2009年01月07日(水)
原油:弱気の在庫統計を受けファンドを中心に売りが加速
[場況]
NYMEX原油2月限終値:42.63↓5.95
NY原油は大幅続落。弱気の在庫統計を受け、ファンドを中心に売りが加速した。2月限は夜間取引で買いが優勢となる場面も見られたものの、朝方発表されたADP雇用レポートで弱気の数字が出ると景気後退による需要減少懸念が再燃。更には在庫統計で原油が600万バレル以上の積み増しになったのが確認されると急速に下げ幅を拡大、そのまま最後まで売り一色の展開となった、下落率は12%を超え、2001年9月以来最大となった。
Posted by 松 1/7/09 - 15:54



