2009年01月09日(金)
コーヒー:反発、ブラジルの生産減が改めて材料視される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:116.90↑3.45
NYコーヒーは反発。ブラジルの生産減に伴う次年度の需給逼迫見通しが改めて材料視され、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。3月限は早朝から大きく買い進まれ119セント台半ばと11月10日以来の水準まで上昇。その後は雇用統計発表後に弱気材料出尽し感からドルが買い戻されたのを嫌気し値を戻した。日中は週末を前に動意も薄くなり、薄商いの中117セント台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/9/09 - 14:50



