドルの買い戻しが広がった。ドル/円は90円台後半でアジア時間の取引を開始。東京市場が休みで商いの薄い中、ロンドンにかけて91円台前半まで値を伸ばした。NYではISM指数発表後に弱気の内容を嫌気し売られる場面が見られたものの、株が指標結果にかかわらず上昇を続けるとすぐにそれにつれた買いが集まった。午後には92円台半ばと先月11日以来の高値をつけた。

ユーロ/ドルは1.40ドルを挟んだレンジで新年の取引を開始。アジア市場では1.38ドル台半ばまで売りに押された後、ロンドンでは一時1.39ドル台半ばまで値を戻すものの、全体的にユーロの上値は重かった。NYでは弱気のISM指数発表を受け1.40ドル台回復を試したものの、目前で届かず。午後からはNY株高を受けドルが買い戻され、再び1.39ドル台を割り込んだ。ユーロ/円はアジア市場で126円割れを試すまでにユーロが売られたものの、その後は一転してユーロ買いが先行。NY午後からは騰勢を強め、遅くには128円台を試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    1/2/09 - 17:53   

債券:利食い売りの流れ再開で相場大幅続落
  [場況]

10年債利回り:2.37↑0.16

債券は大幅続落。年明け最初の立会いでは利食い売りの流れが再開となった。取引の早い段階にはまだ景気の先行き不透明感から買いが集まり、米供給管理協会(ISM)製造業指数も支援と受け止めている。しかし、株式相場が強気の展開に転じたこともあり、売りモードに戻った。

相場はISM指数の発表後しばらく小じっかりだったのが、いったん下げると引けまで軟調に推移した。特に、長期債は昨年のラリーの反動から売りのピッチが速く、指標の10年祭利回りは急上昇。最終的に、米連邦公開市場委員会(FOMC)が先月の会合で大幅利下げ決定と国債買い取りの可能性を示した日の引けよりも高い。長短金利差も一段と広がった。

Posted by 直    1/2/09 - 17:37   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.17%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/29〜 1/2 0.8786 ↑ 1.17% ↑ 6.34% 0.7533 ↑ 1.91% ↑ 2.76%
12/22〜 12/26 0.8684 ↓ 1.21% ↑ 4.12% 0.7392 ↑ 0.08% ↑ 0.30%
12/15〜 12/19 0.8790 ↓ 0.28% ↑ 3.56% 0.7386 ↑ 0.37% ↓ 0.89%
12/8〜 12/12 0.8815 ↑ 0.47% ↑ 2.96% 0.7359 ↓ 0.04% ↓ 2.34%

Posted by 松    1/2/09 - 17:29   

大豆:前半買いが先行も、最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆3月限:977-0↓3-0

シカゴ大豆は小幅反落。中国の需要の強さなどを手掛かりに前半買いが先行したものの、最後はファンドの手仕舞い売りに押された。3月限は寄付きから堅調に買いが集まり、一時は990の節目を上抜けるまでに値を伸ばした。しかし中盤以降は買いも一服、引けにかけてはじりじりと売りが広がる格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/2/09 - 17:14   

コーン:薄商いながら、原油や株の上昇を支えに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:412-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。特に大きな材料は見られなかったが、薄商いながら原油や株の上昇を支えにテクニカルな買いが相場を主導した。3月限は寄付き直後に売りに押された以外はほとんどをプラス圏で推移。中盤やや売りに押されたものの引けにかけて改めて買いが集まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/2/09 - 16:57   

株式:新政権の景気対策先取り、ダウ平均2ヶ月ぶりに9000ドル台
  [場況]

ダウ工業平均:9,034.69↑258.30
S&P500:931.80↑28.55
NASDAQ:1,632.21↑55.18

NY 株は大幅続伸。2009年を迎え、オバマ次期政権や新しい議会による景気対策を先取りする展開となった。米政府がゼネラル・モーターズへの融資を実施との報道、原油高を背景にした石油株上昇も寄与。朝方に発表の米供給管理協会(ISM)製造業指数が1980年以来の水準に落ち込んだが、市場は一時的な反応にとどまり、その後は引けまで買いモードである。

新年の休みと週末の間で市場参加者が少なく、薄商いの中値動きに弾みはつきやすい。相場はもみ合いの寄付きからISM後にやや弱含み。しかし、すぐに立ち直ってそのまま上値を追う展開を続けた。最終的にダウ平均が昨年11月5日以来で9000ドルを突破し、S&P500も同日以来の高値引けである。NASDAQ指数終値は同7日以来の高水準だった。

前日比で各指標とも3日続伸し、前週比でも揃って上昇した。ダウ平均が5週間ぶりに上がり、前週に3週間ぶりのマイナス転落となったS&P500とNASDAQ指数も反発。

Posted by 直    1/2/09 - 16:48   

小麦:ほぼ変わらず、手仕舞い売りに押されるも押し目では買われる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:611-0↑0-1/4

シカゴ小麦は31日からほぼ変わらず。寄付きから手仕舞い売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く31日の安値を更新して一気に値を崩す展開にもならない。日中何度か上下を繰り返したあと、最後は買いが優勢となりプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/2/09 - 16:42   

原油:続伸、地政学リスクの高まりが改めて買い材料視される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:46.34↑1.74

NY原油は続伸。中東情勢やロシアによるウクライナへの天然ガス供給停止など地政学リスクの高まりが改めて買い材料視された。夜間取引では31日の急伸の反動から大きく手仕舞い売りが先行したものの、朝方から徐々に買いが集まり昼前にはプラス圏を回復した。ただ一方でドル高の進行が嫌気される部分もあり、46ドルを上抜けたあたりで買いも一服。午後からは高値圏でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/2/09 - 16:00   

金:薄商いの中、ファンドを中心にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:879.5↓4.8

NY金は反落。薄商いの中、ファンドを中心にポジション整理の売りが優勢となった。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともあり、夜間取引から大きく売りが先行。ドル高が進行したのも嫌気された。通常取引開始後は一転して下げ幅を縮める展開、株式の上昇も買いを後押ししたが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/2/09 - 15:21   

コーヒー:薄商いの中31日の反動から手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:110.90↓1.15

NYコーヒーは反落。参加者も少なく閑散とした取引の中、31日の上昇の反動から手仕舞い売りに押される展開となった。3月限は夜間の開始早々に売りに押され、110セントの節目を下抜け、その後じりじりと買いが入り朝方にはかなり値を戻したものの、プラス圏回復目前で再び売りが膨らんだ。日中は再び安値からジリジリと値を戻す格好となったが、今度はプラス圏回復を試すには至らなかった。

Posted by 松    1/2/09 - 14:49   

砂糖:薄商いの中、原油高好感し底堅く推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.85↑0.04

NY砂糖は小幅続伸。休み明けで依然として参加者が少ない中、全体を通じて動意の薄い相場展開となった。朝方にまとまった売りが出る場面が見られた以外は、31日の終値を挟んだ非常に狭い値幅でのもみ合い。需給面では特に材料はなかったが、原油の上昇が下支えとなりプラス圏推移することが多かった。

Posted by 松    1/2/09 - 14:41   

12月のブラジルエタノール輸出、前年比43.5%増
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)が2日に発表した月次データによると、2008年12月のエタノール輸出は3億4850万リットルだった。前年同月比43.5%増だが、前月比は31.2%減少。

Posted by 直    1/2/09 - 14:27   

12月のブラジル砂糖輸出、前年比41.8%増
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)が2日発表した月次データによると、2008年12月の砂糖輸出は194万4100トンとなった。前年同月比41.8%増加となるものの、前月からは0.5%のマイナスである。粗糖が前年から9.3%増えて154万4000トンとなり、前月比だと60.3%アップ。精製糖の出荷は40万100 トンだった。前年比2.0%減、一ヶ月前との比較で26.1%減少した。

Posted by 直    1/2/09 - 14:23   

12月のブラジル輸出、大豆は前年および前月いずれの比較も増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)が2日に発表した月次データによると、2008年12月大豆輸出は75万400トンとなった。前年同月比41.9%、前月比較で3.7%それぞれ増加。大豆油は前年比34.8%増の9万6500トン。前月に比べると24.6%のマイナスだ。大豆ミールの輸出は78万2800トンだった。一年前を14.8%下回り、前月からは24.8%減である。

Posted by 直    1/2/09 - 14:13   

トルコの12月金輸入は227kgに増加、イスタンブール金取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が2日に明らかにしたデータによると、トルコの12月金輸入は227kgと前月の15kgから増加した。前年は1万950kgだった。2008年度の累計では16万5,709kgと前年を28.2%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国。

Posted by 松    1/2/09 - 14:07   

12月のブラジルコーヒー輸出、前年比36.2%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)が2日に発表した月次データによると、2008年12月のコーヒー輸出は前年同月比36.2%増の272万8400袋となった。しかし、前月との比較では4.5%減少した。

Posted by 直    1/2/09 - 14:07   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から126億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月26日時点で4,382億ドルと前週から126億ドル減少した。

Posted by 松    1/2/09 - 13:42   

12月のグアテマラコーヒー輸出、前年比24.3%減
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2008年12月のコーヒー輸出jは前年同月比10.4%減の16万2172袋となった。10月に始まった2008/09年度の出荷はこれで3ヶ月間あわせて34万8847袋。前年同期を17.3%下回る。

Posted by 直    1/2/09 - 13:40   

OPECの石油輸出は4週前から25万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が2日に明らかにしたデータによると、1月17日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は、日量2,375万バレルと12月20日までの4週から25万バレル減少する。OPECは先月17に日の総会で生産量を9月の時点から420万バレル減産する決定を行ったが、今のところ実際の減産量は120万バレルにとどまっており、遵守への道のりは長いと指摘。ただ、1月以降の出荷が減少しているのも事実と、目先更に供給が減る可能性があることを示した。

Posted by 松    1/2/09 - 13:39   

12月のホンジュラスコーヒー輸出、2.9%減
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Icafe)によると、2008年12月のコーヒー輸出は前年同月比2.9%減の17万5760袋となった。10月に始まった2008/09年度の出荷はこれであわせて21万1883袋で、前年同期を17.9%下回る。

Posted by 直    1/2/09 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,623 基と前週から98基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月2日 前週比 前年比
米国合計 1623 ↓ 98 ↓ 151
>陸上油田 1547 ↓ 98 ↓ 135
>湖沼(内陸部) 8 →0 ↓ 21
>海上 68 →0 ↑ 5
>>メキシコ湾 63 ↓ 1 ↑ 2
カナダ 230 ↓ 49 ↓ 89
北米合計 1853 ↓ 147 ↓ 240

Posted by 松    1/2/09 - 13:04   

季節トレンド指数、コーンの上昇傾向強まる
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2008年 第 1週 1/5 〜1/9
〓強気〓 〓弱気〓
CBOTコーン △14.138 ユーロ/円 ▼21.547
CBOT T-Bond △11.491 ユーロ/ドル ▼19.150
NYMEXガソリン △9.865 NYMEX天然ガス ▼12.487

Posted by 松    1/2/09 - 11:22   

ISM製造業指数は32.4に低下、80年6月以来の低水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

08年12月 08年11月 市場予想
ISM製造業指数 32.4 36.2 35.4

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Posted by 松    1/2/09 - 10:04   

ロシアの12月原油生産は前年比で2.1%減少、エネルギー省
  [エネルギー]

ロシアエネルギー省が2日に明らかにした速報データによると、同国の2008年原油生産は4億8,810万5,000トンと前年比で0.7%減少した。日量平均では973.5万バレルと前年の983.0万バレルから0.97%の下落となる。12月の生産量は4,087万トン(日量962.4万バレル)と前年同月比で2.1%減少した。旧ソ連邦諸国以外への2008年石油輸出は日量405.1万バレルと前年比で6.2%減少、12月の輸出は日量424.7万バレルと前年比で2.0%増加した。

Posted by 松    1/2/09 - 09:25   

中国向けで大豆11.5万トンの輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで2008/09年度産大豆11万5000トンの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/2/09 - 09:01   

輸出成約高:小麦と大豆は予想上回る、コーンは大幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12月25日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 418.1 0.0 418.1 ↑ 64.9% 100.0 〜200.0
コーン 269.9 0.0 269.9 ↓51.1% 250.0 〜450.0
大豆 510.6 1.4 512.0 ↓13.4% 250.0 〜450.0
大豆ミール 43.3 0.0 43.3 ↓70.3% 45.0 〜85.0
大豆油 6.7 0.0 6.7 ↑ 24.1% 0.0 〜5.0

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Posted by 松    1/2/09 - 08:56   

インド小麦緩衝在庫、4月1日時点で917万トンに・政府見通し
  [穀物・大豆]

インド政府は2日、国内の小麦緩衝在庫が4月1日時点で917万トンになるとの見通しを発表した。国内需要の400万トンの2倍を超える見方である。また、さらに300万トンの戦略備蓄もあるという。

Posted by 直    1/2/09 - 08:42   

08/09年度インド小麦作付、1月2日時点で前年僅かに上回る
  [穀物・大豆]

インド政府は2日、10月に始まった2008/09年度の小麦作付が同日時点で2630万ヘクタールになったと発表した。前週の報告に続いて前年同期の2620万ヘクタールを僅かに上回っている。一部生産地では気温が下がり、作業に遅れが生じたという。

Posted by 直    1/2/09 - 08:34   

2008年のインドコーヒー輸出、前年比0.1%増
  [コーヒー]

インドのコーヒー協会によると、2008年の同国コーヒー輸出は前年比0.1%増の21万9822トンだった。種類別ではロブスタ種が3.4%減の10万7832トン、アラビカ種は18%多い4万9825トンとしている。

Posted by 直    1/2/09 - 08:30   

3月の総会前に会合を開くべき、イランOPEC代表
  [エネルギー]

イランのハティビOPEC代表はWSJのインタビューに答え、OPECはこれまでの減産の効果を検証するために3月の定例総会の前に会合を持つ選択肢もあり得るとの見方を示した。もし2月に総会を開けば、1月の減産分の効果を検証することが出来るという。

同国は11月と12月で既に日量19.9万バレルの生産を削減、1月からの生産量は、先の総会で合意された9月時点から54.5万バレルの減産という割当を反映しているとした上で、輸出は長期契約ではなくスポットでの取引が多いので、減産はそれほど難しいことではないと述べた。

また、OPEC減産の目的の一つは消費国の在庫削減にあると改めて主張、景気後退期に以前と同じ量の供給を続けるべきではなく、超過分は全て在庫の積み増しに充てられてしまうとした。現在消費国の在庫が需要の56-57日分まで積み上がっている状況は受け入れられず、過去5年の平均である52日分まで戻すべきだとした。

Posted by 松    1/2/09 - 07:42   

カタールはOPEC減産を完全に遵守、石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は1日、同国の石油生産量が先のOPEC生産で決定された生産枠まで引き下げられたことを明らかにした。具体的な減産量については触れなかったものの、今月1日からの減産を完全に遵守していると述べた。同国の生産枠は日量73.1万バレルと推定されている。

Posted by 松    1/2/09 - 07:27   

インドの12月金輸入は3トンにとどまる、ボンベイブリオン協会会長
  [メタル]

ボンベイブリオン協会のハンディア会長は1日、ダウジョーンズのインタビューに答え、昨年12月のインドの金輸入が3トンにとどまるとの見通しを示した。前年同月の16トンから大幅に減少する。同国が現在婚礼期の最中であるにもかかわらず、12月にほとんど需要が見られなかったという。また、12月半ばから1月半ばまでは挙式を避ける傾向があるため、1月も需要の回復は期待できないとした。

Posted by 松    1/2/09 - 07:20   

31日のOPECバスケット価格は35.58ドルと前日から0.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/31(Wed) 35.58 ↑ 0.63
12/30(Tue) 34.95 ↑ 0.26
12/29(Mon) 34.69 ↑ 1.33
12/24(Wed) 33.36 ↓ 1.13
12/23(Tue) 34.49 ↓ 2.43

Posted by 松    1/2/09 - 06:19   

1/2(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月ISM製造業指数 (10:00 )
・12月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    1/2/09 - 06:15   

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